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大恐竜展と手塚治虫展

2009-05-23 23:59:59 | 外出

国立科学博物館へ「大恐竜展」、江戸東京博物館へ「手塚治虫展」を見に行った。

どちらの場所も、入口に新型インフルエンザ対策用のアルコール消毒液が置いてあったが、江戸東京の方は展示を見終わって帰るときに気付いた。

●大恐竜展~知られざる南半球の支配者~

前売券を買っていたので、ちょっと安く入場することができた。

タイトルのとおり、南半球のゴンドワナ大陸を支配していた恐竜たちの展示なので、おなじみのティラノサウルスやトリケラトプスなどは展示されていない。

思ったほどの数は展示されていなかったので、あっという間に見終わってしまった。

しかし、恐竜展を見るたびに、一体どれくらいの種類の恐竜がいたんだろうと思ってしまう。

 マプサウルスの親子

 ニジェールサウルス
面白い顔!

 ウネンラギア

●生誕80周年記念特別展 手塚治虫展~未来へのメッセージ~

入場する前に、博物館内のレストランでランチ。
前に来たときに食べたオムライスの店に行ったら、リニューアルされて別の店に変わっていた。
今回もオムライスを注文したが、前の店の方が専門店だけあって美味しかった。

私は江戸東京博物館はあまり好きではないので、常設展とのセット券ではなく、手塚治虫展だけのチケットをコンビニで買っておいたので、手塚治虫展の入口で入場券と引き換え。

手塚治虫展は盛況だった。
ずっと前にもどこかで開催された手塚治虫展を見学したことがあるが、そのときより展示品は圧倒的に多く、見終わったら足が痛くなっていた。

手塚先生は、小さい頃から漫画の才能があり、原画を見ると、本当に絵が上手い人だということが、今回よくわかった。

昆虫手帳は几帳面で上手な字と絵で書かれてあった。
医学部時代のノートも、小学生の頃の字と同じで、まるで教科書のように図入りで丁寧に書かれてあったので、ちょっとビックリ。

手塚先生は、偉大な漫画家、アニメーターだったんだなぁと改めて感じた。
まだまだ活躍できただろうに、60歳で病気で亡くなってしまったのは、本当に早すぎるしもったいない。
手塚先生が亡くなったと知ったとき、私は軽くショックを受けたことを思い出した。

ただ、性格は複雑な人という感じがするので、もし私が漫画家だったとしたら、同じ漫画家同士としては関わりたくないタイプかも。
私は手塚先生の漫画を読むだけで充分かな。

先生の曽祖父が蘭方医だったというのは初めて知った。
祖父も父も立派な人で、裕福なすごい家系に生まれたんだね。
それで医師免許があるのに医者ではなく、漫画家になるってのも不思議だね。

オフィシャルショップでは、水木しげるとコラボしているハンカチを2種類買った。
笑えるデザインで、いいわ~。


ちなみに蔵前国技館の方にも行ったら、顔に見覚えはあるけど現役時代の四股名や現在の親方名が思い出せない背広姿の男性に会った。
でも多分、元麒麟児さんだと思う。(今は北陣さん)

国技館で五月場所が開催中のため、大勢の人が国技館前にいたのだが、その男性にサインをもらったり、写真撮影をお願いする人たちがいた。

その男性は私と同じ電車に乗った。どこかへおつかいにでも行くのだろうか?

●その他

次に、「本郷給水所公苑」へバラを見に行ったが、もう見頃は過ぎていた。


ここには和風庭園や復元されている江戸時代の神田上水もあった。


さらに東大の「コミュニケーションセンター」へ行った。
東大レゴ部が制作したという安田講堂が飾ってあったが、前に来たときもあったっけ? 前は気付かなかったな。


「金魚坂」にも行って、金魚を見て、チョコレートケーキを食べた。

ちなみに、新型インフルエンザ対策で、人混みの多い所に行く時はマスク着用という指示が会社から出ているのと、咳が出るので他人に迷惑をかけないよう、真面目にマスクをして歩いていたが、すごく口の周りが暑くてマスクの中で汗をかいていた。

自分がマスクをしていないときは、マスクをしている人に目が行き、自分がマスクをしているときは、していない人に目が行く。
東京ではマスクをしている人は、そんなに多くないね。

キユーピーとサントリーの工場見学

2009-05-15 23:59:59 | 外出
今日は会社が休みだったので、平日にしか見学できないマヨネーズで有名なキユーピーの工場と、今回で4回目の見学となるサントリーのビール工場に行った。

●キユーピー仙川工場

キユーピーのホームページを見たときは、午前中しか予約できないように表示されていたのに、電話をかけたら12時30分の予約ができた。

仙川工場は、京王線の仙川駅から歩いて5分で、駅から近くていい。

12時15分過ぎに工場の入口に到着。

時計の上のキューピー人形はクルクル回っている

入口に立っていた男性から、「工場見学ですか?」と声をかけられたので、名前を告げると、持っていた見学者リストにチェックを付けていた。

同時刻に到着した他の見学者の人たちと一緒に、同じく入口にいた作業着姿の女性に誘導され、工場の建物の中へ。
工場内は、横断歩道の上を歩く決まりになっているとか。

エレベーターに案内され、3分クッキングのテーマソングが流れている4階の部屋へ。
置いてあった色々なパンフレットを取って、着席。

 

まだ時間が少し早いが、見学者が全員そろったということで、説明が始まった。
子供連れの方とそうでないグループに分けられ、子連れの方たちは先に製造ラインの見学をするために部屋を出て行った。
部屋に残った見学者は、10名くらいだったかな。

説明してくれる女性は作業着姿だった。
ビール工場の見学だと、案内担当の方は専用のユニフォームを着ているが、キユーピーは一日中見学の案内をしているわけではないと思うので、作業着姿なのか。

説明を聞いて知ったことだが、キユーピーのユの字は小さいュではなく、デザイン的なバランスを考えて、大きなユを使っているとのこと。
実は私はマヨネーズが苦手で、ほとんど口にしないので、今までキユーピーの社名を気にもしていなかった。

それと、キユーピーとジャムの会社のアヲハタの創始者は同じ人なので、両社は兄弟のような関係だとか。

さらに15分間ビデオを視聴したあと、階段を下りて、1分間に600個の卵を割ることができる機械と、マヨネーズの製造ラインをガラス越しに見学。

機械によって割られた卵は、黄身と白身に分かれる。
黄身はマヨネーズ、白身はお菓子などに使われる。

機械に張り付いている作業員の女性が、使い物にならない黄身をみつけてはじいている様子がわかった。
はじかれた黄身は、お菓子などに使われるとのこと。

ちなみに、卵は捨てる部分が無く、100%使用されるとのこと。
殻はカルシウムやチョーク、卵殻膜は化粧品など。
パウダー状になった殻を触らせてくれた。

空の容器にマヨネーズが詰められ、フタをされて、袋詰めされる様子は面白かった。

たまたま今日は、他の工場から新人が研修に来ているとのことで、説明を聞いている様子も見ることができた。

ここまで見学して感じたのは、アットホームな雰囲気。
自分が食物関係の学校を卒業していたら、就職先の候補に挙げていたかも。

最後に階段を上がって4階に戻り、お土産をくれた。

袋は不要な容器の一部分から作られている

マヨネーズは、普通の、カラシ入り、ハーフの3種類の中から選ぶことができた。
私はキユーピーハーフを選択。

お土産をもらったら、そこで解散。
お土産をくれた場所は、写真撮影OKな場所なので、自由に撮影。

仙川工場を訪れた石ちゃんのために、特注で作られた(腹囲が110センチだから)作業着。
 


宇宙食のマヨネーズも作っている。
左側の宇宙用マヨネーズは、先日のスヌーピー月面着陸展で見た。

このボードの裏側は、社員食堂。テーブルの上にはマヨネーズが置かれているとか。

中国など、外国で売られているキューピー製品。


キャップなど、不要品をリサイクルして作ったベンチ。
赤いキャップを使ったので、ベンチもうっすら赤い。
ビール工場もそうだが、どこの工場もゴミを出さないように不要品のリサイクルが徹底しているなぁ。


撮影が済んで、エレベーターで1階に下りると、エレベーター前にグッズ売り場が出来ていた。
売り場には、た~らこ~た~らこ~の曲が流れていた。

キユーピーとアヲハタの商品や、タラコグッズが売られていたが、私が買ってしまったのは、次のもの。
全部会社で使おうかなと思って。ファイルもスティック糊も会社の備品にあるけどぉ~。


●サントリー武蔵野工場

サントリーの見学は15時30分からだったので、仙川から行くと時間が早いので、府中本町から歩いて、武蔵野工場の隣にある「綜合卸売センター」に寄ってから、行った。

平日のせいか、見学者は12名。土曜日より少ない。

平日なので、缶詰ラインが動いているかと期待したのだが、既に止まっていた。
案内の方に聞いたら、詰めるものが変わるので掃除もするし、毎日動く時間は違うので、この時間なら見られるとは言えないとのことだった。
これって他のビールメーカーの工場も同じなのかなぁ?

だが、仕込み釜は動いていたので、仕込室が蒸し暑くて、ゴーゴー音がしていた。
土曜日は動いていないので、暑くないし、静かだったはず。

試飲は、今回初めてプレミアムモルツを1杯飲んでみた。
なぜなら、ソフトドリンクを飲むのが子供1人だけだったから、恥ずかしかったのだ。
土曜は見学者が多いため、ビールを飲んではいけないドライバーの人もいるので、ジュースを飲んでも恥ずかしいなんて感じないのだけれど・・・。

しかし、私はお酒を飲むとすぐに顔が赤くなるので、今回もビール1杯だけで赤くなり、帰りの電車に乗るのが恥ずかしかった。
まだ明るいうちから顔が赤くなるのは嫌なので、ビールを試飲するのは、今回が最初で最後かなぁ。

ちなみに、案内の女性のユニフォームは、前回の10月は黄色だったが、今回はサントリーのイメージカラー?の水色だった。
水色は夏用のユニフォームなのか、それとも前回はまだ水色が出来ていなかったのかなぁ?

バラと東御苑とスヌーピー

2009-05-09 23:59:59 | 外出

今日は、主に3ヶ所を見てまわる。

●江戸川区フラワーガーデン

西葛西駅から、東西3キロの長さがある江戸川区の総合レクリエーション公園内を歩いて、バラが咲くフラワーガーデンへ。

親水公園には、カニがいたのでビックリ。

バラはきれいに咲いていた。
 
ブリガドーン / グラフレナート

だが、左右対称に同じ種類のバラが植えられていたのが、ちょっと残念。
対称でなくていいから、左右別々にもっとたくさんの種類のバラを植えて欲しいかな。


フラワーガーデンでは、バラの販売や演奏会が行われていた。

パノラマシャトルも走っているが、フラワーガーデンから、なぎさ公園まで更に歩いて行った。
でも、ポニーランドにポニーがいなかったのは、なぜ~?

帰りは、近くのイトーヨーカドーから無料の送迎バスに乗って西葛西駅へ戻る。

●皇居東御苑

次に大手町駅から、皇居東御苑へ。

いろいろ花が咲いていたが、外国人観光客も多く、新型インフルエンザ大丈夫かな・・・という思いが、頭の隅をよぎってしまった。

 カキツバタ

 
イチハツ / ヒメコウホネ

 ヘビさんもいた

●アストロノーツ・スヌーピー展

次に日本橋三越まで歩いて、開催中の「月面着陸40周年記念」のスヌーピー展を見に行った。

なぜ月面着陸とスヌーピーが関係あるのかと思ったら、アポロ計画の安全のシンボルがスヌーピーだったとか。
月面着陸船はスヌーピー、指令船はチャーリー・ブラウンというコードネームが付けられていたとか。

知らなかったなー。

でも、アポロ計画、スヌーピーともに期待してたのに、展示内容はそんなに面白くなかった。
もう少し濃い内容かと思ったのに。

入場料を払ったら、イベントオリジナルメダルをくれたから、まっいいか。


●その他

日本橋三越の周りは、神田祭りで賑わっていた。

パレードが行われていたり、神輿が出ていた。


また、奈良県のアンテナショップが新たにオープンしていたが、京都のショップと似たような高級感が多少漂っており、また来たいと思う雰囲気のショップではなかった。
奈良県は、とっても好きなんだけどねぇ。
ただ、せんとくんがいる点は、親しみがもてる。


何度でも来たいと思うのは、隣にある島根県のショップの方だな。
今回で3回目かな?
いつも来ると何かしら買ってしまうけど、今回はラフカディオハーンのコーヒーと、ハーブのふくぎ茶を購入。

ふくぎ茶は、まあ美味しかったけど、コーヒーは古臭い感じの味がする薄いコーヒーだった。
昔の味を再現したら、こういう味になったのかな。

秩父のダムめぐり

2009-05-02 23:59:59 | 外出

今の時期、秩父といえば羊山の芝桜が有名だが、羊山は通り過ぎ、まず最初に秩父さくら湖の「浦山ダム」へ。

●浦山ダム

 ダムのデザインが素敵だと思う

ダム史料館「うららぴあ」を見学後、「ダム天端」を通ってエレベーターで「ダム下流広場」へ。

エレベーターの高さは132メートル。
エレベーターを降りると、「堤体内ギャラリー」があり、ダムのことが色々わかる。
浦山ダムは、日本で2番目の高さ(156メートル)とのこと。

 
天端 / 天端中央から下を覗く

 五穀豊穣亀
天端に亀以外にも鯉や打出の小槌などのオブジェがあった

 ダム下から

エレベーターの他に「堤体昇降階段」もあるが、高低差124.5メートル、360段?の
階段を上り下りするのは辛そう。
上った場合と下った場合、男女それぞれのカロリー消費表まで表示してあったけど、体力なしの私に階段は無理!

↑はがれかかっているのがカロリー表

次に「二瀬ダム」へ向かったが、もうすぐ15時というのに、ランチを食べていなかった。
上手くお店に入れなくて、浦山ダムのレストランも3月に閉鎖ということで、食いっぱぐれていたのだ。

やっと、道の駅あらかわで食べることができたが、お目当ての秩父の蕎麦は、蕎麦屋が既に閉店しており食せず、仕方なく開いていたラーメン・うどん店へ。
蕎麦屋は売り切れになるのが早いんだね。

食べたのは、鹿肉入りラーメン。
前に鹿肉入りシチューを食べたときと同じで、筋肉なのであまり美味しいとは感じなかった・・・。
 右上の筋っぽい茶色の塊が鹿肉

食べられなかった秩父蕎麦は、土産売り場で麺を買った。

●二瀬ダム

ここは天端の上を車が通る。
良い角度で眺められる場所が無いなぁ。

帰るときに気付いて慌ててケースから取ったが、二瀬ダムの案内書がすごく立派で驚いた。
でも、ダム概要が書かれた表示や案内書の存在に最初は全く気付かず、結局よく見ることができないままにダムをあとにすることになったのが残念だった。

 すごいアーチ型だね


次に三峯神社へ寄り道。クネクネと山の道路を高く上がって行った。

●三峯神社

三峯神社の狛犬は、オオカミなんだねぇ。キツネみたいにも見えるけど。
ある霊能者が、三峯神社を訪れたときに獣の臭いがすると書いていた記事を読んだことがあるけれど、私は臭いなんて何も感じませーん。

すごくきれいな神社で雰囲気が華やかな感じがして、気に入った。

 この鳥居はBeautiful!

 随身門(昔の仁王門らしい)

 
手水舎 / 八棟木灯台

 拝殿も美しい

次に、まだ完成していない?滝沢ダムへ。

●滝沢ダム

広場に入れるのが17時までで、行ったときには既に門が閉まっており、この角度からしか写真が撮れなかった。



秩父にはもう一つ、「合角ダム」があるけれど、こちらは他の3つとは離れた場所にあるので今回は巡れなかった。

それから、季節がらお屋敷の敷地内で元気良く泳いでいる鯉のぼりをいくつか見た。
都会では見ることができないので、大きな鯉のぼりが新鮮だった。

多摩六都科学館&いっちゃん新メニュー

2009-04-25 23:59:59 | 外出

昨日は、東京の西部地域へツツジを観に行こうと考えていたが、が一日中降り続くため「多摩六都科学館」へ行き先変更。

多摩は馴染みがない場所なので、多摩六都と言われても、範囲がわからない。
調べたら、小平市・清瀬市・東村山市・東久留米市・西東京市のことなのね。
田無市と保谷市が合併して西東京市になってしまったから、今は本当は五都に減っちゃってるのね。

東村山は志村ケンの歌で名前は有名、清瀬市は中森明菜の地元だよね?
西東京市(田無)には友人が住んでる。
東久留米市は、私が20歳の頃、元東久留米住民だった人から「知ってる?」と聞かれて、名前だけ聞いたことがある気がしたので、「知ってる」と答えたら、「良かった!」と言われた思い出がある。
まだ保谷市があった頃、保谷にはスピリチュアルセッションを受けに行ったことがある。
小平市だけ何も関わってないし、市の情報も知らないなあ。

●多摩六都科学館

「多摩六都科学館」には、田無駅からコミュニティバスの「はなバス」に乗って行った。
でも乗り場がわからず(駅前の案内図をよく見なかった)、みつけた2つ目のバス停から乗った。
コミュニティバスは、運賃が100円と安いのが嬉しい。

入場時に、展示+プラネタリウム券の1,000円を購入したが、展示のみだけだと大人500円という料金は、施設規模のわりに高い気がした。
「高いね」と言っている子連れの女性がいたので、高いと感じるのは私だけではないようだ。

施設内の構造も最初よくわからず、どこから見学したらよいのか迷ってしまった。わかればたいしたことないのだが。
展示内容は子供向けなので、大人はそんなに楽しめないが、"宇宙の科学"と"生活の科学"コーナーは、わりと面白かったかな。

月面歩行の疑似体験ができるムーンウォーカーに乗りたかったなぁ。
体重制限70kgだから乗れるんだけど、さすがに子供しか乗ってなくて・・・。

"地域の科学"コーナーに、すごい大きな外国のカブトムシたちがいて、みんな食事中だった。
今まで図鑑や標本でしか見たことがなかったので、立派な本物を見て感動した。
あんなカブトムシが飛んできたら怖いけど。

サイエンスエッグで観たプラネタリウムの内容は、意外と良かった。
前半は、その日の夜に見える星空の説明。
途中で星に関するクイズが1問出され、椅子の横にあるボタン1~3のどれかを押して答えるのだが、私は間違えてしまった。自信あったのに・・・。
クイズは楽しいので、回答ボタンが設置されたプラネタリウム施設って好きだなぁ(他には葛飾のプラネタリウムで経験あり)。
もっと出題して欲しかった。

後半は、「宇宙の航海者ボイジャーの旅」を視聴。(主人公はボイジャー2号)
開館15周年記念として、平成6年に科学館が開館した時に投影した番組をリメイクしたようだ。
投影前にボイジャーについての説明映像が出ないトラブルがあったのだが、説明員のお姉さんは、冷静に「マシンが落ちたので、画像が出るまでボイジャーの説明をします」と言って対応していた。さすが。

1977年に打ち上げられた惑星探査機ボイジャーは、現在は任務を終えて、果てしない旅を続けているとのこと。
地球からボイジャーのコンピュータのプログラムを変えて、とか言っていたけれど、ものすごい遠くを飛んでいるボイジャーと通信できることがすごい不思議。
ボイジャーからもちゃんと惑星の写真が地球に送られてくるんだから、技術の高さを感じる。

ちなみに、ボイジャー2号が送ってきた海王星の写真は美しかった。
雲らしきものが浮かんでいて、真っ青な星だった。

また、ボイジャーの電力て何だろうと思っていたら、原子力電池と言っていた。
ふーん、そんな電池があるんだと思って調べたら、既に1960年代から人工衛星などに使われているとのこと。
でもボイジャーの電池はそろそろ切れるらしい。(何年と言っていたか忘れた)

ボイジャーには、地球外知的生命体へのメッセージである地球の音や写真を記録した金色のレコードが搭載されているとのこと。
UFOで地球にやって来ているような、地球よりずっと高度な文明を持つ知的生命体には無意味なメッセージだと思うけれど、地球と同じくらいのレベルの生命体がそのレコードを見たら、驚くかもね。


ボイジャー アームが右に伸びている

プラネタリウムを観終わった14時に、館内のカフェテリアで昼食。
ハンバーグカレーとレッドオレンジジュースを注文。
(カフェの他に、持ち込んだものを飲食可能なスペースが多くあったが、これは良心的かも)

レッドオレンジジュースは見た目がトマトジュース。でも味はオレンジ。
調べたら、カゴメから業務用のレッドオレンジジュースが販売されているようだ。
レッドオレンジって日本では栽培されてないのかな? だから市販されてないのかな?


●ダヤンカフェ

次に新宿へ戻り、ダヤンカフェの新宿店へ。
思っていたより狭い店だった。
カフェには寄らず、1階と2階のグッズ売り場をふらっと眺めて終わり。

今度、マグカップを買おうかなぁ。カフェにも入りたいなぁ。

●東急ハンズ 新宿店

東急ハンズ横浜店で買った子供用歯ブラシ(自分用)をまた買おうと思って新宿店に寄ったが、同じ歯ブラシが無かったので、違うメーカーのを購入。
(子供用はヘッドが小さいので、奥歯を磨くのに便利!)

歯ブラシコーナーにずっといたら、販売員に声を掛けられ、ライオンの新しいブランド「イシュア」が発売する「ティースホワイトパック」のサンプルをくれた。
歯のくすみを除去する効果がある商品とのこと。

帰宅後、さっそくシートを前歯上下裏表に貼って使ってみたが、3分間待たなければならず、待っている間、口をどういう状態にしておけばよいのか悩んだ。
口を閉じていてOKと書いてあったけれど、私は違和感があって開けていたから疲れた。
3分経ったら、そのまま歯に付着したシートの成分で普通に歯磨き。
これなら、別商品の「ホワイトニングペースト」(歯磨き粉)の方が安いし面倒じゃないかも。

●いっちゃん

夕飯は、保土ヶ谷の「いっちゃん」で食べた。
雨のためか、お客さんは誰もいなかった。あとから2組来たけど。

今の時期はホタルイカ目当てで行ったのだが、おすすめメニューに「生ガキ」と「ポークみそ焼き」を発見!

「生ガキ」は、時期になると毎年食べている大きな「岩ガキ」の小さい版だったので、値段はいつもより安かった。
富山で今年初めての漁で採れたカキとのことで、ちょうどこの日が今年の第一便のカキを食べられる日だった。
なので、まだ宣伝もしておらず、知らないで店に行ったとはいえラッキーだったかも。

ポークメニューは、1ヶ月前から新登場したとのこと。
ポークは黒部名水ポークで、やっと契約できたのだとか。

どれも全部おいしゅうございました。

ホタルイカ釜揚げを勧められたが、刺身を注文

 生牡蠣
 黒部名水ポークみそ焼き

多摩森林科学園と相模湖

2009-04-18 23:59:59 | 外出

●多摩森林科学園

昨年より約1週間遅れで、「多摩森林科学園」へ桜を観に行った。

今年は既に見頃は過ぎており、人出は去年より少なめ。
ほとんどの来園者が年配の人ばかり、というのがここの特徴だ。
去年も思ったが、サクラ保存林の散策道は意外と起伏があるのに、年配の人たちは杖をつきながら、頑張って歩くよなぁ。
女性グループは、草花のウンチクを語りながら観賞しているのも特徴だな。

また、今年は土砂崩れがあったようで、階段が土に埋もれて通行止めになっていたりして、新たな散策のためのルートが作られていた。

桜のガイドブックも売っていなかったので残念。



 
楊貴妃 / ほたて

お昼は去年同様、高尾駅近くのファミリーマートで買ったパンやおにぎりを園内で食べた。
そのとき、年配の女性がおにぎりを落としてしまい、斜面のため、おにぎりがコロコロと草むらにころがって行くのが見えたときには、ちょっと笑えた。
おにぎりは、女性によって無事に救出されていた。

私が食べたおにぎりは、ファミリーマートが4月から5月まで地区限定で発売した味噌・醤油フェアの関東発売おにぎりの一つ「しらす醤油おにぎり」。
醤油は、ちば醤油のものだとか。埼玉で食べた弓削多醤油の焼きおにぎりには負けるが、美味しかった。


それから、緑色の桜のウコンは、後半になると花びらに赤い筋が入ると去年知ったのだが、去年はまだ早くてウコンが咲いていなかった。
今年は満開で、既に赤味を帯びており、充分ウコンを堪能できて満足だった。


●相模湖公園

次に高尾の隣の相模湖駅へ移動。

徒歩約10分で、相模湖を臨む「相模湖公園」へ。
ボートに乗る人や釣りをしている人たちがいた。

大きなスワンの船やクジラの船で湖を巡れるようだったが、乗る人が少ないので(呼び込みをしていた)、たった1組や2組しか乗らなくても出航させていた。
スワン船は、目がピカピカ光っていた。

 

●相模ダム

次に「相模湖大橋」まで歩いて行った。



ここには昭和22年完成の古くて小さな「相模ダム」がある。


 一応、説明表示があった

本当はダムの上の道を歩けるのだが、4月から調査のため通行止めになっていた。

   ↑あまり写っていないが、ここの道が通行止め

 発電所もある

●ダヤンのお店

ダムから歩いて5分ほどの所(津久井養護学校の隣)に、「ダヤンのお店&ダヤンカフェ」があるので、行ってみた。



案内は出ていないし、こんな駅から離れた所にあってお客さんは来るのかな?と思ったが、近所の人たちも来るし、観光客も来るしで満席に近い状態になってしまった。
これならお店はつぶれないね。

注文したのは、季節のワッフルと、ダージリンティー。
食器は、すべてダヤンのイラスト入り。

 

 
 欲しくなるねぇ

ダヤンという猫のキャラクターのことは何も知らないのだが、ダヤンのグッズはどれもこれもかわいくて、特にファンでなくても買いたくなってしまった。

それから写真を撮るのを忘れたが、ハーブ入りソーセージが絶品の美味しさだった。
また絶対、いろいろ食べに訪れたい店だった。(新宿店もあるので、今度行ってみようかな)

ダヤンフェイスクッキーも買って、再び相模湖公園に戻って湖を眺めながら食べたのだが、このクッキーは形がダヤンの顔という点に惹かれるだけで、味は特別おいしいわけではなかった。


●丹沢あんぱん

相模湖駅に近い商店街を歩いていると、「丹沢あんぱん」と大きく表示が出ている店があり、いろいろな味があるので買って食べてみた。

うん! これは美味しい! 皮も中身も言うことなし! 当たりのあんぱんだった。

丹沢山系にちなんで作られたあんぱんで、見た目は山をかたどって、こんもり盛り上がった形になっているのが特徴。



 
玉露 / よもぎ

しっかり玉露とよもぎの味がする。
玉露ってのは、珍しいね。食べた中では、私は玉露が一番気に入った。

飯山白山森林公園と宮ヶ瀬

2009-04-11 23:59:59 | 外出

夏のような暑さの中、厚木の「飯山白山森林公園」と清川村にある「宮ヶ瀬湖」へ行った。

●飯山白山森林公園

本厚木から宮ヶ瀬行きのバスに乗り、飯山観音前で下車。
運賃は330円かかったので、ちょっと距離がある。
バスは観光客と思われる年配の方たちで混んでおり、座れなかった。
飯山観音前で降りなかった多くの人たちは、みんな宮ヶ瀬まで行くのかな。


赤い橋が目立つ

まずは桜が咲いている広場のベンチに座り、コンビニで買ったパンを食べる。
桜は散ってきてはいるが、まだ木の下にシートを敷いてお花見している家族連れやグループが多い。
でも満開のときはもっと人出がすごくて騒がしかったんだろうなと思う。今日はのんびりムード。



お腹が満たされたので、石段を上って「飯山観音(長谷寺)」へ。


ちょうどガイドツアーの一団がやって来て、銅鐘の前で説明が始まった。
鐘の前に植えてある2本のカイノキ(楷樹)は、中国の孔子に縁のある学問の木とのこと。
鐘も由緒ある良い鐘らしい。


バスの時間まで少し時間があったので、橋を渡って右側にある「金剛寺」を覗いてみたが、荒れ果てた印象。雰囲気はいいんだけどね。
紫色の花(ムラサキハナナ)が、まとまってたくさん咲いていた。
 

●宮ヶ瀬

再び宮ヶ瀬行きのバスに乗り、終点まで移動。
運賃は先ほどより更に高い490円。遠距離だなぁ。

私は終点の宮ヶ瀬に行くと、ダムがあるのだと勘違いしていたのだが、着いた所は宮ヶ瀬湖畔エリアだった。


何があるのかよくわからず、とにかく湖畔エリア内を散策。
水の郷大つり橋を渡ったりした。


遊覧船に乗れば10分でダムサイト地区に行けることがわかったので、乗船(往復500円)。
 遊覧船乗り場

 出発

 宮ヶ瀬ダムが見えてくる

湖畔エリアは清川村なのに、ダムサイト地区は愛川村なんだね。

湖畔へ戻る最終の遊覧船の出発時間まで約50分弱なので、駆け足でダム内を見学。
水とエネルギー館の見学は無理だった。

まずエレベーターでダムの下(B3)まで移動。
 高さがわかる

 
エレベーターは左の塔の部分(右は展望塔らしい)

大沢の滝を見て、新石小屋橋の所までは行ったが、それ以上は時間切れ。
ダムサイトには、あいかわ公園などもあり、まだまだ見どころがあるので、いつか再訪したいと思う。

ダムの上に戻るときは、エレベーターではなくインクラインに乗ってみた(片道300円)。
インクラインは、ダムを建設するために使われた施設で、現在はダムの上下を結ぶケーブルカーとして活用されているとのこと。

 窓からの眺め

遊覧船で再び湖畔エリアに戻ったが、次の本厚木行きのバスまでかなり時間が空くので、商店街で時間をつぶす。

味噌と醤油味の焼きだんごと猪肉コロッケを食べた。両方とも美味しかった。
 猪肉コロッケ

レストランのメニューに、"鹿刺し"や"鹿のたたき"があり、非常に興味を惹かれたのだが、これは次回までのお楽しみとすることにした。

前に行った三保ダムの印象があったので、宮ヶ瀬もダム施設を見学するだけと思って行ったら、予想に反してとても楽しめるものが多い所だとわかったので、今度は宮ヶ瀬メインの計画を立てて、ゆっくり遊びに来たいと思う。

宮ヶ瀬から本厚木までは、バスで約55分かかった。運賃は650円なり~。
今日はバス代がすごかったなぁ。

4月9日Part1-伊勢原の芝桜-

2009-04-09 23:59:58 | 外出

友人に誘われたので、会社を休んで、伊勢原の渋田川河畔に咲く芝桜を観に行った。

雲ひとつ無い青空の下、まだソメイヨシノもハナモモも咲いているので、トリプルで満開を楽しめたのが良かった。

芝桜は、片側の斜面だけに植えられている。ムスカリも混じって咲いていた。



伊勢原駅から運行されているシャトルバス(200円)に乗って行ったが、オジジオババ様たちでバスはいっぱい。

平日は年配の人たちに人気なのかな~?と思ったが、桜の木陰にシートを敷いて、前もって買っておいたパンを食べていると、そのうちベビーカーを押すママさんたちや犬連れの方たちが増えだした。

なぜか向○高校の生徒さんたち(1クラス?)が歩いて来て、しばらくするとまた戻って行ったのだが、新学期のオリエンテーションか何かで花見に来たの?
女子生徒が極端に少なかったのだけど、特進クラスとか理系クラスなのかな?

向○高校は、日本で初めてブレザーの制服を採用した高校だと友人に教えてもらった。
へぇ~、そうだったんだ。でも、あまりかっこいいデザインとは思わなかった・・・。私が高校時代に着ていたブレザー制服の方がいいなぁ。(失礼! でも来年、制服は新調されるらしい)

川沿いの民家では、野菜や花を売っていた。名産品を売る店も出ていた。
広場には露店も出ていたが、買ってる人はいなかったな。


バスを降りたとき、牛の匂いが漂っていたのだが、近くに牧場があった。
最初、川から変な臭いがするのかと思ってしまった。
渋田川は流れていないように見える川で、魚の姿は見なかった。
ミミズが川の中でクネクネ動いていたのと、虫のような生き物が水中を泳いでいたのと、アメンボを見たくらい。
カエルの鳴き声がしていたが、声から推測して、小さそうなカエルかも?

おしゃべりしながらのんびり過ごしたあと、13時半過ぎに出発のシャトルバスで伊勢原駅に戻り、更にのんびりしたいということで、西鎌倉の中国茶店"茶風"まで足を延ばすことにした。

"茶風"については、次のPart2へ続く。

小田原おでんサミットと花見 

2009-04-04 23:59:59 | 外出

小田原城址公園の二の丸広場で開催される「おでんサミット」を目当てに小田原へ。

天気も良いし、桜も満開になったため、公園内は人でいっぱい!


象のウメ子さんも元気です。


当然、おでんサミット会場も大盛況の混雑ぶり。骨董市も開催されていた。
席がなかなか空かないので、おでんは立ち食い。


食べたおでんは、富山・焼津・沖縄・静岡・北海道おでんの5種類。
具材が多かった焼津おでんが、一番食べごたえがあったな。

 富山(白エビつみれ,あんばやしが特徴)


焼津(マグロのチアイ,カツオのヘソを追加。黒はんぺん,ナルトが特徴)


沖縄(豚足がゴロンと!! そのせいか、沖縄だけ700円。他は500円)


静岡(同じく黒はんぺんが入った焼津との違いは何ですか? シュウマイ?)


北海道(青森とともに、なぜか人気が無かったのは、なぜ? 貝とジャガイモが特徴)

満腹になったので、次に「城山公園」へ桜を観に行った。
初めて行ったが、そんなにすごい花見場所というわけではなかった。
桜の木の下では、家族連れや会社の花見宴会が行われていた。


ここで、城址公園内で買った「桜どら焼き」を食べた。
桜の葉っぱが入っていた。白あんで、おいしかった。


ちなみに、城山には小田原高校,相洋中・高校,競輪場があるんだね。
2つとも神奈川県西部では有名な高校だが、こんな坂の上にあるとは知らなかった。通学が大変そう。
高校時代、社会科の男性教師が、「小田原の高校に勤めていたとき、カンカンカン!という鐘の音が聞こえると、競輪場へ行きたくなった」と話していたことを思い出した。
授業中に競輪のことを考えるなんて、ろくな先生じゃないなと思ったけれど、あれだけ近けりゃ鐘の音も聞こえるね。納得。
 小田原競輪場

次に、「報徳二宮神社」を通り過ぎて、「西海子小路」へ。
 古い神社だね

 西海子小路の桜並木

再び二の丸広場に戻って、気になっていたカレーパンを購入。
おでんは、各店とも既に売り切れで、片付けも終えている店さえあった。
行列ができていなかった北海道おでんは、まだ売っていた感じ。

カレーパンは、平塚の高久製パンが販売している「弦斎カレーパン」。
その場で揚げているので、アツアツ。
先日食べた、足柄の「まさカリーパン」より美味しいかも。

 カツカレーパンもある

高久製のパンは、幼稚園の頃から食べているが、現在はこんなカレーパンを販売しているとは全く知らなかった。
幼稚園の給食のパンだったと思うが、お気に入りのパンがあり、今でも食べたいなぁと思う。でも、さすがにもう作ってないだろな・・・。
高校時代には、工場見学に行ったこともあるので、私にとっては懐かしいパンメーカーだ。

パンを食べ終わったら、真鶴へ行くことにした。
小田原駅に向かうときに通った小田原城のお堀では、期間限定でボートに乗れるらしい。


真鶴にも花見の名所「荒井城址公園」があり(駅から徒歩5分)、しだれ桜が咲いているという。
だが、夕方になり天気予報どおり雨が降り出した。
そのせいか、花見客はまばら。
設置された舞台では、雨に濡れながらバンド演奏が行われていたが、誰も聴いている人がいないのに、歌っている姿を見るのは辛い・・・。
アリスの"冬の稲妻”を歌ったときは、数名の方が一生懸命ノリノリで手拍子してあげていた。
ライトアップもされることになっていたが、その後、荒井城址公園に夜桜見物のお客さんは来たのだろうか・・・。
 

真鶴から再び小田原に戻り、前にも食べに行った「小田原おでん本店」へ。
昼もおでん、夜もおでんとなった。

ちなみに、前に店を切り盛りしていた方は、今日の「おでんサミット」会場で、一生懸命裏方として働いていた。
そのため、今日は本店の方では姿を見なかった。

小田原といえば蒲鉾も有名だが、今回は違うお店の蒲鉾を6種類食べ比べできるメニューを注文してみた。
どれも微妙に味と歯ごたえがちがうことがわかり、感動。

また、私が行ったときは誰もお客さんがいなかったのに、気付けばいつの間にか満席。
途中で席が足りなくなって、1つ横にずれるように指示を受けた。

それから、それぞれ別のグループとして来店していた60代の男性2名と従業員の方が、同じ小田原高校出身ということが判明し、小田原のローカルネタで盛り上がっていた。
じっと話を聞いていた私は、小田原だと、やっぱり小田原高校出身というのが、一種のステイタスなのね、と感じた。
神奈川西部地域の伝統あるトップ高だもんね。お店の中だろうが、どこでも堂々と小田原高出身と名乗れるよね。
小田原の地域性を垣間見た気がした。

馬事公苑とサザエさん通りと千鳥ヶ淵

2009-03-28 23:59:59 | 外出

●馬事公苑

まず、世田谷の桜新町から歩いて、馬事公苑で開催されている「第8回桜まつり」に行った。

馬事公苑には初めて行ったが、日本庭園(池に白鳥がいた)や自然林などもあり、馬だけを楽しむ場所ではないことを知った。

厩舎の馬(左)と、とっても小さな馬?(右:人なつこかった)
 

サクラ広場の桜は、全体的にはまだあまり咲いていなかった。
別の場所に咲いていた、白い花びらの大島桜は満開。
 

苑内をひととおりグルッと歩き、売店で購入したカツサンドをふれあい広場で食べた後、13:15から始まるオープニングパレードを観るために、グラスアリーナのスタンド席へ移動。

パレードの先頭にいたピンクのドレスの女性と、紺色の服の女性は、鞍をまたがないで、横座りで馬に乗っている。
そういう乗り方があるとのこと。馬を走らせても落ちないなんて、すごいなぁ。


続いて始まったトリックホースという馬のアトラクションは、面白いのかよくわからなかった。

馬が椅子に座ったり、人間と一緒に寝転がったり。計算もしたよ。



フリーダムホースショーは、楽しめた。

 
 美しく華麗なおじぎ

ホースギャラリーには、芸能人のサインがたくさん飾ってあった。


●サザエさん通り

次に、桜新町の「サザエさん通り」を歩いてみた。
あちこちにサザエさんのキャラクターが隠れていて、明るく楽しい商店街だった。


 これらのような絵が描かれている

 

キャラクターを全部探すことができたのかは、わからない。
  
 手には花沢不動産のアニメ画像
 

「長谷川町子美術館」にも行ってみたが、次の予定があったので、売店だけ覗いてみた。
しかし、売店はものすごく狭くて大混雑。すぐに外へ出てしまった。

外には、アニメの大きな絵があった。
通りかかった少年たちが、サザエさんの曲を歌いながら、この絵の前を通り過ぎて行った。


案内板には、アニメのセル画が貼ってあった。


●千代田のさくらまつり さくら茶フェスティバル

次に大妻女子大の千代田キャンパスで開催されている「さくら茶フェスティバル」に行ってみたのだが、出展しているお茶関係のブースの一つずつが小規模でたいしたものは売っておらず、学園祭のノリのイベントだったので、ガッカリ。
すぐに外に出てしまった。
大妻女子大関係者の記事や千代田区にある他大学の偉い人の挨拶文がたくさん載っていたパンフレットだけが、やたら立派でビックリ。

●千鳥ヶ淵の桜

お茶フェスティバルで時間をつぶせなかったので、仕方なく千鳥ヶ淵へ。
まず、緑道を歩いたが、桜はまだ2~3分咲きというところ。

千代田上空をずっと飛行船が飛んでいた。


ここが満開になったら、さぞやきれいだろうねぇ。


靖国神社では、「さくらまつり」が開催中。
たくさん露店が出ていて、賑わっていた。
 さんさ踊り?

靖国神社の売店にあった「桜ワインようかん」を食べてみた。
甘さ控えめで、桜の香りが鼻に残る美味しい羊羹だった。
 桜の葉が入っている

足柄散策

2009-03-21 23:59:59 | 外出

先週、足柄の「春木径・幸せ道」の春めき桜が満開ではなかったので、1週間経てば満開だろうと思い、再びチャレンジ。

3連休の2日目がお出かけ日和とのことで、天気は本当に良く、真っ白い富士山もよく見えた。


先週は川水の増量で渡れなかった所も、今日は石の上を歩くことが出来た。


しかし、肝心の春めき桜が散っていた!!
この1週間は暖かい日が続いたので、あっという間にツボミが開いて散ったということなのか?
色もすっかり褪せていて、かわいいピンク色を楽しむことが出来ずにガックリ。


菜の花も、先週より更に育って大きくなっていた。
ツボミが多かった、ふくざわ公園の方がちょうど満開で見頃なのかな?

ここに昼間に来たのは初めてなので、まつりを行っているカラオケが聞こえるテントの方も覗いてみたが、特別おもしろいことは無かったので、次の目的地の「清左衛門地獄池」へ向かって歩き始めた。

ふと後ろを振り返ると、中学の担任に似た人が子連れで歩いていたのだが、本当に先生だったので超ビックリ!
昨年、先生も春めき桜を観に行ったと聞いていたので、今年も来ているかもとは思っていたが、同じタイミングで地獄池に向かうとは、すごい偶然。
久しぶりなので、しばらく話をした。

地獄池の水は、名前の印象とは違い、ものすごく透き通っていてきれいだった。
 

先生と別れて、地獄駅から大雄山駅まで歩き、昼食の蕎麦を食べてから、バスに約10分乗って「最乗寺道了尊」へ向かう。

あとで気付いたが、先週食べた「まさカリーパン」や「まさカリーライス」と同じシリーズなのか、「まさカリーうどん」なるものも存在するらしい。
先に気付いていれば、うどんを食べたのに。色々考えるものだね。

「道了尊」は良い雰囲気だった。

 天狗さんがいます

 鐘楼の柱の彫り物が見事!


下駄がたくさん。
大きな下駄もあったが、大きすぎて写真に撮ると何だかわからないので載せてません。


 滝もあります

奥の院に行こうか悩んだが、350段の階段を上がらないといけないので、体力が無い私はすぐに断念。
奥の院方向から、ほら貝を吹くボォ~ボォ~という音が鳴り響いていた。

入口に戻り、茶店で「わさびのジェラート」を食べた。
お土産として有名な「天狗葉扇煎餅」が載っていた。


大雄山駅に戻るために、帰りは「天狗の小径」を徒歩で下った。
道にクッションのようなものが敷かれているので、足への負担を防いでくれるのは有りがたいが、雨で湿っているせいか、ふにゃ~くにゅ~という感触が、ちょっと気持ち悪い・・・。

時間が余っていたので、途中で左折して、「郷土資料館」へ寄り道。
期間延長して「森のひなまつり」というイベントが開催されていた。

左側の雛飾りは初めて見た形。地域ごとに色々特色があるのね。
 

 つるし雛

さらに小径を下っていくと、「仁王門」がある。


ここの金剛力士像は、ユニークな顔をしているなぁ。
  

春めき桜 2009

2009-03-14 23:59:59 | 外出

昨年、春めき桜を足柄まで観に行って感動したので、今年も昨年と同じコースを巡ることに。

ただ、今週はまだ見頃ではないことをわかって行ったのと、朝から暴風雨という点が、昨年とは違う状況。

●アサヒビール神奈川工場

昨年同様、まずはアサヒビール神奈川工場へ。

大雄山駅からバスに乗ろうとしたが、バスは10分程前に出たところで、1時間に1本しかないバスは待てないため、タクシーで工場内のアサヒビール園まで。(約1,400円)
東海道線が悪天候で遅れていなければ、バスに間に合ったかも。

昨年は工場見学は予約して行ったが、今回は予約せず。
タクシーの運転手さんが、バスにたくさんの人が乗って行ったと言っていたので、予約なしで見学できるのか不安だったが、12時のコースを受付であっさりと予約できたため、約50分くらいロビー内の展示などを見ながら12時まで時間をつぶす。

12時の見学者は30数名。
自分の去年の見学のブログ記事を読み返して(去年の記事はこちら)、今回との違いに気がついた。

今回、麦は食べることができた。おかわりを要求したおじさんがいた。
試飲時のおつまみ合鴨は、前回は2種類だったが、今回はバストラミ1種類のみ。
缶ビールの美味しい注ぎ方の実演があった。
最後にアンケートを書かされた。

また、見学内容では、瓶ビールの王冠の説明を初めて聞いた。
王冠の話は、他のビールメーカーの工場見学でも一度も聞いたことがないので新鮮だった。
回収されたビール瓶の話(いろんなメーカーのものが混ざって回収されるので、分別して各メーカーさんと交換している)や、キリンだけ特許を取っているため大瓶の形が違う話も初耳だった。

見学後、前回は満席で入れなかったアサヒビール園で、ラーメンセットを食べた。
肉が美味しそうなので、今度は焼肉を食べに来たいかも。

 大山豆腐も食べた

食事後、ビオガーデンへ春めき桜を観に行こうとしたら、入口の扉が閉まっていて入れなかった。
午前中の暴風雨のせい? もう雨は止んで晴れているのになぁ、残念。

●一の堰ハラネ春めき桜まつり

次にアサヒビール工場から、怒田丘陵の斜面に植栽された春めき桜を観に行くために、歩き始めた。

途中、ツクシがたーくさんニョキニョキ生えている所があるが、去年同様、今年もすごかった。



 春だねぇ

斜面に到着すると、ここの春めき桜は、もう満開だった。

 橋の上から

 モコモコ

昨年は、ここの場所では何も催しはやっていなかったと思うのだけれど、今年はテントが張られて、特産品などが売られていたので、橋の上から下の道へ降りてみた。

アサヒビール園のメニューに「まさカリーライス」というのがあって気になったのだが、ここでは「まさカリーパン」が売られていたので買おうとしているうちに、売り切れてしまった。

●菜の花・春めきまつり

次の目的地、ふくざわ公園へ行く途中で、「まさカリーパン」を発見。

購入してみたが、足柄牛とゴボウ入りと書いてあって、ゴボウ嫌いの私はちょっとショック。



だが、公園で食べてみると、美味しかった。
さすが、富士屋ホテル料理長監修?
足柄牛の姿は無かったので、肉の味はよくわからなかったけどね。
ゴボウは、しっかり姿を残して入っていた・・・。

で、ふくざわ公園のまつりは、雨のため中止と貼り紙がしてあった。

それはよいのだけれど、問題は春めき桜と菜の花・・・。

桜は、木によってはまだツボミが多い。菜の花は、ヒョロヒョロ。
去年はたくさん咲いて黄色の絨毯状態だったのに、今年はどうしたの?っていうほど、しょぼい。
今年は、菜の花を植えるの止めたの? 菜の花まつりは、どうするの?

ふくざわ公園は、桜と菜の花と、バックの山並みの3セットの景色が素晴らしいのに、これからいくら桜が満開になったとしても、菜の花が悲惨な状態じゃ今年の景観は期待できないね。


去年の景色と比べてみて(去年の記事はこちら

 まだツボミが多い


春めき桜はモコモコ咲くので、メジロが花に埋まって撮りにくい

●春木径・幸せ道

バスに乗って大雄山駅に戻り、富士フィルム前駅へ。

春木径と幸せ道に咲く春めき桜を観に行った。
ここの桜まつりは、来週開催予定となっている。



橋の上から川を眺めていたら、鴨が3羽いたのだが、その鴨たちに向かって叫ぶおじさんがいた。
なんだろう?と思ったら、おじさんは勢いよく走り出して河原へ降りて行った。

すると、3羽の鴨たちがすごい勢いでおじさんの元へ泳いで、上陸。
おじさんの手からパンをもらって食べ始めた。

鴨って、人に懐くんだ・・・。驚き!!

 おじさんに近づいてくる鴨

 パンを食べる鴨

ここの桜も満開ではない。

 春木径側

どこもそうだったが、雨で花びらが濡れたせいで、花はシワシワしっとり、生き生きとした感じがないのが、残念。



ちなみに、昨年は春木径側から幸せ道側へ川の中の石の上を渡って移動できたが、今回は川の水が雨で増量していたため、石は川に埋もれて渡れなかった。

●小田原おでん

夕飯は、小田原駅から徒歩20分の「小田原おでん本店」に食べに行った。

このお店のことは、2月に辻堂のおでん屋で教えてもらったのだが、とても落ち着いた雰囲気の店で、おでん汁も、おでんダネもみんな美味しくて、ハズレ無し。

辻堂の店でも食べた小田原おでんの「タコ天」を今回も注文したのだが、味が違うように感じるのは、やはり汁の違いなのだろうか?

カウンターにいるのが店長さんなのかよくわからないけれど、注文を受けたおでんを鍋から取るときに、おでんダネに「ちゃん」を付けて、つぶやきながら取る様子が、面白かった。

これから小田原方面に遊びに行ったら、駅から遠いけど、夕飯は「小田原おでん」で決まりだね!
お手頃価格なのも魅力!

ちなみに、「梅ジュース」「小田原梅酒」「箱根梅酒」も美味しかった!



春めき桜は来週満開かなと思うので、晴れなら来週また春木径・幸せ道へリベンジしに行くつもり。

4月には、小田原城で「小田原おでんサミット」が開かれるので、行ってみたい。

醤遊王国と越生梅林

2009-03-07 23:59:59 | 外出

醤遊王国と越生梅林へ行った。

●醤遊王国

去年の7月に行った、埼玉県坂戸市にある弓削多醤油の「醤遊王国」へ。
3/7,8は「三周年記念感謝祭」が開催されているので、多くの人が訪れていた。

今回の目的は「たまごかけご飯」を食べることなので、すぐに2階の軽食コーナーへ。
座席が埋まっていたが、なんとか着席して、美味しい「ご飯」をパクパク。
最初に醤油だけかけて食べても、本当に美味しい。

今回は更に「醤遊ロール」も食べてみた。
生地とクリームの両方に弓削多の醤油「高麗王むらさき」が使われているっぽい。
ほのかに醤油の味がしてgood!

 生しょうゆは、ご飯にかけた

去年ひとくち食べて辛すぎっ!と思った醤油のソフトクリームは、味が変わったのかな? 去年ほど食べ辛くなかった。
それとも感謝祭で人がたくさん来て注文したから、味が薄くなったとか?

食べ終わってから1階の直売所へ。今回は「梅醤油」を購入。


千円以上購入すると抽選ができたようだ。
先着100名様には卓上醤油プレゼントという企画もあったようだが、11時半に無くなったとのこと。
オープン前から並んでいた人たちもいたらしい。すごい人気だな。

1階のテントで何か食べ物を作って売っており、味噌が置いてあったので、醤油より味噌の匂いが店頭に漂っていた。

●越生梅林

東武越生線の西大家駅に戻り、終点の越生駅へ移動。

ちょうど出発するところだった越生梅林入口直行のバスに乗り込み、梅を観に行った。

自分が住んでいる地域の梅はとっくに見頃を過ぎたが、越生梅林はちょうど満開!
雲ひとつ無い快晴の中で観る盛りの梅は見事だった。



先日行った曽我梅林と同じく、梅の実を採るための梅林なので白梅ばかりだったが、満開なのと、名産品のお店や露店がたくさん出ているせいで、ただ広いだけの曽我梅林より、コンパクトな越生梅林の方が何倍も楽しかった。

ミニSLも走っている


 南京玉すだれのイベント

越辺川(おっぺ川) 護岸工事のため水が濁っていたのが残念


 イイダコ入りの大きなたこ焼きを食べた

お土産は、NHKで紹介されたという、ゆず入り生うどん(越生は柚子も有名らしい)

柚子の味がしっかりついていて、とっても美味しいうどんで、家族にも大好評!

帰りはバスではなく、55分の徒歩コースを歩いて越生駅まで。

途中にある「佐藤酒造店」に寄って、越生の梅干を購入。
梅林でもたくさん売っていたが、酒店のは無農薬・無添加で作り方がしっかりしてそうだったので、買う気になった。
レジで「とっても酸っぱいですよ」と言われたのだが、食べてみるとあまり酸っぱさは感じなかった。
この酸っぱさが本来の梅干だと、梅干通の人に指示されているとのことだが、種が大きくて、果肉が少なくパサパサしていて、私が普段食べている梅干とは違った。
美味しいかと聞かれると、よくわからない。私が本物の梅干の味を知らないからかな。


また、途中に「藤屋」という豆腐店もあり、豆腐のシュークリームなどがあるようで気になったのだが、徒歩コースから少しはずれている場所にあったので寄らなかった。
越生は、ツツジやアジサイの名所もあるようなので、別の季節にまた来て、次は豆腐店にも行きたいなあ。

越生駅に着いて電車に乗ったら、車両に鳥が乗ってきて(飛んで入ってきたのではない。ホームから歩いて乗った)、人間を怖がる様子もなく、電車内をちょこちょこ歩いて探検しているようだった。

驚き! 乗車券買いましたかー?(笑)
先週も、どこの駅だったか忘れたが、猫がホームを歩いていて、人間を驚かせていたっけ。

乗換の坂戸駅に着いたら、改札を出てセブンイレブンを探す。
埼玉県西部(坂戸、日高、飯能、入間)のセブンイレブン限定で、「弓削多醤油の高麗郷醤油」で作った焼きおにぎりが販売されているので買いたかったのだ。

1軒目のセブンイレブンは売り切れ。駅の反対側にあった2軒目には、まだ6個残っていた。

駅のホームで食べたが、冷めていてもすごく美味しかった。
温かかったら、もっともっと醤油の香りが楽しめて、かなり満足できるだろう。
神奈川県でも売ってくれたら、普段焼きおにぎりは食べない私でも何度も買うのになー。


小田原散策と辻堂

2009-02-28 23:59:59 | 外出

●おかめ桜

小田原市根府川の星ヶ山で開催中の「おかめ桜まつり」へ行った。

去年、初めて早咲きの「おかめ桜」のことを知ったが、気付いたときには見頃を過ぎていた。
今年は開花が2週間早かったらしいが、まだ7分咲き。全く開花していない木もあった。

最寄駅の根府川駅は無人駅で、うしろはすぐ海。
駅前のJA前で名産品を売っていたが、欲しいものはなさそうだったので、立ち寄らなかった。



根府川駅から歩いて急な斜面を上がっていくと(脇には蜜柑・ゆず・レモンの木が植えられている)、第二会場の「星ヶ山ロッジ」に着くが、更に上がって第一会場の「お山のたいしょう」へ。

散策路(ここも斜面)をグルッと歩いてみたが、これといって何も無し。
しいたけ狩りができるらしく、確かにビニールハウスのような所はあった。

第一会場は、咲いている桜が少なかった。



第二会場は、白糸川という川が流れており、おかめ桜の他に河津桜や白梅も咲いていて、雰囲気が良い。

 

ちなみに、「おかめ桜」は豆桜と寒緋桜の掛け合わせで、河津桜よりもピンク色が濃い。

 

●小田原さかなセンター

星ヶ山でもランチを食べることができたが、隣駅の早川へ移動し、「小田原さかなセンター」で魚を食べることに。

1テーブル千円を払って、セルフサービスでその場で買った魚介類をバーベキューコーナーで焼いて食べることができる。
持ち込み禁止のため、飲み物や御飯はセンター内で購入しなければならない。

マグロのほほ肉と、エボ鯛の干物が特に美味しかった~!





●小田原城

魚を食べたあと、徒歩で小田原城まで移動。

去年も梅の時季に小田原城へ来たが、そのときは歴史見聞館しか見学しなかったので、今回は城の方へ入場。

小田原城を見学したのは何十年ぶりだろうという状態で、入場の受付口がきれいに変わっているように感じた。
展示品も昔とはちょっと違うのかな?

お土産コーナーでは、熱心に武将もののグッズを選んでいる女性が多かった。
彼女たちは、いま流行りの歴女さんたちでしょーか?
私は歴史の勉強は好きだったけれど、好きな武将は特にいないので(一人挙げろと言われたら、伊達政宗かな)、歴女ブームにはついていけないな。



城の見学を終えて、日時計のところで立ち止まると、丸々した雀が1羽近づいてきた。
「え? 雀なのに、逃げないの?」とビックリ。
雀に手を振っても逃げないし、人間に寄ってくるなんて、相当人間から餌をもらっているな?!
でも、寄ってこられると嬉しい。かわいいやつだった。



●おでんバー

夕飯は、前から気になっていたおでんの店へ。

東海道線の下りに乗ると、辻堂駅で「おでんBAR 信濃屋」という目立つ看板が目に入る。

小さそうな店なので混んでいるかもと思いつつ、今回思い切って辻堂駅で降りて食べに行ってみることに。

先客は1組だけだったので、ゆったりとカウンターの端に着席。
カウンター席と座敷席を合わせて、10席くらい?
店はマスター一人で仕切っている。
壁にはレトロなビールのポスターがたくさん。

店内に貼ってあるメニューにソフトドリンクが無かったので、ラムネサワーを注文。
金土5食限定で「カレーおでん」があるので、おでんメニューは、これを最初に注文。
「トマトおでん」があるのも嬉しい。

その後、色々注文したが、おでんとそれ以外のもので、分量に対して価格がちょっと高いのでは?と感じるものもあったが、味には満足。
よく行く東京駅のおでん屋とは、おでん汁の味が全く違い、正直に言ってしまえば東京駅の方が美味しいと思うけれど、こちらはこちらで独特の店の雰囲気もあるし、違いを楽しめばよいかなと思う。

だが、「ちくわ」を頼んだら時間がかかると言われ、最後に「おでん汁茶漬け」を頼んだら、これから米を炊かないといけないので50分かかると言われたのには、ちょっとビックリ。

なんで「ちくわ」を鍋に入れておいてくれないのー。
これから「茶漬け」を食べたかったら、最初に注文しておかないとダメなのかなー?
仕方なく「おでん汁うどん」に変えたら、「ちくわ」が入っていた。

それから、信濃屋には「小田原おでん」がある。
「小田原おでん」て何だろう?と思ったのだが、「小田原の蒲鉾店13社が一品ずつ作ったおでん種」らしい。
信濃屋にあるのは、その中の「タコ天・地鶏揚げつくね・柚子入りソフトつくね」の3品。
今回は「タコ天」があるというので、食べてみた。

ちなみに「小田原おでん」という店が小田原駅からちょっと離れた所にあるらしいので、また小田原に遊びに行く機会があったら、寄ってみてもよいかもと思う。

というわけで、信濃屋という新たに夕飯を食べる行きつけの店がまた1軒増えて、嬉しいなあ。



辻堂駅前は工場跡地が現在更地になっているが、これから何が建つのかとマスターに聞いたら、ショッピングセンターと病院と温泉つきフィットネスジムとマンションの予定が、この不景気で計画が進まなくなっているとのこと。
マンション会社は倒産したとか・・・。

いつまでも更地のままというわけにはいかないだろうけど、不景気が原因じゃ今はどうしようもないか。

曽我梅林と松田さくらまつり

2009-02-21 23:59:59 | 外出

曽我へ梅、松田町に河津桜を観に行った。

●曽我梅林

国府津駅から曽我梅林の別所会場行きのバスに乗った。
途中の道路で事故があった影響で、10時半発のバスは遅れて到着。

3つに分かれている会場のうち、別所会場が一番広い。
所々に現在地を示す案内図が立てられている。

曽我梅林には梅干用の梅の木が植えられているので、白梅が基本。
だが、もう見頃は過ぎていた。もっと早く観に来ないといけなかったのね。

 天気が良いので富士山もきれい

観賞用だと思うが、紅梅も所々に植えられていた。



別所会場から原会場と下曽我駅を経由して、中河原会場まで歩く。
下曽我駅近くにある梅の里センター駐車場では、名産品などを売る「五郎十郎市」が開催されていた。
梅の里センターには、かなり昔に作った梅酒が展示されていたが、とても梅酒とは思えない真っ黒な色に変わっていたのでビックリ。あんなの怖くて飲めない。

中河原会場では、梅うどんを食べた。
麺はピンク色だが、汁につかってしまっているので汁の味しかせず、梅の味を感じたわけではない。
だが、催し物会場で出すうどんとは思えない、ちゃんとした店で出してもおかしくないほど美味しかったので、非常に満足。
うどんつゆは甘く、独特の味。神奈川県の西部は、そういう味が特徴なのかな?



下曽我駅に戻り、次に松田駅に移動したかったのだが、バスも電車も時間が空いており、時間をつぶすために、「五郎十郎市」で何か買って食べることに。
梅菓子と梅饅頭のそれぞれ3個入りを買いたかったのに売り切れで、仕方なく、あけぼの梅(紫蘇入り白あんが求肥に包まれている)という和菓子の方を買った。(饅頭は皮に紫蘇を混ぜてあるとか)

 by 曽我の里 風月堂

●まつだ桜まつり

下曽我駅から新松田駅行きのバスに乗って、去年も行った、松田町の河津桜まつりへ。
(去年の記事はこちら

去年同様、松田駅前から会場の松田山ハーブガーデン行きのシャトルバスに乗ったが、去年はライトアップの時間に行ったため昼間の桜を観ていないので、歩いて昼間の河津桜を楽しみながら松田山を登ればよかったかなと、少し後悔。
桜を観ながらなら、きつい登りも頑張れたかも?


河津桜とハーブガーデンの遠景 ピンクが濃い!

昼間は人が多かった。富士山は雲に隠れて見えなかった。

 

去年は3月2日に行って5分咲きだったのに、今回は2月なのに満開。
花びらにはシワが出て、去年のような生き生きした感じは既に失われていたように思う。



ハーブガーデンにはミニ汽車とミニ電車が走っているが、チケットは既に完売。
大人だけでも乗れるので、汽車の方に一度乗ってみたいなぁ。

 山を上るし、意外と長距離を走る

線路沿いに咲いている河津桜の木にはメジロがたくさんやって来るが、汽車が走ってくると、一斉に逃げてしまう。

 

夕方が近づいてくると風が冷たくなってきたが、ハーブガーデンの売店で桜のソフトクリームが売っていたので、食べてみた。
(先にレジでお金を払って赤い札をもらい、札とソフトクリームを交換するシステム)
味は桜餅というわけではなく、サクランボのような何かのハーブが混ざっているような、不思議な味。
美味しいけど、ちょっと微妙な味でもある。
(菜の花が咲いているのを観て、青森県横浜町にあるという菜の花ソフトクリームも食べてみたくなった)

その後、暗くなるのをじっと待っていたが、寒い・・・。
人は昼間より少なくなった。


昼間は隠れていた富士山も夕方に姿を現した

18時なって桜を観ながら下ることに。
ちなみに去年は、帰りのシャトルバスは19時過ぎまで運行されていたと思うのだが、今年は18時前までしか運行されていないようだった。

 ライトアップ

松田駅まで降りてくると、ちょうど国府津行きの御殿場線が来る時間でラッキー。
御殿場線は本数が極端に少ないし、スイカが使えないのが不便だよな。