春 夏 秋 冬

めぐり来る 春夏秋 麗しき 大和し護れ 民草いとえ 
          

ブログ休止のお知らせ

このブログの表題に入れた短歌の、春夏秋冬の中の冬の字が、誰かによって削られて、修正不能になって久しいのですが、昨日から編集画面までが、誰かにいじられたようで、出す事が出来なくなっています。 この記事作成画面も、何時使用不能になるかもしれない状況にありますので、 春夏秋冬はこの記事をもって、しばらく休ませていただく事にしました。(2010年3月) * * * * * * *  Fc2ブログに不祥事が起き、広告主が引き上げたそうです。 Fc2は何時終了になるか予断を許さない状況かと思い、 気になる過去記事を少しずつ、こちらのブログに写す事にしました。(2015・4・24)

国民あやつり新聞を、買わされている私達

2009年03月28日 14時17分48秒 | 政治
今日「日本が危ない」さんの記事に、次のような記載があった。
小沢代表の公設第1秘書と久保隆規(たかのり)被告(47)=政治資金規正法違反(虚偽記載など)の罪で起訴=の弁護人が27日、報道機関に対するコメントを公表した。コメント全文は以下の通り。

 「大久保隆規氏の起訴後、新聞、テレビ等において、同氏が政治資金規正法違反に係る起訴事実について、その大筋を認めている等の報道がなされているところですが、同氏の弁護人らの認識は全く異なっております。この点について、検察庁が前記の報道内容に沿った事実を公表することなどあり得ないことから、誤解に基づく報道ではないかと考えております。公判に向けて予断を排除するためにも、今後は、十分な取材に基づき、客観的かつ公正な報道を行っていただきますよう申し入れます」<朝日新聞27日

これを読んだとき、朝日新聞にも、起訴されたすぐ後の新聞で、秘書が違法献金を認める供述を始めたという記事を見た記憶があったので、我が家の古新聞を探してみた。
3月26日の夕刊1面トップ、太い字ででかでかと、「違法献金認める供述」という記事が載っていた。
この事件の弁護士によると、大久保秘書は全然認めていないという事なのに、
朝日新聞ともあろう者が、例え夕刊と言っても、はっきりとした根拠も無い事を、1面トップにでかでかと載せるというのはどういうことなのだろうか?
夕刊を手にしたすべての人が、はっきりと印象深く認識する事を狙って書いたとしか思えないような記事が、全くの嘘であるという事はどういうことなのだろう?
「日本が危ない」さんが引用された記事に私は気づかないでいたので、
朝日新聞の27日朝刊、夕刊の全ページをざっとめくってみた。
しかし大久保秘書の弁護士から訂正を求められた事についての記事を、見つける事はできなかった。
嘘っぱちの記事はデカデカと1面トップに載せるけれど、
真実は載せるとしても、少々の注意力では見えないような小さな記事に仕立てるとしたら・・・・・
朝日新聞も、こんなにもあからさまに、どこかの利益を代弁する為の新聞であったのか!
先年読売新聞が、只にするから取って欲しいと、しつこく何度も何度も勧誘に来ていたのを、きっぱりと断り続けていたのは、
例え無料でも「あやつり新聞」と分かっている新聞を取りたくないと思ったからなのに、
私達はお金を出して「あやつり新聞」を買わされていたのだった。