2月27日 金曜日 雨のち雪のち雨
今日は朝から冷たい雨が降っていました。
お昼前に雪が降ってきましたので母は喜んでいました。
92歳の母は相変わらず雪が好きなのです。雪だるまを作るのが大好きなのです。
一時で雪はやんでしまいましたらとってもガッカリしていました。
でも雪が降りましたら明日富士宮の家に帰れなくなってしまいますのに・・・。
本当はまだ帰りたくないのかも・・・、そんな気がしました。
今朝早めに起きて昨日のやり残して寝てしまった柚子ジャム作りです。
まだ柚子の皮をなるべく細いせん切りにしました。実の房袋も切りました。
昨日からずっと包丁が手の平にあたっていましたので水ぶくれが出来てしまっています。
わたしの手の皮膚のマメが破れたら痛いですから、気をつけて包丁を持ちました。
なんとか刻みが完了しましたのがなんと昼食の支度の一寸前でした。
母とゆっくり食事をしてからいよいよジャム作りを始めました。
大きな無水鍋に刻んだ柚子を入れてお砂糖を入れて水分が出るまでかき混ぜました。
直ぐに水分が出てきますが焦がさないように火加減を気にしながら付きっきりです。
大鍋で一回では無理でしたから、2回に分けて作りました。
柚子の絞りジュウスも入れて更に火を通して、最後にブランデーを少し入れて完成です。
殺菌しておきましたガラス瓶に詰めて保存。柚子ジャムファンに宅急便で送ります。
わたしはマフィンに挟んで戴くのが好きです。
昼食にお野菜を多めに入れたすいとんと大学芋を作りましたから、
大学芋は母が持ち帰るように菓子箱に入れてパッキングしました。
夕食は牡蠣フライが良いと言いますから、フライの準備です。
パン粉をつけてあとは油で揚げるだけで良い所まで支度しておきます。
キャベツを刻んであとは母が座ってから揚げるだけにしてスタンバイ。
今日の予定の最後の仕事、蕗みそ作りです。
蕗の薹をお花の部分と袴の部分に分けてきれいに洗って水切りザルに入れてました。
まずは水切りです。それから軸の硬い部分を外しながら細かく切りました。
食事の片づけをしてから味噌・砂糖・日本酒を使って炊き始めました。
火は小さくしてゆっくりお味噌を練ります。
キュウリに載せて戴くと美味しいですし、温かいご飯にもとっても合います。
お酒は殆ど飲まないのですがノンベーサンの好きそうな物ばかりがわたしの好物です。
あるじの影響なのでしょうか、あるじも蕗の薹の料理が大好きでした・・・。
何を料理していましても、あるじに結びついてしまいます。困ります。
今日は朝から冷たい雨が降っていました。
お昼前に雪が降ってきましたので母は喜んでいました。
92歳の母は相変わらず雪が好きなのです。雪だるまを作るのが大好きなのです。
一時で雪はやんでしまいましたらとってもガッカリしていました。
でも雪が降りましたら明日富士宮の家に帰れなくなってしまいますのに・・・。
本当はまだ帰りたくないのかも・・・、そんな気がしました。
今朝早めに起きて昨日のやり残して寝てしまった柚子ジャム作りです。
まだ柚子の皮をなるべく細いせん切りにしました。実の房袋も切りました。
昨日からずっと包丁が手の平にあたっていましたので水ぶくれが出来てしまっています。
わたしの手の皮膚のマメが破れたら痛いですから、気をつけて包丁を持ちました。
なんとか刻みが完了しましたのがなんと昼食の支度の一寸前でした。
母とゆっくり食事をしてからいよいよジャム作りを始めました。
大きな無水鍋に刻んだ柚子を入れてお砂糖を入れて水分が出るまでかき混ぜました。
直ぐに水分が出てきますが焦がさないように火加減を気にしながら付きっきりです。
大鍋で一回では無理でしたから、2回に分けて作りました。
柚子の絞りジュウスも入れて更に火を通して、最後にブランデーを少し入れて完成です。
殺菌しておきましたガラス瓶に詰めて保存。柚子ジャムファンに宅急便で送ります。
わたしはマフィンに挟んで戴くのが好きです。
昼食にお野菜を多めに入れたすいとんと大学芋を作りましたから、
大学芋は母が持ち帰るように菓子箱に入れてパッキングしました。
夕食は牡蠣フライが良いと言いますから、フライの準備です。
パン粉をつけてあとは油で揚げるだけで良い所まで支度しておきます。
キャベツを刻んであとは母が座ってから揚げるだけにしてスタンバイ。
今日の予定の最後の仕事、蕗みそ作りです。
蕗の薹をお花の部分と袴の部分に分けてきれいに洗って水切りザルに入れてました。
まずは水切りです。それから軸の硬い部分を外しながら細かく切りました。
食事の片づけをしてから味噌・砂糖・日本酒を使って炊き始めました。
火は小さくしてゆっくりお味噌を練ります。
キュウリに載せて戴くと美味しいですし、温かいご飯にもとっても合います。
お酒は殆ど飲まないのですがノンベーサンの好きそうな物ばかりがわたしの好物です。
あるじの影響なのでしょうか、あるじも蕗の薹の料理が大好きでした・・・。
何を料理していましても、あるじに結びついてしまいます。困ります。