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日々☆そうそう

SAYの思いつき日記です。北海道美瑛への移住生活になりました

アポのTシャツ

2007年07月28日 | ダイビング-セブ
アポ島に行くのは、マムサの壁を見に潜る楽しみがあるからですが、もう一つがTシャツを買うこと。
たくさんの種類を行商のあばさんが船まで持ってきます。
でも、もっぱら買うのは写真のような島のマップのついたもの。
一枚200~250ペソ、今はペソ高なので700~800円くらいと安価なのに、結構質がよい。
実際、2年近く数枚を繰り返し着用しています。
今回は期待した色とサイズが少なかったので、4枚だけお買い上げ~。
買いそびれた人もいたので、また買いにいかなきゃ、だね。^_^;

ドマゲッティの海の夢

2007年07月27日 | ダイビング-セブ
セブ旅行が5日間、うち3日間のドマゲッティ・ダイビングはあっという間に終了。
繰り返しになるが、メンバーにも恵まれ、天候にも恵まれ、人数集まったので貸し切り状態でポイントもわがままを聞いてもらった。
すべてに感謝しよう!、ありがとうございます。

しかし、実はすべてが問題なかったわけではない。
一瞬目を放したすきに、50円くらいとはいえ買ったばかりの飲み物を取られたことは、注意しなければいけないことを改めて感じた。
初めての客に、ショップがしてはいけないと思うことをみてしまった。
殿様ダイブとはいえ、器材を最後まで目をはなさしてはいけないと実感した。
など、そんな事情は今後の課題としよう。
それを差し引いても、楽しいダイビング旅行でした。

次は、29日に船橋で反省会を行うことに。
飲み会のネタなだけではあるが、きっと次のダイビング旅行話に華が咲くことだろう。これも楽しみです。(^o^)

ラストのジョー

2007年07月26日 | ダイビング-セブ
セブ・ドマゲッティでは何種類かのジョーフィッシュに遭遇した。
そのうちで、きっちり撮影できたのが、リングアイジョーフィッシュ。
目のまわりが白くフチになっている。
用心深くて、カメラを近づけるとすぐに穴の中に引っ込む。でも、意外と早く顔を出すので、またカメラをむけてしまう。
きりがない。
気がついたら、あっというまに1時間近く、残圧もレッドゾーンへ。
心を残しつつ、今回の最終ダイブも終了~。
堪能しきった、満足度の高いダイビングを、海にありがとう。

カニハゼ探訪

2007年07月25日 | ダイビング-セブ
セブ・ドマゲッティでのダイビング3日め、最後のポイントはシアトン。
そう、2日めと同じ。前日にカニハゼを見つけられなかったからだ。
こうなると意地としか言えない。
マクタンまで戻らなくてはいけないので、残されたダイブ数は2本…。
そして2本め、今までとうって変わった濁りの中でついに発見です!
しかも、なんともかわいいサイズを、よく見つけてくれました。
砂地をちょんちょんと跳ねている姿は愛らしいじゃありませんか。
実は5月に行ったバリでも、カニハゼを外しているので、あきらめつつあったのですが…。
粘り強くリクエストしたメンバーに感謝!です。(^o^)

パイナップルバナナマンゴー

2007年07月24日 | ダイビング-セブ
セブの魅力はダイビングだけではない!
そう、熟れたフルーツがすばらしい。
出発前に、ダイビングショップにお願いして、毎回ツアー中に出してもらっている。
安価なのに、新宿高野とはいわないが、陽にあたって熟れたフルーツは美味いのだ。
たから、宴会の最後もマンゴーシェイクで締める。
レストランに頼んで、砂糖を少なめにしてもらうと、マンゴーの甘さがよくわかる。
店によってはグリーンマンゴーのシェイクもあるが、こちらは青リンゴのような味がして、これもいける。
あぁ、フルーツバンザイ!フィリピンサイコー!!

そして僕はテグリにくれる

2007年07月23日 | ダイビング-セブ
セブ・ドマゲッティでのダイビング2日のしめは、夕暮れのダーウィンポイント。
目的は薄暗闇にでてくるニシキテグリ狙い。
ここは後ひとこぎで、乗船した場所というくらいビーチに近い場所です。
タンクも人数分はありませんが、浅瀬ということもあり、数名は残タンでセッティング。
30分程度のダイビングの約束ですし、なくなった時はバディでエアをあげるということでエントリー。
船の下は枝サンゴだらけでニシキテグリの住処に間違いありません。
にもかかわらず、約30分くらい近くを散策してから、改めてニシキテグリ狙い。
もう、数名のエアはありません…。
私は新しいタンクだったので、人にエアをあげながら狭い行動範囲で必死に散策。
甲斐あって、ニシキテグリゲット、写真もギリギリで形だけは収めることができました。
うーん、サイコー。
そして乗船した時には、とっくに潜ってから一時間は過ぎています…。
くっくっく。^_^;


亜熱帯竜宮城

2007年07月22日 | ダイビング-セブ
セブ・ドマゲッティでのダイビング2日は、初めてのシアトンへ。
ポイントに潜ったとたん、美しい珊瑚やソフトコーラルが一面に広がっていて、ダイバーに荒らされていないことが一目瞭然、感動の世界です。
しかも、無数のムレハタタテダイが自分のまわりを踊っているかのようにいったりきたりとダンスをみせてくれます。竜宮城とはこういうことかと思ってしまいました。
ふと海底をみると、他の人はハゼに熱中。こんなにたくさんの種類のハゼを、みたことがありません。
しかも、日本ではめったにみれないニチリンダテハゼが、あっちにもこっちにも。
おかげで、ためらうことなくデジカメを近づけてひっこんでもまた次へと、贅沢な話です。
同じポイントから流すように各1時間近くを3ダイブ。
しかも、3本目はかなり流れていたんですが、もうハイ状態で気持ちよくつかまって流れをみんなで楽しんでいました。
でも、もうNDLも限界です。さあ、帰ろうって時に「ニシキテグリがいます」という一言でさらにもう1ダイブ。異常です・・・。
ビーチからも近く浅いこともあって一部の人は残タンで潜ることにしたのですがそれでも30-40分が限界といいながら、やっぱり1時間潜ってしまいました。
かいあって、きっちりニシキテグリは発見です。デジカメには小さくしか写せませんでしたが、満足満足!
これも揃ったメンバーのおかげです。そして、海よ、感動をありがとう!


宇宙(そら)に舞うマムサ

2007年07月20日 | ダイビング-セブ
何がよかったといったらまずは、今回のセブ・ドマゲッティ旅行は台風を避けて、晴天の海で潜れたこと!
沖縄予定の皆さんからは、苦情などなどをいただきながら、飛行機も遅れることなく、無事帰ってこれました。

さてさて、ダイビング初日はメインイベントのアポ島へ。しかも、一本目からマムサポイントへ。
さほど流れもなく、太陽の光で輝く海の中を散歩していると、あちこちからギンガメアジ、つまりマムサが現れてきて、見上げると壁のように群れています。
海を空に例えるならば、青空にギンガメアジが舞っているなかを、風船で浮いた感じで眺めているようです。
こんな景色で潜れることに感謝です。

船ではお約束のお土産売りのおばさんが乗船してくるので、お気に入りのアポ島の地図がついたTシャツを数枚購入し、残り二本潜って初日は終了です。
ダイビングタイムも、いつもは30分ちょっとのところが、すべて50~60分とNDLを気にしながらの長めでしたが、スキルもある方ばかりなので、安心して楽しむことができました。
もちろん、その後の飲み会はサンミゲルとマンゴーシェイク片手に盛り上がりました。

最高のドマゲッティ・ダイブ

2007年07月18日 | ダイビング-セブ
フィリピン・セブでのダイビングはちょうど1年ぶり、ドマゲッティは1年8ヶ月ぶりのダイビングです。
何しろ、今回のダイビングは今までセブ・ダイブの中で1、2を争うくらい最高のダイビングでした。
で、なにがそんなによかったのか?、を考えてみました。

その1)天候がよかった!
日本は台風の最中、セブは上天気でダイビング日和だったんです。

その2)メンバーがよかった。
U-40ばかりで、スキルもレスキュー以上。他のお客様もいないので、スキルに気にせずポイントが選び放題です。

その3)選択したポイントがすっごくよかった。
今回、天候にも恵まれ、最高な気分でダイビングを楽しめただけでなく、これぞセブ!と感じさせる素敵なポイントで潜れちゃいました。

その4)ショップ&旅行会社のサポートがよかった。
今回もダイビングショップ・ブルーコーラルのツアーでお願いしましたが、ダイビングからアフターダイブまで、めちゃめちゃお世話になりました。
旅行会社JSTに無理をいって、チケットを調整してもらったのも助かりました。いつもいつも感謝です。

その5)食事がおいしかった。
夜のご飯もいろいろなお店にいって、ビールとマンゴーシェーク、カラマンシーシェークをしこたま堪能。さらに、ダイビング中にはわがままを言ってマンゴー、パイナップル、バナナを堪能。もう、あの太陽に当たって熟れたフルーツの味は忘れられません!

ダイビングの詳細は後で書くとして、なにしろメンバーのうち2名はすぐにショップに次のリクエストをしたくらい、楽しむことができたんです。
もし行きたい!と思った方、会社の休みがとれなかった方、次回はいつになるかわかりませんが、是非一緒にいきましょーね!!

セブの潜り方~旅行編その2~

2007年07月12日 | ダイビング-セブ
旅行編のその2になります。

4.ダイビング
ダイビングは、木製の船に乗って移動となります。
ダイビング器材をメッシュにまとめておくと、スタッフが船に運んでくれて、セッティングまでやってくれます。
ちゃんとコーチしているショップであれば、ほとんど間違いなくセッティングされていますが、やはり必ず自分の目で最終確認を行っておいてください。
日焼け防止となるサングラス、コートなどをもって乗船です。
船のサイズはまちまちで、ゆっくり寝ていられるものから座ってぎりぎりという場合もあります。
水しぶきがかかったり、雨が降っても服などを隠す場所がないことがありますので、ウォータープルーフバッグに入れて持ち運ぶと便利です。

ポイントについたら、船の先端に移動して端に座ると、スタッフが器材を背おあわせてくれます。
残圧を確認したら、ポンと飛び降りる形で海に入ります。
水中では、絶対にサンゴなどに触れないよう、中性浮力を保ってください。
やたら水中で触れないようにとの意味かグローブ禁止ポイントが増えています。
でも、禁止でないポイントでしたら、グローブはいろいろなところで傷の防止になりますので、もって行くことをお勧めします。どちらかはスタッフの注意に従ってください。

安全停止をして浮上したら、まずは水面で器材をはずします。
片手で、船のへりかロープに捕まった状態で、最初にカメラ、次にウェイトをはずしてスタッフに渡し、BCD、フィンを渡してから木製のハシゴを使って乗船します。
ウェイトもBCDも持たない乗船はとっても楽です。
終了後のタンク交換や器材の取り外しもほとんどスタッフがやってくれますので、これも楽チンですね。使う前には確認だけするようにしましょう。
飲みものが用意してあるかは場合によりますので、最低でも自分用の水は持っていきましょう。

お昼もほとんど船上です。
ダイビングツアー費用に含まれていることがほとんどです。(一部ツアーでは別扱いの時もあります)
お弁当だったり、サンドウィッチだったりとその日によって異なります。
是非お勧めしたいのは「ふりかけ持参」。のりの佃煮でもOKです。
実は、現地のお米を日本と同じように炊いたものは、お世辞でもおいしいとはいえず、途中であきてしまうことがあります。おかずが油もので炒め物だったりするとマッチするのですが、ふりかけさえあればおいしくいただけちゃいます。
日本のコンビニや100円ショップなどで数食分を買っておけば楽しめますし、余ったときにはスタッフにあげると喜ばれます。
後はダイビング後のフルーツは、エネルギー補給にもなります。
私は、出発前にダイビングショップに無理にお願いをして用意してもらっていますが、街で買って持ち込む手もあります。
安く、熟れていてとってもおいしいのでお試しを。

後は、船上では日焼けに注意すれば毎日のダイビングが楽しいこと間違いなしです。
船上では、直射日光がかからない場所にいても、かなりの紫外線をあびますので油断大敵です。
サングラスがないと、目も焼けてしまいますので是非お忘れなく。

ダイビング終了後、器材洗いもショップでやってくれます。
他の人との器材と間違われないよう、あらかじめマジックなどで名前などの目印をつけておいてください。

ツアーの最終ダイブは、飛行機の搭乗までに、最低でも18時間の水面休息となるようにしておきましょう。
最終日は、器材を洗った後あまり干す時間がありません。
ホテルに帰ったら、BCDの中の水抜きと、ウェットスーツの水分はタオルなどを使って最小限にしておきます。
重量がかなり違うのと、機内の圧力で水がでてきてバッグの中が水浸しになることがあるからです。

5.アフターダイブ
今回利用するショップは、だいたいみんなで一緒に食事をしに行きましょうと声をかけてくれます。
自分たちだけでも行くのもよいですが、初めてだったらお店もわかりませんし、交通手段もちょっと複雑なのでとても助かります。
ホテルや普通のレストラン(料理屋)だったら、ビール(地元だったらサンゲル)は50~100円程度ととてもお安く飲めます。店で買ったら30~50円くらいで買えます。
ビール以外では、マンゴージュースやマンゴーシェークは熟れた果実を使っているので絶品なお店が多いです。
逆に頼みすぎて、品切れになった経験はなんどもあります。
また、沖縄のシークァーサーににたカラマンシーという実を使ったジュースもすっぱくておいしいです。
料理やいろいろですが、マクタンでしたら日本食の居酒屋が意外とおいしく、さらにカルチャーショックなこともしばしば。これはいってからのお楽しみです。

買い物は、小さなコンビニのような店が市街地にあります。水やジュース類はここで手に入ります。
また、マクタンやドマゲッティには大きめのスーパーがありますので、ここで簡単なお土産を買うこともできます。
お勧めはドライマンゴーや「oishi」と書かれたかっぱえびせんもどきは意外とうけます。

健康マッサージは、市内に1時間500円程度のところがあります。
安全なお店は、ホテルかダイビングショップのスタッフに聞いてください。
マクタンやドマゲッティにチェーン店を持つ「Body & Soul」はお勧めです。
高級なマッサージもあります。ちょっと高いですが日本でよりは安く、サービスもよいですね。
タクシーの人が日本語で店を紹介するといってくれるケースもありますが、何があるかわかりませんので、断るのが無難でしょう。
また、ホテルへ呼んでくれるところもあります。その場合でも1時間1,000円程度。
言葉が通じませんが、身振り手振りで伝えれば、気持ちよくマッサージしてくれます。

6.帰国
ダイビングの追加費用は、ダイビングの最終日に清算します。
ダイビング費はドル建て、カメラフィーなど現地に支払ったものはペソ建てですが、円も交えて計算してくれますので、残ったペソなども合わせて支払います。なお、カードは利用できません。

空港のチェックイン時にダイビング器材の重量によっては、超過費用が発生します。
日本を出発する時点でぎりぎりの重さであれば、厳しくチェックされる可能性がありますので、フィリピン航空であれば「スポーツプラス」の会員になることをお勧めします。

空港に到着すると、ポーターが器材を運ぼうとします。
100円程度のようですが、いらないと思ったらすぐに断ってください。
結構手厚くサポートしてくれる人もいるようですが、私はお願いしたことがないのでわかりません。

チェックイン後には、空港使用料を支払う必要があります。
直行便は550ペソですが、マニラ経由だと750ペソになります。ペソのみですので、不足した場合は再度両替が必要になります。最初の両替した時に、すぐに別にしておくといいでしょう。

出国時には、出国カードが必要です。旅行会社から送ってもらっていれば先に記入しておくとよいでしょう。
もっていない場合は、出国の手続きのところかどこかで手に入ります。

マクタンの空港で出国手続きしてしまうと、中には喫茶コーナーと小さな免税店、マッサージルームくらいしかありません。
ここではドルも円も使えますが、おつりがないため高くつくのと、喫茶の値段は日本と同じくらいだったりします。


さあ、後は日本に戻るだけ。旅行を満喫することができたでしょうか。お疲れ様でした。

セブの潜り方~旅行編その1~

2007年07月11日 | ダイビング-セブ
セブ・ドマゲッティへのダイビング旅行を簡単にたどってみましょう。

1.空港から現地到着まで

まずは、成田空港にて。
ツアーの場合、飛行機の出発から2時間以上前に集合が原則です。
2時間といっても、飛行機が少し早くなったり、航空会社のカウンターでの手続きや出国手続きなどであっという間に搭乗時間になってしまいます。
早めに空港についたら、カード会社のラウンジで休憩という手もあります。ゴールドカードを持っていたら無料で休憩+飲み物がついています。荷物をおいて、ちょっとだけ売店にいってくることも。
旅行会社の受付可能な時間になったら、荷物を持って指定の場所に行きます。
そこで事前に送ってもらった日程表とパスポートをみせて、飛行機のチケットなどを受け取ります。
旅行会社のカウンターは共同で対応されていることが多く、時間が過ぎると他社のカウンターになってたりします。

飛行機のチケットを受け取ったら、すみやかに航空会社のカウンターに並びます。
すでに長蛇の列になっていることがありますので、入り口から並んでいる列を見つけて、並んでください。
機内預けする荷物は、検査機に通してセキュリティシールを貼ってもらいます。いったん貼ってもらった荷物をあけると再度検査機送りなので、事前に荷物の整理をしておくこと。
カウンターで受付順番になったら、パスポートとチケット、持っていればマイレージカードを提示します。
預け入れする荷物は重量計に載せてチェック。重量オーバーだと超過金が加算されます。(距離などで計算されます)
チェックインが完了するまでに、いつも並んでから40分から1時間はかかっていますのでご注意を。

チェックインが完了したら、再度手荷物の中を確認しましょう。
最近、液体の持ち込みが厳しくなっていますので、指示に従った対応をおこなっておきます。
(現時点では、1つ100ミリリットル未満の容器に入ったものを透明な1リットルの袋に入れておきます。歯磨き粉やリップクリームも対象です)
ATMでの引き落としや必要に応じた両替も行っておきますが、フィリピンだと現地での両替で十分です。

確認が完了したら、搭乗時間を確認し、余裕をもって出国カウンターに向かいます。
荷物検査の後、出国カウンターではパスポートをみせて完了です。日本人であれば出国カードは不要です。

搭乗後、機内ではかなり寒いことがあります。
早めに毛布を借りておくか、羽織るものを用意しておくとよいでしょう。
また機内で、入国カードと税関申告用紙が配られますので、早めに記入します。
すでに旅行会社から送られてきていますので、記入しておけば機内でばたばたする必要はありません。
英語で記入説明されたカードに、アルファベットでの記載になりますので、旅行会社から送られた説明書や本なども参考にしてください。
なお、配られたカードが手持ちのものと形状が異なる場合がありますが、気にすることはありません。

セブに到着すると、入国手続きです。
入国のカウンターで、パスポートと入国カードを提示します。あまり質問を受けることはありませんが、「初めて?」「何日滞在する?」「目的は?」くらいは英語で答えられるように。
入国手続きが完了したら、手荷物を受け取ります。
手荷物を受け取ったら、両替商でペソに両替するとよいでしょう。
出口を出るとホテルの人かダイビングショップの人が迎えに来てくれています。
でも、直前に荷物の確認がありますので、行きのチェックインカウンターでもらった手荷物の預かり半券と確認してもらって、ホテルに送ってもらいます。
日本人が迎えに来ていればよいのですが、現地の方がホテルの名前だけのボードを持っている場合もありますので、自分の名前を告げてその人が迎えなのか確認してください。

2.ホテル到着
ドマゲッティのダイビングツアーだと、ホテルに到着後、すぐにダイビングの確認となります。
ホテルのチェックインをしている間に、ダイビングショップのスタッフから簡単に説明とともに、まずはCカードとログの確認があります。
それが終わりましたら、ダイビングのポイントを含めたスケジュールの確認になります。
以前だと、ドマゲッティに車で移動し、リロアンかちょっと遠回りしてモアルボアルでダイビング後、ドマゲッティにいきました。都度ルートも変わるようですので、スタッフとその時期にあったポイントをチョイスしましょう。
もちろん、ポイントによっては追加費用がかかりますので、それも確認しながら決めます。

ホテルでダイビング器材の確認や、翌日のダイビングの準備を行います。
ホテル到着が夜7時から8時くらいになるので、さっさと準備を完了してしまいます。
夕食は、ツアー料金に入っていません。
スタッフが手ごろなお店を紹介してくれますし、人数などによって一緒に食事に行くこともあります。
お店まではタクシーを使うことが多く、ここで初めてペソを使ったりします。

どのタイミングでもかまいませんが、水道水は飲みませんので、ペットボトルのお水を購入しておくことをお勧めします。
翌日のダイビングの移動中などにも、ペットボトルがあればいつでも水分補給ができますし、ダイビングの前後には大目の水を補給することで減圧症防止になりますので、是非お忘れなく。

翌朝はかなり早い(6時前後の場合も)ので、飲みすぎに注意して、早めに就寝しましょう。

3.ホテル
ホテルには、タオルと石鹸類はだいたい完備されています。
どのホテルもそうですが、水の出がよくありません。お湯もぬるめだったりします。
また、ほとんどのホテルで冷蔵庫が完備されてません。

ホテルでは外と違って、異常に寒いことがあります。暑い国での最高のおもてなしなんだそうです。
調整してもホテル全体が冷えているので、風邪をひかないよう、羽織るものがあるとよいでしょう。

リゾートホテルの室内には蚊が入ってしまうことが多いので、受付で「モスキート」と言えば、蚊取り線香をもらうことができます。
刺されると日本よりも痒いので、是非焚いておくとよいでしょう。

飲料用のお水を用意してくれるホテルがあります。
買いに行くのが面倒だと、私はその水を空いたペットボトルに入れて利用したりもします。

朝食はホテルでいただきます。
マクタン市内のビジネスホテル並のところだと、バイキング形式になっているところが多いかと思います。
リゾートホテルになると、アメリカンブレックファーストのようなセットもありますが、出てきるのにかなり遅いところがあります。
出かけなくてはいけない時間の1時間以上前(準備があったら、その時間を足すこと)にはレストランにいくことを強くお勧めします。ちょっとでも遅いかもと感じたら、何時までに出かけなくてはいけないと言うべきです。

その2に続きます。

セブの潜り方~荷物編~

2007年07月10日 | ダイビング-セブ
引き続き、荷物編です。

海外旅行で絶対忘れていけないものは、"パスポート"。
フィリピンの場合、有効期限から旅行日程+6ヶ月の余裕がないと渡航できません。
期限が不足している場合は、再発行が必要になりますので、まずはすぐに確認してください。
ダイビング中はスポートを持ち歩くことになります。
コピーをとっておいて財布に入れておき、本物は安全に保管できるようにするとよいでしょう。

また、ダイビング目的ですので"Cカード"と、最近潜った記録のある"ログブック"を忘れずに持参してください。
安全確認のため、両方を現地到着時あるいはダイビング開始前にスタッフがチェックして判断します。
CカードはAOWとOWでは潜れる場所に大きく差がでてしまいます。たとえ何百本潜っていても、OWしかもっていないと決められた安全圏内のダイビングとなりますのでご留意を。

持ち物ですが、ダイビングに行くことを考えると、移動時に荷物がじゃまになったり、使いにくかったりするので最小限のものを使いやすいバックに入れておくことをお勧めします。
セブは日差しが強いこともありますので、以下のようなものを整理しておくとよいでしょう。
・薬:胃腸薬、下痢止め、頭痛止め、かゆみ止め、日焼け止め、傷バンを最小限の数を。
 飛行機に水分を含んだものの持込みに制限がありますので、手荷物預けとかばんに入れるものに注意してください。
・日よけ対策:帽子、サングラス、タオル、薄手のコートなど羽織れるもの。これらはダイビング中に必須。
 コートは、車や飛行機、ホテルの中が異常に寒いことが多い(フィリピンでは最高のもてなし)ので、かなり重宝します。
・便利なもの:ウォータープルーフバックは、船上で波で濡れるので便利です。
 ポケットタイプのウエットティッシュも食事の際などで重宝します。
・携帯電話:日本のものは使えません。といって、わざわざ借りなくてはいけないかといえば、あまり不便はありませんでした。
・変圧器:日本と同じコンセント形状で220Vです。デジカメの充電器は、100-220V対応のものが多いので確認してください。
・石鹸類:シャンプーや石鹸は、だいたいのホテルに用意されてます。
・筆記具:ボールペンは必須。メモ用紙があると便利かも。

衣類は、かさばるので最小限に。
・水着:毎日洗えば、1枚でも十分。
・ラッシュガード:日焼け対策でUV加工のものがあるといいですね。水が冷たく感じた時にはウエットスーツの中に着るのもあり!
・着替え:ホテルで洗って最小限にすることもできますが、移動で着替えがなくなることを考えて2枚以上は。
・洋服:高級なレストランにいくこともないので、動きやすいものを。

以上の荷物に、場合によってはデジカメなどを入れて、機内持ち込みとして大きさを超えないようなバッグに入れてください。
衣類をダイビングバッグや手荷物預けにすることもできますが、航空会社によっても異なりますがだいたい20kg以内が無料範囲ですので、調整しておいてください。

さて、最後にダイビング器材。
現地でレンタルも可能ですが、以下のものは是非お持ちください。
・メッシュバッグ:レンタルの場合でも器材をまとめておくために必要です。
・三点セット:水中マスク+シュノーケル、フィン、ブーツ(フィン次第)。三点セットは体にあったものがよいです。
・グローブ:グローブ禁止ポイントもありますが、ポイントによっては安全のためお持ちいただくのがベストです。
・ウェットスーツ:いうまでもなく、レンタルではサイズがうまくあわずダイビング中に不愉快な感じが残ることがあります。
 水温からいうと3ミリでも十分(25度以上)ですが、寒がりの方は5ミリやインナーを使ったりしてください。
・サンダル:ダイビング中は裸足が多いですが、移動時などは必要です。滑らない安全なものを。
のんびり殿様ダイブとはいえ、ポイントによっては激流の場所もあります。そのための安全グッズも忘れずに。
・シグナルフロート、アラートなど。
・ダイビングコンピュータは、いうまでもありませんね。

重器材をレンタルするかどうかは、レンタル費用なども含めて判断です。
フィリピンの名の知れたショップでは、十分メンテナンスされた器材を貸してくれますが、サイズなど数に限りがある可能性がありますので、出発前には連絡しておくとよいでしょう。
なお、サンゴ礁にオクトパスやゲージをぶつけて傷つけたりすることはご法度です。ゲージ類をとりまとめることのできるフックはお持ちください。

ダイビング器材は無料という航空会社と、有料でのサポートなどがありますので、注意してください。
・フィリピン航空:通常の荷物以外にスポーツ用品を+20kgまで可能な「スポーツプラス」という会員制度があります。
 8,000円/年間ですが、器材を持っていくのでしたら1回で元が取れます。
・キャセイ航空:全部で20kgまで無料です。超えた分は超過料金だそうですが、どこまでお目こぼしかは使ったことがないのでわかりません。器材を20kgぎりぎりで手荷物預けにし、衣類系はリュックに入れて機内持ち込みがよいかと思われます。
・ガルーダ航空:フィリピンじゃありませんが、通常の荷物以外に20kgまでのスポーツ用品は無料です。
無料の場合は、スポーツ用品と普通の荷物は別々に確認できないといけないことがあり、ガルーダ航空は同じバックで20kgを超えていると超過金をとられそうになり、バッグを2つにわけた経験があります。
ダイビング器材を入れるキャリーバッグを購入される場合は、セパレートしてリュックにできるものなども便利です。
出発時は数キロのオーバーを見逃してもらっても、帰りの現地空港でひっかかって1万円以上超過を徴収されたということも聞いています。
また、ダイビング器材は水を吸った状態で持ち帰ることになりますので、余裕が大切です。
重量は、事前に自宅で計っておくとよいですね。私の場合は、体重計にバッグがバランスよくのるように木箱などを両足部分にひとつづつおいて計っています。

パッキングは、バッグが投げられても壊れないように注意して入れてください。
逆に割れるものは持ち込みした方がよいでしょう。
盗難防止のために鍵をつける方がいらっしゃいますが、国によっては安全確認のために鍵を壊して確認することもありますので、機内預け時は鍵は取り外しておくとよいかと思います。気になれば、預ける際に確認してください。
(鍵がなくて盗難が不安だ、といっても安全対策が優先されます)

最後に、バッグには名札を取り付けておきます。
バッグが行方不明になってしまうこともありえますが、すぐに発見してもらえるようにすることがポイントです。
航空会社では、預ける前に名札をつけるように言われますが判断がつきにくいので、旅行会社が配布する住所の書けるタグを見える場所にとりつけておきます。もちろん、名前や住所はローマ字で記入しておいてください。
ターンテーブルでは、似たようなバッグがでてきます。
目印となるように旅行会社のシールや、なにか目立つマークをつけておくとよいでしょう。アクセサリ類はとれてしまうこともありますので注意を。

パスポートは空港に到着する際にチェックがあったり、機内でも入国審査の用紙に記入時に見たりと、以外と出すケースがあるので、取り出しやすいところに入れておくのがよいでしょう。

最後に、旅行会社から送ってもらった日程表は空港での受付カウンターで見せますので、こちらも忘れずに。
当日は、最後の確認として、パスポートをもったかを確認してください。

準備、お疲れ様でした。

セブの潜り方~お金編~

2007年07月09日 | ダイビング-セブ
セブ旅行も約1年ぶり。
今回は5名ツアーで初めての方ばかりなので、説明がてら過去の経験で書いていきます。
まずは、フィリピン・セブでのお金編です。

セブ市内ではペソ以外は通用しないと思った方がよいです。日本では両替できないので、現地で行うことになります。
円は、空港の一部か、ダイビングショップのオプションの支払いくらいしか使えません。ドルも同様です。
日本でドルに両替する必要はありませんが、持っているのでしたらそれなりに使うことはできます。

現地での両替ですが、私はセブの空港でのレートがよかったので、手荷物を受け取った後の出口に並んでいる両替商で変えています。
両替は、千円札から利用可能です。1万円札だと両替えしても余るので、日本から千円札か5千円札を用意しておきます。
空港の両替商は何軒か並んでいて、団体が両替した後に行くと、レートが良くなっていることがあります。競争してるんですね。
また、店員の電卓を借りてレート交渉もしてみたりします。面倒ですが、成功すれば1万円で50円分くらいは変わることがありますよ。
市内のホテルでも両替ができますが、レートが悪かったので、緊急時以外は使いません。
セブに到着後、すぐにお金を使うことがあるので、最低限の金額は両替しておくとよいでしょう。
どこで両替しても重要なのは、相場のレートをチェックしておき、お金をもらったらすぐに金額を確認すること。市内で、かなり低いレートで交換してしまった苦い経験があります…。
忘れていけないのが、両替をしたら帰りのセブ空港使用料550ペソを使わないように別にしてとっておくこと。
マニラ経由なら、これにプラス国内線の使用料200ペソが必要になります。

では、いくら両替したらいいでしょうか?
レストランでも大体一人1,000~1,500円程度で、ジュース類も50~100円。ビールもその程度です。
しかも、ダイビングのパックツアーだと、ペソはあまり使いません。
今回使う「ドマゲッティ・6ダイブ付」旅行では、ホテル代、ダイビングの移動費・朝食・ダイブ中はランチ付なので、使うのは飲み物・夕食・土産くらいです。土産に至ってはあまり買うものがなく、スーパーでお菓子やドライマンゴーなどを買うのが手でしょう。大きなスーパー、たとえばマクタンにある「シューマート」や「セーブモア」(いずれもSMと略す)ではカードも使えます。
また、私はアポ島で売っているTシャツが気に入っていて、一枚400~500円を数枚買うのですが、これはペソしか使えません。
ここまでのお金を合計すると、5日間でせいぜい1万5千円程度を両替すれば大体なんとかなると思います。不安でしたら、2万円もあれば十分でしょう。足りなくなったら、小額をホテルで両替します。
たまにチップや食事際の市内移動で小銭を使うので、上手に札を使ってください。

次にダイビング代について。
セブでは、潜るポイントによって価格が大きく変わります。
ツアーにセットされているのは、近場のボートポイントですので、違うポイントにいく場合はその差額を払います。
ダイブサファリだと、ポイントや追加ダイブ費が組み込まれています。計算してみると追加費用とほぼ同額ですから目安になるかと思います。
ポイント変更、追加ダイブ、それに特定領域(サンクチュアリ)でのダイブ費用と場所によってカメラフィー(数百円)がかかる場所もありますので、6ダイブ付ツアーで8-9ダイブするとしたら、だいたい3万円前後かかるかと思います。(意外とかかりますので、潜るポイントと価格を、事前にショップのホームページをみておくとよいでしょう)
このオプション代は、ショップに支払いますので、レート計算してもらうことで、ドルや円、ペソをまぜて支払うことができます。(カードは使えません)

カードは、VISAやJCBが使えるところもありますが、ダイビングにいく場所では利用できないと思った方がよいでしょう。
持参するお金はできる限り最低限にしたいものですが、上記を参考に、これ以外に空港から自宅までにかかる費用を加算してください。

以上、ご参考に。

セブ決定!

2007年07月03日 | ダイビング-セブ
あと10日足らず(7/13出発)で、セブ・ドマゲッティツアーだ!
ブログで案内したこともあってか、総勢5名のツアーになりました。
しかも、1名はぎりぎりの申し込みで飛行機のルートは別になりましたが、それでも現地では一緒に過ごすことができます。
実は、もう数名行きたいといっていただいた方もいらっしゃったのですが、会社から休みを却下されたりと、なかなか思うようにいかなかったようです。
また機会があれば、是非一緒に行きたいものです。
今回もまた、JSTの丹羽さんにはお世話になってしまいました。本当にありがとうございます。
さーて、楽しむぞーー!

ドマゲッティへのお誘い

2007年04月14日 | ダイビング-セブ
フィリピン航空のカウンターと旅行会社JSTの丹羽さんと先日あって、ドマゲッティのツアーのお金を払ってきました。
夏のシーズン直前なので安くすむ上に、3連休をはさむので会社の休みも2日間だけですむので、決定!です。

【 6ボートダイビング付きドゥマゲッティ5日間 】

・2007年7月13日(木) 
 成田発セブ(直行)、7月17日(火)成田戻
・基本旅行代金 : 74,800円
   ※2名1室利用のお1人のツアー代金
・航空会社 : フィリピン航空
・ダイビングショップ : ブルーコーラル

セブでのダイビングはポイントによって追加料金がかかるのと、燃油費用や空港使用料、それにみんなでわいわい食べる夕食(宴会かな?!)もあわせて、総額13万前後ですむはずです。

なんと、宮古島のダイビングで知り合った二人の方も私の甘~い誘いにのって、ツアー参加となりました! ぱちぱち!!
いやあ、絶対楽しいですから、後悔させませんよ!

そろそろ飛行機の予約が満員になってもおかしくない時期なので、「行ってみたいなー」と思った人は、1ヶ月前まではキャンセル料がかからないので是非聞いてみてください。
(予約金は必要です)
ダイビングの経験によって、チーム分けやポイントも変わる可能性があるので、目安として以下の方だと一緒のチームになると思います。
・ランクはアドバンスド以上
・経験本数はだいたい50本以上で、ブランクが数ヶ月程度

セブのよさは、是非こちらをクリックして、みてくださいね。

ツアーについては、旅行会社JSTの丹羽さん(03-5467-0202)に「SAYのブログで見た」といっていただければ、話が早いです。

よろしければ、ご一緒にいかがですか~!