フリースタイル社員の部屋

フリースタイルのスタッフがリレー形式で綴るブログ。投稿をお楽しみに!

3回目職域接種について

2022年03月22日 | お仕事
献身的に医療に従事して下さる皆さんに心からの感謝を申し上げます。
未だかつてないほど、医療現場の状況は困難を極めていることと思います。
患者の命と向き合う皆様は、かけがえのない存在です。
先が見えない状況ですが、希望を捨てず前向きに働く姿は本当に慰められます。
医師や看護師の方々、清掃員ならびにスタッフの方々、本当に有難うございます。

株式会社フリースタイルでは、医療現場の方々に負担がかからないように、
感染しても重症化しないように(お客様、家族、知人、周りの方々に迷惑をかけないように)
3月19日に3回目の職域接種を行いました。

ワクチン接種後も油断せずに感染予防を行っていきす。
どうぞお体に気をつけながらお仕事を頑張って下さい。

あれから11年。

2022年03月11日 | その他
2011年3月11日14時46分、東日本大震災発生

あれから11年。あの時も金曜日でした。

死者は1万5900人。
内訳は宮城県が9544人と最も多く、岩手県4675人、
福島県1614人、他9都道県で67人。
行方不明者は2523人。
内訳は宮城1213人、岩手1110人、福島196人、
千葉2人、青森と茨城各1人。

犠牲になられた方々に対し哀悼の意を表し、
御冥福をお祈りいたします。

また、ロシアがウクライナに対する軍事侵攻で
犠牲になられた方々に対し哀悼の意を表し、
御冥福をお祈りいたします。

1日でも早く戦争が無くなる事を平和な日が
送れる事を祈ってます。
子供たちが夢見る事の出来る希望に満ちた
世の中になる事を・・・。

たぬきも堪能する

2022年01月10日 | グルメ

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

みなさんは年越しそばを食べたでしょうか?
前回 きつねうどんの「きつね」を堪能しましたが、今回は年越しそばで「たぬき」を堪能しようと思います。

私がいつも食べるたぬきそばがこちら。

そばに天かすをたっぷりかけて食べるのが好きなんですが、天かすは小さいしふやけるので箸でつまめません。
いつもどんぶりの底に沈んでしまい、最後にすくって食べることになります。
たぬきそばの「たぬき」はタネ抜きの天ぷらということらしいですが、今回はタネにおいしい天かすを入れ、箸でつまめる天かすを作ろうと思います。

まず、唯一の具となるおいしい天かすと天ぷら衣を用意します。

たこ焼き器で天ぷら衣を丸く成形します。具はもちろん天かすのみ。

さらに成形した天かすに天ぷら衣につけて油で揚げます。

これで天かすの完成です!

ごく普通のそばを用意して

天かすをのせます。イメージ通りの出来上がり!!

ふやけても箸で持ち上げられるようになりました。

のせた天かすは、たっぷりというよりみっしり。
ずっと汁につけていても中に汁が全然しみ込まなくて、味は冷凍たこ焼きに似ています。
中の天かすのサクサク感はなくなり、衣と一体化してました。
写真では7個のってますが、3個くらいで満足する食べ応えです。

たぬきは堪能できたけど、結局、タネありも食べたくなりますよね。


Pythonが人気プログラム言語ランキング1位に!

2021年12月24日 | お仕事

こんにちわ~。錦鯉のまさのりさんと同い年の社員Mです。
今回のM1はレベル高かったですね。
個人的にはインディアンスが最高でした。
久しぶりに腹抱えて笑いました。

さて、今回のブログネタはプログラム言語の話にしようと思います。
写真ネタの方が文章を考えなくていいのですが(笑)撮りだめているやつは個人情報が色々まずいのでまた今度にします。

これまで長年Javaをやってきましたが、来年からPythonにシフトしそうなのでPythonについて情報収集しているところです。
先日、Pythonの資格とかないのか調べていたら、オランダのTIOBE Softwareが発表した最新の人気プログラミング言語ランキングでPythonが初の首位を獲得したという記事をみつけました。
なんでも20年以上の歴史で初めてPythonが1位の座に輝いたそうです。
ちなみに2位以下の順位は次の通りです。
2位.C
3位.Java
4位.C++
5位.C#

ではなぜPythonの人気が高いのかというと、初心者でも分かり易い、実用性が高い、AIやビッグデータの解析に利用できることが理由のようです。
私もeラーニングで学習しましたが確かにコードはシンプルです。
同じ処理を書く場合、Javaに比べてコード量が少ないと感じました。

簡単な例ですが、例えばある文字列を標準出力する場合、Javaだとこうなりますが、

public class A {
  public static void main(String[] args) {
    System.out.println("hoge");
  }
}

pythonではこうなります。

print("hoge")

他にもPythonのメリットとしては「開発環境の構築が容易」、「実用的なフレームワークやライブラリが豊富」なのだそうです。
PythonでもJava同様、Webアプリの開発もできますし、スクレイピングや画像処理、統計処理など様々な分野で利用できるフレームワークやライブラリが用意されています。

まだまだ開発ができるほどではないので、これからしっかり習得していこうと思います。

余談ですが、Pythonの由来は、イギリスのBBCで放送されていたコメディー番組「空飛ぶモンティ・パイソン」から取ったとか。
由来にあまり意味はないようです。

本日はこの辺で。


久しぶりにラジコン遊び。徒然。

2021年11月29日 | 趣味

社員Oです。
コロナ禍の自粛生活が続いておりますが、皆様いかがおすごしでしょうか。
前回に引き続きラジコンネタのその後。

買ったまま放置していた一品を今回開封。
メルセデスベンツ190EのDTM仕様。
パッケージの絵はかっこいいですが、完成品はどんなもんでしょう。


説明書を何度も見直しては、丁寧に組み立て。
新品はいいもんです。


ギアボックス、駆動系とサスペンションまで組み上げたところ。


ステアリング系、アンプ等のメカ類を設置。

タイヤとホイールを組み付け、本体としては完成です。

次に、ボディー作成です。
ポリカーボネイト製のボディーは中性洗剤で油分を洗い流し、窓とゴールド色部分をマスキング。

ボディー全体をグリーンメタリック色で塗装して、ゴールドと窓をスモーク塗装。
保護フィルムを剥がすときが快感。

ステッカー類を貼って完成です。
まあまあ、パッケージの絵に劣らない完成度。

早速、サーキットに持ち込み試走してみました。
数年前まではエンジンカーも走行していた、広いサーキット。
奥のバックストレートを走行するメルセデスが、かな〜り小さく見えます。

自宅の駐車場ではそこそこのスピード感だったものが、サーキットでは「壊れたのか?」と感じる程、激遅。

モーターをもっと高性能なものに変える必要あるかな。
ギヤ比も変えてもっとスピードを出せるようにするか。
などなど思いながら帰宅の路につくのでした。


在宅ワークのお供

2021年11月27日 | お仕事

こんにちは。アベです。

 

今年の夏あたりから遅ればせながら定期的に在宅ワークが行われ、

月に何日か家で仕事をする事が増えました。

在宅ワーク環境を整えるためにいろいろと準備したのですが、

私の中で必須!と思えたものは・・・『ポッドキャスト』、要するにラジオです!

 

人によると思うのですが、

無音の中での仕事というものが個人的にはなかなか落ち着かず、

かと言っていろいろな音楽を流してみてもいまいち・・・

そんな時に行き着いたのがポッドキャストでした。

 

ただし、単純に人の話し声ならなんでも良いという訳でもなく、

自分に合う話し声の番組を見つけるのは多少大変でしたが。。。

 

在宅ワークで落ち着かないという人は是非試してみてください。


お手軽DIY(バッテリー交換)

2021年09月28日 | 趣味

こんにちは。
社員のササキです。

12ヶ月点検でエアコンフィルターの汚れとバッテリーの電圧低下を指摘されてからあっという間に半年が経過してしまいました。
なんと車検ですよ?
さすがに車検時には交換になるでしょう。

でもお高いんでしょう?
えぇ、高いです。
純正と言うだけで高いですが、工賃も高いんです。

ならばDIYと言う感じでやってみよう。

 

エアコンフィルタは簡単です。
グローブボックスのストッパーを押して大きく開いたら奥にカバーされてるフィルターがあるので、開けて引き抜き、新しいエアコンフィルターを方向に気を付けて差し込むだけ。
エアコンフィルターって、年一回交換が推奨だったようですね。
6年も放置してましたよ。

 


交換前

 


交換後

 

走行距離が無いせいか、あんまり汚れていないような?
交換後はデンソー製の緑になりました。

 

そして、バッテリー交換へ。

 

エラー信号が残るのも嫌ですし、メモリーキーパーをOBD2に差し込んで電力を確保しつつ作業してみます。

 


単四電池7本の悪魔。
その後の電池をどうしろと・・・。

 


割とメジャーなパナソニック製です。

 


フロントのケースを外すとカバー付きで見えてきます。
このカバー、プラのボルトを回して緩めても抜けきらない仕様なので、しっかり緩んだら引き上げて外す感じです。

 


バッテリー交換は、外すときにマイナス→プラスで、取付はプラス→マイナスの順です。
金属に端子が当たらないように注意。

 

取付が完了したら、メモリーキーパー外してエンジンがかかることを確認しましょう。
問題なければ逆の手順でカバー、ボックスと戻して、作業は完了です。
写真撮ったり、カバー外すのに手間取ったりしてましたが、作業時間は合わせて1時間くらいでしょうか?

念のため、車検時にECUが保持している電圧の値のリセットをお願いしておくと良いと思います。

簡単な作業なんですが、金額的に効果は絶大と言う感じですのでオススメです。

不要なバッテリーはガソリンスタンドに持ち込めば無料で処分してくれますよ?

それでは次のDIYで会いましょう。


ゆかいな仲間たち

2021年09月28日 | 休日

今年の夏は週末に雨が降って、平日に晴れるといったなんとも憎たらしい天気が多かったですね。おかげでロードバイクでの遠出もお預けでした。

雨続きで庭の手入れもできず放置状態だった為、雑草が大量発生。晴れ間を見て草刈りしたら結構な量がでたので、一か所にあつめて土落としと乾燥の為に放置。そしたら、なんとカナヘビ君たちが住まうように。小さいのも含めて8匹?めちゃかわいいです。おかげで刈った草を捨てるに捨てられなくなりました。

ある日、駐車場でバッタを捕まえたカナヘビ君がどや顔で見せてくれてたのですが、横から猛突進する黒い影が。。。

蟻です(赤〇)。なんと蟻にバッタを横取りされたのです。カナヘビ君がバッタをなんどか取り戻そうと蟻にアタックしても返り討ちにされてました。蟻にまけるなんて。。。

最後はカナヘビ君、蟻にとられたバッタを何度も見返し退散です。残念!

こんなあほなカナヘビ君たちですが、毎日見てると癒されるし面白いです。


駆け込みセーフ!

2021年08月31日 | 趣味

お疲れ様です。
いつも飯ばっか書いてる社員Oです。
何か仙台じゃマンボウが緊急事態だもんで、最近はめっきり楽しい飯も食べられてませ…あまり、うん、食べてないかな?かも?
という事で、今回は珍しく。

み~ん~な~だ~い~す~き~え~ん~ぴ~つ~!

です。
ワタクシ、実は鉛筆が好きで。
拘りは殆どないけれど、鉛筆で字を書くのが好き。

ということで、さっと出せるうちの鉛筆は3種。
上から、
・Hi-uni(三菱)
・MONOR(トンボ)
・CASTELL9000(FABER-CASTELL)
というラインナップ。
ハイユニは友人が勧めてくれたけど、私はモノR派です。
ハイユニはちょっと滑らか過ぎて、書いてて逆に疲れるというか…。
モノRは気持ち固さがあるから書きやすい。
ファーバーカステルはカリカリ系です。

が、しかし。

今回のメインはこれじゃない。

これ。
文具の【中島重久堂】さんのTSUNAGOという…文具?です。
早い話がチビた鉛筆を繋げて最後まで使いましょうね、というアイテム。
良い感じにチビた愛用MONORがあったので、よし繋ごうぜ!ということになりました。

ちなみに手順はこんな感じで。

そして今回頑張ってくれるチビ太君はこちら。

でですね、TSUNAGOの本体の蓋はこんな感じで、回すと3種類の穴が。

1番目の穴には変わった形の錐があって、それでチビ太君のお尻に盛大な穴を開けます。

ぶっちゃけ自分が悪いんだけど、ちょっと短くなるまで使い過ぎたなあ。

この赤いラインまで、只管ゴリゴリと穴を開け進めるんですが、見てわかる通り短い…。
ここに至るまで、既に30分近く、右手を攣りそうになりながら頑張りました!
ここから先はダイジェスト画像で。

2番目の穴で、長い鉛筆の先端を削り、3番目の穴で形を整えつつまた2番目の…と繰り返し、削れた箇所をチビ太君に突き刺して、うまくはまるかを確認。
大丈夫そうなら木工用ボンドをべっとりと付けて、差し込ーむ!
ニチニチ位置を合わせて余計なボンドを拭いたら未完成!
ええ、木工用ボンドなので乾くのは明日以降!ちくしょう!!

ともあれ。

こんな感じでできあがりました。
新品より長いな…。
これで、今迄は最後まで使い切れなかった鉛筆も、無事使い切ることができるようになりました。
世の中がSDGsとか騒がれていますが、自分にとってはそんな大それたことを考える心の余裕はありません。
むずいことより楽しいことを!ということで、今後も楽しく鉛筆ライフを送ります。

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オチとしては、チビ太君のチビ太加減で手が真っ黒です。


現代音楽が生まれた理由について語らん。。

2021年08月31日 | 趣味

皆さま

もう8月もあと数時間ですがいかがお過ごしでしょうか?

5年目社員のM.Sです。

今年の夏は例年に比べるといささか過ごしやすかったように思えました。

今回のネタですが、自分が興味ある題材で音楽の歴史というものについて勉強する機会があったので、

それを皆さんにも共有して楽しんでもらえたらと思います。

まず、読んだ本ですが「みのミュージック」さんというYouTuberの方が書いた「戦いの音楽史」というものになります。

いや、こちらとっても為になりました!いままでとは違った角度で音楽に触れた感覚です。

↓↓著書はコレ!!

OGPイメージ

戦いの音楽史―逆境を越え世界を制した20世紀ポップスの物語

音楽はどこからやってきてどこへ向かったのか―。社会問題、経済変革に立ち向かい「芸術」へと昇華させた100年分の叡智を体感せよ。

紀伊國屋書店ウェブストア|オンライン書店|本、雑誌の通販、電子書籍ストア

 

この本に書かれている一部分を此処に書き記していきます。

まず、最初に皆さま【ブルース】という音楽ジャンルはご存知でいらっしゃいますでしょうか?

私はこの言葉を只のカッコつけた人間が流行らした言葉だと高を括っていたのですが、そうではありませんでした。

この著書によりますと【ブルース】というのは人が人の奴隷だということが当たり前な時代に生まれたといわれてます。

むかし17~18世紀あたりではアメリカは煙草、コーヒー、サトウキビなどの生産が盛んでそのため労働力が必要になり、

そこで安価な労働力として奴隷が使われていました。その人数は延べ1000万人だと記されています。

過酷な労働環境の中、鞭で打たれることも当たり前。そんな中彼らは労働歌を歌っていたそうです。

これが俗の【ブルース】の起源になります。

ここから【ブルース】とは悲しい時代の叫びにより生まれたジャンルだということが分かりました。

そこから奴隷制度が撤廃に向かって奴隷だった彼らは当たり前の暮らしを求める様になっていきます。

「異性と遊びたい」「酒が飲みたい」このような個人的な欲求を歌などで表現していくようになるのです。

ポップスという現代の大きなジャンルにたどり着くまでに色々な時代背景を音楽は歩いてきています。

歴史を少したどると自分が好きな歌というものは少し悲しい歴史も辿ってここまで練られているのだと

複雑な感情に駆られました。

この後も音楽は時代によりジャンルが派生されていきます。

分かったことは、いつの時代の音楽も楽しいという感情からだけでなく生まれていることです。

その時代の悩みが苦しみが音により皆で共有することが出来る。音楽は素晴らしいです。

自分ももう少し真面目に歌に取り組むように致します。

この記事が少しでも皆さんの役に経てたのであれば嬉しいです。読んで頂きましてありがとうございました。