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横須賀散策

2009-02-14 23:59:59 | 外出

昨日は2月だというのに夏のような陽気。

みんな薄着なのに、私はいつもどおりのモコモコとした冬の格好。
最寄駅に着いたときにカーディガンを脱いだが、それでも暑くて、夕方まで上着はずっと左手に持って歩いていた。

日焼けもしてしまった。
スキーに行ったわけでもないのに、なんで2月に日焼けなんかしなくちゃいけないんだか・・・。

●田浦梅林

まずは田浦駅から歩いて「田浦梅林」へ梅を観に行った。

「田浦梅林」は山の斜面に梅が植えてあるので、長い階段やら斜面を登って行かねばならないのが辛い。

だが、頂上に着けば見晴らしが良い。



梅林には山で作業をするためと思われるレールが敷いてあったのだが、下から下記写真の乗り物が上がってきた。
運転席には誰も乗っておらず(自動運転?)、後ろに女性が2人乗っていた。

線路をたどって下りて行くと、急勾配な所もあるし、すごいカーブしている所もあった。
怖そうだけど、乗ってみたいな~。

 

帰りはそのまま下って、来たときとは違うルートで田浦駅へ戻った。
違うルートの下りもキツかった・・・こっち側から登らなくてよかった・・・。

●くりはま花の国

次に久里浜駅から歩いて「くりはま花の国」へ。

しかし、入口をはいった途端、上り斜面がずっと続き、歩くのが辛い。
季節的に花なんか咲いてないしさ~、もうほんとに辛いだけ・・・。

でも、冒険ランドに到着すると、そこには愛するゴジラ様のすべり台が!!

いや、すべり台はさすがにすべれないけれど、大きな映画そっくりのゴジラに会えただけで幸せ~
こんな所にゴジラがいるなんて、まったく知らなかったよ。

 






寂れた感じのハーブ園には足湯があり、そこだけ盛況。
混んでいたので入らなかったが、暑いのに足湯ってのはどうなんだろね?

入口まで戻ってきて、ラベンダーのソフトクリームを食べようとしたら、今は無いとのこと。
だったらラベンダーソフトクリームって書いた旗なんか立てておくんじゃねーっつーの。

くりはま花の国は無料でゴジラもいるけど、アップダウンする道を歩かされるのは体力無しの私には辛いので、花が咲いていたとしても、もう来たくない・・・。

●ヴェルニー公園と三笠公園

次に横須賀駅から歩いて「ヴェルニー公園」と「三笠公園」へ。

「ヴェルニー公園」からは軍艦や潜水艦がたくさん見えるんだね。
軍艦巡りの船に乗ってみたいけど、なんかそういうものを見るのはあまりいい気分じゃないな。

「三笠公園」には「記念艦みかさ」が飾ってあって中も見学できるようだ。
私が行ったときには既に閉まっていたけれど、機会があれば見学してみたいかも。



ただ、やっぱり私は戦争に関するものはあまり好まない。

横須賀はアメリカ人がたくさん歩いているが、その雰囲気にちょっと馴染めないし、軍艦や潜水艦があんなに身近にあるのも怖くて、心から楽しめない。

私がこの年齢になるまで、横須賀に縁が無く、一度も横須賀に行かずに過ごしていたのは、無意識に避けていたからなのかも?

大和市など

2009-02-07 23:59:59 | 外出

相鉄線の相模大塚駅構内で開催された「さよなら5000系 お別れ撮影会」へ行った。

相模大塚駅へ到着すると、北口と南口の両方に行列ができていた。
撮影会は北口側、グッズ販売は南口側に分かれていた。

まずは北口の列へ。
そんなに並んでいないように見えたが、列がウネウネ折れ曲がっていたため、意外と入場に時間がかかった。
入口でシールをくれた。

5000系車両が、5両・5両に分割して展示されていたが、たったそれだけなのに、鉄道マニアと思われる男性がたくさん来ていた。
今の時期は、他で何も鉄道イベントが無いからなのだろうか?

他の鉄道イベントと比べると、子連れのパパさんママさんは少なかった。
写真撮影だけのイベントで、他に楽しむものは何も無いからか。

撮影後、南口のグッズ販売の列にも並んだが、相模大塚で売られていたのは、記念硬券乗車券・記念入場券・オリジナルシールの3種類だけだった。

他のグッズは二俣川の特設会場で売っているようだった。
先に二俣川で買い物をしてきたと思われる人たちは、みんな相鉄の紙袋を提げていた。



次に相模大塚の北口側へ戻り、歩いて「泉の森」へ行った。

入口の場所がわからないまま適当に歩いて行ったのだが、「泉の森」の近くに何の案内も出ていなかったので、また適当に小道から森の中へ入ってみた。
入った所にも案内板が無いため、自分が森のどの位置にいるのかが、これまたさっぱりわからず、最初は目的の方向とは逆に歩いてしまった。

やっと位置を把握して、自然観察センターを見学。
水槽に生き物が展示されていたが、"カメやヘビやトカゲを盗んだ君へ"というメッセージの紙が貼ってある水槽があった。
"最後まで責任を持って育ててほしい"と書いてあった。
責任感がある人なら盗まないような気がするが、盗む人がいるということに、ちょっとビックリ・・・。

次に、売店でカレーまんを買って食べた。
近くで、毛の長い大きな猫がゴロゴロしていた。

そこから、池の鴨や鷺を見つつ、ふれあいの森を経由して大和駅に向かうコースを歩いた。

歩いていると、すぐそばの厚木基地に着陸すると思われる戦闘機が順番に3機、轟音とともに低空飛行で飛んできた。

あんな間近を飛んでいる戦闘機を見たのは初めてかも。
「泉の森」は、のどかな自然公園というわけではないのね・・・。
(いや、昔ドイツでも間近で見たな。ドイツのときも意外と低空で突然飛んできたからビックリした記憶が。あれもドイツに駐留しているアメリカ軍機だったのかなぁ?)

大和市の住民は、いつもあんなに突然飛んでくる戦闘機を見て、騒音に悩まされながら暮らしているのか。辛いね・・・。



ふれあいの森の方には、「台湾亭」という真っ赤なあづまやが建っていた。
戦時中、台湾から動員された元少年工の方たちが建てた平和のモニュメントとのことだが、どうも戦争に関係するものを見るとテンションが下がる・・・。

少年工は日本海軍の戦闘機を作っていたそうだが、日本海軍の航空基地が戦後にアメリカに接収されて厚木基地になり、今では上空をアメリカの戦闘機が飛ぶようになったなんて、大和市は昔から軍隊や戦争に関わりのある町だったのね。

ちなみに厚木基地って厚木には無いんだね。今回初めて知った・・・。



大和駅に到着後、ランチを食べたかったのだが、駅周辺に適当な店が見当たらない!
一旦、駅前のイタトマに入店したが、混んでいて席が無さそうだったのであきらめて、駅周辺をグルグル歩き回り、やっとガストを発見。
ガストも混んでいたが、待たずに席に案内してもうことができた。

ラーメン屋とかはあったけど、大和で食べる所に困るとは思わなかった。
もっと便利な町かと思っていたけれど、違うんだ?!

こんなことなら、大和より栄えている次の目的地の相模大野で食べればよかった。

ランチ後は、相模大野駅からバスに乗って「相模原市立博物館」へ。

博物館に到着したのが16時半頃だったので、閉館までの約30分で、"なつかしい学校と遊び"という特別展だけを見学。

そんなにたくさん学校関係の展示があったという印象ではなく、主に昭和30年代に相模原市で使われていた教科書や物品などが多かったので、自分が小・中学生だった年代とズレているため、共感できない部分と楽しめた部分が半々という感じだった。

色鉛筆は、見覚えがある~!と思ったので、たぶん自分が持っていたものと同じと思う。
やはり自分が子供のときに実際に使っていたものを見る方が、なつかしさを感じて興奮する。

年代別の給食メニューが飾ってあったが、私は好き嫌いが激しくて給食の時間は辛かったので、あまり献立も使われていた食器についても記憶が残ってないんだよね。
だから、飾られている相模原市の給食と自分が別の市で実際食べていた給食との違いを比較できないのが、ちょっと悲しかった。

四谷三丁目と祖師ヶ谷大蔵

2009-01-31 23:59:59 | 外出

四谷三丁目駅で下車して、次の2つの施設へ。

●東京おもちゃ美術館

閉校した四谷第四小学校の校舎を利用した美術館で、テレビで紹介されているのを見たときは、大人でも楽しめそうな所だと思ったのだが、実際行ってみるとあまり面白くなかった。

おもちゃの展示を見たり、置いてあるおもちゃで遊べたりするのだが、小さい子供の体格に合わせて作られている施設のため、大きな大人は遊びづらい。

だが、大勢のファミリーが遊びに来ていたので、小さな子供を持つ親にとっては、子供を健全に遊ばせることができる良い場所なのかもしれない。

子供がいない時間帯に来館すれば、大人も子供に戻って遊べるかもしれない。

●消防博物館

見学の予定はしていなかったのだが、四谷三丁目駅直結で博物館があり、おもちゃ美術館が期待はずれだったので、こちらに寄ってみることにした。

入館は無料だが、受付で記名し、見学者カードを首からぶらさげて見学しなければならない。

6階から順に下って地下1階まで見学していくのが良い。

たくさん昔の消防車などが展示されているし、江戸時代の火消しから時代を追って消防の歴史もわかるし、展示内容は見ていて飽きなかった。

偶然寄っただけだが、意外と面白くて満足。

 

次に新宿に戻り、小田急デパートで開催中の北海道物産展へ。
美味しそうなものがたくさん並んでいたが、すごい人出で盛況すぎたので、何も買わずに撤退。
ちなみに花畑牧場の生キャラメルが前半は出店していたらしい。
物産展に来ることもあるんだね。
今回は買えなくて残念だが、特別おいしいわけじゃないらしいね・・・普通のおいしさだとか。

●ウルトラマン商店街

新宿からウルトラマンの街である祖師ヶ谷大蔵へ移動。

駅には次のようなウルトラマンのポスターが。
写真は撮らなかったが、案内地図もウルトラマンの装飾がしてあり、私が長く来ないでいる間に(以前は祖師ヶ谷大蔵にあった中国茶店や円谷プロを訪れたことがある)、祖師ヶ谷大蔵はすっかりウルトラな街に変身していた。

 

3方向に伸びているとっても長い商店街は、ウルトラマン商店街となって、ウルトラマンのオリジナル商品も販売しているようだ。

駅前にはシンボル像、商店街の3ヶ所の入口のアーチにはウルトラマン・ジャック・ゾフィーたちが飛んでいた。

 

 

とんねるずの木梨憲武さんの実家の自転車屋さんも確認。

昔、私が遊びに行った円谷プロは、もう完全になくなったのかな?
みつけられなかった。

ウルトラマン商店街は、なかなか面白かったが、どこかに仮面ライダー商店街も作ってほしいな。
ゆかりの場所がどこなのかわからないけど。

しながわ水族館など

2009-01-24 23:59:59 | 外出

先週、葛西の水族園に行ったので、今週は「しながわ水族館」へ。

だが、葛西の方が魚は見ごたえがあるので、ちょっと物足りなかった。

品川で今回楽しめたのは、人間の皮膚の角質を食べてくれるという「ドクターフィッシュ ガラ・ルファ」かな。
ほんとは足のかかとの角質を食べてもらいたかったけど、足を入れられる所にもみんな手を入れていたので、さすがに裸足になって自分だけ足を突っ込む勇気はなかった。

 くすぐったいの~

それから、前に品川へ来たときには完成していなかった「アザラシ館」も楽しめた。
寒かったせいか、アザラシは水中にばかりいて、岩の上に上がってきてはくれなかったが、施設は水中の様子もよく見える構造になっている。

 
アザラシの寝顔

しながわ水族館から大井町駅まで無料のバスが運行されていたので、それに乗り、次に「戸越銀座商店街」へ移動。
先週、「砂町銀座商店街」へ行ったので、今回は「戸越銀座」と思ったのだが、期待はずれだった。

距離は「戸越」の方が1.6kmと日本一長く、「戸越銀次郎」というマスコットキャラがいて、「戸越銀座ブランド商品」まであるのに、面白そうな店や活気があったのは「砂町」の方だった。

「戸越」でおや?と思ったのは、青森県のアンテナショップ「全農あおもりアグリショップ東京店」があったこと。
リンゴをたくさん売っていた。

次にプランタン銀座へ移動し、期間限定で出店していた長野県のプリン専門店「春夏秋冬」で、辛口生酒を使ったプリンと赤ワインを使ったプリンを購入し、有楽町マリオン近くの外の休憩所ですぐに食べた。
外でプリンを食べるのは恥ずかしかったが、他に食べる所がなかったので仕方ない。

プリンは美味しかったが、プリン生地自体は特別美味しいわけではなく、酒の味がする大人のプリンという点が珍しかった。

砂町銀座商店街と葛西散策

2009-01-17 23:59:59 | 外出

★砂町銀座商店街

錦糸町から門前仲町行のバスに乗って北砂2丁目で下車し、江東区にある砂町銀座商店街へ行ってみた。

最寄駅から遠く、バスでしか行けないのがちょっと不便だが、有名だよね。
ケーブルテレビとかかもしれないが、レポーターとカメラマンがいた。
背景に映っちゃったかも?!

砂町銀座は670メートル続く商店街とのことだが、往復してもそんなに時間はかからず、他の有名な商店街よりお店が多いので楽しめた。

道幅は狭く、行列ができている魚屋さん(安いのかな?)などもあって混んでいたが、スムーズに歩くことができた。

だが、気になるものが売っていても、ここで買ったら遊んで帰れない。
近くに住んでいる人は、いいなぁ。

お昼は、商店街にあった"スーパー回転寿司やまと"で、美味しい寿司をたらふく食べた。
以前利用した、向丘遊園の回らない寿司屋よりずっと美味しい。
別に注文した牡蠣の軍艦巻きは、牡蠣がぷりぷりで満足!

無農薬の粉末緑茶も美味しかったので、自宅用に1袋購入してしまった。

★江戸川区自然動物園

来たときとは別の路線バスに乗って、次に江戸川区にある無料の自然動物園へ行った。

小さい動物園のわりに、動物は充実しているかも。

一番飽きないでかわいかったのは、プレーリードッグたち。
プレーリードッグって、こんなに丸々太っていたっけ? 冬だから?
お尻がまん丸だよ。

 

★葛西臨海公園

動物園から歩いて西葛西駅へ移動し、またバスに乗って葛西臨海公園へ。

すぐに水族園を見学するはずが、「水仙まつり」と書かれた黄色い旗がたくさん立っていたので、観覧車側に咲いていた日本水仙を先に楽しむことに。



水族園に入館したのは15時半頃なのだが、若いカップルや家族連れで混んでおり、どの水槽前も人だかりができており、全く近づけず通り過ぎてしまった水槽もある。

前に来たときとは展示されている魚が少し変わっている気がしたので、ちゃんと見られなくて残念だった。

水族園は17時閉館なのだが、一つずつゆっくり水槽を見ていたら、全部回れなかったと思う。
葛西臨海水族園は1時間半では全部見きれないということか。

色がきれいな"ハナイカ"(コウイカの仲間)が展示中だった。


おまけ

西葛西駅へ行く途中、ジャスコを通り過ぎたのだが、そこで自転車に乗った小さい女の子と、主婦らしき女性の2人に後ろから追突され、自転車の前輪が私の足にぶつかったのだが、どちらも「すみません」の一言も無かった。
子供の方は私のことをちらっと睨んできた・・・。

「なんなの? 西葛西の自転車住民って?」と頭にきて、帰宅後にネットで調べたら、西葛西は自転車のマナーが悪い町のひとつらしいということがわかった。

西葛西は無料の動物園があっていい町だなぁと思ったけど、印象が悪くなった。
私は絶対住みたくないね。
まあ住むことになるわけない場所だからどうでもいいんだけどさ。

その点、砂町銀座商店街を自転車に乗りながら買い物している人たちは、狭くて混んでいる通りにも関わらず、全く迷惑になっているようなことはなかった。
住民意識の違いなのだろうか?

東京下町八社福参り&北海道物産展

2009-01-10 23:59:59 | 外出

「東京下町八社福参り」に挑戦。
同じように神社巡りをされている年配のグループやツアーの方たちが多くいた。

①まず、月島駅から住吉神社(中央区佃)へ。

お堀に囲まれた神社だった。

 交通安全

②徒歩約30分で、小網神社(中央区日本橋小網町)へ。

ビルの谷間に埋もれた、ものすごく小さな神社だった。

 強運厄除 

③歩いて水天宮(中央区日本橋蛎殻町)へ。

ここは超有名なので、人が多かった。

 安産子授け

④地下鉄で浅草橋駅へ移動し、第六天榊神社(台東区蔵前)へ。

 健康長寿

⑤また徒歩約30分で、下谷神社(台東区東上野)へ。

 円満和合

⑥地下鉄で入谷駅へ移動し、小野照崎神社(台東区下谷)へ。

 学問芸能

⑦徒歩で鷲神社(台東区千束)へ。

酉の市の発祥神社とのこと。
私は知らなかったが、有名な神社のようで、華やかな飾り付けがあった。

 
商売繁昌

⑧徒歩で今戸神社(台東区今戸)へ。

 縁結び

私は知らなかったが、ここは招き猫発祥の地であり、沖田総司終焉の地でもあるらしい。

とにかく招き猫がたくさん置いてあった。
招き猫の歌も流れていた。歌を作ったらしい。

 



下の白と黒の猫は、ニャンコ先生と黒ニャンコ先生とのことだが、一体なんのことやらと思ったら、アニメ化された少女漫画に出てくるキャラクターで、今戸神社でアニメヒット祈願をしたとのこと。



また、縁結びの神社であるらしく、若い女性がたくさん訪れていた。
絵馬は丸い形で招き猫が描かれている。
絵馬に願い事を書くためのベンチが設置されていた。

おみくじも種類が多く、私は置物の招き猫付きを引いてみた。
置物の猫の顔が6種類あり、好きな猫を選ぶ感覚なので、おみくじを引くというより、置物を買う感覚になるため、おみくじの結果はどうでもよくなる。

 おすまし美人顔の猫を選んだ

神社のホームページを見ると、宮司夫人や神職でイラストレーターの娘さんたちのブログまであり、マスコミにも多く取り上げられている神社だということがわかる。
神職の娘さんは、実際に神社で姿をお見かけした。
若くて女性の神職者は珍しいと思うので、マスコミに注目されるのもわかる。
縁結びの本も出版しているようで、神社を盛り上げようという意欲がすごい神社だと思う。

8社の中では、今戸神社がダントツで面白く楽しめた。

その後、今戸神社から歩いて浅草の松屋デパートへ行き、開催中の北海道物産展を見て楽しんだ。

美味しそうなものばかり並んでいたが、休憩所で小樽の手作りドーナツ店のドーナツを3種類食べて、試食して美味しかった生ラーメンを購入した。

ドーナツは、とうもろこし・塩・コーヒー味を食べた。
とうもろこしは、上にとうもろこしのフレークが乗っている。
塩はしょっぱくなく、意外と美味しかった。
コーヒーは、コーヒーの粉をそのままかけたように、すごく苦かった。子供は食べられないだろう。
ドーナツ生地は、手作りということを感じる食感だった。

 
とうもろこし&塩

それから、帰宅がすごく遅くなったのだが、帰宅途中にある出来事が・・・。
詳細は、ちょこっと日記の方をご覧ください。

夜会VOL.15 2回目その2

2009-01-04 09:00:00 | 外出

"夜会2回目観賞の感想は、次の記事へ"と書いておきながら、1ヶ月以上、感想記事をアップしないでいた。

感想を上手くまとめられなかったという理由もあるが、気持ちが冷めたのが一番の原因かな。

もう既に多くの方が内容を分析し、ブログで感想を述べているので、今さら私が書くことは特に無い。
私の感想も皆さんと同じで、2度観ても「わけわかんな~い」という一言に尽きる。

ただ、今回の夜会は嫌いじゃない。
もう少しわかりやすい舞台づくりをしてくれていたら、感動の傑作になった可能性があると思う。

終わりの拍手に勢いが無かったのが、残念だ。


**ここから保留していた感想です**

初日から1週間が経ち、再び夜会VOL.15「~夜物語~元祖・今晩屋」を観賞。

今回はS席なので1階からの観賞。ただし、席は後部の最も左端。
それでも2階席よりは舞台に近いかな。左端でも舞台は見渡せる。

周りは白髪の方が多い。
ほんと観客の年齢層が高いことが、今回は特徴としてあると思う。

初日の前回は、展開を追っていくので精一杯だったが、2回目は展開がわかっているので、前回の不明点を確認しながら観賞する余裕があった。

歌詞も前回よりは聞き取れた。
何度聴いてもわからない箇所はあるけれど、たぶん一度聴いているから耳が慣れたのだろう。

だが、第1幕は下地となっている森鷗外の「山椒大夫」も読んで前回より理解が進んだが、第2幕は前回同様よくわからないままラストを迎えてしまった。

内容はシンプルなのに、1回観ただけでは理解に苦しむ。
予習もして、2回観て、なんとなく疑問点が解けてきた感じ。

**このあと自分が解釈したあらすじ等も書いたけど、2幕目がどうしても分析できなかったので、ボツにしました**

ひとつだけ、「約束は、その場の気持ち」という台詞が心に残ったことを書いておく。
自分がその場だけの約束を口走ったこともあるし、その場の約束に裏切られたこともあるからね。
「約束」は、今回のストーリーで重要なポイントの一つになっているようだ。

あ、もうひとつ。
「約束」にからんで、「罪悪感」もテーマになっている気がする。
今回の夜会は輪廻転生の話だが、実際前世療法に関する資料を読んでいると、「罪悪感」と「生まれ変わり」は関係が深いことがわかる。
過去生で生じた「罪悪感」を抱えて生まれ変わった場合、今生に色々影響を及ぼすが、「罪悪感」の解消が今生のテーマになる場合もある。
過去生で安寿との「約束」を破った厨子王は、何度も生まれ変わりながら、最後はその「罪悪感」から解放されたのかな?

あ、舞台挨拶もまたあった。
「小雨が降っているのでお気をつけてお帰りください」だっけかな?
挨拶は毎回行ったようだ。

**ここから今晩屋に対しての不満を付け足して書いておく**

今回は不評気味の夜会だが、内容が理解できない夜会に、どれだけの人が感動できたのだろう?

シーンの意味が理解できなければ、感動は生まれない。
これはどういう意味?と考えているうちに、終わってしまった夜会だった。
だから観終わったときに、すっきりしないんだよね。

とにかく登場人物たちの役割や人間関係が読み取りにくい。
登場人物に関する説明が不足していると思う。
シンプルなのもよいが、もっと誰にでもわかるヒントになるような台詞やシーンがあればよかった。

今晩屋という店と、登場人物たちの絡みが無いのもわかりにくさに拍車をかけている気がする。

一生懸命、みゆきさんの歌う歌詞に耳を傾け、何かヒントになることはないかと探ってみるが、疲れるだけ。

みゆきさんの歌が聞ければ、それで満足という方もいるだろう。
台詞ではなく、歌詞だけでストーリーが進行する形にしたみゆきさんは、歌をしっかり聴いて欲しいと思ったのかもしれない。
だが、肝心の歌詞が聴き取りづらいのでは、歌だけで100%満足するのも、ストーリーを理解するのも無理なのでは?

内容はワケワカメでも、とっても感動した!と言える何かが人それぞれにある夜会であったらよかったけれど、今回はそういうことも少ない気がする。

そもそも予習が必要な舞台づくりってどうなの?
みゆきさんは、「安寿と厨子王」の話なら誰でも知ってると思ったの?
事前に「山椒大夫」を基にしてますと一応公表しているけれど、まさか「山椒大夫」の小説を読んでいないと理解できない内容とは思わなかった。
細かい小道具の意味や、十文字などは、絶対「山椒大夫」を読んでいないとわからないと思う。

パンフレットにも一部の歌詞が載っているけれど、パンフレットを買わない人もいるわけで、それなら事前にこれだけは知っておいて欲しいことや、歌詞すべてを観客全員に配って欲しい。
でも時間ぎりぎりに着席した人や、休憩時間にトイレに行きたいは、読んでいる暇なんかないか・・・。

チケット料金が高額なので、1度観るだけで皆が満足して幸せな気分で帰れる努力をもう少しして欲しいかも。
今回は、頭にクエスチョンマークを付けたまま帰られた方が多いのでは?

過去の夜会だって簡単に理解できる作品ではないけれど、今回ほど難解さで不評なのは、みゆきさんにも予想外だったかも?
まだ大阪公演が控えているが、東京での反応をふまえて、何か変更することもあるのかな?

毎回、夜会の内容をあーだこーだと分析するのがファンの楽しみの一つではあるけれど、今回は謎のシーンが多く、予備知識がないと推測もできないし、深すぎて納得できる答えを導き出せないことがストレスになって、不満が噴出してしまうのかもしれない。

「今晩屋」は、次回再演となるだろうか?
再演しないとわかってもらえない夜会なんて失敗だと思うけれど、でも夜会は「言葉の実験劇場」だから、実験失敗も再実験も有りってことか?

上演してみないと観客の反応なんてわからないけれど、実験の様子を高額な料金を支払って観に行かなければならないのは、どうかと思う。
できるなら実験成功作品を最初から楽しみたいよ。

表参道~日本橋~丸の内散策

2008-12-27 23:59:59 | 外出

祐天寺から表参道に移動。

★新潟館ネスパス

ここには4、5年前に来たことがあるが、そのときは新潟の物産品は販売していなかったと思う。
今回は物販が盛況で、お客さんが多かった。

★ワタリウム美術館

無料の「ディズニー・タイムカプセル展」を見学。
クロアチアの古いディズニーキャラクターの塩ビ人形などが飾ってあった。
いや、値段がついていたので、売られていたのかな?

中には、とてもディズニーキャラとは思えない風貌の人形も・・・。

ここにはカフェやアートショップもあった。

★シュークリング

表参道駅に戻り、フードコートで「シュークリング」を食べた。
これは、ドーナツの形をしたシュークリームのこと。

 バニラ・チョコ・苺・抹茶

 

苺が一番おいしかったな。
 苺の粒入り

★薬研堀不動尊

東日本橋まで「納めの歳の市」を見に行った。

たくさんの衣料品等の問屋さんの露店が並んでいた。

私は500円のベルトを2本購入。
2000円のパッグも欲しかったが、気に入ったきれいな薄緑色を他のおばちゃんに先に買われてしまい、結局あきらめた。

★日本橋三越

「報道写真展」を見に行った。盛況だった。

オリンピックなどの明るいニュースの写真を見るのは楽しかったが、災害の写真は見るのが辛かったな・・・。

★パレスホテル

丸の内の和田倉噴水公園近くに建っているパレスホテルは大変歴史のあるホテルらしいが、立替工事のため来年1月末で休館となるということで、「パレスHistory」という特別展示が行われていたので見学。

前身のホテルテート時代、パレスホテル開業当時から現在に至るまでの写真や
資料の品が、ホテルの所々に展示してあった。

本当に昭和にタイムスリップしたような良い意味の古さが漂うホテルだったが、私はあまり泊まりたいとは思わない雰囲気を感じた。

古さを残した方がよいような気もするが、新しく生まれ変わるのもありかな。
今後どのようなホテルに建て変わるのかはわからないが、パレスホテルファンが満足するようなホテルになればよいね。

和田倉噴水公園(緑色のネオンがパレスホテル)


鉄道ムードのカレー店 ナイアガラ

2008-12-27 23:59:58 | 外出

テレビで見て知った、祐天寺にある鉄道ファン御用達?のカレー店へ行ってみた。

 
外の信号は昼にカンカン鳴っていた

まず、店の外で食券を購入。食券のことは切符というらしいが。

昼時に行ったので混んでいるかと思ったが、鉄っちゃんらしき男性グループと、家族連れの2組しかお客さんはいなかった。
あとから更に2組やって来たり、お持ち帰りのカレーを買いに来たおばちゃんがいる程度だった。

だが、カレーはなかなか運ばれてこない。手際が悪いのかも。
店には駅長(店長)さんと、奥さんと思われる女性と、若いお兄さんが働いているのだが。

注文したのはフランクフルトのカレー。
辛さが選べたのだが、間違って赤ちゃんでも食べられる甘口(鈍行という)を頼んでしまった。
辛さの基準は他に、大人の甘口である中辛(急行),辛口(特急),極辛(超特急)がある。
店内は寒かったので、特急か超特急にして汗をかくぐらい体が温まる辛さにすればよかった・・・。

仕方なく、カレーが届くまで店内をキョロキョロ。

座席は、昔の電車の本物のボックスシート。
懐かしい灰皿も付いている。
5Cとかの座席ナンバープレートも付いていた。
 

他には鉄道関係のありとあらゆるものがごちゃごちゃと飾ってあった。
やたらたくさんサインも飾ってあるのだが、ほとんど本物の全国の駅長さんが書いた色紙。
筆で達筆に書いているからすごいが、どうして駅長さんたちが競うように店に来ているのだろう?
 色紙は天井にもびっしり貼ってあった

しばらくすると、他のお客さんたちにカレーが届き始めた。
カレーを運んでくるのは、おもちゃの汽車。
これは大人も楽しいが、子供はすごく喜びそう。


何分待ったか忘れたが、やっと私のカレーも到着。
全然辛くないカレーにしたのが失敗だったが、辛かったとしても、味に期待はしてはいけない。
カレーではなく、鉄道ムードを楽しむ店だということを食べて痛感。


食べている途中で、店のおばちゃんが帽子と撮影で店に来た芸能人の写真を持って説明にやって来た。

藤原紀香と陣内智則夫妻が来店後結婚したということで、私の後ろの席が縁結びのシートになっていた。
私が座った5番席にはオセロが座り、やはり来店後に松嶋尚美さんが結婚したとのことだった。

 藤原紀香もかぶった帽子

帰りに、切符を持ってってーと言われて、記念に次のものをもらった。


お店は話題店だけあって面白かったが、カレーがもう少し美味しかったらねぇ・・・また食べに来てもいいのに・・・残念!

渋谷・青山・六本木⑤ 六本木ヒルズ

2008-12-20 23:59:59 | 外出

時間つぶしと、最後の目的地に行くのに便利な所ということで、六本木ヒルズへ寄ってみた。

イルミネーションがきれいかと思ったのに、ただ木が赤や青白く光っているだけで、工夫が無く、たいしたことなかった。
六本木ヒルズ人気の低下と、不景気のせい?

そして2箇所に置いてあったクリスマスツリーもどきは、NTTドコモ製だし・・・。
六本木ヒルズは、ドコモの宣伝がすごかった。

六本木ヒルズのイルミネーションで一番人気だったのは、ヒルズから良く見える東京タワーだと思うぞ。
みんな撮影ポイントに群がって、東京タワーを一生懸命、撮ってたもの。

テレビ朝日の出入り自由なスペースは、盛況だった。

 

  東京タワーもテレ朝も50周年らしい

そして最後の目的地では、蟹を食べたのだった。
食べるのが大変だったが、美味しかった。

 栗蟹(くりがに)

渋谷・青山・六本木④ 岡本太郎記念館

2008-12-20 23:59:58 | 外出

次に行ったのは、南青山にある岡本太郎記念館。
1996年まで岡本太郎さんのアトリエ兼住居だった場所が、1998年に記念館になった。

以前、何度か記念館の前を通り過ぎたことはあるが、入館は今回が初めて。

スリッパに履き替えて、グッズ売り場で入場料600円を支払う。

写真撮影OK!

企画展は、「遊ぶ字」展だった。



見学者は多かった。人気があるのかな?

小さな記念館なので、展示品をじっくり眺めたりしなければ、見学時間は10~20分だろうか。

 

グッズは買うつもりがなかったのに、売り場を眺めていたら、かわいい河童と怪獣みたいなのを発見!
結局キーホルダーを買ってしまった。

←緑色バージョンもある

右端の河童は青森にある「太郎かっぱ神像」らしいのだが、左端の怪獣みたいなのは何だかわからない・・・。

外に出て、庭に置いてある作品も写真撮影したあと、次の目的地へ向かった。

ちなみに、外には小さなカフェが併設されている。
料理研究家のお菓子カフェとのことでケーキが美味しいらしく、店内にちらっと目をやったときは、満席状態に見えた。

渋谷・青山・六本木散策③ リスン青山

2008-12-20 23:59:57 | 外出

代々木公園から神宮前5丁目まで歩いて、インセンスショップ「リスン青山」へ。

青山は、おしゃれな店ばかりなので私は入りにくいのだが、2階にある「リスン青山」にも勇気を出して入店。

他に誰もお客さんが居なかったが、インセンスを見ているうちに、あとから数名が次々とやって来て、お店はいきなり大繁盛。

店員さんは最初は一人しかいなかったのに、奥から更に二人も出てきたので驚いた。
奥で何をしてたんだろう?(笑)

リスン青山では、150種類ものスティック型インセンスを1本から購入することができる。
1本からなら、色々試しに買えるし、たくさんの香りを短期間に楽しめるので、これはかなり嬉しい。

お値段は、1本31円~52円。リストを見ると、もっと高いものもある。

しかし、スティック1本1本に商品番号と商品名が印字してあるのだが、お目当てのスティックを探すのが大変で不便。
インセンスリストを渡されたのは良いが、リストを見ながら気になるインセンスを探すのは疲れる。

スティックはガラスの瓶に入ってガラスのテーブルカウンターの上に並べてあるのだが、店員さんにいちいち聞かないと、どこに置いてあるのか一目で探すことができない。

ガラスの瓶には商品番号などが書いてあるのだが、書いてある面が客側に向けられていないのだ。
客側に向けられないのなら、できれば商品情報を書いた札などを1種類ごとに用意して、表示してほしい。

わからないことは何でも聞いてくださいということだったので、客との対話を重視しているのかもしれないが、それを理由に商品情報を客側に向けていないのだろうか?

種類が多いし、選ぶのは大変だったが、私は適当に11本のインセンスを購入。
買いたいスティックは、スティックを1本ずつ並べることができるケースに置いていく。

会計をお願いすると、店員さんが金額ごとに分けてスティックを並べ替え、確認を求められる。
私は1本52円のインセンスをたくさん選んでしまったようだ。

千円以上購入するとスタンプを押してもらえるようだが、私は千円以下だったので、スタンプカードはもらえなかった。

ちなみに今回は、香りの好みに関係なく、自分が興味のあるものに関するインセンスを選んでみた。
例えば毎日食べているトマトや、大好きな中国茶のウーロン茶やラプサンスーチョン、よく花を見に行くバラの香りなどだ。

購入したインセンスは、数種類ある専用ケースを別に購入し、そこに入れてくれる。
専用ケースは購入の度に使えるので、次回また持って行けば、新たにケースを買う必要は無い。


これは210円の容量30本の透明ケース

それから、「リスン青山」の隣に香木の店「青山香房」もある。
こちらは格式が高そうで入るのをためらったが、他にもお客さんが店内にいたので、ちょろっと覗いてみた。
だが、「リスン青山」のような遊び感覚のインセンスではなく、高級感あふれる和の正当なお香が売られているので、やはり気軽には立ち寄れない雰囲気だ。
白檀のスティックを買うなら寄れるけどね。

渋谷・青山・六本木散策② NHKスタジオパーク

2008-12-20 23:59:56 | 外出

ドーナツを食べたあと、渋谷のNHKスタジオパークへ。
入場料は200円。

渋谷のNHKの見学施設に初めて行ったのは小学4年生の頃だと思う。
友達のお父さんがNHKに勤務していたので、普通なら入れないドラマの収録スタジオも案内してもらえたし、俳優さんたちに会ってサインももらった。
サインは大事にしなかったので、すぐに失くしたが、もう一つもらったある物は、いまだに大事に保管して持っている。
番組名と会った俳優さんの名前を書くと、自分の年齢がバレるので内緒だ。

最後に見学したのは14~15年ほど前だと思う。
そのときは、既に友達のお父さんは定年退職されており、コネ無しのため、もちろん一般の見学コースのみを見学。

今回、久しぶりに見学コースを回ってビックリ。
案内係りのお姉さんなどが所々に立っているし、展示内容も昔と全然違う。
調べたら、1995年にリニューアルしたらしい。
昔は、スタジオパークなんて言わなかったよね?

技術的なことでは、3Dメガネが無くても3D映像が見られる「3Dハイビジョンシアター」が良かった。
頭(目)の位置がずれると、3Dではなくなってしまうので、じっとして動けないのが辛いけどね。

地デジの説明展示にも力が入っていた。
地デジ画像って、顔のシワがよくわかるね・・・。

ガラス越しに上から覗けるドラマ収録スタジオでは、来春から始まる朝の連続テレビ小説「つばさ」の収録が行われていた。
中村梅雀さんと吉行和子さんの姿が見えた。
高畑淳子さんもいたようだが、屋根が邪魔で姿は見えなかった。
主役の女優さんもいたのかもしれないが、知らない女優さんなのでわからなかった。



見学コースの最後にあるショップで、「ハチ公ソース」と「糊」を買った。

NHKに行く途中、「ハチ公ソース」とだけ書かれた赤い看板が唐突に掲示されているのをみつけて、「ハチ公ソースなんて聞いたことないけど、何?」と気になっていたら、NHKのショップで売られていたので思わず買ってしまった。
渋谷名物?らしいので、きっと渋谷の東急ハンズとかにも売っているんだろうね。

 ウスター・中濃・フルーツ(揚げ物に最適)がある

糊は、ミニサイズでかわいかったので購入。
私はスティック型より、アラビア糊の方が好き。



次にレストランに入り、きしめんを食べた。
NHKのドラマにちなんだメニューもあって気になったのだが、ドーナツを食べた後だったので、軽めの麺にした。

NHKをあとにして、目の前の代々木公園で開催されていたアースデイマーケットも見学。
自然食品などが売られていたが、お腹がいっぱいだったので、素通り~。

渋谷・青山・六本木散策① クリスピードーナツ

2008-12-20 23:59:55 | 外出

最初に渋谷へ行って、クリスピードーナツを初めて食べた。

新宿店はいつも長蛇の列で1時間待ちとか表示が出ているが、道玄坂シネタワー内の渋谷店は穴場で、イートインコーナーが充実しているとのこと。

行ってみると、確かに座席数が多いし、並んでいる人数もたいしたことない。
他店は店の外まで列が出来ているが、渋谷店は列が店内に収まっている。

ドーナツを製造する様子をガラス越しに見学できるので、並んでいても飽きない。
自動でドーナツがひっくり返るのだが、たまに失敗するので、片面しか焼けていない白いドーナツが出来上がる様子が可笑しい。
失敗ドーナツは、担当者がサッと取って捨てていた。

時計を確認しなかったので正確な待ち時間はわからないが、感覚としては、待ち時間10分位だっただろうか。

ドーナツ注文窓口(担当は2人いた),レジ(ドリンクはレジで注文する),ドリンク受取口がそれぞれ別だったのだが、ドーナツをたくさん注文する人がいると、注文窓口で流れが止まるようだ。
レジはいくつかある。

ドーナツ注文時、試食用のドーナツ(オリジナルグレーズド)を1個くれたのは嬉しいが、並んでいるときに欲しかったかな。
試食用のドーナツは、焼きムラ等があるドーナツをみつけて、それを試食用にまわしているようだった。

今回食べたのは、パウダーレモン・シナモンアップル・ストライプダブルベリー・クランベリーパーティだ。

パウダーレモンは、中のレモンクリームが酸っぱい。
シナモンアップルは、中のアップルクリームが美味しかった。
クランベリーパーティはクリスマスから新年の期間限定ドーナツだ。

なんでクリスピードーナツ店には、すごい行列ができるのだろうと不思議だったのだが、食べてみてわかった。
ミスタードーナツより美味しい。食感が違う。

ただ、何時間も並んで食べるほどではないとも思った。
初めてなら物珍しいし、お祭りにでも参加している気分で並べるが、2回目以降は並びたくないかな。
今回の10分程度の待ち行列なら並んででも食べたいと思うが、30分待ちだったらミスタードーナツで我慢してしまうかも。

ちなみにコーヒーも美味しいと感じた。
味に変なクセも無いし、ドーナツに合っていると思う。

それと、同僚が渋谷店は美味しくないと言っていたので心配だったのだが、渋谷店だけが不味いとは考えられなかった。
同僚は弟さんが渋谷店で購入したお土産のドーナツを食べて、他店と違うと感じたらしいが、時間が経っていたから味が落ちただけではないだろうか?
イートインですぐに食べれば、どの店で食べても同じ気がする。
渋谷店の味だけ違うとすれば、それは穴場で他店より客が少なくドーナツの回転が遅い分、ドーナツが新鮮ではないからだろう。

今回はチョコ系のドーナツを注文し忘れたので、またどこかのクリスピードーナツ店が空いていたら、購入して食べてみようと思う。
渋谷店以外のが食べられたら、店によって味の優劣があるのか判断できるかもしれない。

クランベリーパーティ (見た目も味も華やかだった)


山北町散策とイルミネーション

2008-12-13 23:59:59 | 外出

国府津から御殿場線に乗って山北へ。
御殿場線はJR東海の管轄路線なので、Suicaが使えないとのことで、切符を購入。
不便だ。

山北に到着後、案内表示板に従って歩き、「洒水の滝」へ。
残念ながら現在工事中のため滝に近づけず、仮設観瀑台から滝を見学。
あまりに滝が遠すぎて、音も迫力も感じない。
それでもポツポツ滝を見にやって来る人たちはいた。

  仮設観瀑台近くで椎茸栽培

近くに最勝寺という寺もあったが、観光客が来ないからなのか、近くのレストランも全部閉まっており、ランチが食べられない。
表示してあった、ある店のランチメニューに「鹿の刺身」と書いてあり、気になる。

山北駅方面に戻り、さびれた?商店街でラーメンを食べてから、「鉄道公園」へ。
機関車や信号があった。


次に「河村城址」へ行こうとして歩き始めたが、急な坂道が見えたので断念。
滝へ行くときも斜面を上がり、また斜面を登って行く元気は無かった。

そこで山北駅から西丹沢行きのバスに乗り、「丹沢湖」へ。


まず、「丹沢湖記念館」と「三保の家(古民家)」を見学。
 

次に「三保ダム」へ。


それから、12/13からダム広場で開催されるクリスマスイルミネーションイベントを見学。
本当は17時から点灯なのに、人が多く集まってきているということで、委員長と山北町長が挨拶後、少し早めに点灯ボタンをスイッチオン。

 

軽食のテントも出ていたが行列が出来ており、バスで来た私は帰りのバスの時間も気にしなければならず、点灯後すぐにバス停へ移動。

丹沢湖のバス停に行くには長い階段を上がらなければならないが、もうそんな気力は残っていなかったため、真っ暗なトンネルや車道を歩いて、神縄というバス停へ。
車でダム広場へ行く場合は、神縄のバス停を左折するのだが、見ていると多くの車が左折して行く。
普通は丹沢湖には車で行くわな・・・しかも夜だし。
バス代も結局、往復で2千円近くかかってしまった。

御殿場線は本数が極端に少ないため、小田急線でも帰れるようにバスは終点の松田で下車。

すると、松田山ハーブガーデンもイルミネーションでピカピカ光っているのが見えた。


ハーブガーデンには、春に桜を見に来ている。
そのときは無料送迎バスが出ていたが、今回はバスは無さそう。
しかし、ハーブガーデンまで850メートルという表示をみつけて、歩いてみることに。
徒歩で行く道もイルミネーションされていたので(一般の家の垣根などに電飾がされていた。住民の方が協力してる?)、道に迷うことはない。
ただ、斜面を上って行くのがキツい・・・。

イルミネーションは丹沢湖よりハーブガーデンの方が楽しめるかなぁ。
夜景もきれいだしね。
ちなみに松田町は来年、町制100周年を迎えるらしい。
 


丹沢湖のイベントでは何も食べられず、お腹が空いていたので、ハーブガーデンでは、たこ焼き・おでん・鹿シチューを食べた。
鹿シチューは、滝の所で鹿の刺身のメニューを見たせいで気になったのだ。

鹿の肉は筋のようになっていたので、見た目も食感もハッキリはしていないが、他の肉とは何か違う気がした。
暖かくなったら、また「洒水の滝」へ行って、鹿刺身を食べるぞ。


今日はたくさん歩いたので、明日以降の筋肉痛は確定だな。