フリースタイル社員の部屋

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年賀状

2010年11月30日 | その他
こんにちは。
社員のササキです。

ふと気づけばもう師走なんですね。
師走の由来は『僧侶が仏事で走り回る忙しさ』から来てると言われており、平安時代から忙しいみたいです。
(師は、僧侶の意)

そんな昔から忙しいとなればこれはもう避けられない運命です。



さて、そんな忙しい中ですが、忘れずに用意したいのが年賀状。
やはり奈良時代から続く日本の伝統、年始の挨拶が簡略化したものとなります。

最近はメールで済ませてしまうことも多く、年賀状を書くことも少ないのではないでしょうか?
私も気づいたら年を越してしまっていたことが多く、かなり忘れてしまっています。

自分では出すのを忘れるのに、元旦にはポストから年賀状を取り出すのですから書くのが面倒なだけかもしれませんね。



ちょこっとメモを書いておきましょう。



【喪中欠礼】

喪に服している人は年賀状を出さない風習がありますが、代わりに喪中の連絡が届くことがあると思います。
よくある勘違いではありますが、喪中の人への年賀状送付は失礼には当たりません。
これは「喪中であるため年始の挨拶が出来ず申し訳ありません」という意味のはがきのためです。

新春のお祝いをするのもちょっと気になるところではあるため、寒中見舞いのはがきにしておくのが無難なのかもしれませんね。



【お年玉くじ】

年賀はがきについているお年玉くじ。
切手シートくらいしか思いつかないのですが、最近は景品が豪華になっています。
100万枚中に1枚の確立で液晶テレビや国内旅行が当たるため、抽選日にはチェックしておくといいかもしれません。
今回の抽選日は平成23年1月23日となっています。

昔は年賀はがきの当選番号のところをハサミで切り落としたらしいですが、いまは消印方式になりました。
大切な挨拶状を切られることが無くなったのはいいことですね。



【余った年賀はがき】

書き損じたり、余分に買ってしまった年賀はがきが毎年出ますよね。
もったいないけどどうしましょう?
そんな時はこんな手段があります。

①普通のはがきに交換
 1枚あたり5円の手数料が取られますが、普通はがきに交換してもらえます
 発送していなければ書き損じのはがきでも可能ですので交換してみましょう

②切手への交換
 普通にはがきの交換するだけでなく、切手にしてもらうことも可能です
 やはり、1枚あたり5円の手数料はかかるのですが切手や郵便書簡にしてもらえるのは便利ですね
 10枚の書き損じ年賀はがきと手数料50円を持っていけば、500円の切手にしてもらえます



意外と知らなかった年賀状の豆知識でした。

記事を書いたわりにはまだ用意していないので急いで準備にかかりたいと思います。



それでは次の年賀状で会いましょう。

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