ひでんかの”雅でない”日々

庶民の"ひでんか"の日々はちっとも雅じゃないけれど、いろんな人達と楽しい毎日を過ごしています

ギフトな夏でした

2004-08-31 21:36:38 | ひでんかの「日々の徒然」
夏休み最終日。
最後の最後までもつれ込んだ、息子の「自由研究」もなんとか完成しました。(完成度の評価はおいといて...)

今年の夏は”心に残るギフトがテンコ盛り”の夏でした。

パスポート→成田に始まり
JALに送ったメールとお返事
カナダに渡ったおひなさま(私の実家のおひなさまを廃棄するというので、カナダにお嫁入りすることになりました。息子のカナダ・ツアーで持っていって貰いましたが、おひなさまご一行も、作られたときには、よもや海を渡る運命になるとは思いも寄らなかったことでしょう。)
道の駅のトイレで見つけた忘れ物届け
トドメは今日、息子が使っていたパソコンを私の実家に届けました。
(実家の母、ウン歳にしてパソコン・デビューです!)

他にも、いろいろなところの美味しい食べ物が、次々と届けられました。
受け取るにしろ、届けるにしろ、
この夏のギフトは、お金では替えられない価値の物ばかりだったような気がします。

学生諸君は明日から2学期です。
2学期はイロイロな行事が続くので、ボヤボヤしているとあっという間に学期末。(=年末。=目の前は新年!!)
忙しくなってきますね!!

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またまた偶然

2004-08-30 22:34:51 | ひでんかの「日々の徒然」
今日、息子の自由研究のまとめをしながら、再度、質問を書き込んだ掲示板を覗いてみたら.....
息子に回答をくださった東大の助教授先生、なんと!「8/29からカナダで学会出席のためお返事が遅くなります」と書いてあります。

カナダ.....?

8月29日.....?

昨日じゃん!!
もしかしたら、成田空港でお会いしていたかもしれません。
(言ってくれればいいのに.....そんなの知らないって)

私は、こういったたぐいの
偶然にかなりの頻度で遭遇します。
そして、そういう偶然を、思い切り楽しんでしまいます。
昔から、そういう傾向にはありましたが、今は特に、そんな偶然はこの日記のために起きているのだと実感している今日この頃です。

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この夏4度目の成田は雨

2004-08-29 21:46:30 | ひでんかの「日々の徒然」
カナダのご家族が帰国されるので、家族みんなで成田まで見送りました。
この夏4度目の成田空港は、今までの3回より空いていました。
お天気が雨だったせいもあるかもしれませんが、空港全体が夏の賑わいを越えて、どこか疲れたようなカンジがしたのは気のせいでしょうか。
ご家族を乗せたバンクーバー行きJAL018便は、定刻より少し遅れて成田を飛び立ちました。
バンクーバー到着は、今日の午前11時?(時差というものがあるもので.....)

ところで、今回の来日ですが、ご一家揃っては10年振りのことです。
前回の来日では小さかった子ども達も、すっかり大きくなりました。
前回はまばらに残っていた記憶も、今回はあらためて鮮明に焼き付いたこと思います。
さて、子度達には”新鮮”に写った今の日本。
ご両親の目にはどう映ったのでしょうか...?

ご両親はお二人とも日本生まれの日本育ち。
成人してからカナダに渡り、ご結婚後はずっとカナダ在住です。
(モチロン、子ども達はカナダ生まれのカナダ育ち)
日本には、だいたい10年に一度くらいの割合で帰ってこられます。
ご両親が”生活者”として暮らしていた約20年前と比べて、日本はどう変わったのでしょう。

高層ビルの数が増え、鉄道や道路網が拡がり、携帯電話やインターネットが普及して、人々の暮らしがどんどん便利になってきました。いろいろな物が出来たり、増えたり、ハード面では、確かに豊かになってきました。
ところがソフト面では、どうでしょうか?
青少年の絡んだ事件が頻繁にニュースとして取り上げられていることは、カナダにいる間からよくご存じのようでした。
街で見かけた若者や子ども達は、どう見えたのでしょう。
(一度、姪っ子と一緒の時に、黒いスーツで金髪の若い子達が集まっているところを通りかかりました。「何、あの人達?」と聞かれて、とっさに説明ができませんでした。地元でコレですから、一緒に原宿とかに行かなくてヨカッタと、つくづく感じました。)
そんなことをイロイロ聞いてみたいと思う反面、ちょっぴり恐くて聞けませんでした。
(もっとも、皆さん芸能人並みにお忙しいスケジュールで、そんな時間もありませんでしたけれど.....)

国際社会の中で、一番な国ではなくて良いけれど、
「あんな国はイヤだ、嫌いだ」と言われるよりも、やっぱり「あの国が好きだ、イイ国だ」と言われる国に住みたいと、その国に暮らしている人間として思いました。
そして何よりも、日本を出て外国で暮らしている人が帰ってきたときに
「やっぱり日本はいい!」と思われる国でいたいと思いました。

普段「国際社会」とか「世界の中の日本」なんていう言葉は、よく見たり聞いたりはするけれど、自分とはあまり縁のないことだと思っていましたが、今年の夏は、それらの言葉が、やけに身近に感じられる夏でした。

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ヒヨコが泳ぐ

2004-08-28 23:33:35 | ひでんかの「日々の徒然」
今日、カナダから来日中の姪っ子と出掛けた時のことです。
車で、ある沼の横を通りかかった時、彼女が
「あ、ヒヨコが泳いでる!」
と、叫びました。
ヒヨコが泳ぐ
同乗していたデンカと息子、たぶん私と同じ光景が頭に浮かんだのだと思います。
(黄色いヒヨコがピヨピヨ鳴きながら、プカプカ沼に浮いている...?)

「ヒヨコって泳がないと思うけど...」
「だって、小さいの、泳いでた」
「黄色いの?」
「黄色くは無かったけど、小さくて.....」
  ?????
「カモの子じゃないの?」
「カモの子はヒヨコじゃないの?」
「カモの子は...カモの子だねぇ」
「じゃあ、カラスの子は?」
「カラスの子」
「じゃあ、ヒヨコって何の子?」
「ヒヨコはニワトリの子」
「ニワトリの子しか、ヒヨコって言わないの?」
「うん」
   ・・・・・
帰りに同じ場所をもう一度通りました。
泳いでいたカルガモの子を見つけたので
「さっきのはアレ?」
と聞いたら
「そう」と言います。
「あれは、カルガモの子」
「ヒヨコじゃないの?」
「カモだもの。せいぜい呼んでも子ガモかな...?」

でも、言われてみれば、なんでニワトリの子だけがヒヨコなのでしょう?
ピヨピヨ鳴くのは、小ガモもアヒルの子も同じなのに、「カモ+子」で小ガモや「アヒル+子」がアヒルの子なのに、「ニワトリ+子」でニワトリっこじゃなくてヒヨコ。
(逆から見て、”ヒヨ子”が子供だとしても、その親は”ヒヨ親”ではありません)

同じ日本人でも、生まれ育った場所によって、言葉の意味やイメージが全く違った物になってしまうことを、この夏、実感しました。
(ところで、ヒヨコって泳げるのでしょうか...?)

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プリンターに棲む怨霊(?)

2004-08-27 23:33:36 | ひでんかの「日々の徒然」
本日、夕方より、プリンターが絶不調です。
生もの(純正インクじゃない)は食べていないし、原因は???
思い当たるフシといえば、今週アタマから、カナダ旅行のアルバムを印刷していたので、そのことから来る過労くらい。
(でも、このアルバム。一太郎を使って編集したモノですが、写真250点、フルカラー16ページだて。これを合計9セット印刷しました。やっぱり過労か...?)

それにしても、何度やっても「印刷エラー」が出ます。
プリンター本体の電源ON・OFFはもちろんのこと、本体の立ち上げ直しも何度したことか...。
印刷の原稿もいろいろ変えてみましたが、どの原稿をプリンターに送っても、ボリュームが”15メガ”で上がってきます。
これはいったい何なのでしょう.....?
ウチのプリンターに得体の知れない怨念でも、棲み着いてしまったのでしょうか.....。

悪戦苦闘すること数時間。
こうなったら、再度、プリンタ・ドライバをインストールしてみることにしました。
(そういえば先週、だいぶ前に案内が届いていた、新しいドライバを入れたっけ...)
メーカーのHPからもう一度ダウンロードして、インストールしてみると、イキナリ上がってきたのが
「マゼンダのインクがありません!」のメッセージ。
て、ことは単なるインク切れ?
どうやら、インク残量を表示するユーティリティが、きちんとインストールされていなかったみたいです。

ここまで来るのに何時間を費やしたことか...。
まぁ、それでも何かの怨念じゃなくてヨカッタです。
(じゃないと、またどなたかに「マゼンダの祟り」とかサブ・タイトルを付けられてしまうところでした。)

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