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フォンテーヌの家  わたしのつぶやき

横浜市南区で趣味の会[フォンテーヌの家」 

実験気分でコロッケご飯に挑戦

2011-11-03 21:37:59 | 日記
11月3日 木曜日 曇り

お天気が良くなるということでしたが一日中曇っていました。
今日はオカリナのワークショップに出席して、できればそのまま孫たちの文化祭を見に行きたい。
体調的には決して良いとは言えませんがあるじではありませんが、孫たちとは接触しておきたい・・・。

あるじは孫たちが自分を忘れないでいてほしい、とわたしに言っていました。
それで集団登校する孫を見送りに朝食前にたびたび行っていました。
走ったり歩いたりで往復50分以上かけて行っていたと思います。彼らはまだ小学生でした。

文化祭で生物部の孫息子は白衣を着てぐっと大人っぽく見えました。
それでも周りのお友達がいるのも気にしないでわたしにも話してかけてきます。
素直な良い孫息子です。孫娘は忙しそうに動いている姿を遠くから見ただけでした。

わたしの家に来た時の彼女と比べ物にならないほどはつらつとして魅力的でした。
孫息子は3人いますが孫娘はたった一人彼女だけです。魅力的な女性になって欲しい・・・。
来年は受験生の彼女が何を専攻するのか、楽しみに見守りたいですね。

さすがに疲れていましたが、帰りがけコロッケを買って帰りました。
昨日長女がテレビの番組で、コロッケの炊きごはんが美味しい、とか。テレビで見たそうです。
それで急遽そのコロッケご飯を作って見たくなったのです。

ご飯は面白い触感でした。美味しいと思うかどうかは個人の好みでしょうね。
わたし的には特別おいしいということもなく、珍しい触感と味でした。温かい状態ではまずまずの味でした。
でも、もう一度、違う方法で試してみようと思っています。

作り方はお米を洗って水を入れる時、ウースターソースと日本酒を入れての水分量にしました。
お米を洗って水分を入れて30分ほど置き、コロッケを上に載せて炊きました。
炊き上がったらこの度は手元にあったミズナを1.5センチぐらいに切り水気を切ってからご飯に混ぜました。

パセリとか香りのある葉物を入れたほうが良いかと思います。仕上げに黒こしょうを少し入れてみました。
土鍋でお米は1合に小降りのコロッケ2つ入れただけで炊き上げ、炊き上がってからミズナを入れただけです。
バターを入れてみようと思ったのですが、バターの香りがあまり好きではないのでやめました。

食事を終えてから、だいぶ前に頂いていました銀杏を全部炒って、冷凍をしようと思いつきました。
あるじと一緒に食事をしていた頃は楽しい仕事になっていました。一人での作業はさみしいですね。
いつまでもこのまま放置しておきますと食べられなくなってしまいます。頑張りました。

銀杏を炒る時の状況写真です。炒り始めの写真です。



もう食べられる状態です。甘皮がまだついていますがこれは掌でこすり、むきます。



もち米で銀杏ご飯は美味しいです。大好きです。ご飯を炊くときまで冷凍庫で保存しておきます。
オカリナに行ったり孫たちの文化祭に行ったり、コロッケご飯を実験的に作ったり銀杏を炒ったり・・・。
充実した一日になりました。明日は高校時代のクラス会に出席します。早寝をすることで体力温存です。
コメント
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