明けましておめでとうございます。
新しい令和2年も、気の向くままに駄文を書き散らしていきますが、
お付き合いしていただくとうれしいです。
さて元旦の第99回サッカー天皇杯で、「ヴィッセル神戸」が念願の初
優勝を果たしました。
神戸を第二のふるさととしてこよなく愛する者にとって、この上ない嬉
しい新年のプレゼントとなりました。
ラグビーに比べてサッカーはあまり詳しくなく、関心も低かったけど、
元旦早々の神戸の快挙は、そんな次元を超えて格別の喜びです。
午後2時過ぎからNHKテレビ中継にくぎ付け、熱く応援しました。
昨年末の予選で勝ち進んでいるのを見ていたが、まさかまさかと思っ
ているうちついに決勝まで進んだ。
元旦の決勝戦相手は、3度目の優勝を狙う強豪鹿島アントラーズ。
試合会場は東京オリンピック・パラリンピックのメーン競技場となる新
国立競技場。
サッカー天皇杯はこけら落としてして開催されたもので、6万人のファ
ンで埋め尽くされました。
試合は神戸の積極的な攻勢で、リズムに乗って選手の動きはいい。
開始後18分に相手ゴールキーパーのオウンゴールを誘ってまず先制、
その後38分さらに1点追加して前半戦を終了。
後半戦は鹿島優勢の展開だったが、神戸は猛攻をしのぎ、前半戦で奪
った2点を守り切った。
結果は、
ヴィッセル神戸2-0鹿島アントラーズ
の快勝。
ヴィッセル神戸は今年創部25年、奇しくも阪神大震災25年の年にビッグ
タイトルをものにし、令和最初の天皇杯王者に輝いた。
この調子で、ラグビーの神戸製鋼の快進撃も期待したいものです。
今年は何かいいことがあるかも・・・ひょっとしたら我が阪神タイガースも?
新年早々、気分がすこぶるよろしい。
ヴィッセル神戸、初優勝(yahoo、NHKTVより)
勝利の瞬間

先制点!(相手ゴールキーパーの自責点)

2点目!

喜びに沸くスタンド


優勝賞金15000万円

喜び爆発の選手たち


戦い終わった新国立競技場
