フリースタイル社員の部屋

フリースタイルのスタッフがリレー形式で綴るブログ。投稿をお楽しみに!

新人研修を終えて

2022年06月28日 | その他
初めまして。

新人社員のY.Iです。

今回は2か月間の研修を終えた所感と今後の目標について述べたいと思います。

私は4月から6月の2か月間、ITトレーニングセンターにて新人研修を受けました。
研修前は何をするのかわからなく不安が多くありました。
しかし、社内で事前研修を受けたため1か月目の内容は事前知識がある中で学習することができ、学びを深めることが出来ました。

2か月目の研修内容では複数人で1つのものを制作する際の意識合わせや作業の難しさを経験しました。
この研修で、Javaとデータベースの基礎知識を学ぶことが出来たため、プログラミング未経験であった私にとって非常に有意義なものでした。

今後は、Javaの資格を取得することを目標に学習を進めていき、自分に力をつけていくよう頑張りたいと思います。
まだまだ分からないことがほとんどであり、多大なご迷惑をおかけしますが、一日でも早く仕事内容を覚え貢献できるように努めていきますのでよろしくお願いいたします。

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新人研修の所感

2022年06月28日 | その他
初めまして。
初投稿の新人社員O.Kです。

今回は2か月間の研修を終えての所感と今後の意気込みについて投稿させていただきます。

4月から始まった新人研修では、プログラミングや社会人としての心構え・マナーについて学びました。

その中でも、5月に取り組んだチームでの制作課題ではチームで協力しながらシステムを作ることの難しさについて学ぶことが出来ました。
プログラミングの経験はあったのですが、チームでの作成は初めてのこともあり、自分が想像していたよりも苦戦を強いられました。

スケジュール管理やメンバーとのコミュニケーションといった基礎的なものが、かなり大切なものだということを感じました。

チームでの制作課題だけでなく、他にも研修では多くの反省点があり、たくさんのことを学べました。

研修であった反省点は、今後改善していけるよう意識して生活していきたいです。

今後の目標として、
1つ目はOracleのJavaの資格を取ること。
2つ目にプログラマとしての明確な目標を持つことです。

まだ新社会人ということもあり、不慣れなことが多く周りの方々に迷惑をかけてしまっています。
苦労をかけた分、色々挑戦し、早く一人前になれるよう頑張っていきたいと思います。

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AsciiDocを使ってみた

2022年06月17日 | お仕事
みなさん、AsciiDocをご存じでしょうか。
私は今参画しているプロジェクトで初めて知りました。

ググると結構ヒットします。
ググったサイトからいくつか要点をまとめました。

出典:Qiita AsciiDoc入門
AsciiDocの利点
・Markdownと同等の可読性で、表現力が高い。
・記法を拡張する方法が言語仕様に定められている。
AsciiDocの欠点
・Markdownに比べ普及していない。

出典:ASCII.JP エンジニアのドキュメント作成に適した「AsciiDoc」とは?
AsciiDocとは
・AsciiDocは軽量マークアップ言語の一つで可読文書記述形式です。
・出力もHTML, PDF, ePubなどが行えるため個人での出版活動から開発環境でのナレッジの共有まで様々な用途で利用する事が可能です。

などなど、他にも具体的なリファレンスなどもあります。

クラス図などUMLを描くこともできるようです。
出典:かんがるーさんの日記 Asciidoctor Diagram を使用して AsciiDoc 形式のドキュメントに PlantUML の図を埋め込む

実際に設計書を書いているのですが、非常に軽量でサクサク開くことができます。
Excelのように重いとか、意図せず編集中に落ちるとかはないようです。
HTMLのタグを用いたりすることもできます。
AsciiDocの言語仕様に従い章節を付与することもできるし、表や図も埋め込めます。
表番号や図番も自動で付与することができます。
やり方次第ですが、表中に連番をふったり、図に①②③などの丸付き番号を付与したりもできます。
ただ、この言語仕様を覚えなきゃいけないので最初は作業スピードが落ちます。
「Excelで書いた方が早いな」と思ってしまいます。

でも、使いこなせるようになればExcelが過去の遺物のようになるかもしれませんね。
自分的には表現方法など探りながら「こんことやあんなことができるんだ」と感心しています。
みなさんもこの機会にぜひ触れてみてください。

今日はここまで!


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JavaScriptの歴史

2022年06月15日 | お仕事
最近、ReactとかAngularとかVueとか、いわゆるモダンフロントエンドというのを耳にするようになりました。
JavaとJQueryの組み合わせしか知らない私には「結局JavaScriptなんだからどれも一緒でしょ」と高を括っていましたが、今回携わっているプロジェクトが正にモダンフロントエンドなわけで。。。

ということでJavaScriptの歴史を調べてみた!

ググってみるとJavaScriptの標準規格は1997年頃に発行されたようです。
それから2000年頃を過ぎるとAjaxが登場し、2005年にGoogleMap、2008年にはGoogle Chromeが公開されました。

当時、GoogleMapの登場は衝撃的でした。それまでは地図の移動、拡大縮小はWebページのリロードを伴うものでしたがGoogleMapはAjaxを活用した非同期通信により、ページの一部だけを書き換える画期的な技術を用いたのです。
(今は非同期で部分更新するのは当たり前の時代ですが)
それまでJavaScriptはWebシステムの補佐的な道具でしかありませんでしたが、GoogleMapの成功により2000年代後半からPrototype.js、JQuery、AngularJS、Backbone.jsといったフロントエンド開発用のライブラリが登場し、JavaScriptによる大規模開発のニーズが高まってきたのです。
そして2012年、TypeScriptの登場により、JavaScriptはスーパーセット・モジュール性・型という3つの特徴を携え現在のモダンフロントエンドな開発へと繋がっているのです。

今日はここまで!

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