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ヘルズブログ

「ヘルズ商事」はバカと面白を考察、発信するサイトです。
全コンテンツと趣味、日記を一緒くたでやってます。

【バカマンガ】MMRを読み返して

2007-07-27 23:37:35 | バカ文化
2007年7の月
くだんの日より早8年が経過したが
そんなのとは無関係におもむろに
MMRを読み返したくなったので読む

よくネタにされがちなMMRだが実際におかしいのは
ネタにされてないような部分だと思うので
今の時代に考察してみる

中身を知らない人もいるかと思うのでかいつまむと
少年マガジンでミステリー、オカルト記事を特集する班、
マガジンミステリー調査班ことMMRが
読者のハガキや世相から特集するテーマを見繕い
調べていくウチに終末危機にぶちあったり
実際に怪奇現象に遭遇したりする話
何も実がないようだが秘密結社の妨害やらもたまにある


世間で有名なMMRネタを検証してゆく

●キバヤシ「~だったんだよ!」
ΩΩΩ「な、なんだってー!」
キバヤシが終末危機の仮定を真実かのように言って
隊員が衝撃の事実(仮定なのに)に驚くシーン
チャートを後述するけど
第一の仮定、週またぎの頭、調査後の最終稿と1エピソードで3度はでるので確かに印象的
個人的にはキバヤシが妄想する終末危機イメージ図や
危機回避をダメ出しされた時の擬音「ガーン」 も捨てがたい


●「~と言う言葉をローマ字にして逆さまにする」
「次に☆☆と言う単語を加え、
意味不明の言葉をノイズとして取り除くと~
残った言葉は☆☆を表していたんだよ!」

実は本編にこんなやりとりは一切無いので
コピペ発案者のそれらしさの勝利
ノストラダムスの恐怖の大王の詩の「
火星=MARS」を入れ替える部分はあるのでその発展か

★誰でもわかるMMRフローチャート
議題定期(読者のハガキ6:キバヤシの提案2:編集長など2)
予見される危機※1を議題にとりかかる

専門家にインタビュー
終末危機は大した事ないと諭される

A・キバヤシ釈然とせず
B・ノストラダムス「諸世紀」やヨハネの黙示録を紐解くが
 詩の数行は謎のまま進展

ナワヤの寝言やニュースなどのキッカケでキバヤシ開眼
キバヤシ予見される危機より重大な終末予想※2に気づく

C・対策を練る→時間、人類規模の協力などで頓挫、絶望→エンド1
D・終末予想の中にグレイ、ナチスの影など見て
 無関係の所で重大危機が進行する→エンド2

大体こんな感じ。
面白いのは議題に上がった時点では予測危機※1が
「起こりうる危機」だったのが
インタビュー、研究の間に「必ず起こる事態」になってて
終末予想※2では「予測危機※1が起きる物として終末予想も起きる」
とどんどん仮定が事実にスリ変わってく所。
かなりの詐術である。


●当事のキバヤシ現在のキバヤシ
キバヤシと聞くと変わった苗字に思えるが
実際は木林で「森」さんらしい。
漫画は時に編集がストーリーラインを考える事があるらしいが
MMR後半の妙なテンションはキバヤシの物のフシがある。
そんな奇才が眠ったままな訳もなく
ストーリー編集から原作者になって売れっこ作家だそうな。
マガジン連載作品の原作で「樹」が付いたのは
みんなキバヤシ氏らしいが本当かな?
天樹征丸とか青樹裕也とかいたよね。


●未来のMMR
何をトチ狂ったのかMMR同人を作ってた頃
丁度マガジンで違う作家による新世代のMMR、
「MMRA」が前後編で載ってビックリしたものだ。
作中にはナワヤも出てきてあまり役に立ってない
相変わらずブリを披露しているのでマニアは是非見ておきたい。
…が多分コミックス化してない
切り抜きしておきゃよかったなぁ。不覚。


●MMRとはなんだったのか
 理論はムチャクチャ、やる事ハチャメチャ、
 人類危機のヒミツに辿りついても何も出来ず終わる事多々。
 MMRとはなんだったのかと少し考えてみる。
 MMRとは人類滅亡を謳う事で、
 読者の少年少女へ潜在的に警鐘を鳴らす事が目的だったのではないか?
 と少しマジメに考えてみる。
 つまりMMRの意義とはMMRだった事で既に達せられて
 ムチャクチャに思える内容は全てが必然だったんだよ!



    _人人人人人人人人人人人人人人_
        >    な なんだってー!!    <
        ̄^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^ ̄

コミックボンボン休刊!

2007-07-23 00:15:55 | バカ文化
12月号を持ってコミックボンボンが休刊になると報道された。
ショック。

確かに版が変わってからの迷走は凄まじく
見てる方は可笑しいが正直しんどいとは思ってた。が、
いざ終焉が来ると、ボンボンに多くの物を教わってきた身としては
ただただ悲しい。

一番のネックはガンダムAにガンダム系コンテンツの
多くを取られ、SDとオリジナル話しか出来なくなったからだろうが
元々ボンボンは商売下手だったように思う。

以前、コロコロとボンボンの記事を書いたのだが→コチラ
ボンボンはまずガンダムありき。
そして次にタイアップマンガが下手なのだ。

コロコロならおもちゃタイアップマンガだったら
おもちゃをメインに据えた競技バトル物になりがちで
そのおもちゃがブレイクすればマンガも比例し売れる構造なのだが
ボンボンはおもちゃを二の次にしがち。
そしてタマにタイアップしてもどうにも弱いタイアップしか来ない悪循環。

だがボンボンはオリジナルが強い。
コロコロで非タイアップの作品となると
男吾や幼年向けのギャグくらいしかないのだが
ボンボンは王ドロボウJING、海の大陸NOAなんかの通好みの作品から
オーmyコンブに始まるグルメマンガの系譜、
アホーガン、温泉カッパドンバみたいな下ネタ強めのギャグ、
忍者じゃアニ丸とかまぁ色々あったのだが
逆に言えばオリジナルが弱くなった現状はボンボンの終末への道だったのかもしれない。

ククルとナギ二部はー?
あと今やってるレストランのマンガとかもっと見たかったなー

どうにも講談社は心機一転して中学生向け雑誌「ライバル」を創刊予定らしい。

自らライバルとか卑屈になりすぎだろ!w

でもどこかマイナーでアナーキーなボンボンが好きでした。
ガンダムの作例でいきなりパテで形を作ると高度な要求をされて
小学生ながらにスクラッチの道を歩まされたのがモデラーのきっかけでした。
ありがとうボンボン

木曜は週刊漫画三国志

2007-06-22 00:52:23 | バカ文化
立ち読み大王の俺であるが
週刊漫画の縁故盛衰は激しく
あるマンガ誌が強いと思いきや
熱い作品の終了で一気に誌風が変わり衰退する事も多々。

そんな中で個人的に最近面白いのは
ヤングジャンプ! ヤングサンデー! モーニング!
奇しくもすべてが木曜発売なのである!

立ち読みなので好きなマンガしか読まないけど
これらはどれも捨てマンガが少なく
派手さは無いがキッチリ面白い作品が多いので注目している。

なので勝手に好きなマンガの話。

★ヤングジャンプ
ドラマになったライアーゲーム。
新ギャンブルマンガは好き。
ドラマだとマイルドだけどマンガはみんな
呪われてるような顔してていい

あと嘘喰い。
絵が好き。
やっぱ新ギャンブルは好き。

ハチワンダイバー
谷仮面、エアマスターの作者が将棋マンガに。
格闘のようなノリの将棋対決が面白い。

この恋は実らない。
女性作家風の軽い絵柄とヘビーな内容が好き。

夜王。
初期のサクセス物は良かったけど
真の夜王とかバイオレンス風味はいらんねん。

孔雀王
打ち切りになった退魔聖伝のリメイクで
古いファンとしては嬉しい。


★ヤングサンデー
土竜の唄。
刑事の主人公がヤクザの組に潜入操作するが
どんどんヤクザの世界でなりあがって行く話。
荒っぽい絵柄だけど読めない展開が面白い。

とめはねっ!
習字マンガ。
帯をギュッとねの作者なので
軽いノリが楽しい。

クビードーの悪戯~さくらんぼシンドローム
主人公とキスしなきゃ幼児化して死んじゃう女の子と
強気な彼女が別にいる主人公の話。
毎回ドギツイ恋愛話でいい。
虹玉より好きかな。

BAGSS
闇のイージスの人。
なぜか巨大昆虫と戦う自衛隊の話。
今週で終わったがまたイージスがやるらしい。
てっきりバックレかと思ったw(失礼

逃亡弁護士成田誠
冤罪なのに追われる弁護士が
弁護士スキルで人を助けつつ追われる話。
救いが無くていい。

アオイホノオ
隔週なのかな。
燃えよペンの若かりし頃の話だが
炎尾以外マンガ関係者がみんな実名で出てくるのが面白い。
80年代半ばのマンガ黎明期の雰囲気がいい。

ビーチスターズ
ビーチバレーマンガ。
かわいいっぽい絵柄なのに熱血。
面白いなぁ。

おやすみプンプン
シュールかつドギツイブラックギャグ。
黒いよ

タナトス絶望の拳
ボクシングマンガ。

★モーニング
富士鷹ジュビロの黒博物館スプリンガルドが面白かったけど
先週で終わっちゃった。

今週のよみきりの「さよならジル様」
シュールかつちょっとホロリとくる。
ヲタなら読んでおくべき。

バガボンド
面白いよね

神の雫
ワインマンガ。
面白いけど多少飽きるw
グルメマンガ好きの俺にはいい。

かぶく者
最初は異端かつ天才肌の歌舞伎役者の話だったのに
急に江戸時代の話に
面白い

ディアスポリス。
外人犯罪を追う刑事の話。
荒っぽい画風なのに味がある。
サムライダーの作者なのな。


ふう一杯書いた。
次点はチャンピオン。
鉄鍋のジャンRが音沙汰無く休載してて焦ったけど
再開してよかった。


レビュー~邪眼は月輪に飛ぶ

2007-05-30 00:17:33 | バカ文化
「うしおととら」の藤田和日朗がスピリッツで
短期連載でやっていたのがキレイに一冊コミック化。

~ストーリーのあらすじ~
むかしむかし見ただけであらゆる者を死なせる眼を持ったフクロウが居た。
人々は恐れおののいたが鵜平と言う狩人が立ち向かう。
鵜平が打ち落としたかと思った際、
米軍がやってきて邪眼を連れ去ってしまった。

そして時は流れ米軍から逃げ出した
邪眼のフクロウ「ミネルヴァ」は一瞬で東京を死の街にしていく。
邪眼を駆る為にやってきた米軍マイケル、CIAのケビンは
かつて邪眼を撃ち落としたと言う鵜平と
鵜平の養女で呪いを弾く力を持った巫女の輪を尋ねる。

米軍のあらゆる策をかいくぐり死をバラ撒く邪眼と
鵜平ら狩る物の壮絶な戦い─。
最後に生き残るのはどちらか…


なんて感じ。
とりあえず感想を言うと第一に
怖い
見られたら死ぬ。
あまりにシンプルで理不尽なルール。
さっきまで元気だった人が突如血を噴出し死んでいく。
街中で突然死が多発したら連鎖して事故でさらに人が死ぬ。
あまりにアンリアルでリアルな死が怖く
それが一気に物語へと引き込んでいく。


そして面白いッッ!!
アクション、ホラー、人情味、伏線、ちょっとギャグ。
大長編になりがちな藤田作品のエッセンスが1冊まで濃縮されてるのだ。
面白くない訳がない。
一気に読み進めて読後も興奮が残る激しさを持っている。

ちょくちょく出てくる村上ベスト面白マンガシーントップ1の
銃夢のジャシュガン戦を100js(ジャシュガン)とすると
常時90js以上をキープして
クライマックスは120js以上をマークしてると思う!
分りづらいw



ネタバレできないのが惜しいが
クライマックス後のエピローグ、ジュブナイル的オチのカタルシスは最強。

とりあえず最高に面白いマンガなので諸君読め。

第08MS小隊

2007-05-19 08:37:19 | バカ文化
ガンダム好きな癖に地上波以外は弱くて未見だったので
模型に触発されて週末くらいから
ずっと見てました。

面白かった!
こんな面白いのを10年以上見過ごしてたのか!


未見の方に説明するとアムロと同じ一年戦争の中、
地球の部隊に配属された若い隊長シローと
一癖も二癖もあるその小隊の話。
戦争物の熱さ、アクションもありつつ
明るく楽しめロマンスもあり、と楽しく見れました。

好き勝手な面白ポイント

★戦闘がリアル!
軍事兵器としてのガンダムやMSの戦闘がいい。
陸軍での話なのでガンダムは実弾メインだし狙撃兵や索敵の通信兵との連携、ゲリラ戦など
見せ方が凄くリアルな戦闘なのは他作品にはないなぁ
グフに乗る敵将校ノリスの強さはガンダム界でも屈指。

★シリアス&明るさ
一年戦争時代なので戦争がテーマ。
主人公シローはいい奴で敵もあまり殺したくないと苦悩します。
戦闘の描写でやられる側は悲痛。
なのに主人公達の明るさで痛々しくなく見れるのが凄くいい
★人情話
小隊の仲間、敵味方に別れたシローとヒロイン、アイナ
倒して見逃した敵との僅かな心の交流
敵とは言えいい話ばかりのジオンサイド。
一面ばかりを捉えない人情話はいい。

★バカ
真面目かと思いきや死にそうな時に「好きだーっ!」と告白するシロー
すぐコクピット開けて生身で会話するシロー
美形顔なのに怒るとキョウジみたいなデビルマン顔になるヒロインの兄ギリアスなど
Gガンダムじゃねぇか!なノリがチラホラw
時代かw

まぁ最高でした。
陸ガンの模型買っちゃおうっと

美少女フィギュアに見る飽食と退廃への危惧

2007-03-22 22:47:30 | バカ文化
先日は付き合いでアキバでハロプロの、THEポッシボーを見た後
偶然オガルと合流しったので合流しブラブラ。
締めに模型を見る為にラジオ会館に立ち寄った。

共通して好きなガンプラやFSSなどを見て会話に華を咲かすが
この日は珍しく美少女フィギュアのコーナーが目に留まる。

「萌え」からは離れて久しく
何のキャラクターかすら分からない自分ではあるが
嫌ってる訳ではないし凄い模型としては好きなので
眺めてみると可愛いの、セクシーなの、
躍動感あるのと様々だがある共通点に気づく。


まずはどれもファンならずとも手元に置きたくなるような
凄いクオリティである事。
次いでそれらは全て完成品である事。
まずはどれもファンならずとも手元に置きたくなるような
凄いクオリティである事。
次いでそれらは全て完成品である事。

同年代よりちょっと上くらいでないと
ピンと来ないかも知れないが
高いクオリティ、マニアックなキャラクター、
萌えやエロスを喚起する造形、
これらはガレージキットが担っていた物だったのだ。

ガレージキットを目に、
耳にしなくなったのはいつからだったろうか。
プロが手作りした技巧でかつ少数生産なので単価も高い。
更に造るには道具も時間も技術も要する為に
完成も容易ではなく雑誌やショーケースの完成品は
正に垂涎の的であった。

それがたかだか数千円払えば完成品が買えてしまう。
マニアでなければ安い買い物では無いとは言え
技術が無くとも熱意と金で買えるとは
ユーザーにはいい時代になった物だと思う。

アキバでフィギュアを眺めていると
その出来を数千円じゃやりたくないなと苦笑しつつ
金では買えない物を安価で買える時代に
たかたが十年程度でヲタ文化が新世紀になった事を
痛感するのだった。


…と、ここまでは良い事づくめのようだが
一つの不満が湧き上がる。

「便利」さと引き換えになった物は何か?
答えは簡潔、「不便さ」である。


便利になったら不便では無いとは
禅問答のようだがそうではない。
不便さは憤りやもどかしさを生む。
それらは全て熱意に繋がるのだ。

「発明の父は憤りである」
マンガ「ダブルゼータくんここにあり」で
発明家のキュベレイ博士が言ったが至言に思う。

今どれだけのヲタがガレージキットを作れるだろうか。
造れたから偉い訳では無い。
ただ待って金を出せば高い技術の塗装や
マイナーなアイテムも手に入ってしまう昨今では
模型の技術を身につけようとする第一歩の機会や
まるで子供のように模型誌や見本に羨望の眼差しを注ぐ
熱さを失っているのだ!!

偉そうな事を言う俺も例外では無い。
例えを変えればガンプラである。
今のガンプラはそのまま作るだけでキレイに出来てしまうので
そのままで満足してしまうのだが
ガンプラブームを直撃してる人々は
その出来の足りなさを改造や塗装で補うのは当然だったし
それに応えるようにメーカーも技術を上げていくと言う
切磋琢磨の結果が現在の日本の高い模型技術の礎だったのだろう。
だが今は高くなりすぎた技術は供給するばかりで
受けてが衰退していくバブルに似た状況に陥ってないだろうか。


では将来模型を造る側の人間はいなくなるのかと言えば
答えがほぼ確実にNOだろう。

「損をしてもオリジナルになりたいバカが消える事はない!」
(島本和彦、作 ガレキの翔)

しかして安易な購入は手を動かさないヲタを
増やす事に繋がるのではないか?
同じ懸念を違うジャンルで感じた事がある。

それは漫研だ!
漫研もコミュニティを形成しがちな女子ばかりになり
男子がいても買い、読み専門になりがちなのも
あらゆる願望を現在のマンガ、ゲーム、同人が補えるので
自分で作業する必要は無くなっているのだ!
手を動かすのが早いのは女子。
男子は並びや限定にいそしむ為の
フットワークが鍛えられてると言うのが昨今であろうか。

願わくば俺はバカの側でありたい。

あ、ちなみに気になったフィギュアは必死こいて調べて
水兵さき氏のwebコミック「ネコミコたま」だったらしい。
太めの肉感の熱血造形がアツイぜ!

デュエルマスターズが凄い!

2007-03-02 23:34:46 | バカ文化
カード部もデュエルマスターズはやっておらず、
マンガを読むばかりのヘルズ商事だが
最近カード屋で見てて凄い事に気づいた。

ネーミングセンスが凄ぇ!!
最初の頃はクリムゾン・ワイバーンとかデスライガーとか
カッコイイ単語の組み合わせだった。

しばらくするとボルバルザークとかダグラドルグランとか
不思議な響きを編み出すようになってきた。

そこで止めておけばいいのに…
悪夢はその後、フェニックスの登場になる…


最初の頃はいかにも鳳凰ライクだったのに
よく分からない機動メカみたいな風貌になるシリーズで
皆、名前に「超神星」と付くようになった頃だった。
その名の通り星の名前と強そうな単語になるのだ。

「プルート・デスブリンガー」
「ヴィーナス・ラ・セイントマザー」

そう来てついに物凄いのが来る。


超神星ペテルギウス・ファイナルキャノン

武器や必殺技の名前ならいい。
キャラの名前にファイナルキャノンってなんだよ!!
俺の心をファイナルキャノンが掴んで話さない。


~~
「なぁ見ろよ。ペテルギウス・ファイナルキャノンだってよ」
「なんだそりゃ? 舌噛みそうな言葉だな」
「このキャラの名前みたい。 必殺技ならともかく名前って凄いよな」
「必殺技ならありなのかよ。 俺の子供の頃はライダーキックとか
 スペシウム光線とかだったぜ」
「ボクらの時代じゃもう少しハデな名前だったよ」
「どうせおじさんだよ」
「でも凄い名前だよな、長尾じゃ黒沼じゃ太刀打ちできないよ」
「なんだ、憧れるなら今日からファイナルキャノンって呼んでやろうか?」
「止してくれよ。 人生もこの仕事も目立っていい事はないよ」
「悟りを開いた口ぶりだな。 まぁお前の相棒は目立つからな。」
「黒沼に言われたら嫌味に聞こえるよ」
「だがハッタリも必要だぜ。 いっそ改名したらどうだ?」
「その前にボクたちは誤解してるかもしれないんだぜ?」
「何をだ?」
「ファイナルキャノンは名前か苗字か分からない」
「そうだな」

この話題に飽きたかのように黒沼はヨソを向いて煙草に火を点けていた。
ボクもそれほど面白いワケではなかったのでこの話題を終える事にした

~~

…とか藤原京・風味の嘘トークが飛び出るくらいスゴい!!
誰かわかるのか?w

マンガマン痛!

2007-02-25 22:55:30 | バカ文化
書き残しがあったんで新記事にしてみる。

「月刊ジャンプ!」
ビィトが休載の中、新連載のエトワールが面白い!
三銃士+能力バトル&濃い絵柄!
これは来るね!と思った途端月刊ジャンプ休刊!
ちょ!

「チャンピオン!」
鉄鍋のジャンRが面白いよね。
「良い料理人は良い料理が作れる。
 悪い料理人はなんでもできるんだよ! カカカーッ!」
面白ぇ!

あとみどろが面白いと賞賛してたらなんか終わりそうな勢い!
ガッデム!

あとガンダムエースのクロスボーンがやっぱ面白い。
サイキッカー強いなぁ。

「Vジャンプ!」
遊戯王R!
バトルシティとエジプト編の間くらいの話。
キースが復活して敵になってる。
またリストバンドからイカサマ!

また邪神と機械使ってなかなか強くて嬉しい。
遊戯だかファック野郎だか知らねぇーが…w

DS祭り~序説~

2007-01-07 00:24:46 | バカ文化
序説ジョースター。
なんちて。

最近DSを良くするがDSは凄い!

元プロのクセに全然ゲームをしない俺。
『ゲーム機は3本したいソフトがあれば本体買って良い』が持論だが
社会人になったら数年かけてやったPS2ソフトがかろうじて3本な俺。
なのにDSは半年足らずで5本も買ってる!!

なのでDSのハマってるソフトを紹介していこうかと思ったが
今回はその前にDS自体の考察を改めてしてみたいと思う。

★ここが凄い!1 みんな持ってる!
ハヤってるからみんな買うのだろうが
逆に言えばその状態になってるのが凄い。
通信、対戦、販売はすべて同一機種を持ってるのが前提だから
この販売力は凄いと思う。
一昨年の冬はPSPのが優勢な源平合戦だったのに
今やDSにあらずんば人にあらずのような天下だ。
奢るソニーは久しからず。

★ここが凄い!2 タッチ!
DSのウリだけどゲームにボタン以外のデバイスを持ち込んだのは
何気に快挙だと思うよ。
青く高い空の向こうで横井さんも頷いてくれると思う。

★ここが凄い!3 Wifi!
ネット対戦は通信で金を取るのがキモなのに
コネクタ刺したらタダでいくらでもバトル!
かんたん!あんしん!むりょう!
凄いよ!太っ腹だよ!
一気に100万単位の通信土壌が。
何気にゲイツさんのお株とかも奪える凄い技術だと思う。
損して得取った好例に思える。

いやーすげーなー
続きはソフトの話で。

今更今月の模型の話とザクレロ

2006-12-21 23:05:18 | バカ文化
もう来月号出ちゃうけど急いで!

★オラザク
ガンプラコンテスト。
銅賞のザクレロがすげぇ!!
ご本人様のサイトがあったので→
とりあえず肝心のザクレロを見れ→

すげぇ解釈と技術!
いい仕事してるぜ

★クロボン
クロスボーンガンダムフルクロスが早速製品化!
…ガマンしよう…

クロスボーン改改の武器も付属!
…ガマンしよう…

大きく口が開く原作風フェイス付属!
もうガマンできない!

★MJ12
マジョスティック12とか言う
宇宙人とかオカルトと少女のコラボフィギュア。
…なんだけど外装剥がれてわたおにバリにセクシーに!
技術とエロスの結実!
なんかすげかった。

★ハルヒ
原作見てないけどバニーのハルヒ
背中~わき腹の筋肉解釈が凄かった
必見。

★ぐりぱん
初めて売ってる所見たよ!
爪か刀か鉄球か悩んで結局買わなかったw