戯休「富士山の世界文化遺産登録が正式に決定したのは本当に良いニュースだったよ。」
執事「ですな。 改めて、こうした形で正式に世界に認めて頂けたというのは実に光栄な事ですぞ。」
女王「地元でも相当に盛り上がっていますね。 異様なほどですが・・。」
戯休「うん。 お蔭で俺は盛り下がってる。 駄目だねぇ、自分の物差しから逸脱したレベルでの感情の爆発を見せられると、途端に冷めるわ。」
執事「そこはまぁどうにも天邪鬼的性格もありますからな。 仕方も無いでしょう。」
戯休「何というか、筋の通らない便乗ってのに我慢がならないんだよなぁ・・・。 昨日だけでも“全然富士山と関係ないよね?!”的な店でも謎の富士山フェア・・・・。」
女王「しかし、そうする事で空元気だけでも湧いてくるのであれば良い事ですよ。 それさえも無いから市場が停滞しているのですし。」
執事「明るい話題は必須ですしのぅ。 勿論、そこで冷静に考える方も各所で必要になるでしょうがの。」
戯休「先の下審査みたいな時にも皆が言ってたけど、結局何もしないまま正式決定の日を迎えたし・・・これからどうするんだろうね。」
執事「どうにも目先の経済効果しか見えてませんしな。 何故登録が認められたのかを再度噛みしめる必要もありますぞ。」
女王「ただでさえマナーが悪すぎる現状で、どうやって改善していくのか・・・。 もう富士山を汚す事は、日本の文化を蔑ろにし、深い信仰を侮蔑するも同意になるのですから。」
戯休「入山料なんていうものだけでなく、人数制限なり何なりどんどん保全の為に規制掛けて行かないと。」
女王「それが嫌であるのならば、そもそもにしてそうした遺産に指定する事自体が間違っていたという事になりましょう。」
執事「やはり、浮かれる前に色々としておくべきでしたな。 こうなると最早、最低限の正論さえも冷水を掛ける行為に見做されるでしょうからな。」
戯休「既に三保の松原には前年比3~4倍の観光客が訪れたそうだけど、それなら前年比10倍以上の管理計画が必要。 関係者、喜ぶのは昨日までにしておいてくれよ・・・。」
女王「主殿も、山梨県民として色々と協力していかないといけませんね。」
戯休「ええ、ええ。 そらもう。 金銭的な話以外なら!!」
執事「・・・・どうにも頼り無いですなぁ・・・・。」
戯休「ああ、そういえば・・・・今回、当落線上にあったということで三保の松原だけが名前が出てたけど、他の関連箇所も軒並み登録されてたのな。」
執事「おお、そうでしたか。 それならば、今回三保を加える事に何ら意見はありませんな。」
戯休「そういうのを早急に周知させるべきだと思う。 一言で富士山といっても、山梨と静岡では、景色は勿論、登録場所もまるで違うんだから。」
女王「富士山一帯といえばそれで済む話ではありますけど・・・。」
戯休「いやいや、そこはいくらなんでも山梨県民・静岡県民共に譲れないところがあるよ。 俺の友人達だってさぁ・・・・富士五湖見たいから静岡行きたいんだけどと言った姫路のMと福岡のM!! 次会った時は厳罰だ!!!」
女王「そういう・・・・成程、納得しました・・・・。」
戯休「まぁ一番誇らしいのは、そんな中でも山梨と静岡が共に協力して運動出来て、これからも良好な関係を築こうと互いに思っている事。 民度が低ければ、どっちのものだとか、いざこざ絶えないぜ、きっと。 普段ネタで張合ったりするけど、きっとマジで。」
執事「海の向こうの半島であれば、間違いなくそうなっていたでしょうなぁ・・・。」
戯休「富士山の起源まで主張してきそうだよな・・・。 いや、宇宙はかの国から生まれたんだから、当然の事として今更騒がないか・・・。」
女王「何も言ってこなくても火花が凄いですね・・・・。」
戯休「それでもこの場じゃ相当押えてるほうですよ? リアルじゃもっと敵視した発言するし、頭の中はより一層過激に思ってるし・・・。」
執事「ま、その辺は幾等なんでも墓まで持って行った方がよろしいでしょうな・・・。」
戯休「さて、今日はこの辺にさせてもらいましょうか。 今日は夕方に仕事であって仕事でない事をせにゃならんのでね。」
女王「はぁ・・・。 それもよく判りませんが、一見仕事では無い事を不本意ながら行うといった感じでしょうか・・・?」
戯休「・・・・さんまのからくりTVならもう正解扱いでもよさそうだ・・・・。」
執事「判りましたぞ。 ズバリ接待ですな? 楽しく飲んでいるようでありながら、その実、心では笑っていないという・・・。」
戯休「ああ、それと似た感じの事をする為の準備の様なもんですわ・・・。 こんなの会社の他の人には言い難いし、俺も今は楽しくも無いし、何よりなけなしの金が・・・金が!!」
女王「とりあえず、またの機会にでも伺いますので。」
戯休「軽く流したよ・・・。 まぁ俺個人からすれば本当に芯底気が重いんだけど・・・・また後日にでも・・・早ければ明日にでも話題に挙げますよ・・・。」
執事「ですな。 改めて、こうした形で正式に世界に認めて頂けたというのは実に光栄な事ですぞ。」
女王「地元でも相当に盛り上がっていますね。 異様なほどですが・・。」
戯休「うん。 お蔭で俺は盛り下がってる。 駄目だねぇ、自分の物差しから逸脱したレベルでの感情の爆発を見せられると、途端に冷めるわ。」
執事「そこはまぁどうにも天邪鬼的性格もありますからな。 仕方も無いでしょう。」
戯休「何というか、筋の通らない便乗ってのに我慢がならないんだよなぁ・・・。 昨日だけでも“全然富士山と関係ないよね?!”的な店でも謎の富士山フェア・・・・。」
女王「しかし、そうする事で空元気だけでも湧いてくるのであれば良い事ですよ。 それさえも無いから市場が停滞しているのですし。」
執事「明るい話題は必須ですしのぅ。 勿論、そこで冷静に考える方も各所で必要になるでしょうがの。」
戯休「先の下審査みたいな時にも皆が言ってたけど、結局何もしないまま正式決定の日を迎えたし・・・これからどうするんだろうね。」
執事「どうにも目先の経済効果しか見えてませんしな。 何故登録が認められたのかを再度噛みしめる必要もありますぞ。」
女王「ただでさえマナーが悪すぎる現状で、どうやって改善していくのか・・・。 もう富士山を汚す事は、日本の文化を蔑ろにし、深い信仰を侮蔑するも同意になるのですから。」
戯休「入山料なんていうものだけでなく、人数制限なり何なりどんどん保全の為に規制掛けて行かないと。」
女王「それが嫌であるのならば、そもそもにしてそうした遺産に指定する事自体が間違っていたという事になりましょう。」
執事「やはり、浮かれる前に色々としておくべきでしたな。 こうなると最早、最低限の正論さえも冷水を掛ける行為に見做されるでしょうからな。」
戯休「既に三保の松原には前年比3~4倍の観光客が訪れたそうだけど、それなら前年比10倍以上の管理計画が必要。 関係者、喜ぶのは昨日までにしておいてくれよ・・・。」
女王「主殿も、山梨県民として色々と協力していかないといけませんね。」
戯休「ええ、ええ。 そらもう。 金銭的な話以外なら!!」
執事「・・・・どうにも頼り無いですなぁ・・・・。」
戯休「ああ、そういえば・・・・今回、当落線上にあったということで三保の松原だけが名前が出てたけど、他の関連箇所も軒並み登録されてたのな。」
執事「おお、そうでしたか。 それならば、今回三保を加える事に何ら意見はありませんな。」
戯休「そういうのを早急に周知させるべきだと思う。 一言で富士山といっても、山梨と静岡では、景色は勿論、登録場所もまるで違うんだから。」
女王「富士山一帯といえばそれで済む話ではありますけど・・・。」
戯休「いやいや、そこはいくらなんでも山梨県民・静岡県民共に譲れないところがあるよ。 俺の友人達だってさぁ・・・・富士五湖見たいから静岡行きたいんだけどと言った姫路のMと福岡のM!! 次会った時は厳罰だ!!!」
女王「そういう・・・・成程、納得しました・・・・。」
戯休「まぁ一番誇らしいのは、そんな中でも山梨と静岡が共に協力して運動出来て、これからも良好な関係を築こうと互いに思っている事。 民度が低ければ、どっちのものだとか、いざこざ絶えないぜ、きっと。 普段ネタで張合ったりするけど、きっとマジで。」
執事「海の向こうの半島であれば、間違いなくそうなっていたでしょうなぁ・・・。」
戯休「富士山の起源まで主張してきそうだよな・・・。 いや、宇宙はかの国から生まれたんだから、当然の事として今更騒がないか・・・。」
女王「何も言ってこなくても火花が凄いですね・・・・。」
戯休「それでもこの場じゃ相当押えてるほうですよ? リアルじゃもっと敵視した発言するし、頭の中はより一層過激に思ってるし・・・。」
執事「ま、その辺は幾等なんでも墓まで持って行った方がよろしいでしょうな・・・。」
戯休「さて、今日はこの辺にさせてもらいましょうか。 今日は夕方に仕事であって仕事でない事をせにゃならんのでね。」
女王「はぁ・・・。 それもよく判りませんが、一見仕事では無い事を不本意ながら行うといった感じでしょうか・・・?」
戯休「・・・・さんまのからくりTVならもう正解扱いでもよさそうだ・・・・。」
執事「判りましたぞ。 ズバリ接待ですな? 楽しく飲んでいるようでありながら、その実、心では笑っていないという・・・。」
戯休「ああ、それと似た感じの事をする為の準備の様なもんですわ・・・。 こんなの会社の他の人には言い難いし、俺も今は楽しくも無いし、何よりなけなしの金が・・・金が!!」
女王「とりあえず、またの機会にでも伺いますので。」
戯休「軽く流したよ・・・。 まぁ俺個人からすれば本当に芯底気が重いんだけど・・・・また後日にでも・・・早ければ明日にでも話題に挙げますよ・・・。」
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