エピキュリアン

いいことばかりじゃないけれど
楽しいことが たくさんあるといいね♪

桜餅

2011年02月28日 | 飲食
~こんな時間に 桜餅作ってる私って(苦笑)

もうすぐ雛祭りですものね
見た目悪くても
やっぱり手作りが一番美味しいわ

温室で。

2011年02月27日 | 植物

 

 

春を待つ間

 

 

 

一緒に花を愛でましょう♪

 

★なんとか復活しました^^;

今回は随分長くかかりましたが 熱も下がりましたので大丈夫かと。。。

回復遅れたのは 華麗?現象かしらね~(爆) 


沁みるねぇ~

2011年02月23日 | 携帯より
喉が痛くて寝付かれず(泣)
何か 喉越しのいいものないかなと冷蔵庫を開けた。
これだ

今まで開けられなかったいただきものの
りんごジュース やっとの思いで栓を開けました

冷たくて甘すぎず口に残らず
すーっと体に入っていきました

美味しかった
ごちそうさまでした

さてと、寝なくちゃ

叶わぬ夢~特別な人とは~

2011年02月22日 | 

前日 桜は特別な人と。。。と書きました。

「特別な人」いこーる義父。

そう、今は亡き義父です。

17年前のバレンタインデーに他界した義父なのです。

 

私は 義父を自分の父親と同じように 「おとうさん」と呼んでいました。

余命3ヶ月と診断された おとうさんを 前の年の10月に

病院から外出許可をいただいて 車椅子で家の近所をお散歩に連れて行きました。

当時 上の子が通う小学校までの通学路を 車椅子でお散歩するには

レンガ造りの歩道のデコボコ道が 痩せた身体には さぞかし苦痛だっただろうと思います。

10月といえば もうお花も盛りを過ぎて

車椅子目線のおとうさんからは 枯れたひまわりやマリーゴールドくらいしか

見ることができず・・・でも、晴れた暖かい日の午後

おとうさんは気持ち良さそうに 外の空気を楽しんでいるように見えました。

 

「おとうさん、春になったら 桜を観に行こうね~」と話しかけました。

すると、おとうさんは

「そうだね、北海道の桜は○○さん(私)が連れて行ってくれたから

今度は青森とか・・あ、角館辺りの八重桜を観てみたいね~」と言いました。

函館の五稜郭公園の桜などは 連れて行ってあげていたのですが

海を越えて・・・は私も未経験でした・・・。

 

翌年の1月、寒桜が咲いたことをニュースで見た頃には

おとうさんの体力はどんどん落ちていき

桜の便りが角館に届くずっと前の 雪が降る札幌の2月14日。

おとうさんは 深い呼吸を残して・・・二度と息をすることはありませんでした。

 

無口なおとうさんは 私には直接話してはくれませんでしたが

亡くなる前に 夫に「○○さんは 本当にいいお嫁さんだ」と言ってくれたそうです。

(ホントは 邪悪な嫁(爆)かもしれないのにね)

 

桜を見るといつも 

車椅子を押しながらおとうさんと話したことを思い出し

写真でしか見た事が無い角館の桜に想いを馳せています。

 

(↑  弘前公園の桜)

 

今年の春は 自分でもどうなるか・・予測がつかなくなりました。

いろいろな展開があるかもしれません。

ぼちぼちやっていきますが。

 

日曜日から出た熱は 今日は声を奪い

買い物をして ポイントカードをお持ちですか?と聞かれて

全く声が出なくて 店員さんに反対に謝られたのでした。

親切な店員さん、すみませんでした(; ̄ー ̄A アセアセ・・・単なる風邪ですので。

 

皆様も 季節の変わり目ですので

どうかお体を 大切にされますようにね・・・。


叶わぬ夢

2011年02月21日 | 

2004年5月東北へ桜を愛でる旅に出ました。





6時前に青森駅に到着して。







 あいにくの雨と 桜を愛でるには 1週間ほど遅かった(泣)




辛うじて 雨に滲む八重桜が撮れただけ。




 












 

 









今年は 一人で角館の桜を観に行こうと思っていたけれど




どうやら また夢に終わってしまいそう。


 


いえ、一人で~と書いたけれど


本当は桜って 特別な人と観たいな~と思うのです。


春の特別な一日を 特別な人と観る。


写真を撮るのではなく 一緒に観たい。


それは北海道ではダメなんです。




 




旅どころか~



桜の花さえも どこで見られるか。。。

 

<追記>

・・・熱のために^^;アップロードする画像~下2枚を間違えていたようで

ご指摘してくださいましたおかげで 入れ替えることができました。

☆⌒(* ^∇゜)v ありがとうございました!!


衝撃!

2011年02月19日 | 写真展

~~そんな隙間があったのだろうか。

痛みを癒す 強い衝撃が走った。

 

新さっぽろ サンピアザ 光の広場での写真展で

フィルムカメラで撮られた数々の植物の写真から

エネルギーを与えられた。

立ち止まって 近付いて 離れて 何度も見た。

堀田清氏の出版された本~「植物エネルギー」~を買った。

引き込まれるように 大好きなネジバナのポストカードも買った。

自分を見つめなおして 一歩前に進みなさい。

そんなメッセージが込められているような気がした。

 

いろんなものに興味を持ち 手を出しても

もしかして いつものように傷つくかもしれない。

若くないぶん 傷も深いこともあるでしょう・・・

 

その瞬間を精一杯努力した結果でも 

報われないことのほうが多いのも事実だし。

 

臆病になっている私に 純粋に生きている植物からの

エネルギーが 気が・・・伝わってきた。

 

春になったら その植物たちに会いに行きます。

この気持ちを確かめるために。

フィルムカメラ・・・マクロレンズ・・・

スタートはそこからですが^^;

デジタル一眼でしかマクロ撮影経験無しなのに

・・・大丈夫か~σ(・・*)アタシ

 

(6月 庭にて撮影。)


私らしさ。

2011年02月17日 | 

「私らしい写真を撮る」

って どういうことだろう。。。

私にしか撮れない写真て・・・?

どこで何を撮っていても

私が撮っていることに変わりはないはずなのにね。

無理をしている。

~そう映るのは きっと無理をしているからなのだろう。

私の個性ってコト?

自分ではわからないのだけど

私の個性って

誰が判断するの?

私の個性って

何?

個性がない。ってコトも 個性?

・・・自分でわからないと そこから先に進めないのかもしれない

 

楽しめないのは 楽しくないからじゃなくて

楽しんでいないから。。。

 

闇雲に撮っている手は 休める時なのかな。

 


古内東子 / 誰より好きなのに

2011年02月15日 | 

 

病院の帰り 久しぶりに車でMDを聴いてみた。

古内東子。

心に引っ掛かり リフレインして 何度も聴いてみた。

何度聴いても いいものはイイ。

歌詞がヤバイ(泣) 声が泣ける。

徳永英明とか 綾瀬はるかとか 他にもたくさんカバーしてるけど

やっぱり 古内東子ね。。。

 

古内東子 / 誰より好きなのに (pv)


今朝の色

2011年02月15日 | 風景

 

 今朝は仕事に行きたくなかったです。

木々が 真っ白な冬の衣装を纏い 私に「綺麗でしょ♪」と話しかけてくるんんだもの。

どれも撮ってあげたくて ブレーキを踏んでは諦めて・・(泣)

 

 

 

 

後ろから来る車には さぞかし迷惑だったことでしょうね・・・ゴメンナサイ^^;