神奈川県のJR湯河原駅から2月下旬の土曜9:20頃から仲間16人で標高563mの城山(土肥城跡)登山を楽しみ、途中でまずは湯河原駅から徒歩約10分の城願寺へ寄ってみました♪
↑登山ルート
↑JR湯河原駅
↑湯河原の地図
城願寺は曹洞宗(禅宗)のお寺で、大本山は福井県の永平寺や横浜市の總持寺のようです。
また、この城願寺は鎌倉幕府創設の源頼朝を助けた土肥次郎実平など一族の菩提寺とのことです。
↑城願寺の案内
↑城願寺の説明
そして国指定天然記念物の推定樹齢850年、樹高20mを誇るヒノキ科ビャクシン(柏槙)が素晴らしかったですね♪
↑ビャクシン
らせん状に上の方に木のねじれがあるのが特徴的です。
これは迫力がありましたね。
↑ビャクシンのねじれ
この木は、領主「土肥実平(どひ さねひら)」の手植えで、1180年(治承4年)8月23日の源頼朝や実平ら武将たちが平家討伐のために鎌倉へ出陣するのを見守ったとは歴史があります。
しかも、この木は神奈川県最大の樹木として1984年に「かながわの名木百選」にも選ばれています。
↑ビャクシンの説明
それから、寺内には土肥実平が腰掛けたと伝わる腰掛け石もありましたね。
↑土肥実平の腰掛け石
そして、大正2年には当時の大正天皇の皇子の昭和天皇12歳と秩父宮11歳が、歴史の勉強のためにここを見学されたようです。
↑両皇子殿下記念碑
それから、土肥実平等の木造が収められた七騎堂もありましたね。
↑七騎堂
そして寺内では、ピンク色の梅の花が満開で素晴らしかったですね♪
↑梅の木
↑梅の花
↑梅の花
神奈川県湯河原町の城願寺は、鎌倉幕府創設の源頼朝を助けた土肥実平など一族の菩提寺で、推定樹齢850年、樹高20mを誇るビャクシンや梅の花など素晴らしくとてもオススメです!