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ことばを鍛え、思考を磨く 

長野市の小さな「私塾」発信。要約力、思考力、説明力など「学ぶ力」を伸ばすことを目指しています。

「すごい」撲滅運動

2005年07月22日 | ことば・国語
FM長野を聴いていたらこんな話がありました。

気をつけていないとアナウンサーがつい使ってしまう紋切り型フレーズがある。
例えば、梅雨明けを「待ちかねたように」行楽地に「どっと」人が繰り出す、
秋になると果物が「たわわに」実る、公開放送だと「スタジオを飛び出して」などなど...。

特に季節ものに多く、その時期になるとどこのニュースも新聞も同じセリフの見本市になる。
若い頃よく先輩アナウンサーに、こういう表現は極力使わず自分で別の言い方を考えろと教えられた。


 ...ざっとこんな感じです。

この話を聴いて、やっぱり実行しようと思ったのが 「すごい」の撲滅 です。

あるとき生徒の文章を見て考え込んでしまいました。
毎日興味のある新聞記事を切り抜き、それについて思ったこと書くという課題でしたが、文中にやたら「すごい」が多いのです。
ほとんど毎日、「すごいと思った」「すごかった」などの表現が出てきます。
毎日の文章にあまりにも変化が感じられないので、その子には「すごい」は一切使わず、他の言葉に言い換える努力をするようアドバイスしました。

「すごい」は便利な言葉です。喜怒哀楽のいずれの場合も「すごい」の一言で代用できます。
「ビミョー」と同じく、とりあえず(深く考えず)感想や意見を述べるには最適です。
だから、特に書き言葉では、注意しないと「すごく」鼻につきます。

 ※上の文のように「すごく悲しい」「すごい勢い」など、他の語を修飾する形はまだいいのです。
 ここでやり玉に挙げているのは、「感動した」「怖ろしかった」「残酷だった」などを「すごかった」で片づける用法です。


そこで、これを文章からできるだけ撲滅しようと思います。
「すごい」だけでなく「よかった」も対象かな?
すべてをこれで締めくくる子もいるので...。
要は一つの曖昧な言葉に頼らず、それぞれの状況にふさわしい言葉を考えることで、語彙と言語表現力を豊かにしようという魂胆です。
まずは類語辞典に親しませなければ...。

もちろん自分も参加しますよ。
今までの記事中で意識せずに多用しているかも知れませんが、

今日以降「すごい」は使わないことを宣言します!


<補足>「凄(すご)し」を調べたところ、「目に見え、耳に聞こえる物事の、ぞって身にしみて寒気を感じるようなようすについていう語」とありました。
では良い意味には使わないのかと思ったら、「ぞっと身にしみるくらいすばらしい」というのもあって、源氏物語での用例が載っていました。
そんな昔からいろいろと便利に使われていたのでしょうか?
「鳥肌が立つ」を感動したときにも使う、最近の傾向を思い出しました。


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中高生の語彙の実態

2005年07月17日 | ことば・国語
以前記事にした 「語彙推定テスト」の2回分をプリントアウトして、塾の中高生にやってもらいました。

もともと「知っている」の定義が曖昧な上に自己申告ですから、どれくらい正確性があるものかは疑問です。その上、何せデータ数が少ないもので、あくまでも参考程度ということで...。

結果はほぼ予想通り。
中学生で2回分とも「中学生レベル」(2万語以上)と判定されたのが2割、
高校生で同様に「高校生レベル」(4万語以上)以上だったのが4割でした。
(もちろん、残りはそれ以下です。)

実際の学年より上回ったのは、2回とも「大学生レベル」となっと高2と、
1回が「大学生レベル」になった高3の2名のみ。
一方で、中2や中3で2回とも「小学生レベル」となったり(しかも7,000語とか)、高3で「中学生レベル」と「小学生レベル」が1回ずつという例も...。

学校の成績(テストの点数)との相関関係は、「大まかに認められる」程度ですかね...。
やはり読書量に比例しています。上記の高2も偏差値的には低い高校ですが、読書好き。

それより感じたのは、語彙が少ない生徒は総じて、普段から「学習したことの定着が悪い」ということです。
つい最近学習したことなのに忘れている...ということが多いのです。
たまたまヤマが当たったり暗記に頼ることで、テストではそこそこの点を取ったりしているんですが...。

これも先に触れたことですが、テキストの説明に使われている言葉が理解できていない、教師や講師の説明も本当はよくわかっていない...ということでしょう。

だから、わからない問題を、例えば塾でアドバイスを受けながら、その時はできるようになっても、「自分の言葉で自分なりに納得できる」までに至っていないのだと思います。
極力そうならないよう、「わかった」問題の解法に至る手順を、もう一度自分の口で説明させたりしているんですが...。

テストの前日に塾でやったのとほとんど同じ問題が出たのに、全然できなかった...という例に出会うと無力感に襲われます。やはり「ことば」という根本から何とかしないと砂上の楼閣です。

もっとも、当の本人はそれほどショックでもなさそうで、それがまた悩みの種なんですが...。

<おまけ>中学生のほとんどが「ブルマー」「百葉箱」を知らないのには驚きました...。


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国語世論調査

2005年07月14日 | ことば・国語
昨日の新聞でも採り上げられていた、文化庁の04年度「国語に関する世論調査」の結果を見ての感想です。

「ヤバイ」「ビミョー」については、「想定の範囲内」でした。
私自身はもちろん「ヤバイ」を肯定的な意味で使うのは抵抗があるし、「ビミョー」もあまりにも頻繁に耳にするので、ちょっとうんざりしていますが...。

敬語についても「まあ、そんなところかな...」程度の感想でしたが、驚いたのは「汚名挽回」「青田刈り」という誤用が高年齢層ほど多かったという結果です。

なぜなんでしょう?
若い層が正解率が高かったのは、日本語がだんだん乱れてきたのでその揺り戻しで正しい日本語に対する関心が高まって来た...というのも一因だと思います。
学校教育でも本やテレビでも、まな板に乗せられる機会が増えていることが、良い影響を及ぼしているのでしょう。

では、なぜ高齢層に誤用が多いのか...?ここからは完全に想像です。
自分の日本語に自信があるので正しい表現を確かめようとする気がない?
長年使ってきたので、間違いだという情報に仮に触れていても、脳がシャットアウトしてしまって修正できないままで来てしまった?.
..う~ん...これくらいしか思いつきません。どなたか解説してください...。

それにしても、どちらも言葉や漢字の意味を考えれば間違いようがない...と思うのは私だけでしょうか?
「嬉しかったです」や「とんでもございません」のレベルなら慣用として認められるのもわかりますが、前にも書いた「一生懸命」や「青田刈り」が辞書に載っているというのは、私にはどうにも納得できないのです。


「汚名」を取り戻してどうするの!

「青田」を刈っちゃったら米できないでしょ!



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「とんでもございません」

2005年07月10日 | ことば・国語
最近形容詞について考えていて、思い出したことがあります。
それは「とんでもございません」という言い方について。

日常生活ではもちろん、ビジネスや公の場でも、ごく普通に何の抵抗もなく使っている人が多い表現です。
でも、これは明らかに間違った日本語なんですよね。

「ございません」は形容詞「ない」を丁寧に言った形です。
例えば「異存はない」が「異存はございません」になるのは正しい使い方。

一方、「とんでもございません」の元の形は「とんでもない」ですね。これは全体で一つの形容詞です。
決して「とんでも」や「とんで+も」に「ない」という形容詞が付いたものではありませんね。
だから、「ない」の部分だけを「ございません」にすることはできないのです。

もっと短い形容詞で似た形のものを考えれば納得行きます。
例えば「せつない」「つたない」「きたない」「味気ない」などの「ない」と同じなのです。
「せつございません」「味気ございません」とは絶対に言いませんよね。

ただ、「とんでもない」や「味気ない」は「ない」の部分に「無い」の意味が含まれているから複雑なんですね。
でも「とんでもある」とか「味気ある」とは言いませんから、やはり全体で一つの形容詞と考えるべきでしょう。

...と、ここまで書いて、「ございません」は「ある」の丁寧語「ございます」の否定形なので「とんでもない」には使えない...と説明した方がわかりやすかったかな?...と思ってしまいました...。

では最後にクイズを2つ。

問1:次のそれぞれの例では「~ございません」と言えるでしょうか?
   ①とてつもない ②みっともない ③めっそうもない ④かたじけない ⑤はしたない 

問2:「とんでもない」を正しい丁寧語にしてください。
→「コメント」中に正解あり。


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続・形容詞の過去形

2005年07月10日 | ことば・国語
先日触れた「形容詞の過去形」について、引き続き調べていたら、こんな見解に出会いました。
NHK放送文化研究所のページです。

『もっとも、「楽しいでした」はまだおかしい言い方です。この場合は、「楽しかったです」のほうが、普通の言い方です。』
http://www.nhk.or.jp/bunken/research/kotoba/kotoba_qa_96110101.html

ここでは「嬉しかったです」の形を支持しているのです。

で、訳がわからなくなって、さらに調査を進めると...

http://www.nanzan-u.ac.jp/~mizutani/essay/ureshikatta.shtml

↑ここを見て少しスッキリしました。

つまりは、形容詞に「です」を付けること自体、本来はおかしい(←現在形でも)わけで、「嬉しかったです」も「嬉しいでした」も共に正しい言い方ではないということです。
両方とも誤用だが、「嬉しかったです」の方が「抵抗が少ない」のでまだマシと判断したということでしょう。
私は「嬉しかったです」でも抵抗がありますが...。

ただ上記の文中でも述べられているように、この言い方の許容度は話し言葉においてこそ高くなるのだと思います。
そういう意味では、アナウンスを基準に考えていると思われるNHKの見解も納得できないことはありません。

でもやっぱり、NHKの記者が「今日の東京はとても暑かったです」などとリポートしているのは、私は聞きたくありませんね...。

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語彙推定テスト

2005年07月09日 | ことば・国語
子どもたちの語彙不足を解消するために、読書を勧める以外にも何かしたいと考え、手作り教材を模索中です。

参考にしようとネットでいろいろ調べていたら、「語彙推定テスト」なるものを見つけました。
50個の言葉の中で「知っている」(←この定義が曖昧ですが...)ものをチェックするだけで、「推定語彙○万○千語」という結果が示されます。
3種類あるので平均値で判断すれば、ある程度の指標にはなるでしょう。

他のブログでも昔話題になっていたようなので、ご存知の方も多いかと思いますが、まだの方は一度試してみては?

http://www.kecl.ntt.co.jp/icl/mtg/goitokusei/goi-test.html

私は何とか大学生レベルを越えるくらいで一安心...と言いたいところですが、一番右の列はほとんどできず複雑な心境です。
来週生徒にもやらせてみて、また報告します。


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形容詞の過去形

2005年07月08日 | ことば・国語
例えば「嬉しい」を敬体にすると「嬉しいです」、それが過去形になったとき何と言いますか?
ほとんどの人が「嬉しかったです」と答えるのではないでしょうか?

私は昔からこの「嬉しかったです」に妙に違和感がありました。
何だか小学生の作文の良くない例を見ているようで...。
しかし、では何と言えばいいのかと考えるとわからない...。
で、自分が書く文章では、極力言い方を変えて逃げてきました。

過去形なのに語尾の助動詞が現在形になっているのが納得行かないんです。
形容動詞のときはそんなことないですよね。
「静かです」が「静かでした」になるように、助動詞だけが過去形になっています。
形容詞も同じように考えれば「嬉しいでした」となるのでは...??

時々ちゃんと調べてみようと思いつつ、長年そのままになっていたのを、ある生徒の文章にやたらこの表現が多いことに突き動かされて、先日調べてみました。

結果、本来はやはり「嬉しいでした」が一般的だったとのこと。
それが、いつの時代かは書いてませんが、日本語教師の文部省への働きかけで「嬉しかったです」が認められ、広まってきたようです。

http://nhg.pro.tok2.com/qa/keiyoushi-1.htm#kako

調査でも95%以上が後者を使い、50~60代の一部だけが前者を使うという結果。
50歳前で違和感を覚えた私って...。

ま、今さら言うまでもなく、言葉は時代の流れで変化していくもので、どれが「正しい」とは言い切れません。
「嬉しかったです」はもう完全に定着しています。
でも、個人的にはこれからも頑固に使わずに行こうと思っています。
知らないうちに使ってしまうかも知れませんが...。

因みに「一生懸命」も、私は「一所懸命」にこだわり続けています。
「一生に命を懸ける」では意味が通っていないと思うので...。


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教科書が読めない

2005年07月05日 | ことば・国語
中学生を見ていると、特に社会や理科で、教科書や参考書に書いてあることの意味が分かっていない子がチラホラといます。説明を読んでもさっぱり理解できないのです。

それぞれの教科のいわゆる「用語」を知らないだけなら、前のページに戻れば当然解説があるはずですから、そこで解決できます。しかしそれだけではなく、文章を読む上で、中学生としての基本的な語彙が不足している子が少なくないのです。

どんな言葉がわからないのか、歴史の教科書(東京書籍版)から例を拾ってみます。
各文中の赤字の部分が該当個所です。「用語」は除いてあります。

「中大兄皇子は、西日本の守りを固めるとともに、全国の戸籍をつくるなど、改新の政治を進め、 やがて即位して天智天皇となりました。」
栄華をほこった平氏でしたが、朝廷の政治を思うままに動かし始めたため、貴族や寺社の反感を招き...。」
「新政府は、欧米の強国に対抗するため、経済を発展させて国力をつけ、軍隊を強くすることをめざしました。」

この他にも開墾、諸藩、迫害、布教、風俗、鎮圧、普及...さらにはたな上げ、なかだちなどに至るまで、数え上げていけばキリがありません。

こんな状態ではいくら勉強しても、内容をしっかり理解することは不可能に近いでしょう。
これらの言葉の多くは、小学校で当然身につけていなければならないもの...。教科書執筆者もそれを前提に書いているはずです。仕方がないので、あまりにもひどい子には小学校生用の問題集をさせています。内容的にもこれで十分役に立ちますよ。

やはり、まずは語彙力、国語力です。これなしでは先に進めません。
意味もわからず暗記するだけなら必要ありませんが...。

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算数を文章で

2005年06月25日 | ことば・国語
前回触れた「わかりやすく説明する」力をつける自作プリントですが、いろいろな教材を参考に、例えば次のような作業をさせています。

 「自分の名前(or住所)を漢字でどう書くか、電話で話している相手に説明する文を書きなさい。」

 「(地図を見て)駅から○○公民館までの道を、はじめて訪れる人にもわかるように説明しなさい。」

 「上の図を、見ていない人にもわかるように説明しなさい。聞いた人があなたの説明だけを頼りに、
  どれだけ正確に図を復元できるかがポイントです。」
                                      ....などなど...。

ほんの一部ですが、こんなことを通して、語彙を増やすことや言葉を厳密に使うことの大切さ、相手の立場に立ってわかりやすく正確に伝える技量の重要性をわかってほしいと考えています。

実はこれらの逆バージョンもあるのです。
すなわち、説明を読んで地図や図形を描いたり、人の名前を漢字に直したり...というもの。
こちらも読み取りの練習など、いろいろ使えます。

算数や数学の解き方を文章に表す...ということにも取り組み中。
考え方を整理したり理解を深めるためには、途中式を書くのはもちろんですが、言葉で表現するのはさらに有効ではないかと思っています。
友だちに教えてあげると、教えた方もよりよくわかる...というのと同じです。
証明なんてモロに説明の文章ですもんねぇ...。

そこでそんな中から一題。
もし可能なら、小中学生の生徒さんやお子さんにやらせてみて、どんな説明を書いたか教えていただけませんか?
今後の参考にしたいので...。ご協力よろしくお願いします!

 次の問題の解き方を、小学5年生くらいにもわかるように説明しなさい。
「端から端まで42mの道があります。
 この道に沿って街路樹を2m、3m、2m、2m、3m、2mという間隔で植えていきます。
 両端にも木があるように植えると、木は全部で何本必要になるでしょう?」

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説明力

2005年06月22日 | ことば・国語
例えば人に道を聞いたときに、要領よく教えてくれる人と、親切なのはわかるんだけど教え方が今一という人がいますね。
家電やPCソフトの説明書でも、一番知りたい肝心なところが詳しく書いてなくてイライラ...という経験ありませんか?

他人にものごとを説明するというのは、実は大変なことなんですよね。
伝えようとする事物や手順について、自分の頭の中で十二分に整理できていることは大前提。
でもそれだけではうまく伝わりません。
よく知っている人が説明すると、専門的すぎてかえってわかりにくいということもあります。
相手の知識や理解度によって、どこまでの内容をどういう言葉でどの順番で伝えればいいのか、微妙な匙加減がどうしても必要...。
パソコンの初心者にいきなりホームページの作り方を教える...なんて無謀なことは誰もしませんよね。

さらに、相手が目の前にいて話しながら説明するのであれば、「ここをこうやって」と身振りや行動で説明の足りない部分を補うこともできますが、文章で説明するとなるとその芸当はできません。
だからこそ、書き言葉だけでわかりやすく誤解なく伝える技量は、習熟させる価値が十分あるものだと思います。

そこで私の塾では主に中学生に、様々な題材と手法を通じて「わかりやすく説明する」プリントを課しています(←詳細はまた後日紹介します)。
これで国語の成績が上がるかどうかは知りませんが、説明上手になることでその事物に関する理解度は確実に上がるし、言語表現力も鍛えられるはず。
数学、理科、社会などの学習もここに取り込んで行けないか模索中です。

将来に向けても自己PRや意見発表、プレゼンテーションなどにきっと役立つはず。
合コンやお見合いで、初対面の相手に自分をうまく伝えるのも大切ですね!

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