きづきCafé【きづきリハビリ訪問看護ステーション】

きづきリハビリ訪問看護ステーションです。
日常や訪問看護・リハビリのご紹介、ちょっとためになりそうなことなど!

冬の身近な危険 ~低温やけど~

2013-11-29 08:30:00 | きづきリハビリ訪問看護ステーション
寒い日が続きますが、皆さんいかがお過ごしですか?
それぞれ防寒対策をされていると思いますが、就寝時に湯たんぽを使用している方はいらっしゃいますか?私は頻繁に使用していますが、気を付けないと「低温やけど」になってしまいますよ~。
ということで冬に起こりやすい身近な危険というタイトルで、今日は「低温やけど」についてまとめてみました。

低温やけどは、湯たんぽ等のような暖かく感じる温度のものに長時間皮膚が接触することで紅斑、水泡等の症状を起こすやけどのことです。60℃で5秒程度、50℃で3分程度、44℃で6~10時間で皮膚が損傷を受けるといわれています。特に、感覚障害や運動麻痺がある方、糖尿病で手足の循環が悪い方、皮膚の薄い高齢者などは低温やけどをしやすいようです。
参考文献:『低温やけどについて』山田幸生 「製品と安全」(第72号)


低温やけどの場合、受傷後の早い時期には浅いやけどのように見えても、時間が経過するにつれて皮膚の内部や皮下脂肪などが壊死し、深いやけど(重度)になってしまうことがあります。
そのため、体温より温かいものに長時間体が触れ続けることでやけどをするため、湯たんぽ等を使う際には、体から離し、皮膚に触れていない状態にすることが必要です。

是非、ご参考にしてください。

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事業所の外観です~!

2013-11-28 08:30:00 | きづきリハビリ訪問看護ステーション
 こんにちは あっという間に月末で、焦っているです。

 さて今日は、事業所のビルが改装しましたのでご紹介したいと思います


 昔(旧外観)





 現在(新外観)





高級感がただよう、綺麗な外観になりましたねっ

 あとは「きづきリハビリ訪問看護ステーション」の看板!

 楽しみに待っていてください

 できましたら、またご紹介いたしますねっ


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オタガイサマ!の精神

2013-11-27 09:00:00 | 日記
 はじめまして…10月から入職しました、看護師です。

看護師になってから18年になります。いろんな職場を経験してきました。

こんなにもスタッフ同志が仲良く、コミュニケーションがよくとれて、

プロ意識が高く、モチベーションも高い職場は初めてです。看護とリハビリが一体

となって患者さんのために何ができるかいつも考えて、話し合っています

 私には子供が3人いますが、子供が急に発熱で休んだとしても、いつもスタッフの

みなさんが「お互い様だよ!頑張ろう!」言ってくれるので、とても励みになります!

いつも笑顔で、明るく、頼れる看護師を目指して「きづきでよかった」と言われるよう頑張って行きます

よろしくお願いいたします



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◆医療保険での訪問看護◆

2013-11-26 13:00:00 | *保険関係*
 今日は、訪問看護での医療保険が適用になるのってどういうとき?

をお教えしたいと思います

 
 訪問看護が医療医療保険適用となる【3つの呪文】

 1 介護保険の認定を受けていない訪問看護の対象者
       (40歳未満の者および40歳以上の要介護認定者でない者)

 2 要介護認定者のうち、末期の悪性腫瘍など「厚生労働大臣が定める疾病等」に該当する場合

 3 要介護認定者のうち、急性増悪などのケース
       (特別訪問看護指示書の交付から14日以内)



 介護保険からの訪問看護の場合は、ケアプランに盛り込まれれば、1日に入る訪問看護の回数の算定制限はありません。

 医療保険からの訪問看護の場合は、3つの呪文の①に該当する場合は、1日に1回以内ですが、

②及び③に該当する場合は、複数回訪問看護加算の算定が可能となります。

2回目と3回目以上の算定が可能です。更に、平成24年4月の改定で、①に該当するケースでも

④「厚生労働大臣の定める状態等」に該当する場合には、②と③と同様に複数回訪問看護加算の算定が可能です。


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糖尿病って?

2013-11-25 17:17:40 | きづきリハビリ訪問看護ステーション
こんにちは

今日は糖尿病についてお話したいと思います

糖尿病って?

糖尿病は血糖値が高くなる病気です。
では血糖値とはなんでしょう?
食べ物や飲み物を消化するとブドウ糖が作られます。
ブドウ糖は身体を動かすエネルギー源です。血液の流れにのって身体の細胞に運ばれて筋肉や臓器で使われます。血糖値というのは血液中にブドウ糖がどれくらいあるかを示すものです。

糖尿病になると、ブドウ糖がエネルギーを必要としている細胞の中に運ばれなくなって血液の中に溢れてしまいます。
それはインスリンというホルモンが足りなくなったり、うまく細胞に作用しなくなってしまうからです。
ではインスリンとはなんでしょう?
インスリンは身体のなかで唯一血糖を下げるホルモンで、食後に血糖が上がらないように調節する働きがあります。
それから血液中のブドウ糖を身体の細胞に送り込んで、活動エネルギーに変えたり、脂肪やグリコーゲンというものに変えてエネルギーとして蓄えておくようにする働きもあります。
だからインスリンが不足したりうまく作用しないと、ブドウ糖が細胞に取り込まれなくなって血液中のブドウ糖が使えなくなってしまい血糖値が上がってしまいます。
そうなると筋肉や内臓にエネルギーが運ばれないから全身のエネルギーが足りなくなってしまいます。


今回は糖尿病とは?についてお話しました。

次回は糖尿病の合併症・予防法についてお話したいと思います。

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