俳句への扉

私の俳句的生活の記録。俳句塾言の葉ティールームへのご案内。

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桜日和だったので!

2016-04-07 10:12:42 | Weblog

四月六日、子供の40歳の誕生日でもあったのですが、後二日は群馬暮しなので、私は、朝思い

立って俳人協会の「花と緑の吟行会」に行ってきました。

吟行地は、府中で大國魂神社と、けやき通り、桜通りを散策しました。

欅通りは。芽吹きの緑が美しく、桜通りは、まさに桜が満開でした。

二句出句で、参加費千円でしたが、284名が参加菜佐多とか、私も含めてご老人パワー全開で

した。

講演が「街」主宰の今井聖先生だったので、きっと面白いこと請け合いだと思って参加しました。

演題は「俳句のコツとツボを越えてで,演題からして骨壺をこえたらあの世へいってしまいそうなん

て思ってしまいました。トランプ氏も顔負け?の過激発言もありましたが、総じて独特な聖先生の

ユーモアワールドと笑って楽しく拝聴することができました。

選者は、五人でしたが、私は嶋田麻紀先生の特選三句と能村研三先生の入選二十句に入り、

やっぱり思い切って参加して良かったと思った次第!

このごろ目の不調を理由に行動力が落ちている私ですが、新年度への良い弾みになりました。

会の企画運営者に感謝です。

さてその特選句    もたれたき肩あるやうに糸ざくら    でした。私なりに枝垂れ桜を凝視し

て降りてきた句でした。

入選句は、神社に白だけの御神籤が千羽鶴のように沢山結んであったのを見て、

春惜しむ千羽の鶴となる神籤      でした。

このごろ、ちょっと落ちこぼれになってきそうと思っていた時だけに、少し自信回復のいい機会

になりました。

雨ですががんばって早稲田の井上弘美先生の講座に行って来まーす!

 

 

 

 

 

 

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二つの幹事会の恩恵とライフワーク

2016-04-05 09:42:38 | Weblog

東洋英和女学院の還暦記念同窓会と日本女子大の卒業40周年記念同窓会の幹事をやった

おかげて、その後の交友の輪が広がりました。

みんな本当に元気に充実した六十代を過ごしているので、どの会も元気を頂くことができます。

持つべきものは友達で、私の目病みに対しても、とっておきのいい情報をや、実際に目によいと

いクコの実を持ってきて下さったりt本当に有りがたいことです。

ところで「アンと花子」に引き続き、「あさが来た」も両方懐かしい母校のお話なので、いつも

その話で盛り上がることが出来ました。

女子大の幹事の一人は、幹事こそがライフワークとして、みんなのために奔走し、いい情報を

配信してくれています。

私のライフワークは、自身の俳句作品の向上と「青芝」の歴史を何とか次の世代へつなぐことな

ので、しっかっりこの俳句生活を守っていきたいです。

それにしても、青芝俳句会の高齢化は著しいものがあり、次代へつなぐことは至難の業です。

少しでも俳句に興味がある若い方がいらっしゃったらぜひ「青芝」の門を叩いてみてくださいね!

若いと言うだけで、びっくりポンの世界ですから、みんなに大歓迎され大切にされること請け合いです。

見本誌も無料でお分けしています。いろいろないいご縁がひろがりますように!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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