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グリフォンの日記

時事のニュースについて書いていきます

日本の弱者という脆弱性

2008-09-18 22:12:45 | 犯罪

経済は大量の公的資金の注入によって、一時的に停滞しているように見える。また、台湾方面に向かっていた台風は、ゆっくりと日本へ接近し、四国沖を通過する見込みである。ある意味、一時的な停滞と休息は至福でもあり、同時に不安でもある。

これから始まる、経済崩壊をどのように乗り切るのか、北朝鮮の金正日の重病説が実(まこと)しやか囁かれる昨今。韓国経済の崩壊も秒読みに入り、大陸の盲腸による幼稚国家同士の火種が、どのように暴発するのか、誰も判らない。また、我が国が総裁選、真っ只中の先日の国籍不明の潜水艦による、我が国への領海侵犯は、相手国の、いつでも攻撃できるという脅しであり、何時までも、のほほんとしていられない状況が迫ってきている証拠である。

アメリカ経済の崩壊に加え、アメリカ軍撤退などという事があれば、日本はいつでも侵略される国家へと変貌するのである。チベット、ウィグル地区を見れば、それが、どういう意味か判るはずだ。核武装は、避けられない状況になるし、何時までも9条で守れる人権なんて存在しないことぐらい、馬鹿でも判る。

得てして、以下のような裁判が行われた。

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【MSN産経ニュースより】

愛知県安城市のスーパーで平成17年2月、幼児ら3人を殺傷したとして殺人罪などに問われた無職、氏家克直被告(38)の控訴審判決で、名古屋高裁田中亮一裁判長)は18日、懲役22年(求刑懲役30年)とした1審判決を支持、被告側の控訴を棄却した。

 弁護側は「統合失調症の影響で被告は幻聴や妄想に支配され、違法性の認識はなく、心神喪失だった」と無罪を主張。1審判決までに計4回の精神鑑定が実施され、刑事責任能力をめぐって判断が分かれていたが、1審判決は「被告は統合失調症を発症し、心神耗弱状態だった」と限定的な責任能力を認定した。

 今年2月の名古屋地裁判決によると、氏家被告は刑務所を仮出所後、更生保護施設から逃げ出していた17年2月4日、イトーヨーカドー安城店で、愛知県岡崎市の青山翔馬ちゃん=当時(11カ月)=の頭部をナイフで刺して殺害。翔馬ちゃんの姉(7)と女性にけがを負わせた。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/080918/trl0809181424006-n1.htm

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犯罪を重ねる人間を何時までも死刑に出来ない恐ろしいさ。人情という情にほだされ、インテリ気取りの連中は、死刑を廃止しろと馬鹿な主張の一点張り。先日も死刑反対論者どもに言いたい放題したが、再犯を止められないのは何故だ?刑務所での犯罪抑制講座が悪いのか?法律が悪いのか?

結果は、この犯人 氏家のように、何の脈絡も無い人間を刺し殺しても、精神的にイカレていれば、無罪だの刑期を減らすだのという、何とも不可解な事例が、この国をおかしくしているのではないか?そして、こうした人間をやたらと擁護する馬鹿が存在するから、おかしくなるのだ。

9条至上主義馬鹿も明日にでも、沖縄が攻め込まれて、何処かの国になれば、ようやく気づくだろう。「俺達って馬鹿だな」って。死刑反対論者だって同じだろう?自分の縁者が殺害されて、ようやく気づくのだ。で、何時まで馬鹿のままでいるつもりなのだ?

残念ながら、時代は動いている。しかも、かなりハイペースで動いている。経済だけではなく、しっかりとした骨格を持った国家への変貌が、今必要なのだ。麻生政権は、屋台骨を政党、派閥で選ばずに1年先、3年先を見据えなければ、日本は分割の危機にさらされるかもしれない。今から本腰を入れて、本当に応援すべき政治家を輩出できる体勢を整えよ。

【麻生太郎氏の所見表明演説】

http://www.aso-taro.jp/sousaisen/20080911-2.pdf

【麻生太郎氏の自由民主党青年局主催 「公開討論会」】

http://www.aso-taro.jp/sousaisen/20080916.pdf


インチキ商売をする会社達

2008-09-12 23:32:10 | 犯罪

三笠フーズの事故米(カビ毒、殺虫剤入り米)を食用に転用した事件は、未だやまず。その影に隠れて逃げおうそうとする意地汚い会社がいる。

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【読売ONLINEより】

接着剤製造会社「浅井」(名古屋市瑞穂区)が有機リン系殺虫剤「メタミドホス」に汚染された事故米を不正に転売していた問題で、同社から事故米を購入した「ノノガキ穀販」(三重県四日市市)が、愛知県知多市の菓子メーカー「竹新製菓」に転売していたことが、12日わかった。同社は、事故米をあられなどの菓子類に加工し、販売していた。

  同社によると、ノノガキ穀販から購入した米はあられやせんべいなどの菓子に加工、問屋を通して全国のスーパーなどに販売したという。賞味期限などから現在、市場に出回っているのは、いずれもあられで、「さつき」(55グラム入り)、「味千舞(あじせんまい)」(同)、「ピリカラコンビ」(280グラム入り)の3種 計約6万~7万袋とみられる。同社は12日、問屋などを通して商品の回収を始めた。

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080912-OYT1T00446.htm

【MSN産経ニュースより】

全日空は11日、機内誌の通信販売や羽田空港の売店などで「日本製」として販売した財布やバッグなど革製品11種類計約3400点が、実際は中国で縫製された商品だったことを明らかにした。売上総額は約5600万円。販売元の全日空商事は、購入者からの返品に応じるという。

 公正取引委員会の指摘を受け、内部調査で判明。全日空商事に商品を納入した輸入販売会社グッドスタッフ(東京)の村瀬孝一郎社長は「担当者の判断で中国で製造した。わたしも途中で気付いたが、止められなかった」と偽装を認めた。

 いずれの商品も機内誌やホームページなどで日本製と明示。このうち紙幣100枚とカード30枚が同時に入る財布「大容量ウォレット」(価格1万5750円)は約1700点が売れたヒット商品だった。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/080911/crm0809111649025-n1.htm

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三笠フーズに隠れようとしたって、そうはイカン。「浅井」は、接着剤メーカーなのに、殺虫剤成分を入れた事故米を食品メーカーに降ろした。無論、それを買うほうも買うほうだ。原材料費の高騰によるものと考えても、れっきとした殺人幇助罪だろう?食の安全も考えない企業は、お客さんに対するポリシーとか理念とか欠落しているのではないか?

まあ、全日空商事は、食品のように危険ではないが、「中国製」を「日本製」と表示し、偽装する意地汚さ。消費者が「日本製」に引かれて購入したのなら、れっきとした詐欺行為だ。それこそ、今後の商売に対する信頼の失墜は、免れられない。安全、信頼の飛行機を飛ばす会社が、自ら失墜してどうするのだ?

三笠フーズの事件の重大性を踏まえれば、早めに摘める芽は摘んでおくしかない。後だしジャンケンは必ず勝つとは限らない。それこそ、毒米にやられてしまったら意味が無いのだから。


ニュース漬け6

2008-08-26 20:24:26 | 犯罪

またか・・・と思うような事件が明るみになった。ただ、これらの手口を見てみると、毎回思うのは、この手の事件は隙がある人間に対して行われるということである。「暗闇に近づかない。」「防犯ブザーを常に携帯し、いざという時に直ぐに使えるようにしておく。」「明るいライトを相手の顔に浴びせる」などで、ある程度防げるように思う。

昨年からこの手の事件を載せてきましたが、これだけ事件が年がら年中起こると、野獣はそこらにいるという可能性は、否定できない。ともなれば、この手の犯罪に巻き込まれたくなければ、結局、自衛するしか、方法がないのである。本来であれば、法がきちんと裁いて二度とそんな犯行をできないようにするべきであるが、今の日本の歪んだ政治もマスコミも、そして日本人全員が、変わらなければ、この国の末路は絶望である気がしてならない。

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愛知県丹羽郡の女性方に押し入り、乱暴しようとしたとして逮捕、起訴された男が、迷彩服姿で屋外の男女を襲い、女性に暴行する事件を起こしていたことが分かり、県警捜査1課と犬山署などは25日、強姦(ごうかん)や逮捕監禁の疑いで男を再逮捕する。

 男は岐阜県各務原市鵜沼三ツ池町、会社員 西野昌夫被告(50)。愛知県一宮、江南、犬山市などの木曽川河川敷では2年ほど前から、夜間に迷彩服で顔をスカーフで隠した男が女性に乱暴する事件が10件以上あり、県警は西野被告の犯行とみて裏付けを進めている。

 調べでは、西野被告は今年5月上旬、犬山市の木曽川沿いの公園駐車場で、車の中にいた男女を刃物で脅し、男性をひもで縛った上、車ごと拉致。人けのない空き地まで移動し、車内で女性に乱暴した疑い。現場に残されたDNAが西野被告のものと一致した。

 付近で相次いでいた迷彩服の男の事件では、停車した車の中や公園で休憩中の男女をナイフで襲う手口が共通していた。県警は7月、西野被告を強姦致傷容疑などで逮捕。余罪を調べていた。

http://www.chunichi.co.jp/s/article/2008082590163428.html

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【産経新聞社より】

車で深夜に帰宅する女性を狙った連続強姦事件で、大阪府警貝塚署などは26日、強姦などの疑いで、大阪府泉南市信達大苗代、無職、柿花宜希被告(30)=強姦罪などで起訴=を大阪地検堺支部に追送検したと発表した。

 調べでは、柿花容疑者は平成17年12月24日から20年1月19日までの間、泉南市や貝塚市など大阪府南部で、深夜に女性が運転する車の後を車で追跡。女性の車が駐車場などで停止した際に強引に乗り込み、ナイフを突き付けて脅して暴行する手口などで11件の犯行を繰り返した疑い。容疑を認めている。

 同署などは今年1月に柿花容疑者を強姦容疑で逮捕。余罪を調べていた。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/080826/crm0808261146007-n1.htm


大阪市5人強姦事件

2008-08-15 14:41:21 | 犯罪

例によって、偽パスポートを持った某国の人間が強姦・強盗の罪で逮捕された。こうした国の連中を入国禁止にする措置をとろうとしない政府に強い反感を持つ。無論、こんな犯罪者を一生償わせようとしない法律も情けない。この国のどこかで泣いている被害者に目を向けない政府、そして、売国を繰り返し、犯罪者を野放しにしようとする民主党、社民党、共産党は、絶対に許せない。どうしても、こんな野獣を生かしておくならば、去勢するべきだ。

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【MSN産経ニュースより】

堺署などは14日までに、大阪市や堺市で女性5人に乱暴したなどとして、強姦致傷などの疑いで住所不定無職、東口 美春 容疑者(34)=を逮捕、送検した。

 府警は昨年12月、別の空き巣事件に絡み、窃盗容疑で東口容疑者を逮捕、余罪を調べていたが、5件の強姦事件の現場の慰留物と東口容疑者のDNA型が一致した。

 東口容疑者は「病気だったので覚えていない」と否認しているという。

 調べでは、東口容疑者は平成15年8月~昨年11月にかけ、マンションの一人暮らしの女性宅に侵入するなどし、20~27歳の女性5人に乱暴した疑い。現金を奪ったケースもあった。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/080814/crm0808142000020-n1.htm

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【ANNニュースより】

阪市や堺市で若い女性5人に性的暴行を加えたなどとして、無職の34歳の男が逮捕・起訴されていたことが分かりました。

 東口美春被告は、5年前に住之江区のマンションの駐輪場で、当時20歳の会社員の女性の首を絞め、「騒いだら殺す」と脅して性的暴行を加えた罪に問われています。東口被告は、ほかにも4人の20代の女性の部屋に侵入して性的暴行を加えたなどとされ、強盗なども含む合わせて7件の罪で起訴されています。東口被告は「精神病になったので分からない」と供述していますが、通院歴は確認されていません。東口被告は去年12月、職務質問で偽造パスポートを持っていたことが分かり、DNA鑑定で現場の遺留物が本人のものと一致したことから事件が発覚したということです。

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann/20080815/20080815-00000004-ann-soci.html


ニュース漬け5

2008-08-13 07:53:46 | 犯罪

【スポニチより朝日新聞社販売員の強姦事件】8月8日

 兵庫県警姫路署は八日、強姦と監禁の疑いで、朝日新聞姫路販売の販売員 佐々木茂一容疑者(45)を逮捕した。

 調べでは、佐々木容疑者は7月27日午後10時半ごろ、姫路市内の路上で、帰宅途中の女性(36)に「道を案内してくれ」と声を掛け車に誘い、約2時間連れ回した上、車内で乱暴した疑い。

 女性が記憶していた車種とナンバーから、佐々木容疑者が浮上。佐々木容疑者は調べに、女性に声を掛けたことは認めているが、容疑は「知らない」と否認している。

(2008年08月08日)

http://www.sponichi.co.jp/society/flash/KFullFlash20080808079.html

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【MSN産経ニュースより】8月12日

携帯電話のゲームサイトで知り合った女性に乱暴したとして、京都府警宇治署は12日、強姦容疑で大阪府吹田市竹見台、水資源機構関西支社職員、和田崇容疑者(37)を逮捕した。「合意の上だった」と容疑を否認しているという。

調べでは、和田容疑者は7月11日午前4時ごろ、宇治市内の路上に止めた車の中で、携帯電話サイト「モバゲー」で知り合った同市内の女子短大生(21)を押さえ付け、乱暴した疑い。
2人は今年5月に知り合い、この日初めて会った。女性が翌12日に同署に被害届を出した。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/080812/crm0808121411018-n1.htm

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【MSN産経ニュースより】8月11日

携帯電話サイトにモデル募集の広告を出して少女を誘い、乱暴したなどとして、警視庁捜査1課と北沢署は、逮捕監禁と強姦などの疑いで、東京都新宿区高田馬場、無職、中村春聴(しゅんちょう)容疑者(28)を逮捕した。捜査1課は自宅からビデオやパソコンを押収し、同様の手口で犯行を繰り返していたとみて追及する。

 調べでは、中村容疑者は7月22日午後3時ごろ、世田谷区内の貸しスタジオに10代の少女を誘い、手首に手錠を掛けて乱暴し、現金約7万円が入った財布を奪った疑い。少女にけがはなかった。

 偽名を使い、携帯サイトの掲示板に「スタジオ撮影のモデルのアルバイト募集」「無理なく楽しく撮影」などと広告を掲載。乱暴する前にモデル料として約6万円を渡していた。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/080811/crm0808111324008-n1.htm

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【MSN産経ニュースより】7月15日

集団で女性を暴行したとして、警視庁調布署が住居侵入と集団強姦の疑いで、東京都調布市深大寺南町、読売新聞配達員、米沢真弥容疑者(29)と同市西つつじケ丘、同、伊藤崇秀容疑者(28)を逮捕していたことが15日、分かった。

 調べでは、両容疑者は6月29日午前5時ごろ、都内の女性(23)のアパートのベランダの窓ガラスを破って部屋に侵入。女性に目隠しをして「静かにしないと殴るぞ」「殺すぞ」などと脅し、約3時間にわたって女性に暴行した疑い。両容疑者は容疑を認めており、同署は余罪を追及する。

 読売新聞東京本社広報部は「取引関係にある販売店の従業員が行った行為は、到底許されるものではありません。再発防止のための従業員教育を徹底させるよう、雇用主に強く求めます」とコメントした。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/080715/crm0807151223016-n1.htm

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【MSN産経ニュースより】7月24日

マンションの自室で寝ていた女性に乱暴したなどとして、強姦などの罪に問われた元長崎国際テレビ社員、栄紀祥被告(25)の判決公判が24日、東京地裁で開かれた。後藤真理子裁判長は「欲望の赴くままに実行された卑劣な犯行」として、懲役5年(求刑懲役7年)を言い渡した。

 後藤裁判長は「自宅で無防備なまま被害にあった被害者の精神的、肉体的苦痛は重大」と指摘。また、栄被告と被害者とは示談が成立しているが「示談を栄被告に有利に斟酌(しんしゃく)する程度は大きくはない」と述べた。

 判決によると、栄被告は平成18年と19年の2回、いずれも東京都内のオートロックのマンションの無施錠の部屋に侵入。室内にいた女性に乱暴するなどした。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/080724/trl0807241508003-n1.htm

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【MSN産経ニュースより】7月12日

北海道警帯広署は12日、強姦(ごうかん)の疑いで帯広市の陸上自衛隊第5旅団所属の三等陸曹、田垣祥平容疑者(30)=強姦未遂罪などで起訴=を再逮捕した。

 調べでは、田垣容疑者は平成18年9月5日午前0時ごろ、同市内の路上で、帰宅途中の女性(25)の首を絞めるなどして、近くの民家の敷地に連れ込み、暴行した疑い。

 田垣容疑者は昨年12月に別の女性を暴行しようとしたとして先月逮捕された。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/080712/crm0807121935015-n1.htm

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【MSN産経ニュースより】7月4日

走行中のJR東海道線グリーン車付近で3月と4月、女性の乗務員が強姦される事件が2件起きていたことが4日、分かった。逃走していた川崎市川崎区の男はすでに強姦(ごうかん)罪などで逮捕、起訴されている。勤務中の女性乗務員が乗客に強姦される被害が判明したのは初めて。

 起訴状などによると、起訴されたのは今井卓哉被告(34)。今井被告は3月下旬と4月上旬、走行中の車内のトイレで女性乗務員の口をふさぎ首を絞めるなど強姦。「死にたくなかったら言うことを聞け」などと乱暴したり、約2週間のけがを負わせた。

 事件は乗客が少ない早朝に発生。女性乗務員は1人でグリーン車を担当していた。JR東日本は早朝や深夜の担当をできるだけ男性も含めた2人態勢にし、警備員の巡回を徹底するなど安全対策を強化する。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/080704/crm0807041156012-n1.htm

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【下野新聞より】

女子高校生を乱暴したなどとして、県警捜査1課、真岡、足利署の合同捜査班は8日、強盗強姦の疑いで、埼玉県羽生市中手子林、無職 長谷川憲一(31)と同市町屋、家屋解体工 岡戸春行(31)の両容疑者を逮捕した。

 調べによると、2人は2005年6月12日未明、宇都宮市内のテレホンクラブを通じ、県東部の高校3年女子生徒(17)=当時=を益子町に呼び出し、車で真岡市内の山林に移動。「服を脱げ、早く脱げ」などと脅し、女子生徒の腹部を殴るなどの暴行を加えた上、車外に引きずり出して乱暴した疑い。さらに女子生徒が持っていた携帯電話(1万円相当)を奪った疑い。

 女子生徒を呼び出した時、長谷川容疑者は車の中に隠れており、山林に移動した後に助手席に乗り込んできたという。

 2人は容疑を認めており、県警は余罪を追及している。

http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/accident/news/20080808/34788


ニュース漬け4

2008-07-28 23:46:06 | 犯罪

【女性の腹殴り車に監禁=わいせつ目的、29歳男逮捕-ほかにも数件か・警視庁】

20代の女性を車に押し込み、乱暴目的で連れ回したとして、警視庁捜査1課などは22日までに、わいせつ目的略取、強姦(ごうかん)致傷などの疑いで、埼玉県新座市畑中、会社員 水野敏文 容疑者(29)を逮捕した。

 同容疑者は容疑を認め、「仕事のストレスがあった」と供述。ほかにも数件への関与をほのめかしており、同課が追及している。

http://www.jiji.com/jc/zc?k=200807/2008072200397&rel=y&g=soc

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【強制わいせつで小学校教諭再逮捕=少女にけが負わす-京都府警】

少女にわいせつな行為をしたなどとして、京都府警宮津署は24日、強制わいせつ致傷容疑で京都府与謝野町、小学校教諭 細野弘和容疑者(34)を再逮捕した。容疑を認めているという。

 調べによると、細野容疑者は昨年11月12日午後7時ごろ、京都府北部の路上で自転車に乗っていた少女を押し倒してわいせつな行為をし、足にけがを負わせた疑い。

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080724-00000115-jij-soci

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【女性を車に押し込み強姦 男を逮捕 熊本県・菊池市】

女性を車に押し込め性的暴行したとして、山手署と県警捜査1課は25日、逮捕監禁、強姦容疑で、熊本県菊池市のパチンコ店従業員、内田壮洋容疑者(38)を逮捕した。

 調べでは、内田容疑者は横浜市内で勤務していた平成16年4月19日、横浜市中区の路上で、泉区に在住の女性=当時(21)=を車に押し込め、付近の建物に連れ込んで暴行した疑い。

 別の事件で熊本県警に逮捕された内田容疑者のDNAが今回の事件で残されたものと一致した。内田容疑者は「強姦はやってない」と容疑を否認している。

http://sankei.jp.msn.com/region/kyushu/kumamoto/080726/kmt0807260246000-n1.htm


行方市の小学生強姦事件

2008-07-10 21:24:43 | 犯罪

・行方市立北浦中教諭 小島 秀和容疑者(38)が小学5年生女児(当時)への強姦容疑などで逮捕された事件で、女児の被害告白を市教委や、県教委の出先機関である県鹿行教育事務所が把握していたにもかかわらず、調査を打ち切り、放置していたことが分かった。

 調査結果によると、事件から約2か月後の昨年4月、女子児童が「小島先生とラブホテルに行った」などと涙を浮かべて告白。当時の小学校長は、柳瀬武男・北浦中校長(当時)に電話で調査を依頼したが、小島容疑者は「一切ない」などと否定。柳瀬校長は市教委に報告し、県鹿行教育事務所まで被害内容は伝わったが、同5月中旬、市教委は「目撃者もいないので小島容疑者の言っていることが正しい」と判断、同事務所に報告して事実確認の作業を打ち切った。

 被害は今年4月30日、女児から性的暴行の被害を聞いた中学校教諭が児童相談所に連絡し、5月に入って児相から県警に連絡があり、表面化した。

会見で、報道陣から「容疑者が教育一家なので、児童より、容疑者をかばおうという意識が働いたのではないか」と追及された平山一巳・前行方市教育長は「全くそれはないが、事情聴取を学校任せにしたのはミスだった。(女児には)本当に申し訳ないという気持ちでいっぱいだ」と誤りを認めた。

 県教委の横瀬晴夫義務教育課長は「小中学校、市教委の三者で協議の場を持て事実を確認できたかもしれない。今後は具体的な報告基準も作成しなければならない」と述べ、同事務所や市教委の関係者も処分対象にするとしている。

先月の会見で、女児から被害告白があったことに触れなかった市教委などは8日の会見で「女児のプライバシーにつながると思って答えなかった。隠したつもりはない」と釈明。

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/ibaraki/news/20080709-OYT8T00131.htm 

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これは酷い事件だ。世も末とはこのことなんだろう。教育の腐った根を根本から叩き切る必要があると思う。


野獣につける薬はない。つけるべきは鎖だけだ

2008-05-27 21:22:46 | 犯罪

<izaより抜粋>

 

■ブラジャー奪い立ち去る
 「一生、謝罪と反省の日々を送ります」
 強姦致傷や強盗などの罪に問われた元香川大生の 山下 光男被告(23)は法廷で、声を震わせて述べた。証言台から被告席に戻った山下被告は、涙ぐんでいるようにさえ見えた。 

 わずか1カ月の間に女性10人を襲った連続強姦男は一見、上下とも紺色のジャージー姿で普通の若者という印象。 

 だが高松地裁の審理で明らかにされたのは、おぞましい数々の凶行だった。

 
 ■思いもよらない
 山下被告は教育学部4年生だった昨年9月のある深夜、高松市内を徘徊(はいかい)していたところを、強姦致傷容疑で張り込み中の香川県警捜査1課などの合同捜査班によって逮捕された。

 
事件を受けて香川大が開いた会見では、山下被告は卒業も可能な単位の取得状況だったといい、学習態度も普通だった。8月に教員採用試験に落ちはしたが、山下被告を知る教員らは「思いもよらない」と、一様に驚いていたという。外見だけでなく、キャンパスでもごく普通の大学生として通っていたようだった。

■つまらない女だ!
 起訴状によると、山下被告は昨年9月16日未明、通行中の女性に強姦しようと高松市中心部の商店街を自転車に乗って徘徊。自転車に乗った女性をターゲットと定めると、そのまま尾行。女性が自宅の駐輪場に自転車を置き、自宅に向かおうとした際、いきなり後ろから抱きかかえた。口を手でふさぎ「静かにしろ」などと強い口調で脅迫。着衣をはぎ取って暴行、負傷させた。さらにしゃがみ込んでいた女性に尿を浴びせかけたうえ、「つまらない女だ」などと暴言を吐いて、はぎ取っていた女性のブラジャーを奪って立ち去ったのだった。 

高松市内では同様の手口による犯行が、この事件をはさむ同年8月24日~9月23日までのわずか1カ月間で、9件発生していた。

 
■二度と性行為できなくして!!
 今年5月13日、地裁での初公判で山下被告は起訴事実に対し「間違いありません」と認め、後の審理は情状面だけが争点となった。

 
弁護側は「教員採用試験の受験勉強や不合格から来るストレスが犯行の原因で、現在は深く反省している」と主張。さらに最終弁論では「山下被告は昨年10月、大学を退学になるなど社会的制裁を受けている」と寛大な判決を求めた。

 
これに対して検察側は「被告はインターネットでわいせつなホームページを閲覧し飽き足らなくなり、6月ごろから深夜を徘徊、通行中の女性の胸を触るようになり、犯行をエスカレートさせた」と指摘。

 
「被害者は夜道を1人で歩けなくなったり、後ろに人がいると不安を感じたりして心療内科への通院、退職や転居を余儀なくされるなど日常生活を破壊された。山下被告の犯行の責任は重大」と被害者の心身に深刻なダメージを与えた被告の犯行を激しく指弾した。

 
さらに検察側は「二度と性行為ができない体にしてほしい」「一生刑務所から出さないでほしい」「謝罪されても許す気はない」などの被害者の厳しい処罰感情を訴え、山下被告に懲役15年を求刑した。体を傷つけるだけでなく、“魂の殺人”とも言われる強姦罪。今月30日の判決が注目される。

 
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/147808/

 

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五月もまもなく終わり。梅雨の到来が、叫ばれる昨今。23歳という若さで、人を襲う野獣となった馬鹿につける薬はない。去勢するか死刑にするか、無期懲役の最長刑である30年牢獄に繫ぐか。いずれかを選択すべき事件であろう。初犯であるからという理由で検察は、十五年を求刑しているが、再犯して被害者が増えたあかつきには、その責任を検察は取ってくれるのだろうか?今まで散々書いてきたが、もう、うんざりなのである。再犯率の多い強姦事件を何故、このような求刑にしてしまうのか、はなはだ疑問である。


必見!地震が起きたら、犯罪も増える

2008-05-26 23:44:04 | 犯罪

<ゲンダイネットより抜粋>

中国・四川大地震は、死者7万人超の可能性が出てきた。だが、本当の“修羅場”は、その後の避難生活から始まる。95年の阪神・淡路大震災でも放火や略奪、性犯罪が続発した。30年以内に70%の確率で起こると予想される「首都直下地震」。アナタは家族を守れるか。「防災システム研究所」所長の山村武彦氏に聞いた――。

 

●首都直下「30年以内に70%」

 

 もし東京や大阪で地震が起きたら、「ひとまず他県の旅館や田舎に戻って復興を待てばいい」と安易に考えている人もいるでしょう。

 

 しかし、それは家族全員が五体満足であるというのが前提です。東京湾北部地震(マグニチュード7.3を想定)ですと、死者数は最大1万1000人。重軽傷者は21万人にも上ります。幼い子が骨折し、老親がやけどを負った場合、病院や仮設療養所で付き添いの看護が必要で、疎開するどころではない。

 

 私は95年1月17日の阪神・淡路大震災発生(M7.3)の2時間後、神戸市のがれきの中にいました。世界中のメディアが日本人の冷静な態度を驚嘆と畏敬をもって伝えていましたが、現実はそんなきれいごとではありません。地震直後から泥棒や暴力犯罪が起き、恥ずべき女性へのレイプ事件も起こっていたのです。

 

 地震の2日後、トラックを目撃しました。もちろん、救援なんかではない。倒壊した家屋から根こそぎ金目の物を盗みにきた略奪集団です。

 

 若い女性が深夜、無理やりトイレに連れ込まれ、レイプされたという報告も聞いています。極限の緊張状態で、すべての男たちの精神が正常であるとは限らないのです。

 

 商店街の店主は4、5人単位で武装し、略奪者から商品を守るため不寝(ねず)の番をしていました。

 

 大地震は、生き残ってからが本当のサバイバル。アドバイスはこうです。

 

(1)まず、避難所には行ってはいけない。留守宅が強盗や放火被害に遭う恐れが高いからです。家族の誰か最低1人、自宅に残る必要があります。

 

(2)男手を失った家族は、近所同士で固まる。警察官OBの活用と自警団の組織も重要です。

 

(3)自転車やスクーターは危険。地震発生から数日、真っ先に狙われるのは移動手段です。金属バットでいきなりボカッとやられることもあり、気をつけるべきです。

 

(4)女性1人は絶対に避ける。ビルの間、仮設トイレなどは特に危険。

 

(5)帰宅困難者の移動は、同じ方向の者同士で10人単位の集団を組み、夜間の行動は控える。

 

 防災グッズを揃えればひと安心なんて生やさしいものじゃない。放置された死体による疫病流行の懸念もある。

 

●四川・12万人超の兵士を動員、東京の治安対策は大丈夫か?

 

 四川省では、自動小銃で武装した12万5000人の人民解放軍が動員され、暴動や略奪犯にも目を光らせている。

 

 東京都の治安対策はどうなっているのか。

 

「約4万人の全職員が総動員体制で災害救助を担当するが、具体的な治安対策についてはシミュレーションはない」(東京都総合防災管理課)

 

「4万4000人の警察官で対応します。ただ、治安維持だけが任務ではなく、機動隊員は救助活動、交通課は交通整理、刑事部は死体処理にあたることになる。足りない人員は、他県からの応援をあおぎます」(警視庁災害対策課)

 

 ほかに6万人の学校教職員、1万7000人の消防職員、7万1000人の区役所職員も対応するが、実際の警備体制は「地震が来てから考える」(関係者)という頼りなさだ。頼れるのは、自分だけと思っていい。

 

 政府の地震調査研究推進本部は、今後30年以内に首都圏でM6.7~7.2程度の地震が起こる確率を、70%程度と予想。宮城県沖(M7.5)が99%、東海(M8)は87%、東南海(M8.1)も60~70%としている。

 

 日本中、いつどこで地震が起きても不思議じゃない。

 

●「幼児への性的虐待があった」

 

 実際、どんな犯罪被害が報告されているのか。「災害と女性情報ネットワーク」が、阪神・淡路大震災の事例を紹介している。
 

〈お風呂に入りたい女子学生が、解体現場に連れ込まれ複数で輪姦された〉〈電柱に張ってあった就職案内のビラを見て面接に行ったビルでレイプされた〉〈風呂にのぞき穴がたくさんあった〉〈避難所の校庭で遊ぶ幼児への性的虐待があった〉〈性的被害にあったが、加害者も被害者だからと(擁護する)声もあった〉

 

 また、新潟県中越地震では、自衛隊員や消防関係者をかたる振り込め詐欺が横行。中国では、公的機関を装ったサイトを設け、義援金を詐取する新手も出始めている。

 

 http://news.www.infoseek.co.jp/gendainet/society/story/26gendainet02037023/

  

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今日も連投日。日中の暑さが夜の寒さに繋がり、これから梅雨の時期を迎える。それでも、これだけは、ここに記して置きたい記事なのである。そして、当時を思い出すにつれ、沸々と我が怒りは、頂点を迎える。

  

地震の爪あとは、建物を崩壊させ、人々の精神を混乱させる。これが、本当の地震後の惨状だ。阪神淡路大震災の直後では、ほぼこういった事実が隠されて報道されていた。当時、自衛隊派遣を遅らせた社会党(今の社民党)、そして、それを未だに支持する馬鹿者どもよ。お前達のせいで、犠牲者と犯罪被害者が増えた事を今でも許せないと思っている。そのお陰で、多くの国民の反発を買って、社会党は没落し、民主党に落ち延びた旧社会党の議員どもの残党が未だに国会にいることに、怒りが収まらぬ。

  

その当時、韓国に謝罪行脚という愚行を行い、日本の国庫から金をばら撒いたが、未だに反省しろと言ってくるではないか。もう”日本は謝罪をしていない”なんていう出鱈目は、通用しないぞ!この目ではっきりとその瞬間を見たからな。それよりも日本国民に対して、阪神淡路大震災の犠牲者、被害者に対して、謝罪すべきは、旧社会党の残党ども!そして、それを選んだ愚民ども!お前らの方だろうが!

  

近年でも、未だに自分達の過去を引き摺りたい懐古主義の九条の会だとか、ほざいているアフォな方々が居られるが、地震でこれだけの被害があるのに、占領されたらどうなるのか馬鹿でも判るってことだ。そのぐらいのこと、頭が回らないなら、無理やり振ってでも廻すべきだ。

 

また、”お灸をすえる”馬鹿な一つ覚えの国民どもは、大震災が起こったら覚悟するべきだろう。民主党という半数が旧社会党の議員の集まりである事を、知っていながら愚かな選択をするならば、自らもそして、国を滅ぼすことになるだろう。今日のニュースでこれだけは、怒りの収まらぬ出来事なんで、敢て強く言いました。


予兆事件を見逃すな

2008-05-19 21:34:57 | 犯罪

<中京テレビより:カッターナイフ男が出勤途中の女性を襲う>

 

19日午前、名古屋市千種区の路上で、出勤途中の女性がカッターナイフを持った男に襲われた。女性にケガはなかった。

 
同日午前7時ごろ、千種区茶屋が坂の路上で、出勤途中の33歳の女性会社員が前から歩いてきた男にいきなり後ろに回られ、首に左腕を回された。女性が座り込んで大声を出したところ、男は歩いてきた方向に逃走したという。

  
男は右手にカッターナイフを持っていたが、刃は出ておらず、女性にケガはなかった。
逃げた男は、年齢30歳前後、身長160センチくらいのやせ型、グレーの作業着の上下を着ていたという。

 

http://www.ctv.co.jp/news/local/news_loc.html?id=18141

 

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小さな新聞記事のような事件が時に大きな予兆となる事件が多い昨今。

 

先日の愛知県で発生した女子高校生殺害事件でも、その前に女子高生が押し倒される事件が発生しており、実際に大事になる前にこうした小さな事件を叩き潰すことが、大事件を防ぐ手立てだと思う。

 

ところが、近年、あまりにも、小さな事件だと大した事がないと勝手な判断をするマスコミ、警察、一般人が多すぎるような気がする。何故、人が殺される前に動けないのだろうか。小さな事件は大きな事件の始まりである。それは、『嘘つきは泥棒の始まり』この諺に集約されていると思うのである。