今月の表紙は、ちょっと変わった植物です。
名前はナンバンギセルといいます。
(ご覧になったことありますか?)
葉緑体を持たないので、自力では生きていけない「ハマウツボ科」の寄生植物です。
ススキの根元で見かけることがあるかもしれません。
万葉集にも登場する植物で、花の形が南蛮人が持っていた「キセル」の形に似ているところから名付けられたそうですが、
ふと、「万葉集の時代に南蛮人が居た???」と疑問が...。
調べてみたら、万葉集の中では「思ひ草」と詠まれているのが、ナンバンギセルだそうです。
今月の表紙は、ちょっと変わった植物です。
名前はナンバンギセルといいます。
(ご覧になったことありますか?)
葉緑体を持たないので、自力では生きていけない「ハマウツボ科」の寄生植物です。
ススキの根元で見かけることがあるかもしれません。
万葉集にも登場する植物で、花の形が南蛮人が持っていた「キセル」の形に似ているところから名付けられたそうですが、
ふと、「万葉集の時代に南蛮人が居た???」と疑問が...。
調べてみたら、万葉集の中では「思ひ草」と詠まれているのが、ナンバンギセルだそうです。