
翌20日(月)は新発田市を流れる荒川、後にも先にも初めての川です。
地図を頼りに関川村へ、温泉旅館がいくつかあります。
山路という旅館でおとり鮎を購入。
親父さんは親切な方で、東京から初めて来たというと、釣り場の情報をいろいろ教えてくれました。
道の駅裏にある50メートルほどの瀬、車が河岸まで行けます。
初めての荒川、この瀬で開始です。
釣り師は僕を入れて3名。
大きい石がごろごろある一見穏やかな瀬ですが底流れはかなりきついです。
おとり鮎が根がかりしたらどうしようと心配するくらいの流れです。
対岸に渡ろうとしましたが、流れに負けて引き返しました。
ぼくは上の釣り師と下の釣り師の間に入りました。
いい型が掛かりましたがあとが続きません。
下の釣り師が移動したので、瀬の一番下へ移動します。
わずかですが流れが緩くなりました。
おとり鮎の操作がしやすくなります。
ポツポツ掛かり始めます。
釣果、大小15匹でした。
いつもは数を数えて写真を撮って放流ですが、今回は頼まれていたのでお土産にしました。