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フォンテーヌの家  わたしのつぶやき

横浜市南区で趣味の会[フォンテーヌの家」 

午後からずっと半襟をつけたり長襦袢の修理に夢中。疲れましたが満足です。

2021-01-19 23:45:01 | 日記

午前中、家事仕事を頑張りました。家事仕事を終えてから何をしようか一寸迷ったのですが、長じゅばんを直そうと思ったのです。その長襦袢は大分前に母が仕立てたものです。普段着用に絹では無くメリンスです。原材料は羊毛です。

薄くて軽い布地で暖かいので、普段着用の長襦袢に仕立てたものです。ずっと着ていませんでしたが、今年の寒さが厳しいので着ています。歳のせいでしょうか、身長が少し低くなっていて襦袢の裾が着物の下から見えてしまいいます。

気楽に丈詰めをお願い出来る方はいませんし、呉服屋さんにお願いするほど良いものでは無いのです。どうしたら良いか迷っていましたが、普段着ですから、短く出来れば良いのでは?と思いつき、自分で直すことにしました。

昨年、母の大島紬の着物の裾を切って対丈に直しました。それも我流です。普段着ですから、対丈でも良いしその方が着たり脱いだりも楽です。おハショリ分の布を切り取ったのですから、着物が軽くなりました。

 

長襦袢の裾の処理がどうなっているか、絹の長襦袢を見ながら裾を直すことに。お昼過ぎ、洗濯物のアイロンをしてから作業開始。何時間も掛かってしまいましたが、なんとか出来上がりました。

今まで、着物の上に絹か木綿の上っ張りを着ていたのですが、今年の寒さで結婚する時持って来ていました毛糸で編んだ物を着ています。暖かくて助かります。50年以上前の物で、残っているのは1枚だけ。現在着ている物だけです。

年が年ですから、派手では?可笑しいのでは?と、長女にも聞きましたが、”大丈夫”と言ってくれましたので、図々しく着ています。この所、酷い寒さですがメリンスの長襦袢と毛糸の上着で助かっています。

長襦袢の裾を直したり、昨日着ていた襦袢の半襟をつけたり、細々した針仕事に熱中して居ました。疲れましたが満足感は一杯です。大満足です。

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綺麗な色や柄のパジャマを着て寝てみたかったです。

2021-01-19 17:45:31 | 雑感

朝から、着る物の準備や洗濯機を回したり、いつもよりバタバタ忙しい朝になりました。寝る前に、翌日着る物をセットすれば良かったのですが早く横になりたいので、着ていたものの処理はしますが翌日着る物の準備はしていませんでした。

朝からバタバタした原因は、今年初めて昨日着物を着ないで、ズボンとセーターを着て過ごしました。そうなったのは、午前中は整形外科の治療に行きますのでズボンが必須ですし、午後からヨガ教室なので着物に着替えず、洋服のままですごしていたからです。寒い間は毎月曜日はそうせざるを得ません。

洋服を着ていますと、やはり背筋近辺と太ももの辺りに寒さを感じていましたし、ミゾオチの近辺はずっと冷たかったです。ミゾオチはわたしの一番の弱点です。それが原因で和服の生活をしている、と言っても言い過ぎではないです。

若いころから寝る時、ガーゼの着物を寝巻にしています。パジャマやネグリジェ等では、寝られ無いのです。夜中に胃の部分が痛くなり目覚めてしまいます。真夏の暑い時、友人たちが“Tシャツで寝ている“、とよく聞きましたが羨ましかったです。

この年までずっとそんな生活をしています。普通の寝巻で寝られる人が、羨ましいです。

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