戯休「実は前々からの検討事案だった撮影用リュック、決めて頼んで一昨日届いてるんだよね。」
魔女「ああ、遅くに郵便局に出かけて受け取ったのって、それかい?」
執事「相変わらず本当に動く時は黙って動きますなぁ。」
戯休「まぁほら・・・そろそろフリーな平日休みが来るわけだし、その時のために揃えておこうと。 ちなみにこのまま行けば、明日は休めそう。」
執事「ふむぅ・・・。 最初に買ったリュックは使い難く、次に買ったスリングバックは使い易いものの、フルで入れると肩への負担が凄い・・・ということでしたな。」
戯休「一応はどちらかがあるし、そう急ぎでもなかったからダラダラ悩んできたけどね。 まぁ今のところは問題無く狙い通りではある。」
魔女「これはある意味当たり前の話なんだけど、持っていきたい荷物は全部入って、その上で使い易いのかい?」
戯休「全部は入って、もう少し別のものも入るよ。 他の細々とした物も入るし、取り出しも以前よりは格段にいい。」
執事「で、それらを入れた上での重さはどうでしたかの?」
戯休「やっぱり両肩で背負うのは楽だねぇ・・・。 鞄重量の分増してるはずなのに、スリングバックよりも軽く感じるよ。」
魔女「全重量が片側に集中すれば、そりゃあ負荷も感じるさね。」
戯休「驚いたのは、三脚かな。 側面に縛り付ける方式なだけに、実際にはバランスが崩れて重さを感じそうだったけど、存外大丈夫だった。」
執事「今迄は背面の中心部分に縛り付けれたのでしたな。」
戯休「見た目のバランスは良いんだけど、後重心がより進んで、結構重く感じてたんだよ。」
魔女「多くのバックが採用しているだけのことはある、ってとこかねえ。 ま、懸念材料が転じて好結果になったってんなら何よりさね。」
戯休「背負い易さもあるし、持っていける場合も増えるかもしれない。 トラベラー三脚でないと色々厳しいかもと思ってたけど。」
執事「持って行けれるのなら普通の三脚の方がいいに決まっていますしのぅ。」
戯休「ただ、別の問題としては・・・想像していたよりもバック自体が大きかったことかな。 主に厚みが。」
魔女「何だい。 そんなことも把握していなかったのかい?」
戯休「把握も承知もしていたつもりだったけど、いざ実物を見たら大きいな、と。 ただ、その厚みも必要だから、文句はない。」
執事「厚みがあると、その分、レンズの収納に余裕ができますしのぅ。」
戯休「そうそう。 それも欲しいから変えたんだし、ここに至っては俺のほうが慣れていかないと・・・。」
魔女「じゃあれかい? 毎日リュックを背負ってレンズ交換の練習でもするってかい?」
戯休「・・・・それもいいね!」
魔女「・・・真に受けたってかい・・・。」
戯休「そうしたシミュレーションを安全な室内で繰り返すことで、経験値と様々な調整を事前に行う・・・いいね!」
執事「取り返しのつかない失敗をするよりは、一見悲しそうですがそれも有りかもしれませんな・・・。」
戯休「しかし問題は・・・明日休みになったとして、どこに行くかだな!」
魔女「まだ決めてなかったってかい?!」
執事「これは結局ダラダラ家に居るパターンですなぁ・・・。」
戯休「うーむ・・・それは阻止したい・・・。」
魔女「ああ、遅くに郵便局に出かけて受け取ったのって、それかい?」
執事「相変わらず本当に動く時は黙って動きますなぁ。」
戯休「まぁほら・・・そろそろフリーな平日休みが来るわけだし、その時のために揃えておこうと。 ちなみにこのまま行けば、明日は休めそう。」
執事「ふむぅ・・・。 最初に買ったリュックは使い難く、次に買ったスリングバックは使い易いものの、フルで入れると肩への負担が凄い・・・ということでしたな。」
戯休「一応はどちらかがあるし、そう急ぎでもなかったからダラダラ悩んできたけどね。 まぁ今のところは問題無く狙い通りではある。」
魔女「これはある意味当たり前の話なんだけど、持っていきたい荷物は全部入って、その上で使い易いのかい?」
戯休「全部は入って、もう少し別のものも入るよ。 他の細々とした物も入るし、取り出しも以前よりは格段にいい。」
執事「で、それらを入れた上での重さはどうでしたかの?」
戯休「やっぱり両肩で背負うのは楽だねぇ・・・。 鞄重量の分増してるはずなのに、スリングバックよりも軽く感じるよ。」
魔女「全重量が片側に集中すれば、そりゃあ負荷も感じるさね。」
戯休「驚いたのは、三脚かな。 側面に縛り付ける方式なだけに、実際にはバランスが崩れて重さを感じそうだったけど、存外大丈夫だった。」
執事「今迄は背面の中心部分に縛り付けれたのでしたな。」
戯休「見た目のバランスは良いんだけど、後重心がより進んで、結構重く感じてたんだよ。」
魔女「多くのバックが採用しているだけのことはある、ってとこかねえ。 ま、懸念材料が転じて好結果になったってんなら何よりさね。」
戯休「背負い易さもあるし、持っていける場合も増えるかもしれない。 トラベラー三脚でないと色々厳しいかもと思ってたけど。」
執事「持って行けれるのなら普通の三脚の方がいいに決まっていますしのぅ。」
戯休「ただ、別の問題としては・・・想像していたよりもバック自体が大きかったことかな。 主に厚みが。」
魔女「何だい。 そんなことも把握していなかったのかい?」
戯休「把握も承知もしていたつもりだったけど、いざ実物を見たら大きいな、と。 ただ、その厚みも必要だから、文句はない。」
執事「厚みがあると、その分、レンズの収納に余裕ができますしのぅ。」
戯休「そうそう。 それも欲しいから変えたんだし、ここに至っては俺のほうが慣れていかないと・・・。」
魔女「じゃあれかい? 毎日リュックを背負ってレンズ交換の練習でもするってかい?」
戯休「・・・・それもいいね!」
魔女「・・・真に受けたってかい・・・。」
戯休「そうしたシミュレーションを安全な室内で繰り返すことで、経験値と様々な調整を事前に行う・・・いいね!」
執事「取り返しのつかない失敗をするよりは、一見悲しそうですがそれも有りかもしれませんな・・・。」
戯休「しかし問題は・・・明日休みになったとして、どこに行くかだな!」
魔女「まだ決めてなかったってかい?!」
執事「これは結局ダラダラ家に居るパターンですなぁ・・・。」
戯休「うーむ・・・それは阻止したい・・・。」
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