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『拉致被害者北に戻せ』加藤紘一釈明

2008-07-11 19:16:29 | 嫌韓流・特定アジア
加藤紘一を「元幹事長」と呼ぶのをやめろ/「拉致被害者戻すべき」発言の続報ですが,

なんら恥じることなく逃げもせず,ホームページのトップで発言内容の書き起こしを含め釈明を掲載しています。
腐れた毎日新聞の,己の悪行を有耶無耶にして逃げようとする態度を見せつけられうんざりしている時期だけに,さわやかなくらい堂々とした態度は評価したいと思います。

7月7日、BS11で放送された「西川のりおの言語道断」での発言について
http://www.katokoichi.org/
 7月7日、BS11で放送された「西川のりおの言語道断」の中での私の発言の一部分だけが、時事通信の記事として配信され、多くの皆さんが違和感を抱いたり、怒りを感じたり、悲しんだりしておられるようです。
 記事だけを見ると、唐突に「拉致被害者を北朝鮮に戻すべきだった」と述べたように受取られますが、是非、前後の文脈を知っていただいた上で、趣旨をご判断いただければと思います。
 拉致被害者の方々には一時も早く戻ってきていただきたいのは当然ですし、ご家族の方々のお気持ちを察すると言葉を失います。また、拉致という犯罪で、日本人の人生を奪った北朝鮮にも強い怒りを感じます。
その上で、一時も早い解決を願い、2002年の政府の対応が、安倍官房副長官(当時)の主張によるものではなく、福田官房長官(当時)の主張する内容であれば、小泉首相(当時)の行った歴史的な会談がその後も大きく展開し、かつ拉致問題ももっと大きな進展を見せていたはずだという趣旨を述べたものです。
 その中で、「約束を守るべきだった」といいましたが、その真意は2つです。

1.拉致という犯罪を犯した北朝鮮から、「日本は約束を守らなかった」などといわれてはならない。日本人の誇りを大切にすべきである。
2.北朝鮮が拉致を認めて謝罪したあの時、北朝鮮はアメリカの攻撃を恐れていた。だからこそ、一気呵成に交渉を進めて、拉致問題の全面解決を図るべきだった。しかるに、北朝鮮に「日本は約束を破った」という不信感と口実を与え、その後の交渉が途絶える一因を作ったと考える。

という点です。
ご参考までに、「西川のりおの言語道断」における、北朝鮮問題に関する発言を起こしたものを以下に紹介します。

※以下略。おそらく有志の方によって魚拓もとられていると思います。


本人がこの点をまじめに考えていて,本気で語ったのだろうということは
伝わってきました。
『一時帰国』として帰ってきた拉致被害者たちについて,福田官房長官ほか
当時マスコミなど日本の大部分の人は,北に戻ることを前提に考えていたと。
安部官房副長官だけが強行に主張して,その結果戻さないことになっただけだと。

まあ,ネットでは腐るほどツッコミ所を指摘されることでしょうから
私からは1,2点だけ。(3つか)

「アメリカからの攻撃を恐れている相手に人質を渡してどうする?」

「何度も何度も,日本やアメリカを騙してきた北朝鮮に
 「約束を守らなかった」と言われるのが怖い?

 そして今も,『北へ戻せ』発言の当日,その北朝鮮は冷却搭爆破ショーの
 報酬として送られたアメリカからの援助を『毅然と戦った結果の戦利品だ』
 って放送したってよ(韓国発信の情報だけど)」

「“また来てくださいといったら、何度も何度も交流したと思いますよ。”
 なぜ思う?
『やっぱり北朝鮮が一番』って言わせて終わりじゃん。
 拉致被害者以外でも北に渡った人はいくらでもいたけど,
 自由に帰ってきた人いないでしょ(観光客はともかく)」



日本がいくら約束を守っても誠意を見せても,
何一つ誠意で応えることのない,騙して奪い取ることが正義の
あの「国」の行いを何度も経験して知っていながら,
約束を守るべきという日本的観念の呪縛に縛られていた。
それを解いたのが安部さんの大きな功績で,
それ以降,日本国民はいろいろなことが見えるようになってきた。
でも,変わらないのが加藤紘一。化石かよ。

人質を取り戻すのにお金を使うのも1つの方法だし
悪しき前例を作らないために人質の命を犠牲にしてでも
テロリストの要求にノーをつきつけるのも1つの方法。
しかし加藤氏の言ってる方法は…何?

「うまくいくなら,彼らの言うとおりにしたほうがいいんじゃないですかね」
なんて事あるごとに言ってる現首相と同じく,
何も考えずにテレビを見ているバーちゃんジーちゃんオバチャンたちなら
「そうよね約束を破ったのはまずかったよね」などと思ってもらえるかという
理屈ですけど,こればっかりはそうはいかない。
そういう人たちこそ蓮池さんや曽我さんたちの姿を
テレビで見続けてきてるから。
日本人妻の平島筆子さんが拉致被害者でもないのに
日本に帰るのに44年もかかって,しかも「自分の意思で」北朝鮮に戻り
「日本に拉致されていた」と会見している姿を見ているから。
苦痛の表情で金正日への万歳を唱えている姿を覚えているから。

辛い目に遭いながら力を合わせて戦っている国民への情もない,
どんなに大きいごほうびをちらつかせても実際に与えてもそれを
ただ捕りすることしか考えないならず者国家が
約束を守るかどうか,まともに判断できない。
今さら言うことではないですが,完全に終わってます。

あそこまで北朝鮮の肩を持つ,信頼せよと語るってことは
個人的によっぽどよくしてもらってるのかなとも思いましたが
(外務相チャイナスクールの官僚出身の政治家で利権の最短距離だけに)
もしかしたら,本当にバカなだけかもしれませんね…。

緊急・山口集会~「救う会」(2004年12月)
 今の拉致議連とは別の旧拉致議連の中山正暉会長もころっと北側に取り込まれたんですね。
 単に利権だハニートラップだというのではなく,政治家の使命感や正義感もうまくくすぐられているうちに肝心の被害者たちのことを忘れてしまうと。本人は被害者のために動いていると信じ続けているから余計たちが悪いわけですね。


本当に腹が立つ-地村保さんが加藤紘一議員に怒りの抗議文(2008/07/10) ~救う会全国協議会メールニュース

救う会ホームページがアクセス困難に-お詫びとご報告(2008/07/11)
> アクセス数が高かったということは、加藤紘一氏の考え方というよりは人間性
> に対する日本国民の怒りの表れではないでしょうか。日本は北朝鮮とは逆に、言
> 論の自由、法の支配が保障された国ですが、「犯人のもとに被害者を返せ」とい
> う加藤氏の発言は、言論の自由、法の支配の原則をも超えた暴言ではないでしょ
> うか。
>
> 加藤氏は、7月9日の自身のホームページ(アドレス下記)で言い訳にならな
> い弁明をされています。要するにこちらが北朝鮮に善意を示せば善意が帰ってく
> るという、信じがたい「外交感覚」を示されています。加藤氏が幹事長の時に主
> 導して、50万トンのコメを北朝鮮に支援したにも関わらず、何の善意も返され
> ず、コメを「ただ取り」されたことは忘れておられるようです。



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