侍「・・・あれ? 主殿、何だか沈んでるな・・・。 体調自体は悪く無さそうなのに。」
公爵 『・・・どちらかというと、既に平然としている君が脅威なんだけどねぇ・・・。』
戯休「う・・・うふ・・・・うふふふふふ・・・・・ヘッドフォン、換えてぇなぁ・・・・・。」
侍「うわ?! 唐突に予想もしない発言を!! ヘッドフォン祭で気に入ったのがあったんですか。」
公爵「いや、そんな感じじゃないねぇ? そうであれば、もっとこう、物欲にまみれた雰囲気を醸し出している筈だよ。」
戯休「うん・・・新しいのが欲しいんじゃなくって・・・こちら参照・・・。」
公爵「どれどれ・・・・?・・・・・・ふむ・・・ほうほう・・・成程。」
侍「AKGのK701・・・快聴亭にあるのと一緒ですか・・・。 とどのつまり、同列にみなされるのが嫌と。」
戯休「嫌だろう、普通に・・・。 ああ、視聴を繰り返してゆっくりと選んだ機種なのに・・・・。」
公爵「気にする必要は無いと思うけどねぇ。 大体、その元である作品自体を見た事が無いんだろう?」
戯休「無い。 あの手のはまず見ないからね。 だけど・・・ああ、悩ましい・・・・。」
侍「大丈夫ですって。 世間一般からすれば、インドア派の時点で大同小異に見られてますよ。」
戯休「・・・あふぅん・・・・。」
公爵「はっはっはっは・・・・。 余計に落ち込ませてどうするんだい。 大体、程度の差はあれ気持ちは判らなくもないのだろう?」
戯休「そうかぁ・・・? 正直、ピンと来ないけどなぁ・・・。」
侍「んじゃあ・・・・リョーサカがもしもソニー信者だったらどうします?」
戯休「・・・俺をソニー信者と呼べ。」
公爵「リョーサカの道着の下のシャツが萌Tシャツだったらどうするかい?」
戯休「・・・作業着の下に、俺も着用しよう。」
侍「・・・・全っ然、全く持って変りませんが。」
戯休「・・・あれぇ??」
公爵「はっはっはっはっは・・・。 やはり程度の差だったねぇ。」
侍「程度や差と言うより、ジャンルの違いじゃないですかね。」
戯休「んーむ・・・。 そうか、人の事は言えないのか・・・。 改めなければなぁ・・・。」
公爵 『いたくあっさり改めたねぇ?』
侍 『リョーサカを絡めれば素直って事ですか・・。 憶えておこう。』
戯休「そうなってくると、個人的にもだけど、世間一般の風潮として評価の高い製品が売れる機会になって、良かったと思うべきかな。」
公爵「そうともそうとも。 決して安くは無い商品だからねぇ。 これを機会に音質に目覚めてくれるなら、良い事じゃないか。」
侍「ですけど、その他のシステムってどんなだったんでしょうね? ヘッドフォンだけしか映っていなかったのか・・。」
戯休「そういやそうだな・・・。 別のが映ってれば、そっちも売れて然るべきだろうし。」
公爵「そこまではしていなかったんじゃないかい?」
戯休「うーん・・・。 それはそれでめっさ気になる・・・。」
侍「じゃあ、見てみますか?」
戯休「謹んで辞退させていただく。」
公爵「はっはっは・・・。 それはそれとして、何だか記事を読むと、絡んだ他の商品まで売り切れてるみたいじゃないか。 どうなるんだろうねぇ。」
戯休「う・・・な、なぁ?・・・話は変わるけど、五十歩百歩って、その数には倍の差があると思わないか?」
侍「いくら言い繕おうとしても、無駄ですってば・・・。」
公爵「うんうん。 差があったって、同じに見られるよ。」
戯休「とほほ・・・。」
公爵 『・・・どちらかというと、既に平然としている君が脅威なんだけどねぇ・・・。』
戯休「う・・・うふ・・・・うふふふふふ・・・・・ヘッドフォン、換えてぇなぁ・・・・・。」
侍「うわ?! 唐突に予想もしない発言を!! ヘッドフォン祭で気に入ったのがあったんですか。」
公爵「いや、そんな感じじゃないねぇ? そうであれば、もっとこう、物欲にまみれた雰囲気を醸し出している筈だよ。」
戯休「うん・・・新しいのが欲しいんじゃなくって・・・こちら参照・・・。」
公爵「どれどれ・・・・?・・・・・・ふむ・・・ほうほう・・・成程。」
侍「AKGのK701・・・快聴亭にあるのと一緒ですか・・・。 とどのつまり、同列にみなされるのが嫌と。」
戯休「嫌だろう、普通に・・・。 ああ、視聴を繰り返してゆっくりと選んだ機種なのに・・・・。」
公爵「気にする必要は無いと思うけどねぇ。 大体、その元である作品自体を見た事が無いんだろう?」
戯休「無い。 あの手のはまず見ないからね。 だけど・・・ああ、悩ましい・・・・。」
侍「大丈夫ですって。 世間一般からすれば、インドア派の時点で大同小異に見られてますよ。」
戯休「・・・あふぅん・・・・。」
公爵「はっはっはっは・・・・。 余計に落ち込ませてどうするんだい。 大体、程度の差はあれ気持ちは判らなくもないのだろう?」
戯休「そうかぁ・・・? 正直、ピンと来ないけどなぁ・・・。」
侍「んじゃあ・・・・リョーサカがもしもソニー信者だったらどうします?」
戯休「・・・俺をソニー信者と呼べ。」
公爵「リョーサカの道着の下のシャツが萌Tシャツだったらどうするかい?」
戯休「・・・作業着の下に、俺も着用しよう。」
侍「・・・・全っ然、全く持って変りませんが。」
戯休「・・・あれぇ??」
公爵「はっはっはっはっは・・・。 やはり程度の差だったねぇ。」
侍「程度や差と言うより、ジャンルの違いじゃないですかね。」
戯休「んーむ・・・。 そうか、人の事は言えないのか・・・。 改めなければなぁ・・・。」
公爵 『いたくあっさり改めたねぇ?』
侍 『リョーサカを絡めれば素直って事ですか・・。 憶えておこう。』
戯休「そうなってくると、個人的にもだけど、世間一般の風潮として評価の高い製品が売れる機会になって、良かったと思うべきかな。」
公爵「そうともそうとも。 決して安くは無い商品だからねぇ。 これを機会に音質に目覚めてくれるなら、良い事じゃないか。」
侍「ですけど、その他のシステムってどんなだったんでしょうね? ヘッドフォンだけしか映っていなかったのか・・。」
戯休「そういやそうだな・・・。 別のが映ってれば、そっちも売れて然るべきだろうし。」
公爵「そこまではしていなかったんじゃないかい?」
戯休「うーん・・・。 それはそれでめっさ気になる・・・。」
侍「じゃあ、見てみますか?」
戯休「謹んで辞退させていただく。」
公爵「はっはっは・・・。 それはそれとして、何だか記事を読むと、絡んだ他の商品まで売り切れてるみたいじゃないか。 どうなるんだろうねぇ。」
戯休「う・・・な、なぁ?・・・話は変わるけど、五十歩百歩って、その数には倍の差があると思わないか?」
侍「いくら言い繕おうとしても、無駄ですってば・・・。」
公爵「うんうん。 差があったって、同じに見られるよ。」
戯休「とほほ・・・。」
同じく…。そしてそれから数年間愛用してきたのに…。
経緯はどうあれ、評価されれば嬉しい筈なんですが。
ああ、そうか・・・
これ自身が評価された訳じゃないからか・・・
これを機に、この手の作品にしょっぱいスポンサーがつきそうで怖いです・・・。
これに気づいてから、もう、しばらく経って、
なんかもう、すきにしてくれー、って気持ちですけど、
なんだかなー。なんだかなー。