2018年7月12日(木)
昨日、いつもの釣り堀でヘラブナ釣り。
酒匂川は昨夜、上流に降った雨でまたまた濁り。
今月は無理かもしれません。
釣り堀には10時半に到着。
釣り師は対岸に5名、こちら側は僕一人です。
えさの配合はいろいろ考えました。
その他準備完了、開始は11時です。
ヘラブナ釣りは魚を寄せて数を釣る釣法です。
釣り師によってウキ下の長さが異なります。
ウキ下、数十センチから底つりまで、様々です。
昨日はウキ下1メートル、ハリスの長さは30センチ、40センチ。
1メートル30~1メートル40センチの深さを釣っていたことになります。
えさを打ち込みウキが安定したら引いても引かなくても合わせます。
そしてさらにえさを打ち続けます。
釣り堀なので30分も打ち込めば魚は寄ります。
ウキが安定したら当たりを待ちます。
問題は上下するうきの動き。
どこで合わせるかです。
昨日は合わせどころがドンピシャ。
餌の配合がよかったのと、釣り師が少なかったこと。
土曜、休日では無理だと思います。
11時から16時納竿。
釣果53匹。
通常、ここの釣り堀の営業時間は午前7時から午後3時。
年会費¥10000、平日¥1000(会員)、土曜、休日¥1500
一般料金はそれぞれ¥500増しです。
こんな安価で8時間も真剣にウキとにらめっこできるのです。
ぼくは遅く行くので1時間か1時間半長く釣らしてもらってます。
ぼくより先に納竿した釣り師がえさの種類を聴きに来ました。
僕は聴きに行ったことはありません。
ぼくにとってかつてない記録です。
今後はさらにを目標として頑張ります。