つれづれ写真ノート

カメラと写真にまつわる色々なこと---

下鴨神社で光のイベント

2018年08月17日 | イベント

五山の送り火が終わったばかりの京都で、もうひとつの夜のイベントが始まりました。

下鴨神社 糺の森の光の祭 Art by teamLab – TOKIO インカラミ』(8/17~9/2)

なにやら長いタイトル。

下鴨神社 糺の森に、大きな光る球体を並べるイベントのようです。

下はそのYouTube動画

 

 光る球体を押したりすると色が変わるみたいで、動画や写真の題材になりそうです。”インスタ映え”するかも…

 ただ、PR動画のように女性ひとりならともかく、大勢の人がザワザワ歩いているとどうなんでしょうね。

それに、有料です。イベントのページによると、

 平日1,000円
 土日1,200円
 ※小学生以下無料

ウ~ン、行くか、どうしようかな~

これだけのために京都へ… というのは少しもったいないかも。

昼間観光したあと、夜にぶらついてみる、というのはアリでしょう。

 

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夕焼けを探して

2018年08月15日 | 風景・建物

台風15号が九州に接近した影響か、14日の大阪は猛暑のあと雷が鳴って通り雨があったり、やや不安定な天気に。

こんなときは案外、夕焼けがみられるかも、と近くの公園へ。

暗くなる少し前(19:07)、そこそこの夕焼けが見られました。

 

 ← クリックで拡大します

拡大すると、画面左側に三日月と金星が見えます。

暗くなると東の空には、最接近中の火星も。

 

4分後、ブルーアワーに。

 ← クリックで拡大します

マジックアワーとも呼ばれる、この時間帯。とても好きです。

 

お散歩用のソニーRX100(初代)で、オート撮影。クリエイティブスタイル「夕景」を使用。このスタイルを適用すると、(正直に言えば)実際の夕焼けより、かなり赤味が強くなります。

 

ところでソニーのRXシリーズですが、6月22日に発売された最新の「RX100VI」が、実写レビューでも好評のようです。

 

 

RX100VI」(写真はソニーのプレスリリースページより)

 

こんなに小さなカメラで、24mmの広角から200mmの望遠(35mm判換算)までカバー!

望遠域でも画質がいいそうです(デジカメWatch『SONY RX100 VI(実写編)』)

さらに、AF/AE追従で最高24コマ/秒の高速連写、動体に強いAF、自撮り対応のタッチ液晶、4K HDR動画もOKと高機能がぎっしり。

初代のRX100を愛用して6年になりますが、さすがに最新モデルが欲しくなってきました。

 

しかし、高いですね~ 価格.comの最安で 130,250 円(8/15現在)。

安い一眼レフのズームキットなら、2セット買えてしまいますよ。

 

夕焼けとは関係ない話になりました…

 

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関連記事

 ・『SONY RX100 VI(実写編)』(デジカメWatch)

 ・『もし、いまコンパクトカメラ購入を考えてるならこのRX100M6がイチオシかな。ちょっと価格が高めだけど。』(田中希美男さんツイッター)

 ・『ソニー、24-200mm相当の望遠対応になった「RX100 VI」』(デジカメWatch)

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法善寺横丁まつり2018(動画)

2018年08月12日 | イベント

法善寺横丁まつりの動画をアップしました。

 

大阪・ミナミでは、法善寺横丁まつりと重なる形で「道頓堀盆おどりインターナショナル2018」も開かれています(8/11、8/12)。

盆踊り以外に、ダンスステージもあって面白そうなのですが、すごく暑いので、今回はパスする予定…

 

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撮影カメラ・レンズ

  キヤノン EOS 6D Mark II 

  タムロン AF28-300mm F3.5-6.3 XR Di VC LD Aspherical [IF]MACRO

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法善寺横丁まつり2018

2018年08月11日 | イベント

大阪・ミナミの「法善寺横丁まつり」(8/10、8/11)の初日を見てきました。

午後2時から、水掛不動尊わきに設けられたステージでオープニング。

上方落語の噺家による地車囃子(だんじりばやし)と龍踊りから始まり、文楽の「三番叟(さんばそう)」奉納、関係者の鏡開きなどがありました。

 

地車囃子と龍踊り。

 

文楽「三番叟」奉納。

 

鏡開きには、四代目桂春団治(左端)や法善寺住職、俳優の赤井英和さん(右)らが参加。

関係者のほか、集まった観客にお酒が配られ、にぎやかに乾杯。

 

水掛不動尊で営まれた、まつりの安全祈願法要。

 

1982年、アスファルト舗装だった横丁に、石畳が復活したことを記念して始まったという、この法善寺横丁まつり。

狭い横丁に軒を連ねるバーや割烹の店が出す、手作りの夜店を巡るのが楽しみです。

午後6時半ごろからは野外ジャズコンサートも。

 

オープニングから夜店やコンサートまで間があるため、道頓堀に出て時間をつぶしました。

 

今井」で食べた冷やしそうめん(864円)。

 

外国人観光客であふれる道頓堀の喧騒から、一歩店内に入ると静かなくつろぎの空間。

さすがに老舗となると、そうめんの盛り付けも京都のような風情がありますね。

 

夕方、夜店が始まりました。

 

法善寺の入り口にある、ふぐ、すっぽん料理の「浅草」が出していた夜店で、ふぐのから揚げ(300円)を試しました。

これが絶品。安くてうまい! 次から次に売れていました。

もっと買って帰ればよかった…

手前は鱧の棒寿司。前に食べたことがありますが、これもおすすめ。

 

名店の味を手軽に味わえる、食い倒れの大阪ならではの楽しい催し。

暗くなるまで、赤ちょうちんがともる横丁をウロウロしていました。

 

動画は、次回に。

 

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関連記事

 ・『法善寺横丁まつり開催 なにわ情緒と味を楽しむ 11日まで』(産経WEST)

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2018年 花火あれこれ

2018年08月05日 | イベント

耐えがたいほどの猛暑が続きます。

この季節に合うのは花火大会。8月1日に、PLの花火を動画で撮ってきました。

昨年と同じく、会場のPL教団から西にかなり離れた、大阪狭山市の狭山池北堤で、観客が多い場所をできるだけ避けて(話声がうるさいので)、望遠レンズで撮影。

最初だけBGMを入れています。

[撮影データ]

カメラ:Canon EOS 6D Mark II
レンズ:EF70-300mm F4-5.6L IS USM(ほぼ300mm域を使用)
マニュアル露出:1/60秒、F5.6、ISO 3200
ホワイトバランス:オート(ホワイト優先)
ピクチャースタイル:スタンダード
AFモード:マニュアルフォーカス
動画撮影モード:HD画質、60P 

昨年(2017年8月4日 記事参照)よりカメラや動画編集ソフトが良くなり、少しは進歩したかとも思いますが、暗いので操作ボタンの押し間違い、押し忘れもあり、反省点は色々。

花火動画、なかなか難しいですね。

 

8月4日には「なにわ淀川花火大会」があり、テレビ大阪でライブ中継されました。

昨年初めて行ってみて、それは見事だったのですが(2017年8月9日記事 参照)、暑さに閉口。今年の異常な猛暑ではとうてい体が持たないとパスした花火大会。

テレビ大阪の中継は、空撮映像もまじえ、力が入っていました。

ただ、ロングが多かったので、もう少し真正面からの映像やアップをメインにした方が良かったかも。

 

8月2、3日にあった有名な新潟・長岡花火の模様は、すでにYouTube にアップされていて、その中でも下の動画が気に入りました。(YouTube から全画面での視聴がお勧め)

遠くからの撮影にしては、平原綾香の「Jupiter」が比較的良く聞こえていいですね。花火の破裂音というのは強烈で、とかく音声が負けてしまうものですが…

 

なお同花火大会では3日、打ち上げられた正三尺玉の火の粉が引火して、河川敷の枯れ草が焼ける騒ぎがあったとか。幸い、現場は観覧禁止区域でけが人はいなかったそうです。

「正三尺玉」がどんなにデカいものかは下の動画で。

 

 昨年経験した、なにわ淀川花火の「尺玉」でも、頭上で砲弾が炸裂したような衝撃がありました。

「正三尺玉」をそばで体験したら、どんなにすごいか… 面白いような怖いような想像がふくらみます。

 

 

 

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