フリースタイル社員の部屋

フリースタイルのスタッフがリレー形式で綴るブログ。投稿をお楽しみに!

ゲームで学ぶ!

2018年10月31日 | 趣味
トリック・オア・トリート!!!
こんにちは。

引き続き関東組の社員Iです。

今回はとあるゲームを紹介しようと思います。

その名も「マインクラフト」



聞いたことある方もいるのではないでしょうか?

かの有名な「LEGO」ブロックはご存知ですよね。
一言で言えば、LEGOを動かせるようにしたゲームです。

このゲームの世界は全てブロックでできているんです。
そのブロックを使って様々なものを作ることができます。

ブロックは土や石・植物などがありますが
それだけではありません。
水も溶岩も動物も太陽も雲も月も全てブロックです。

洞窟や山、渓谷などの自然の地形もあるし
モンスターもいるし
ライフゲージや武器などもあって
ゲーム性にも富んでいます。

そして、
回路を組んで何かの装置まで作ることができます。

この回路システムで
ワープロを2年かけて作ったツワモノがいるほどです。

ゲームには
スーパーマリオの直感的に遊べるアクションゲームや
ドラゴンクエストのロールプレイングゲームなど
がありますが、
このマインクラフトはサンドボックスゲームといって
何かの目標に向かって進めてクリア!という概念はなく、
目標・目的は自分で決めて遊べる、
砂場(サンドボックス)で遊ぶような感覚のゲームなのです。

侮るなかれ、
このゲームはなんと一部の小学校の授業でも
導入され始めています。

https://japan.cnet.com/article/35114562/

記事によると、
学生は歴史建造物を制作するために
実際に観光名所を訪れています。
ゲームを楽しみながら学べるので
地理や歴史にも理解や興味を
もちやすいのではないでしょうか。

で、そんなマインクラフト。
自宅では
土日限定ですが5歳の息子にやらせています。


プレイ風景




少々散らかっているデスクですが気にしない!

ゲームには2つモードがあって
好きなだけブロックを使って何かを作れる
クリエイティブモードと、
最初は何も持っていない状態から素材を集めて
クラフトして何かを作ったり
洞窟を探検してモンスターをやっつけてお宝を手に入れる
サバイバルモードがあります。

息子には後者のサバイバルモードをやらせています。
年齢的に少し酷ですが理由があります。

ゲームが始まると、
広大な大地にぽつんと放り込まれてスタートします。

夜になるとモンスターが出て危険なので
身を守るために安全な住処を作らなければいけません。
そのためには、シャベルや斧を作って
穴を掘ったり木を切ったりする必要があります。
シャベルを作るために素材を調達する必要があります。
お腹もすくので豚や牛を倒してかまどで
焼く必要があります。

といったサバイバル要素によって、
物事の段取りに必要な論理的思考力や
創意工夫する発想力を
遊びながらも養うことができるのです。

ただし、
土日限定、1日最大1時間、約束破ったら1ヶ月禁止!
というルールを設けています。
(過去2回禁止にしています)

未就学児レベルでは精神面や身体面、視力も
まだまだ未熟なため
のめり込んでしまうことによる
様々な弊害が潜んでいるのを考慮しています。

せっかくなので、
現時点の息子のゲーム成果をお披露目しましょう。

所々サポートしながらですが、
初めて作った拠点(家)がこちら。



掘っ立て小屋で、天井は
原木と不足分の埋め合わせに土も混ぜている住処です。
雨が降ったら崩れ落ちそうです。
(ゲーム内では影響ありません)

収納箱もなぜか外に置いてあるので
中身を盗まれないか心配です。
(ゲーム内では影響ありません)

そして
家の中はこんな感じです。




床は外と変わらない草原になっています。
ワイルドです。
そして部屋の中心にベッドがあります。
ベッドの足元になぜか雪が積もっています。
とても寒そうです。
無造作に置いた松明で明るくしています。
ベッド以外の家具は一切ありません。

そして窓がありません。
外が昼か夜なのかわかりません。
暗めな色調の壁で完全密室です。

一晩で気が狂いそうになる部屋です。


まぁ5歳としては上出来ではないでしょうか。



お次はしばらく外で歩いていたら
迷って帰れなくなったので、
森林の中で作った第2の家です。

...しかし画像がなく、
今からゲームを立ち上げて
キャプチャする気力がないので省略...。

家の外は森林で暗くモンスターが多いため
外に出るのを怖がる息子。

そこで地下を作ることを提案し、
地下室で畑を作りましたが、
水が無いのですぐ枯れてしまいます。
そして地下のハシゴを壊したので
地上に戻れなくなりました。
前途多難です。

こんな感じで遊んでいます。

このゲームはマルチプレイもできるので、
みんなでワイワイやると楽しそうですね。

Android/iOS/PC/Nintendo Switchなど
様々なプラットフォームで販売されています。

興味がある方は調べてみてはいかがでしょうか。

以上、
ゲーム好きな社員Iでした!



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しょーぎ

2018年10月29日 | 趣味
こんにちは。
東京組の社員Iです。

皆さん、将棋は知っていますでしょうか?

将棋をわからない人でも、パッと思いつく有名な棋士と言えば、
羽生善治棋士や最近では藤井聡太棋士ではないでしょうか。

藤井聡太棋士は現在16歳。
まだまだ若い青年なのにその活躍ぶりは素晴らしいですね。


そんな将棋ですが最近マイブームです。
キャリアは小学校のクラブ活動で将棋クラブに入っていた程度です。



きっかけは
5歳になった息子へ少し前に買った、
KUMON が出している将棋「スタディ将棋」です。




初心者でもすぐ理解できるように
駒がどのように動くかガイドが書いてあります。






相手の陣地まで駒を動かすと、
成「なり」といって駒を裏返して駒を動かせる場所が増えるのですが、

仮面ライダー好きの息子には成を「変身する」と伝えています。


とは言え、
最初は他の駒を突き破ったりと支離滅裂な動きをしていました。

それでも、
どの駒がどう動くか理解することができたし、
相手の駒がこう動いたら、自分の駒がどうなる、
といった

きほんのき は理解するようになりました。






始めるときの配置はこうですね。




ある日、親戚同士で集まる日があり、
この知育将棋でオッサン同士でガチ将棋をしました。

この対局後、将棋熱が
実に25年以上くらいぶりに再燃したわけです。




これはイメージ図です。
写真撮るためにわざわざ一人で対局してる風の盤面にしてみました。




さっそく
スマホゲームのアプリで将棋アプリをダウンロードしました。


「ぴよ将棋」でAI相手にじっくり対局して勉強し、

「将棋ウォーズ」「将棋クエスト」

といったアプリでオンライン対戦型の対局を楽しんでいます。


ちなみに実力はとてもじゃないけど自慢できません。
初心者じゃないけど...一応、と言った具合の実力です。

対人戦の勝率は3割り切ってます...。
といっても10戦もやってないですけど。
相手はみんな1000戦とかやってる人達ばかりで場違い感満載...。
しかし最初はみんな1戦からなんだ!と自分に言い聞かせてます。

得意戦法(というか一番慣れている戦法)は矢倉囲いです。

まぁ将棋をやらない人はなんのことかさっぱりなんですが....。


小学校の時の知識のままだったのですが、
忘れていたり知らなかったことがどんどん出てきて楽しいです。
職場の方も声をかけてくださり、対局に勤しんでいます。
しかし勝てない...。
負けるのはとても嫌なので半ばムキになっている状態です。


そういえば世界で将棋がブームになっているようです。
これを機に将棋に興味がある人は、是非対局しましょう!

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その時はやってきた

2018年10月20日 | グルメ
そう…新そば祭が!

こんにちは、ご飯も麺も大好き!山葵は滅んでしまえ!な社員Oです。
寒くなってきましたねえ。
仙台も朝晩は10度を切るか切らないかという季節になりました。
地味にキーボードを打つ手も冷たくて、台所に蕎麦湯を取りに行きました。
そんな北の地方。

新蕎麦の季節、到来!

まあ仙台の話ではないのですが…。
実は、私の友人が今年になって蕎麦打ちを習い始めまして、毎週その手打ち蕎麦を貰って食べている日々を送っています。
で、ですね、その友人のお師匠さんが山形のそば祭でお蕎麦を打つというので行って参りました。
来る2018/9/30 in 寒河江(山形県です)。
毎年9月の最終日曜日に、寒河江市の宮川製粉という粉屋さんで新蕎麦祭が開催されています。
朝早起きして行ってきました食べてきましたお腹は一杯でした!

食べたのはこんな感じで2色。

色も味も太さも全く違います。
左の白い方は山形、右の太い方は北海道の品種を使って打たれています。
食べ放題でしたが、正直2枚食べたらギブでした。
2枚目の画像はありませんが、太い方の蕎麦がより一層太い、細麺タイプのうどんレベルの太さで、少々顎が…山形蕎麦って歯応え凄いよね…。
ちなみに一人1枚天ぷらも付いてきます。

山形蕎麦と言えばげそ天!なのは何故なのか。
お蕎麦を2枚でギブしたのはこの天ぷらが多かったとも言えますね。

閑話休題。
何故1枚目と2枚目の蕎麦の太さが違うのでしょうか?
正解は…

めっちゃたくさんの人が、フリーダムに打っていたからでしたー!


太い麺は奥の方で打たれていました。


で、細い麺はこんな感じ。

これは友人のお師匠さんが打ったもので、食べ放題でこれに当たった人は正に当たりと言っても過言ではありません。
いや、本当においしいんですよ、この人のお蕎麦。
そして全てが早い。
練るのも打つのも切るのも兎角早い。
ブログに上げよう!と思って気合を入れて練ってる所と切ってる所の動画撮影までしてきたのに、gooブログは動画アップできないし…酷い。
悲しいですが、静画でお楽しみください。


ちなみにこのお鉢。

よく見る漆塗りではなくて…

The 手彫り!
お師匠さんのお師匠さんの私物だそうで、小さい画像しかありませんが、この鉢の隣の台も私物。
立派な…立派な…ええと、何の木だったか、檜?かなんかの木の1枚板です。
やはりその道を極めようとすると、道具にも拘りたくなるんでしょうね。
だって蕎麦切り包丁のケースが専用漆塗りケースだし。

蕎麦をのす麺棒もいろんな木でできてるのが沢山あったし(皆手触りと重さが違う)。

色々買っちゃう気持ちはわかります。ええ、とても。
自分もコーヒーの道具何かは一時期色々買ってしまった身なので。
でも総額を考えると…いや、考えてはならん。ならんのだ。

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というわけで、今回は手打ち蕎麦という深淵の世界に触れました。
それはとても広く深く、私の理解を大きく超えている世界でした(面白かったけど)。
うん、私は今後もおいしく食べる道を進もう。

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ちなみに11月まではあちこちで新そば祭りが開催されています。
だいたい1000~1500円で食べられるようですよ。
興味のある方は是非!

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「昆活」は楽しい。

2018年10月03日 | 休日

こんにちは。

虫の音もあちこちから聞こえてきて、すっかり秋ですね。
秋といえば昆活(昆虫に関する活動)!!
昆活といえばNHK Eテレの「香川照之の昆虫すごいぜ!」のカマキリ先生!!

というわけで、昆活マイスターの香川照之さんがオフィシャルサポーターを務める特別展「昆虫」に行ってみました。
※この先、昆虫の写真しかありません。
 昆虫が苦手な人は…半目でお願いします。

まず、入ってすぐにドーーーン!!

かっこよすぎる!!
ニホンミツバチの約200倍模型が出迎えてくれます。

虫は裏側もかっこいい。


様々な環境に住む昆虫は大人気コーナーでした。

2、3歳くらいの子を抱っこしたお母さんがぐいぐい肩を入れて前に進み、
「ほら~、これ、近所にいるんだよ~」
と言って見せていた昆虫がこちらです。

子供が全く虫を見ないのが印象的でしたね。

もっと派手な虫を見せてあげてください。と心の中で思ったコーナーでした。


すごい形の昆虫コーナーの模型がこちら!

ヨツコブツノゼミという虫だそうです。

おばあちゃんが
「見て!!こんなおっきい虫!はぁ~、こわい。」
と孫に言っていました。

おばあちゃん、本物はこっちです。

(模型:20cmくらい/本物:5mmくらい)

いろいろな大きさを比べたり
 

いろいろな色を比べたり
 
たくさん見どころはありますが…割愛します。

こちらは、展示後半にある標本コレクションです。
 

似たものがたくさんあると、だんだい違いが分からなくなってくるので間違い探しをして楽しめます。
  

他にも、昆虫の身体能力や生態も詳しく展示されています。
見どころがいっぱいの特別展「昆虫」ですが、今週末で終わってしまうので、興味のある方はお急ぎ下さい。


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