フリースタイル社員の部屋

フリースタイルのスタッフがリレー形式で綴るブログ。投稿をお楽しみに!

久しぶりに映画を見てきました

2018年07月31日 | お仕事

こんにちは、入社2年目のSです。

先週久しぶりに映画を見てきたので、
感想を書いていきたいなと思います。

見に行った作品は「BLEACH」というのですが、
この作品は父がDVDを借りてきたことをきっかけに
家族でハマってしまってそれ以来ずっと好きな作品です。

そのマンガが実写化するということで早速見に行ってきました!


舞台は空座町という町で心が優しい見た目がヤンキーみたいな高校生が主人公です(笑)
その主人公は幽霊が見える体質で普段から色々な幽霊に取りつかれて過ごしていたんですが、
ある日家に帰ると黒い和服を着た女性が部屋に上がり込んでいました。

その和服の女性は死神で、悪霊退治する任務で空座町に来ていました。
すると突然一階から家族の悲鳴が、下りてみるとそこには巨大な悪霊が家族を襲っていました。
死神が悪霊と対峙しますが、隙を突かれて致命傷を負ってしまいました。
この大ピンチに主人公は巨大は悪霊に立ち向かいます。

というホラーと個性の強い?キャラクターの加減が絶妙な作品となってます。
薄暗い中「虚」と呼ばれる悪霊と対峙するのですが、正直マンガよりも悪霊の顔が怖いという印象です泣
ホラー好きの妹と見に行ったのですが、妹は平気そうでしたね汗

他には悪霊が町を破壊しながら主人公に迫るシーンとかは凄かったですね。
本当にこの世界で行われているかのようなリアルさがありました。


原作を知っている方でまだ見てないという方は余裕があれば見に行ってほしいと思います。
個性強いキャラクターがまた一癖変わって見れるので別の意味で楽しめると思います!!

興味のある方はぜひ原作も読んでみて下さい!!

以上、マンガ好きのSでした。


  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

タマと定義山までお散歩♪

2018年07月29日 | スポーツ

ご無沙汰しております、通りすがりの社員H.Aです。

今月、新たなお散歩マシン2号としてうちに来たロードバイク TARMACことタマちゃんの慣らし運転の為に定義山へ三角あげ食べに行ってきました。自転車ということもあり、仙台西道路は使えないので遠回りになりますが作並街道を経由してのルートです。下馬~仙台~北4番町~作並街道~定義山(豆腐屋)までGoogleマップで調べると片道約47km、ついでなので往復で100km超え目標。

 

8:17分、家事も終えて外出OKのサインがでたので、タマちゃんいくで!

前のロードバイクよりフレーム長を6cm伸ばしたので、きもち姿勢が前傾気味になりなれてないせいか尻のポジションが安定しないので〇ポジが、、慣れるまで時間かかりそう。定義山への登り坂でしみじみ思う、自重が憎い。痩せなきゃな。。。。

なにわともあれ、大倉ダム到着!

着いた!定義山。大倉ダム過ぎてから定規山までの登りがとってもきつかった。脚力、ごっそり奪われた(涙)。

三角あげたべたよ。うまかった。

帰りはもと来たルートを戻り、100km超えの為、北4番町から利府方面へ抜けて遠回りして自宅まで。

14:29分 自宅到着!、尻が痛い(涙)

今回のお散歩は乗車時間4:27分、走行距離100.27km、消費カロリ1769kcal。久々の100km超え達成!

休む間もなく、晩御飯の食材買い出しと食事の準備と忙しい休日でした。でも久々に長距離走れて有意義な一日でした。

次はどこにお散歩いこうかね、たまちゃん。

 

 


  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

毒毒毒毒毒毒毒毒毒展(もうどく展)

2018年07月20日 | 休日

こんばんは
今月のブログ担当のT.Kです。

7月の初旬、今年東北に初出展した
毒毒毒毒毒毒毒毒毒展(もうどく展)に行ってまいりました

もうどく展とは...
「刺す」「咬む」「中毒」など“様々な毒を持つ生き物”が展示されています。
生き物は、海の生物や両生類、昆虫など

毒々しくも美しい色とりどりの生物や、
人間が死んでしまうほどの強力な毒を持つ生き物、
また毒を持つ生き物に擬態して身を守る生物など、学びやすく展示されています。

 

もうどく展は写真撮影OKだったので、
私が気に入った生物を3つご紹介したいと思います。

爬虫類や両生類や昆虫などは苦手な方がいらっしゃるので、極力掲載しないようにしています。

写真撮影時にガラスに反射して写真移りが悪いことや、人が多く、まっすぐに撮影できていません。
ご了承ください。

一つ目

「リーフスティングレイ」という生物です。
キャッチフレーズは「華麗な模様を踏んだらやられる

尾に毒針を持つ。踏みつけて刺される事故が多い。
毒性はそれ程強くないが、大きなエイは体長が
1~2mにもなり毒の量が多く、刺されると死亡することもある。

毒の種類:タンパク毒
毒のタイプ:刺す
毒のある部位:尾の毒針

 

二つ目

「キイロサンゴハゼ」という生物です。
キャッチフレーズは「かわいこちゃんも怒ると怖い」

体は小さく、成長しても3cm程度にしかならない。
体表粘液には毒があり、他の魚と一緒に輸送したりすると
毒によって他の魚が死亡してしまうことがあるので注意。

毒の種類:ペプチド毒
毒のタイプ:分泌
毒のある部位:皮膚

 

三つ目

「トリカブト」という植物です。
キャッチフレーズは「三大有毒植物。日本の野草では最強クラス!!」

花の形が、鳥兜(とりかぶと)という帽子ににていることから
この名がついたとされている。全草(特に根)に毒を含む。
食べると嘔吐・呼吸困難・臓器不全などから死に至ることもある。

毒の種類:アコニチン
毒のタイプ:中毒
毒のある部位:全草(主に根)

↓トリカブトは左前にある丸い鉢植えです。

 

↓展示物には下のような生物の説明や毒の種類、毒のレベルなど書かれています。

 

↓下のようなパネルでより知識を深めることができます。

 

ポスターに載っているでっかい目が特徴の「スローロリス」という猿もいましたが、残念ながら、顔を見ることができませんでした。

↓写真は背中を向けた「スローロリス」です。

 


もう毒展は8月12日まで仙台のPARCOで開催しています。

所要時間は込み具合にもよりますが、30分程でした。
見終わった感想は、
身近にいそうな色、形をした生物が、実は1匹で約200人を殺せるほどの毒を持っているなど驚きの連続でした。
まだまだ、知らない世界をこの機会を通して間近で学ぶことができてとても嬉しく思います。
人で込んでいなければ、数時間かけてじっくりと見てみたいです。

是非とも足を運んでみてはいかがでしょうか。


  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする