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ヘルズブログ

「ヘルズ商事」はバカと面白を考察、発信するサイトです。
全コンテンツと趣味、日記を一緒くたでやってます。

マンガマン

2008-08-06 22:47:55 | バカ文化
スピリッツを見てたらクロサギが載ってた
そろそろ休刊だから逃がしてるのか
フォルモア帝国か!?
と思った。


最近のジャンプ
トリコいいな
ネウロの5本指が属性になってるかなと思っていたが
風じゃなくて空気だったかー!
最後に葛西が残ったのは意外。
ちょっと伏線かもだが五代さんが言ってたみたいに
もしかして新しい血族ってブラフ?

アニマル
DMCのアートキワ荘関係が面白いw
ここらだけコミックス買いたいけど続き買ってくと
サタニックエンペラーがひどいからなぁ。

サンデー
ここの所気の入ったいい漫画が少ないのはそう言う理由でやんしたか。
ギャンブルっ!とイフリートくらいしか見てねー

久々マンガマン

2008-06-21 03:56:26 | バカ文化
あいも変わらずバリバリマンガを読みまくってる自分であるが
最近は本棚も狭いのでよほどじゃないと買わないようにしてるのだが
それでもついつい新規で購入してしまったマンガがある!

それが
かぶく者
だ!!!!

現代での歌舞伎役者の話。
駆け出しながら天才役者の市坂新九郎。
ストリートで自分の「かぶき」を試したり
歌舞伎の血縁の世界を「めんどくさそう」と一蹴する変わり者ながら
あまりの演技力に観客に実際に無いハズの情景を見せる程の天才で
実は江戸時代に流刑になった天才役者生島新五郎(実在)の子孫で
ちょくちょく夢枕にご先祖様が立ち
いまだ未熟の新九郎はその意味を考え芸に向かう。

そして一方歌舞伎の宗家に生まれ
血筋も才能も恵まれた歌舞伎界のプリンス中村宗太郎。
新九郎を目の敵にして憎むも才能を羨む。


そんな二人が舞台の上で決死の思いで演技で闘いあう!
そんな熱いマンガ。


プロットだけだとヒカルの碁の歌舞伎版みたいだが
舞台の上で渦巻く皆の思惑のせめぎあいと
自分も観客になって思わず行きを飲むような迫力と間がすごい。

これは面白い。
そろそろ3巻が出るので期待。


あとマンガじゃないがチームバチスタの栄光を借りて読んだ。
ミステリ医龍みたいで面白かった。
そういえばまだ医龍の話してない?

面白いのでそれはまた次回。

久々マンガマン

2008-05-13 11:22:46 | バカ文化
マンガを趣味だけでズバリと斬る!!
それがマンガマン!!
適当な設定だけど気にしない!!

MMR!!
先週、今週のマガジンで前後編に別れてMMRが復活!!
しかも今回はカバーでなくオリジナルの石垣ゆうき作!!
MMRAと違いメンバーは総入れ替えになってるが
完全なるMMRテンプレに則った展開は美事!
正に様式美の世界だ。

かぶく者!!
終わっちゃったのかと思いきや再開!!
やはり面白い展開。
芸に生きるあまり歌舞伎の世界から追放された主人公
劇よりも役者魂に迫る作りが面白い

ジャンプSQ
ダメだ!いい意味で!!
死に囲まれてるのはお前自身だろとツッコみたくなる感じ。
中でも罪花罰ヒッデぇ~w(コサキン的誉め言葉)
他の作品もある意味で80年代ライクながら
今の時代のダメテイストを混ぜた独自の誌風になっている。
読もうぜ!!!


【バカ】人体解剖パズル~人間の筋肉~【筋肉】

2008-04-28 23:55:12 | バカ文化

職場のヘルプ先で見つけて筋肉フェチとしては
即購入してしまったぜ!!




半身は透明皮膚のガワだけで半身の筋肉部分がキモ

意外とバラバラになって勉強になりそうな面白いような。
ただ組みあがる順番がパズル的に難しいのと
噛み合わせがアヤシイ品質的パズルが難解w

以前紹介した人体解剖の洋書「An Atlas of Anatomy for Artists 」と併せてみては?

絵描きには結構オススメ。

本社倉庫に在庫筋少、もとい僅少。

アクエリアンエイジ劇場版

2008-02-27 06:42:02 | バカ文化
フラリとまんがの森にあったチラシを取ってみる。

実写映画ってwww

などと思ってたら中身は
俺の好きなオリオンの少年だった。
ちょっとォーーッッ!!
キャストを見てたら意外と悪くないかなと言う印象。
「ほほぅ、ヒロインは長澤奈央か…
 ちょっと印象と違うけどかわいいしナイスバディだしいいかな…」
と、思ってたら女医役。
ストーリーテラーであり、
物語の基点でもあるヒロインのマナがいねぇ!!


完全女性向けなのか…でもそれなのにタイトルはアクエリアンエイジ。
迷走具合が堪りません。
ちなみに斎樹くんが響鬼の明日夢君。

予約特典にカードでも付けばちょっと行こうかと思ったが
アーケード版の無関係キャラだったので辞めた。

ここは実写版でカード作れよ!!

今更ヤッターマンの話と山本とゴリラ

2008-01-20 00:47:36 | バカ文化
はてさて遅ればせながらヤッターマン。
本題は後に回すのでそうじゃない本編から。

主人公の声やキャラクタなんか色々あるだろうけど
ドロンボー3人の声を当時のままにしつつ
超王道テイストを残して現代風味にしたのは健闘したのではないか。

で本題の歌。
最初事情を知らなかったんだけど
歌自体は個人的には「微妙」くらいだったんだけど
山本氏が大分おざなりにされたと言う文を見たら
曲自体よりもアニメ製作の体質に閉口って感じ。
歌も有名な人入れてる割には良さが出てないなぁと。

ヤッターマンはどこをどうやってもオリジナル以上にはなりえないんだろうなぁ。
なんでもそうか。

でもこのアッサリ意見は俺がヤッターマン直撃してないだけで
大好きなアクロバンチとかブライガーが糞アレンジになったら
ブチギレ金剛するんだろうなぁと思ってたのだが、
℃-uteに微妙な曲が回されて非常に気持ちが分かったのでありました。


でも上に上げた曲も山本正之氏。
正に鬼才としか言い様の無い名曲の数々。
しかし奇抜なのもチラホラ。
一部じゃハヤってるがこの歌をどうぞ。
「亜空大作戦スラングル」のうた。→リンク

なんだこれw
(補足するとゴリラは主人公のチームの名前)

あまりに盛り上がりに欠ける!
サビしかない!構成がカオス!
でも耳に残る!
ゴリラ!ゴリラ!ゴリラ!
でも伴奏のペットは神がかってる
やはり山本氏は鬼才だ。

あ、俺の好きなのも張っておこう。
魔境探検アクロバンチOP「夢の狩人」→リンク
銀河旋風ブライガーOP→リンク


【バカ漫画】帰ってきた変態仮面!

2008-01-10 01:48:48 | バカ文化
さぁ諸君!
見落としそうな程のカットから待つ事実に100日!
ついに「帰ってきた変態仮面」が読めるのだよ!

ジャンプスクエア3号にて待ちに待った変態仮面のリメイクが掲載されている。
作者はスクールランブルの小林尽。
あの愛らしい絵柄がどう変態になるのか楽しみだったが
まず変態仮面が公開された。
過度はデフォルメから多めの斜線まで
かなり原作を意識している。
それに加えて小林氏のかわいらしい一般人。
これがどう組み合わさるのか…

正直不安な部分のが多かったが本誌を手に取る。
いきなり本家作者、あんど慶周との対談!
生きてたのか!?
中を見るとあんど氏も絶賛しているので
やや安心して読み始める。

小林氏もファンだったと言うだけあって
序盤の掛け合いの間なども正に当時の変態仮面のまま。
そして時代設定は愛子ちゃんがいなくなった後に転校してきたヒロイン、
そして変身できなくなった変態仮面、
そして狙われるヒロインを守る狂介…
未来すぎずパラレルすぎないファンの心理を上手く突いた設定。

そして現れる変態…
笑いのテンプレは当時のままだで嬉しい。
多少迫力を出す為か斜線多めで見づらいが
それは技法と言った所か。

読了。
面白かった。
そしてあまりにカンペキに変態仮面だった。

強いて言うなら連載とは言わずとも数度はやらないと
変態仮面の味を出し切れないのでは?と言う点だけか。
私見だが変態仮面の醍醐味は繰り返しのベタさにあると思っている。
来るのが分かってるのに笑ってしまう。
マンネリズムの極地。

せめてあと数度。
まぁ自分にできる限りはハガキを送ろう。
バカマンガフリークの諸兄も必見である。

オマケだがコンビニ版で変態仮面が復刻するらしい。
1巻には対談のロングバージョンが載るそうな。
当時の原作を全巻持ってるのに買ってしまいそうだぜ!!

【バカゲーム】フュージョン戦記 SDガンダム バトレイヴ

2007-12-31 23:59:39 | バカ文化
はてさて07年も終わるギリギリに無理やり滑り込んだ
本年最後の記事は最近サボってたバカ文化で締めよう。

そのアイテムとはタイトルの
「フュージョン戦記 SDガンダム バトレイヴ」だ!!

バトレイヴはカードゲームだ。
SDガンダムを操り戦場のガンダムとデータベースの中の知識「ウィズダム」とが
融合(フュージョン)しあい相手と数値を競い戦っていく。

で、そのウィズダムはと言うと
恐竜、戦闘機、剣士…
だと騎士ガンダムやGアームズ、ちょっとマニアックなガンボイジャー的な雰囲気だが
他にもトイレ、ヒーター、レンジ、タコ、ウサギ、龍、メデューサ…
カオスすぎる!

いくつか紹介すると
恐竜と融合で…ディノガンダムアルファ!

ガンボイジャー的だね!

サッカー選手と融合で…G・ストライカー!

バトルサッカー的だね!


ワイバーンと融合で…ガンダムヒリュウ!

ドラゴンガンダムってレベルじゃねーぞ!

トイレと融合で…WCガンダム!

トイレと融合する必要性が分からない!
和洋雪隠とか上手い事言うな!w



ペガサスと融合で…モクバガンダム!

木馬違いだ!!

などなどどこからツッコんだらいいのか分からないほどの確信犯的バカストリーム!
しかもこのバカガンダム達がカトキ、大河原含む豪華イラストレーター陣が描いてると来ちゃあ
コンプしかあるまいに!と言う感じである。


だがこれもゲーム。
ガンダムのカードゲームと言えば
はじまりこそSDガンダムカードダスからゲーム性を持たせていたが
ちゃんとゲームとして残ったのはガンダムウォーとカードビルダーくらいなので
少々不安になるが安心して欲しい。
「ウチはいい所をパクりまくります!」(克己風)

基本的にカードは専用のミニファイル「ギア」に挿して、
バトル中必要に応じて抜き出すのだが
「ガッシュっぽいなぁ…」と思ってると公式サイトで
「これは『ギア』、ガッシュで言う魔本だね!」
ぶっちゃけすぎだ!

思想からスタッフ、イラストまですべからくバカに溢れた
久々に琴線をガシャガシャ引っ掻くようなパワフルなバカアイテム。
ゲームするかともかく是非見てみて欲しい。

ちなみにCMは檜山修之が全編絶叫し通してるw
こちらも必見だ

SDガンダムDVDコレクションボックス

2007-12-01 13:00:39 | バカ文化
はてさて、引っ越す前に
登録関係を訂正しそびれてたので
通販、定期購読関係だけ大慌てで漫画喫茶から直したものの
手遅れで間に合わず結局ヘルズタウンの配送所まで
わざわざ取りに行かなきゃならなくなったアイテムが。

でもその手間の価値は十二分にあるソレとは…

SDガンダムDVDコレクションボックス!!

いや、タイトルで言ってるから煽る意味はあまりないかw

自分にはコンスタントにSDガンダムマイブームが来るが
そもそもSDガンダムは絵のルーツであり
アニメ版は笑いのルーツであるので、
いくら懐がしんどかろうとコレだけは逃せない!
と、後先考えず注文。
しんどかったがやっぱりいい。

引っ越したばかりでテレビも見れないので(諸般の事情で工事待ち)
ゆっくり見てみる。
以前も何度かアニメSDガンダムは記事にしてるがやはり良い。

俺が究極のバカアニメと思ってる「ピキリエンタポーレス~ガンダム創世記~」
MSっぽい土偶がピングー語のような理解できない言語をしゃべって動く
鳥獣戯画のようなアニメ。
あまりにカオス。
そしてそのピキリエンタ語(仮)ばかりなのに
声優は古谷徹、榊原良子、水原リンなどガンダムの主役、名わき役ばかり。
どれだけ豪華なのかw

そして個人的に好きな運び屋リ・ガズィ、もののけ退治あたりも視聴。
本編は80年代ですでに古典的なベタな笑いがいい。
やはり笑いは王道が一番だなぁ。
でもセリフの細か~い所に歴代ガンダムのセリフを掛けてるあたりうまい。

あと注目したいのはパパルの暁。
まずF91と同時上映したSDガンダム武者・騎士・コマンド SDガンダム緊急出がある。
だがこれを独立して販売するのに尺が足らず作ったのがこのパパルの暁。
武者にもナイトにもない全く新しいファンタジーの話なのだが
長編シリーズの103話目と言う設定(笑
でも内容はベタな水戸黄門風味。
すげー高度な笑いだw


オマケにBB戦士の騎士ガンダム限定版が付く。
クリアだけなのかなーと思ってたら
本来バーサルには神器がつかないのに付いてる正に限定仕様。
ホビージャパンに写真が出てて組みたいが勿体なくて組めないジレンマw

まさに完璧なボックスかと思いきや
「SDガンダム猛レース」だけ欠番として収録されていない。
なかなか面白い作品なのだが
チキチキマシンのパロディなので先方に怒られたかw
惜しい所だ。



はてさて話は変わりのこDVDを回収する際に
世話になった模型屋によって挨拶してみた。
年齢層が高い店なのに散々煽って入荷させてしまった
SD三国志の1期締め、呂布トールギスを餞別代りに購入w
BBは大体主人公最終形態が締めのビッグアイテムなのに
ライバルキャラが締めと言う珍しいアイテム。

しかし呂布本体以外に主人公達のパワーアップアイテム天玉鎧がついてて
劉備のガンダムにはGアーマー、曹操のXXにはGファルコン、
孫堅のステイメンにはデンドロビウムになると言う
有形ブロック的なイカしたアイテム。
呂布にも装備出来、味方フラグも匂わせると言う完璧な布陣。

ぜひ満喫したい。
…が、締切地獄なので入稿後だな…

【バカマンガ】今更鉄鍋のジャン

2007-08-10 19:28:03 | バカ文化
コンビニコミックで復刻してるので
飛び飛びだった鉄鍋のジャンを読み返してるが面白い!!
俺は料理マンガが好きで、
その理由が展開がバトルか人情物になるからなのだが
中でもジャンはバトルに特化した作品


あらすじ
中華の覇王と恐れられた祖父に
スパルタで育てられた主人公、秋山醤(ジャン)は
祖父のライバルだった中華料理の雄、五番町飯店に単身乗り込むが
「料理は勝負」のケンカっぱやい性格で騒ぎを起こしては
「秋山の料理は魔法」と言い張る卓越した知識と技術でのしていく。
そして神の舌と呼ばれる悪徳評論家、大谷日堂を敵に回した事で
ジャンは料理勝負の中に一層身を投じていく。

またジャンは勝つ為には手段を選ばず
キノコを調合して幻覚作用を強めて満点を取ったり
解熱の漢方を強めて審査員を震えさせたり
美味さの為ならどんなゲテモノも使ったり
敵はおろか、ギャラリーにも味方にも疎まれる
ヒールの主人公と言うのが料理マンガとして独特で面白い。

作品はジャンの破天荒さと読めない料理、逆転劇の連続で
読者をグイグイ引き込んで行く。

絵が荒い、料理も無茶、話も流れがない
いろいろ文句を言っても
お前は読むのを止められないじゃないか!カカカカーッ!
と、ジャンの高笑いが聞こえるような中毒性

良くも悪くもチャンピオンらしい作品に思える


棚を整理してるけどこれは手元に置きたいと久々に思える作品。
通常版はなかなか揃いがないし
文庫版はすぐ買えるけと小さいし
コンビニ版は集めやすいけどはしょられてそうで悩むな~

今チャンピオンで続編「鉄鍋のジャンR」がやってるけど
個人的には絵柄もムチャクチャぶりも無印のが好きかな
面白いけど