直径3ミリの骨伝導イヤホンが思わぬシチュエーションで耳目を集めた。
というのはなかなかのハイテク微小製品である当製品がTOEIC試験現場でカンニング目的で用いられていたからだ。
それにしても直径3ミリのイヤホンって凄いね。
それでちゃんと機能するんだねぇ。
それにしてはもう1つの相棒であるマイクはさほど小さくなっていない。
マスクの内側に忍ばせていたがこちらの方がバレそうだ。
だって稀代の腹話術師でない限り発音は口元が動くし音声が外部に漏れるからねえ。
まだメガネにカメラを仕込む方が巧妙だと思うがどうだろう。
いやいや、悪事に加担はいけない。(反省)
ただ世にいろんな資格試験の場は存在するので類似ケースは今後ますます増えるのではないか。
結局試験会場の通信手段遮断以外に最終的な防御手段はないだろう。
各種試験会場のサイバーセキュリティは必須要件になりそうだ。