ひでんかの”雅でない”日々

庶民の"ひでんか"の日々はちっとも雅じゃないけれど、いろんな人達と楽しい毎日を過ごしています

こてこてのナポリタン

2009-04-30 22:31:00 | ひでんかの「日々の徒然」

時々、昔ながら「こてこてのナポリタン」(?)が無性に食べたくなります。

今風のアルデンテからみれば「茹ですぎ?」と感じるくらいの太麺。
具はタマネギ、ニンジン、ピーマン、ハム
おシャレなトマトソースなぞ使わずに、味付けはトマトケチャップ。(しかも濃いめ)
出来上がったら、粉チーズをたっぷり掛けて、ちょっと”オトナ”にタバスコ

食べると、なぜだかホっとするようなナポリタンです。
09043000
だからといって、アップで撮るようなものですか???

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「かはく」で美術鑑賞(?)

2009-04-29 23:14:00 | ひでんかの「日々の徒然」

     ホネですけど何か?
09042901上野にある「かはく(科学博物館)」に行ってきました。

しんのうクンが中学生になるまでは、年に一度は訪れていましたが、ここ暫くは「ご無沙汰」でした。
(私自身、子供の頃から、上野にある美術館・博物館軍団の中では、見学回数は一番です)

ちょうど今月末までの入場券が手に入ったので、久しぶりに行ってみることにしました。

お天気も良いですし連休ではないとはいえ「GW」ですので、ある程度混んでいることは覚悟していましたけれど、近づくに連れて
「恐竜展へ入場される方はこちらへ」
の誘導看板や案内の人が立っています。

そうでした!
ただ今「かはく」では「大恐竜展」を開催中。
(と、貰ったチケットにもそのように書いてありましたし)
実は、見たいモノは他にあるのですけれど、「企画展」のチケットですので、一応見ないと損かな...と。
上野公園の立木の中から並ぶこと約30分。
やっと、「大恐竜展」の会場に入ることが出来ました。

大混雑の会場で「本邦初公開」の恐竜(もちろん「ホネ」)などをサクっと見て、
「大恐竜展」は見学終了。
(スミマセン、恐竜系(?)はあまり得意ではありません)

ここからは「常設展」を見て回ります。
「恐竜展」は「地球館」(こちらが「新館」です)でしたので、こちらから回ることにしました。

「地球館」での私のお気に入り。
まずは1Fの「系統広場
ここは、地球上の全ての生物の系統づけられていて、床一面の「系統樹」と壁一面の「標本」はとても見応えがあります。
次は2Fの「科学と技術の歩み
「万年時計」や「からくり人形」など、古い時代からの日本の技術力の高さを示す展示は何度見ても感心させられます。
今日は、この中の「九元連立方程式求解機のしくみ」に嵌ってしまいました。
説明のビデオを2回見直して、わかったようなわからないような...?
「計算で解けば早いでしょう?」(モチロン、私はできませんけれど)
と思いつつも、
「計算しないで解く」方法を考えた先人の発想力にただただ感動するだけでした。
(と、いうことは.....結局「理解できなかった」と?)
他にも、「月の石」の展示や「宇宙線」等、やっぱり「かはく」は何回来ても飽きません。

その後は、改装が終わった「日本館」へ。

実は、こちらが本日の「お目当て」です。
「日本館」は以前の「本館」で、それこそ何度も訪れたことがある「お馴染み」の建物でしたが、何年か前から「改装工事」で、ずっと入ることが出来ませんでした。
かなり長い間閉鎖されていたのですけれど、いつのまにか新装オープンしていていました。

09042902 昔から、「かはく」といえば「フーコーの振り子」。
現物を見ることが出来る場所として有名(?)でした。
改装を終えて、あの振り子がどうなったのか、とても気になっていたのですが、ちゃんと元の場所にありました。
ただ、やはり「今風」にリニューアルはされていました。
以前は振り子の先についた針が、まわりに立てられたピンを倒していったのですが、今はライトが点くように変わっていました。
昔はピンが倒されるまで、振り子を見つめ続けていました。
あの、まったりした時が好きでしたのに、ちょっと残念です。

展示のメインが新館に移り、スペースも狭くなったような気はしますが、建物は昔のままでした。
実は「フーコーの振り子」と共に気になっていたのは、この建物自体です。
鹿鳴館・迎賓館のように、いかにも紳士淑女が集いそうな建物の中に並んでいるのは
恐竜から動植物、地球と宇宙、科学技術...
「ルネッサンス様式」のレトロ・モダンな雰囲気とは、似つかわしくないアンバランスな感じが好きでした。
美しく改装されても、その感じはちゃんと残っていたのは嬉しい限りです。
是非又、今度はもっと空いている時を狙って訪れてみようと思いました。
09042904
                       見事なステンドグラス郡

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雑誌の功罪

2009-04-28 15:29:57 | ひでんかの「日々の徒然」

お友達のお嬢さんの結婚式ブーケ。
お式前日に作る予定の「生花のブーケ」が揺れています。
(? ご本人の「マリッジ・ブルー」ではなくて、私の「ブーケ・ブルー」...?)

ブーケを作るときは、かならす
「どんな感じのものが良いか」を聞きます。
以前はドレスの写真を見せて頂き、色や使いたい花を聞いて、後は「お任せします」というパターンがほとんどでした。
(モチロン、こちらは、ドレスや本人のイメージに合わせたデザインを考えて作ります)

ところが、何年か前からは、雑誌の切り抜きから
「こういうブーケが希望です」
と、具体的な完成写真を提示されるケースが増えてきました。
「結婚情報誌」が創刊されてからだと思いますが、これが結構タイヘンだったりするのです。

そもそも、雑誌のブーケは「写真を撮ること」が一番の目的です。
撮影する間の「何分間」か保てば良いので、極端な例では、何の保水もせずに直前まで水に浸けておいて、撮影するときに水から揚げて飾れば良いのです。
でも、実際のお式では、花嫁さんが着付けを済ませて挙式をし、その後写真撮影などが入れば最低でも2時間は保たせなければいけません。
(更に披露宴まで同じブーケを持つとなると.....)

そのあたりを、なかなかわかってもらえないと、お花屋さんも話していました。
今回のブーケも同様で、「希望は何でも言ってね」と言った割りには、いろいろダメ出しをしてしまいました。
花嫁さんには申し訳ないとは思っているのですけれど、限られた予算の中で挙式当日に「えーーーっ!?!」っということにならないようにするためには、ご理解頂きたいところです。

雑誌にいろいろなブーケが登場して、見ていてとても勉強にはなるのですけれど、一般の結婚式で実際に持つことを考えるとなると、なかなか難しいモノがあります。
(これも雑誌の”功罪”というものですね)

まだデザインは決まりません。
果たしてどうなりますことやら...。

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豚肉は安心

2009-04-27 15:01:00 | ひでんかの「日々の徒然」

世界的不況に続いて、世界的インフルエンザ(?)騒動です。
いくら名前が「豚インフルエンザ」だからといって、「豚肉」を食べても感染することはありません。(でも、ナマだとNG?)
「豚インフルエンザ」→「豚肉」と、すぐに直結してしまうのはいかがなものかと...。
「狂牛病」の時もそうでしたが(でも、あちらはさすがに危ない?)、名前の中に入っているだけで、そのもの全体が危ないと思ってしまうのは、漢字という「表意文字」で表しているからかもしれません。
見出しだけでなく、ちゃんと情報の中身を理解することが大切だと思いました。

と、いうことで、今夜のおかずは「豚肉」です。

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18歳

2009-04-26 22:25:00 | ひでんかの「日々の徒然」

今日は、しんのうクンの誕生日。
18歳になりました。

18歳って、結構特別な歳だと思います。

男性が結婚できるようになります(相手がいればね)
自動車免許が取れるようになります(最近の若い人は、免許を取りたがらないそうですが)
高校3年生ならば、人生の大きな進路選択をしなければならない時期でもあります。

そんな18歳を、どんな風に過ごすのか・・・。
何はともあれ、お誕生日おめでとう

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