『植物 オヤジ』

日々出会う植物たちの「たくましさ」と「美しさ」を再発見する、ハードボイルド・ボタニカルライフ。音楽、美食なども。

植物の冬越しと悩ましい日々

2021年10月19日 | 植物
昨日から季節ががらりと変わりました。
ここ明石(兵庫県の南部)でもコートが欲しいくらいの冷え込みよう。前の土曜日はTシャツで出歩いていたのに。
そこで寒さに弱い植物たちを室内にお引越し。毎年の恒例行事。







今年は10数年ぶりにマンション大規模修繕があり、庭を片付けなければならない。
ハオルチア、ディッキア、アロエやサボテンなどがまだ沢山あってどう見ても室内には入り切らず頭を悩ませている毎日です。



  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

小さなアデニウムが初めて花をつけた

2021年10月12日 | 植物
小さなアデニウムに初めて花がついた。



こんな色だったんだ。
鮮やかな彩りに満足。
当たり前だがそれが咲くまでどんな色かたちの花なのかわからない。
切り花では味わえない愉しさだ。

小さな株を購入して多分4、5年程度は経っているだろう。
最初は小枝くらいだったがだんだんボリュームが出てきてアデニウムらしい形になってきた。
まだ花をつけたことのないアデニウムはもう二鉢ある。
来年は咲くのかなあと楽しみはつづく。


  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

よき秋

2021年10月09日 | 花鳥風月


秋晴れの土曜日。
隅の日々草はだんだん弱ってきて、色が淡くなってきたけどまだまだ頑張ってます^ ^
手前のアデニウムは大きな鉢のは今年2度目の花が咲き、隣のチビも初めて花芽をつけてきた。
今年はよき秋〜


  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

アガベ

2021年10月03日 | 植物




植物園の温室に育つ立派なアガベ。
おおよその直径は1メートルほど。
鋭利な棘と伸びやかな葉っぱ。
淡い緑のグラデーションと白い縁取り。
荒々しさと繊細さを併せ持つ中南米の植物。
どうしてそんなに惹かれるのかわからないけどいつ来ても暫くは眺めている。
植物園の温室は静かなサファリパーク。
 帰りに売店でパキポディウム・グラギリスの2年ものの小さな実生を買った。
10年もすると両手のサイズになるらしい。
植物を買うというのは小さな未来を手に入れるという事だと思う。どんなふうに育っていくのか楽しむ時間がまた一つ増えた。
(姫路・手柄山温室植物園)




  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

芦屋川

2021年09月26日 | ポタリング



この芦屋川も住吉川と同じく天井川。
写真のように川の下を隧道が通り、やや南側ではJR神戸線が通っています。
少し北側の阪急電車やさらに南の阪神電車は普通に川の上を通っているので六甲山と海の間あたりが特に川の位置が高くなっているようです。
六甲山から海まで急流となって流れる土砂がこの辺りで勢いが尽きてたまったのでしょうか。その度に土手を盛り上げ補強するうちに河床が高くなって天井川となる。
山と海。それをつなぐ川。そしてそこに暮らす人たち。
地形や気象の関係は面白いです。


  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする