D.D.のたわごと

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天皇賞2004前夜展望

2004-10-31 02:05:05 | 競馬
う~~~ん,やっぱり雨,降ってきちゃったか!
金曜までは降るような予報で快晴だったから週末も…なんて思っていたけれど。
事前予想で重い印を打っていた○ツルマルボーイへの影響が心配だ。
雨でツルツルボッチャンになってしまうのか?!

「雨苦手」といわれていながらドシャドシャのJCをぶっちぎって勝った
タップダンスシチーのような例もあるし,
雨の天皇賞を大外ぶん回しで追込み勝ちしたアグネスデジタルのような例もあるので
評価を下げつつも消しはしない…という見方になるのかなと思っていますが
どうなんでしょうかね。

雨や重馬場となると,跳びの大きい馬よりも
坂路調教でガツガツと登っていくタイプの馬のほうが走法として向いているでしょうかね。
調教とか見てチェックしたいところですが…ちと厳しいかな。

で,重馬場得意というと,ローエングリンですか。
けっこうスピードとスタミナを兼ね備えた大器と目していて,
GIで◎をつけた記憶もあるのですが,
いかんせん,暴走爆走大凡走で痛い目にもあっていて,
今では,ちょっと旬を過ぎたかなという評価。
ただ,騎手が,正確なペースで逃げを打って大舞台で幾度となく
大勝してみせた横山典だから悩ましいですよねぇ。

騎手といえば,またこの天皇賞もドラマがありますねぇ。
(1)ヴィータローザ小牧太[替] 岩田→蛯名→横山典→幸→小牧
(2)テレグノシス ずっと勝浦
(3)シェルゲーム 岡部[替] 岡部→オリヴァ→藤田→北村宏→岡部
(4)ダンスインザムード ルメール[替] ずっと武豊→ルメール
(5)ツルマルボーイ 蛯名[替] ずっと横山典→安藤勝→蛯名
(6)トーセンダンディ 江田[替] 安藤勝→江田→勝浦→江田
(7)マイソールサウンド ずっと本田
(8)アドマイヤグルーヴ ずっと武豊
(9)サクラプレジデント 松永[替] ずっと武豊→松永
(10)ローエングリン 横山典 岡部→横山
(11)ナリタセンチュリー 田島 田島→吉田稔→田島
(12)シルクフェイマス ずっと四位
(13)ゼンノロブロイ ペリエ[替] 柴田善→オリヴァ→田中勝→岡部
(14)ヒシミラクル ずっと角田
(15)バランスオブゲーム 田中勝  (6走前は武幸)
(16)リンカーン 安藤勝[替] 横山典→武豊→安藤
(17)ダイワメジャー 柴田善 菊沢徳→デムーロ→柴田善

武豊,選び放題!ダンスとダブル大統領(プレジデントとリンカン)を
袖にしてアドグルを選びました。
先約順とかつき合い関係とかあるでしょうからユタカが必ずしも
一番勝機があると考えてアドグルにしたとは限りませんが,
それでリンカーンにアンカツが乗ることになり,
その影響でツルマルがアンカツから蛯名に。

そういう点でもツルマル,不安材料なんだよな~。
蛯名,ウメノファイバーとかエアジハードみたいに府中での金星が印象深いけれど
思ったほど直線の長いコースは得意ではなかったはず。
アンカツみたいに追える騎手の方が信頼度は高いと思うので…ううん。

それにしても,実績上位・人気筆頭のゼンノロブロイ,
鞍上が落ち着きませんねぇ。
藤沢厩舎の馬だけに,師の割り振り次第ということで
いいふうにとればそのときそのときでベストの騎手を乗っけるということですが,
乗り替わりのメンツの経緯を見ると,なんか中途半端な馬って感じも。
で,今回は岡部をシェルに,ゼンノにはペリエを配しましたが,
前にペリエが乗った神戸新聞杯以来の勝利なるか。

とりあえず雨ということだけを加味して…
◎シルクフェイマス あれ以上,痩せてないだろうな?
○ゼンノロブロイ  三連複の軸。
▲ツルマルボーイ 単穴ということで。アグデジの再現を期待。
△リンカーン    調教がすごく良いという評判。もっと評価上げてもいいかな?
△ナリタセンチュリー やっぱり初コースが問題。

→結果&回顧です
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紳助,満点の謝罪会見…かと思ったが

2004-10-30 23:47:20 | テレビ等
28日,島田紳助氏,吉本興業の女性社員への暴行
前回のこの件に関するブログでは皆さん,多数のコメントありがとうございました
について謝罪会見。
朝のテレビ番組などで放送される(編集された)会見の模様を見る限りでは,
次の3つの点においてほぼ完璧かと思われました
(それだけに,計算しつくされたものだろうという感は否めませんが)。

(1)「100%自分が悪い」「自分の歪んだ正義でやってしまった」
 と非を認め,自己弁護しなかった
 (実際にはこの後の発言で間接的に自己弁護しているわけですが)

(2)「立ち去ろうとするのを,髪の毛をつかんで無理やり座らせ,
 それが何度か繰り返された後,引き戻して平手で叩いた」
 かなり執拗に暴力をふるったことを自ら告白し,
 いきなり診断書付きで告訴に走った被害者に対して
 ある意味フォローした(極端な行動に走るのも無理ないと)。
 (本当はもっとひどい暴力を振るっていた可能性もあるわけですが
  当初各紙がネットで公開した記事のどの内容より
  紳助氏の自己申告の方がすごかった)

(3)「リタイアして悠々自適の生活をするために今猛烈に稼いでいる」と
 公言してはばからなかった紳助氏,
 “リタイアの先輩”上岡龍太郎に相談し,
 「君は芸能界を引退したいと思っているやろ」と言われ,「はい」と答えたと。
 さらに「自分から辞めると言っては絶対いかん」と言われたと発言。

 (自分は引退したいとまで反省しているということ,
  他の大物芸能人の名を出して引退するのは筋ではないと間接的に主張)

これを,今年の参院選応援でも見せた必死の形相での涙で飾り,
「100%悪い」と言っているからこそ,100%は悪くないだろう,
またやったことは悪いかもしれないけれど,これだけ反省しているなら
寛大な目で見てあげようという,世間の支持は得られるのでは
…と思いましたね。

うちの母も,最初この件の話だけしたら
「そりゃ100%悪いんじゃないの」と言ってたのが
テレビで謝罪会見の一部を見た上で,相手が40のオバサンと知ると
「オバサンに無礼な態度をとられたらねぇ…」と微妙に反応が変化。

ですが,今日の大スポ,辛辣ですね~。
紳助を訴えた吉本興業の女性マネージャー(←あれ?
マネージャーだったっけ?)Aさん(40)の
告訴状によると,
***高校生だった20年以上前,ファンとして東京の吉本事務所によく遊びに行き
 この時期紳助にも“友達のようにかわいがってもらっていた”。
 そのため,事件当日の25日,ABC内で紳助を見かけたAさんは
 懐かしく思い,『すみません。実は私…』と話しかけたという。
 しかし紳助は覚えておらず忙しそうだったので,
 『失礼しました。今は吉本興業の社員です。よろしくお願いします』
 と言ったが紳助は無視。
 Aさんはお茶を入れて持っていこうと給湯器の前に行ったところ
 紳助がいきなり『名前を名乗れ』『俺を誰だと思っている』と怒鳴りだした。

 話しかけたことが悪かったかと思ったAさんは謝りながら
 『改めて自己紹介いたします』と言ったが
 紳助は左腕をつかみ,自分の楽屋に連れ込むとドアにカギ。
 謝り続けるAさんが出した名刺はくしゃくしゃにされ,
 頭をゲンコツで4~5発殴られ,髪の毛をつかんで頭を壁に打ち付け,
 Aさんのリュックを奪いそれでAさんの左耳付近を殴った後,踏みつけた。
 リュックに入れていた虫除けスプレーが壊れるほどで,
 かけていたメガネは飛ばされねじ曲がった。

 『このままだと殺される』と感じたAさんが大声で『助けて』と叫ぶと,
 紳助は罵倒しながらAさんの顔にツバを吐きやっと暴行をやめた。

 紳助は28日の会見で
 「興奮していて覚えていない。助けてという言葉を聞いて我に返った」
 と振り返っているが,Aさん側の主張で暴行の実体が浮かび上がった
***

紳助側の告白より激しくおぞましい事件の模様で,
ちょっと矛盾が感じられなくもないですが,
特に後半部分は密室内での出来事かつ物的証拠がかなりありそうな内容なので
きっちり捜査して白黒つけるのも手かなという気はします。
(紳助・吉本サイドとしては逆告訴みたいな,全面的に争わず示談にしたいでしょうから
そんなことにはならないでしょうけどね)

初期の報道や紳助氏の謝罪会見を見る限りでは
紳助氏はまあ常識を持った人物で,カッとなって一時暴走してしまったけれど
被害者に非(というか原因)があるのかなという印象でしたが,
逆サイドの立場の報道が出て,これで一応両方の立場の報道を見たということで,
ひとまず,この件に関してはこれで打ち止めにしたいと思います。

ところで,大スポでは
「地元女性ファンからも総スカン」と,
老若男女を問わず幅広い人気を誇ってきた紳助だが,
暴行事件で女性軍の支持層は壊滅状態。
…などと書いてありましたが,実際どうなんですか?
性的暴力じゃないんで,今回の場合はたまたま相手が女性だったというだけ
とも解釈できるのですが…。
(逆に,「勝谷誠彦氏マネジャーに暴行」の件と続いていることから
 「何キレまくってんの」「サイテー」という見方もできますが)

 ※※※↑同一人物だったんですか?!確かに勝谷氏は吉本所属,
    そのマネージャーなら「吉本社員でマネージャー」なわけですが…
    被害者が紳助氏にどういうシチュエーションで,どう近づいたのか。
    タレントが他人のマネージャーに密室で暴力を振るうってのもすごすぎる話で,
    想像できないというか,理解できない話になってきました。


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トラブル2件 高村薫と島田紳助

2004-10-28 07:34:51 | Weblog
■ 司会などで超人気タレントの島田紳助が吉本の女性社員を殴り,女性社員は頸椎(けいつい=首)の軽いねん挫。紳助はすぐに謝罪したが、女性社員は25日夜に大阪府警大淀署に被害届を提出し、刑事告訴も辞さない構えという。
Yahoo-スポーツ報知
Yahoo-夕刊フジ
Yahoo-共同通信

発端は「ABC朝日放送・関西ローカル番組の収録が始まる前に、紳助は番組の内容などをめぐり、ベテランタレントの立場から女性社員にアドバイスした。しかし、女性社員が納得しなかったため口論になり、紳助が女性社員の首を殴った」とか,
「最初は吉本社員と知らずに話をしていたが,社員とわかった途端、女性のなれなれしい態度に我慢できず、キレたようにみえた。怒りを抑えて『楽屋で話そう』と連れていこうとした。だが、女性社員が拒否したため、逆上した様子でつかみかかった」とかいわれています。

…って,殴られるまで自社所属の大物タレント,いわば別格の大上司に歯向かうってのが,社会人としてどうなんでしょうか?
速攻で診断書やら被害届やら用意して,会社側からの示談の進めも拒否して刑事告訴も辞さないという。
自社に多大なイメージダウン,場合によっては大損害を与えかねない行動をここまで積極的にするというのは…。
ちょっと,ここまで事を荒立てる神経が僕には信じられません。

吉本では「マネージャーはタレントのカバンを持つな」というルールがあるそうですが,
それはあくまでけじめをつけるためで,自分が手ぶらでタレントが大きな荷物をいくつも持っていれば
常識に従って手分けして運ぶに決まってるといいますし,
この件の社員は,マネージャーではなく,テレビ局との交渉などに当たるスタッフだといいますが,
一体何様だったのか?
一体いくつだったのか?
フジテレビの社員によくいるような,大物様の御子女だったのか?

入社試験で受験料をとることで有名な吉本では,
優秀な順に採用するのではなく,上中下の各グループから
社員をとっていくというけれど,この社員はどのグループだったのか?

紳助氏は,「紳助が勝谷誠彦氏マネジャーに暴行」の件があったばかりで
少し立場が悪いですが,(これも発端は「言葉遣いが悪い」とかいう話だったとか),
仕事の自粛とかはしないでほしいなぁ。
話としては違うけれど,ここんとこ紳助氏の司会ぶり,テンション高すぎというか,
かなりイチビリで少し目に余るところがあったんで,これを機に少し控えめに
やってくれると,僕としてはちょうどよくなると思います。

で,ネット等で明らかになっている記事などを読むだけで
事の本質を見極め,理解しようというのは,無理な話なのかもしれませんが
この件,どうも殴られた側(殴られるまで引かなかった,引くということがわからなかった)
に非があるような気がしてなりません。

去年だか今年のことだか忘れましたが,広島?で,中川家礼二に飲み屋に連れ込まれた揚げ句
「ノリが悪い!」と殴られたという女性が速攻で被害届を出し,示談になるまで中川家が
活動を自粛するという事件が起こりましたが,
こういう「攻撃的な被害者」の行動って,一体どういうことなのか(なぜできるのか)
ちょっと理解に苦しみます。

たしかに,僕も仕事で殴られたということは,どんなに怒られたり叱られたりしても
10年以上の間に1度もありませんから異常事態であることはわかります。
「元ヤンキーなんだからそりゃ殴るだろ。そうなる前に引けよ」などとは思いませんが。

けがをするほど手加減ができなかったというのも尋常じゃないキレ方とは思いますが,
仕事の場ってのは,何といってもお互いの「立場」で動いているわけですから
自社のドル箱大物タレントと,
相手がキレるまで口論になる,歯向かうってのが信じられないんですけど…
ふつうどこかで「すいません」って引くもんじゃないかなぁ。

これを読まれた方,どう思われるか,意見や情報をコメントしてもらえると幸いです。
※特に女性の方はどう思われているのか,知りたいです。

→島田紳助暴行事件の件,つづき


■ 作家の高村薫氏,『新リア王』を連載していた日本経済新聞社を相手に,
25日,「11回分のつもりで送った原稿を13回に細切りにして掲載された」などの理由で
訴える。
…26日の日経の「『新リア王掲載について』本社お断り」を読みましたが,
意思の疎通がなっていなかったのは確かですが,
次の連載が始まること,小説を載せる枠がしっかり固定されていることを考えても
次の連載はそりゃ月初めから始まるんですから,10月29日までの分として送るってのが
明らかに新聞側にとって迷惑な話で,(しかも「未完」で。)
責任を果たしていないくせに我を通そうという感じがして,
作家の態度としてはどうかと思います。

この件については,後日また。
この件についての続きはこちら
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秋の天皇賞2004展望

2004-10-27 21:26:35 | 競馬
ここ20年,テイエムオペラオーが(1)着(2)着した以外,
1番人気が勝つどころか連対すらなかなかできない秋の天皇賞。
今年も走る前からダントツの1番人気確定だったダービー馬(兼NHKマイルC馬)
キングカメハメハが屈腱炎で引退してしまいました。

平成10年サイレンススズカの競争中止のような,説明のつかない波乱もありましたが
だいたいクラシックや春の天皇賞,有馬記念で勝ち負けする
中長距離戦線のトップクラスがなぜか勝ちきれず,
2千mのスペシャリストタイプが勝っていく構図が続いていました。

まぁ,そんなこといって昨年はシンボリクリスエスがバッチリ勝ってますし,
平成9年と10年を境にそれまでの毎日王冠組から京都大賞典組優位に
ガラッと傾向が変わっていますから,
まあ展開とか適性とかを考えるより,単純に強い馬はどれかを
選べばいいのかな~と思ったりしてます。

で,現時点での私の上位指名馬はこちら。
◎シルクフェイマス…宝塚記念で▲指名(2)着して以来,決めてました。
           芝7334,二千m3212 と堂々の連対率。
           1000万下条件からG2京都記念まで5連勝の後,
           春天(3)着,宝塚(2)着。ここで買わなくてどうします。
○ツルマルボーイ…5歳以上になると極端に成績が落ちる秋天ですが,
           この馬,6歳でも関係ないでしょう。今年もGI安田記念勝ってますし
           使い減りする体質を考慮して,去年(2)着したのと同じ宝塚から
           直行のローテ。とにかく鋭い末脚に期待。
▲ゼンノロブロイ…この春まで「最強世代の3強の一角」というような扱いをされていた
           同馬,確かにダービー(2)→神戸(1)→菊(4)→有馬(3)→日経賞(2)
           →春天(2)→宝塚(4)→京大賞典(2) と,GI,G2ばかりを堅実に
           走っているのですが,去年の神戸新聞杯以来,勝っていません。
           G2まででは強かったけれどGIになるとパッタリ勝てなかった
           ナリタトップロード以上,G2・G3で勝ちこぼすくせにGI
           になってもそれなりに好走するステイゴールド未満の「負け王」ぶり。
           まあ,(3)着ならくるでしょう。
           ※この馬には,宝塚で◎を裏切ってリンカーンに差されて(3)着も逃し,
            三連複1点買いをぶち壊された恨みがありますので,買うか切るか本当に
            悩ましいです。
△ナリタセンチュリー…万全でない状態で春天(5)着,そこから休養して
           明けた京都大賞典を快勝。なんだかんだいっても,
           前走休み明け勝利の馬は信頼度高いです。
           まして,府中得意のトニビン産駒。ツルマル同様,すごい追い込みに注目。
×リンカーン…2日後にアメリカ大統領選があるから。


ですが,今週の週刊ブックの誌上パドックを見ると…
ツルマル,太すぎ!
フェイマス,やせすぎ!

ツル!いくら使い減りするからって,プリプリはまずいだろ。
フェイ!なんで休養明けで夏より痩せてんだよ!アバラ浮いてんじゃん!

この予想,当日までにどうなるかわかりませんが,
秋華賞秋華賞でダンスインザムードのあの取り乱しようを見ても
思考停止するばかりで◎ムードを切って○スイープと▲シュクルを繰り上げて
絞るという簡単な馬券が思いつかなかった
私,
たぶん,印を動かすような柔軟な対応はできないんじゃないかな…

つづく。
→つづき。前夜思案
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今週のマザー&ラヴァー(10/26)

2004-10-27 00:12:51 | テレビ等
前回は,母と恋人がそろって同じ日に誕生日,
今回も母と恋人が平行して同じ状況になるというお話。
瞳(篠原涼子)は真吾(坂口憲二)が一生懸命UFOキャッチャーで
ゲットしてくれた腕時計を,
マリア(松阪慶子)は,子どもの頃の真吾にプレゼントしてもらった
手作りのブローチをなくしてしまう。
そんでもって,どちらも必死必死必死になって探しまくるのだが
…どちらもめでたし,めでたしと。

それにしても,シノリョー瞳,はまるというか溺れるというか,
のめりこみぶりはすごいですね。
ここまで惚れるパワーのある女性って,現実にいたら結構怖いものが
あると思うんですが,彼女がやると本当にコメディになりますね。
「瞳のために!」とねばり強くUFOキャッチャーに挑む真吾。
…はたから見ると,ただの負けず嫌いなだけじゃないかと思うんだけど,
心底惚れる瞳。

瞳にやきもちやいて,真吾とのツーショット写真を
見せつけ,思い出話を聞かせまくるマリア。
あとで「悪い母親だな…」と自己嫌悪してみせるのも毎度のパターン。

で,今回,最後のめでたしめでたしも,真吾はママのほうと一緒なんだな。
をい!
このまま最終回まで同~んなじパターンで突っ走りそうな三角関係だけど,
かわいそうなんだけれど幸せな瞳,
真吾にとってのナンバーワンでオンリーワンになれる時はくるのか?!
たぶんこない。まちがいない。

で,うちは,今回もかみさんの,
「坂口憲二のルックスなら多少マザコンでもクラッときちゃうかも」
を聞かされました。
はい!わかってます! 
それがあるからこそ大抵のドラマは成立してるんだよ! なんて。

フジテレビ 「マザー&ラヴァー」
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今週のブラック・ジャック(10/25)

2004-10-26 12:35:40 | ブラック・ジャック
3週目にして,ついにテレビで見れましたよ。
で,前のたわごとで触れましたが
「作品中,地震のシーンがあるため放送見送り」
ということで,第1回の「オペの順番」の再放送!(爆)

ウルトラマンなんかでも,各回の作品を当初予定の放送順とは
若干入れ替えて放送したというエピソードは聞きますが,
放送開始早々,2週前の話を再放送とは…すごい話です。
『キスだけじゃイヤッ』のブラックアウトといい,バタバタです。よみうりテレビ。

で,2週にわたって見そびれた
連続アニメ版BJでしたが…
原作に忠実というか,ほとんどそのままの話でしょうね,これは。
その分,子どもにもわかりやすい話になっていますが,
代議士が,治療を後回しにされたからって裁判に訴えるなんて展開は
大人になった今見ると,「おいおい,それはないだろう」。
無免許であることを第三者に訴えさせるとか,893を使っていやがらせするとか
現実的に考えたら,自分が表に立ってどうのこうのってのはやらんでしょうね。
コナンとか見て小知恵をめぐらす楽しみを知っている子たちが見る
時間帯ですから,もうちょっと話を練り込んだほうがよかったのではと。

最後のオチになる,「病気ありますぜ」のところは,
処置中の「キラリン!」が,「ああそうだったのか」となかなか
すっきりするところでした。

■ちょっと注文をつければ,原作を忠実にアニメ化した感じで
全体的に落ち着いて見られる画面構成になっていたので
少しおとなしい感じがしました。
作画的にキャッチーなのはオープニングなどに出てくるBJの自宅CGくらいですし。

せっかくのアニメなので,もっとケレン味とかあざとさがあってもいいんじゃないかなと。
オチの診断書告知場面にしても,
もっと議員の「ゲェッ!」ってのが大げさに演出されていてもよかったと思います。
『ミスター味っ子』のこれはうまーーーーーーい!」とか
『笑ウせえるすまん』の「ドーン!」「ギャー!!!」ほどではないにしても。
このあたり,すべてセリフでの説明なので…ねぇ。

冒頭の「リゾート開発するぞ!」って議員が吹きまくるシーンでも,
「ホテルや空港をバンバン建ててガッポガッポ儲かる島にするんだ!」
というような,「リゾート開発=自然破壊」とイメージできる説明が
セリフの中にすらなかったのはちょっと安易ではないでしょうか。

『コナン』のトリック解説も画面での説明(イメージ)が存分に展開されていることですし。
(原作からそうなので当然といえば当然ですが)

最後の締めは,原作の組み立ての巧みさに素直にならい
電話であっさり解決してしまってOKと思います。
イリオモテヤマネコもかわいくて人物の画風と違和感なくGOOD!
手塚先生,偉大だよなぁ。

やっぱりBJの真骨頂は泣かせる話にあると思うんで,
次回の「お医者さんごっこ」は必見!
タイトルがタイトルだけに,マニアも必見か?!(大爆)
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ブラックジャックと月9とキスイヤ

2004-10-26 07:25:35 | テレビ等
今週で第3話となった月9『ラストクリスマス』ですが…
もう脱落です。日本シリーズを見るのがもう耐えられなくなった時点でも
関テレでなく10チャン(よみうりテレビ)に行っちゃいました。

それにしても,この月曜のよみうりテレビ…
7時からのブラック・ジャックは「今回放送予定の話には地震の場面があり
当分,放送を見合わせ」ってことで,なんと第1回の再放送。

そして,9時からの「キスだけじゃイヤッ」では,番組中盤で長~い放送事故
いきなり完全なブラックアウト,1分近く何も映らなかったのではなかったでしょうか,
何年ぶりかに見る放送事故に,どんな「しばらくお待ち下さい」が出るか
楽しみに待ってたけれど,本当に長かったな~。

ちなみに出てきた「しばらく…」は,よみうりテレビのキャラクターが出てくる
アニメーション画像でした。今どきのやつはよくできてるねぇ。
それにしても,今どきあんな長いブラックアウトするとはね…。
番組の最後にテロップで
「番組の途中でお見苦しい点がありましたことをおわびします」
って出たけど,ちょっと違うんじゃないか?

で,番組の内容は,1組目が「33歳彼女と19歳彼氏のカップル」。
よくテレビで見る年の差カップルって,年下彼氏がけっこう年いって見えたり
年上彼女がすごく若い(というか精神年齢が若く幼い感じ)ことが多かったけれど
この彼女は…決してぶさいくでもないしオバサンというわけではないけれど,
見るからに親子。彼の方が実年齢の19歳より若く見えるし,母親が37(18の子かよ!)というから
なんてこったい。

で,問題は彼のほうの親じゃなくて彼女の親のほう。
33にもなったらもう親がとやかくいうもんでもないと思うけれど,
そこはけじめをつけるため,スーツ姿で彼女の両親に結婚を前提にしたつきあいを
報告しにいく彼(パチンコ店バイト)。
番宣CMではすごく反対されるような様子だったけれど,結局,
「弄ばれるようなら最初からつき合わないで欲しい」と一通り親としての発言をした後は,
真剣につきあうなら本人の意思に任す,って,普通に物わかりのいい親でした。

2組目(3組目?)は,彼がこれまで500万円使ってきたという剥製マニアというカップル。
スタジオでも,身につけてきた,クマの爪をずらりと通したネックレスが1本8万円,
トータル50万円というから,道楽ぶり全開!
 (番組を盛り上げるために大袈裟に言っているのかな…?それにしてもすごい)
で,彼の部屋を映したVTRが出ると…ギッシリじゃねぇか!
鷹やら鷲やらワニやら…ほこりがたまらないよう,毎日はたきかけないと維持できないぞ!
作ってないか?!マジで。

これが,彼女公認なら何の問題もないけれど,
「剥製の羽が触れて,気持ち悪くて全身かゆくなった」っていうくらいNG。
で,紳助がまたあおるわけだな。
番組出演料として,海外旅行や数々の記念品に付属する現金20万円のかわりに,
キングサーモン?,子どものシマウマ,ホッキョクギツネ,ミズオオトカゲの剥製
のうち1つをあげてもいいっていうから,彼の目,キラキラ!
どう見ても希少品だし,どれもまたいい出来なんだ。
北朝鮮に行ったら国宝級ですよ。

でも当然,彼女は心底いやがるわけで,
こんなカップル,どう考えても速攻即決で別れるもんだと思うのだが
控え室にもどって彼女が「…つき合うの考え直すって言ったら?」
「それはいかん。新しいの貰うのも買うのもやめる。
 …だけど,今あるのを捨てるのとかは,なしな?」

不思議なもんだね,男と女って。

けど,あのシマウマとかなら,貰っておいて,20万円以上で換金できたんじゃ
ないだろうか?

3週目にしてようやく初めて見れた
アニメ版ブラック・ジャックについてもたっぷり書きたいのだが…
時間がない!
続きはのちほど更新します!!!
→BJに関する続きはこちら
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終戦。そして来年へ<日本シリーズ第7戦>

2004-10-25 23:27:09 | プロ野球
どんなに頑張っても,負けては意味がない。
まして,最後の最後でらしさの片鱗も見せられない
第1戦以来最低の内容の試合となっては…。

ホームの大歓声も,味方にできなかった。
逆に,稀にみる異様な雰囲気に呑まれてしまったようだった。
細かく・鋭く・つないでいく攻撃の野球が,
ライオンズの長距離打線にまどわされたのか,
それとも第5戦までの自らの猛攻の幻影を追いかけたのか,
大振りが目立つように思われた。
かなり不安定なピッチングを見せていた石井から1点も奪えず,
8回に意味不明の登板をしてきた連投・松坂に対して
燃えたようにも見えたけれど結局1点も取れず。

結局,憲伸と松坂が,直接対決はなかったものの1勝1敗ずつ。
山井が1勝,それ以外は帆足-,ドミンゴ-×,チャン×,西口×。
となると,石井貴○○に対し山本昌-×の出来が大きな分かれ目になった。
あとは,結局フェルナンデス,カブレラ,和田のクリーンナップを
封じきれなかったこと。
ドラゴンズのクリーンアップはそれこそ大舞台の集中力で
ホームランも再三飛び出たけれど,本来2塁打までの安打を集中して切り崩す打線。
後半戦ではつながりきれず,
リナレス・谷繁・井上の下位クリーンナップに頼らざるを得なくなっていた。
立浪スキャンダル報道も多分に影響しただろう。
(最低,年内はもうポスト読んでやらねぇぞ。バカヤロー)

いくら激闘のプレーオフで修羅場を勝ち抜いてきたチーム,
場慣れと勢いで大きなアドバンテージがあったとはいえ,
4.5ゲーム差のパ2位チームに,最終的に袋叩きにされて負けてしまったのは
本当に悔しい。

結局,大砲の不在と,憲伸に次ぐ柱の不在
(山本昌には,年齢云々を言わず,来年もぜひリベンジを目指して頑張ってほしいけど)
という弱点がこの頂点の舞台で露呈してしまった。

落合監督は現存勢力のレベルアップのみでリーグ優勝を果たしたが
1年間戦い,支配下選手のほとんどを1軍で使って力量を完全に把握・掌握した今,
当然,大ナタをふるうであろう。
コーチ陣については既に入れ替えを行っており
2軍選手については戦力外通告はすでに終了,
シリーズが終わった今後は1軍半・レギュラークラスの再編にとりかかることに。

とにかく,僕はこの1年間の落合監督の采配・チーム運営を見て
マジでドラゴンズは連覇を狙えると思っている。
星野さんが監督のときは,88年のときも99年のときもさすがに余力は残っていないだろうと
心のどこかでは思っていた(たいてい,その年のヒーローになった選手が
1人か2人,燃え尽きて潰れてしまってるし)けれど,落合監督ならやってくれると思う。

確かに,補強すればもっとチームが勝てるという単純な話ではないし
チームが一丸となって1年間走り続けた集中力を
もう1度最初から1年間続けるというのは並大抵ではない難しさがあるだろう。
ただ,もともとドラゴンズは何もしなくても万年2位の位置にはつけるポテンシャルはあるのだから
あとは投打の太い柱を1本ずつ確保すること(それは外部補強でも育成でもかまわない)と
1年間燃え続ける精神的な推進力を維持し続けること。

落合監督は就任以来1年間,選手・コーチ陣と綿密なコミュニケーションを
持ち続けることで,「50年ぶりの日本一」への目的意識を切らさず
ペナントレースを完勝した。
来年も,そのやり方をぶれずに一貫して続けていけば絶対連覇できると思う。

それにしても,何なんだ,松坂連投ってのは!!
いいようにされた第7戦,むかつくにもほどがあるがや!!!!!!!!!!
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一番の敵は「気負い」<日本シリーズ第6戦>

2004-10-25 13:00:42 | プロ野球
松坂君にはやられました。第5戦での憲伸-岩瀬のピッチングを
完全にやり返された形で,シリーズは最終戦に。

この試合は,プロ21年目でシリーズ未勝利,
今年も第2戦でKOされている山本昌が
「シリーズでの先発は最後のチャンス」に
4勝2敗での日本一をかけて臨んだ試合でした。

しかし,今回も,6回の壁を越えられず。
初回カブレラにタイムリーを浴びて失った先制点を,
3回井上のタイムリー内野安打で取り戻してもらって以来
だいぶ固さがとれて投げていたマサでしたが,
6回にいきなりカブレラに右中間2塁打,和田にはさんざん粘られたあげくの
打った瞬間にそれとわかる逆転2ランを喰らい,
続く平尾にまで右中間フェンス直撃の3塁打(12球団のうち,2,3チームくらいは
この当たりでランニングホームランやられそうな気がする)を打たれたところで
降板。

マサも最後のチャンスということでもっと頑張りたかったと思いますが,
黄金救援投手陣を擁するドラゴンズにおいては,
この状態では代えられざるを得ないという現実。
先発投手にとっては諸刃の剣となり,事実上,彼のシリーズは終わってしまいました。

シーズン中,あれだけベテランの味を見せ,セの打撃陣を手玉にとってきた
山本昌でしたが,シリーズでは「まだ未勝利」「最後のチャンス」
という重荷を自分で背負い込んでしまったような固さがよく見られ,
第2戦のフェルナンデスのホームランは明らかな失投,
そしてこの日の和田の2ランは,ボール球でしたが,
あの高さに放ってしまっては…根負けしてしまったというか,
粘るナゴヤ男(岐阜出身)和田のペースにはまってしまったということでしょう。

それにしても悔やまれるのが攻撃陣。
4回,リナレスの二塁打・谷繁のライト前・井上のピッチャー返しタイムリーで
1点を挙げなお無死1,2塁のチャンスに追加点を挙げられなかった,
序盤のチャンスに松坂を踏ん張らせて打ち崩せなかったのが
大きな敗因であることはいうまでもありませんが,
こういうところで顔色ひとつ変えずにピンチを断ち切れる,
そして(第2戦の中盤まででも同様でしたが)試合の途中でも
悪いところを修正でき,最も効果的な配球を駆使できるところが
松坂君の怪物であり日本球界を代表する投手であるゆえんでしょう。
彼については「大舞台や天王山,ここ一番で弱い」イメージがありましたが
第2戦・そしてこの第6戦を見て,初めてすごいピッチャーであることが
実感できました。
この彼を第2戦でボコボコに打ち崩せたのはラッキーだったというか,
もし最初に2つとられていたらと思うとぞっとします。

そんな重苦しい敗戦の中にももちろん見どころ・収穫はありました。
山本昌の後を受け無死3塁という大変な局面で登板した岡本は
3者三振に切ってとり,ライオンズの流れを食い止めました。
最初の中島に対しては本当にアップアップの顔をしていましたが,
1つアウトをとったことで縛りがとけ,本当に生き生きと攻めのピッチングを
取り戻しました。きつい局面をしのいだことで1イニング限りの
お役ご免となりましたが,最終戦でまた見せ場がやってくるでしょう。

そして,バルデスがマウンドに上がった7回,
1死2塁打者フェルナンデスの場面で,谷繁が見事に佐藤の3盗を刺し,
追撃の勢いをしぼませたこと。
結果的に次の回に落合が和田に一発を浴びて点差を広げられてしまうわけですが,
一発さえ防いで走攻守の野球に持ち込めばドラゴンズのほうが
一枚も二枚も上だということを示しました。

私は前に「初戦に弱いドラゴンズ,第1戦に続き所沢初戦の第3戦も」
書きました。3勝2敗と王手をかけて「一気にきめてしまえ!」と思っていた第6戦でしたが,
なんか第6戦は負けそうな気が,シリーズ前から思っていたんですよね…。

第7戦の先発はドミンゴvs石井貴でしょう。
前回の登板を比較すればドラゴンズ不利ですが,
そのままいかないのがこの日本シリーズ。
きちんとした分析&総力戦ですごい試合をやってくれると思います。

「ナゴヤに帰ってこないかもしれません」といいつつ
「うちが勝つ場合,第7戦までもつれる」と予言していた落合監督,
ここまでの展開はすべて織り込み済みだったということで
シナリオの最後のページが背番号66の歓喜の胴上げで締めくくられることを
期待して,応援しましょう。
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菊花賞2004回顧

2004-10-25 06:50:25 | 競馬
ガビーン!!!
予想で,穴人気するが買えないとしたデルタブルースが
勝ちきってしまいました。

2000年エアシャカールで勝利以降,
01年ダンツフレーム2人気5着,02年ノーリーズン1人気競争中止,
03年サクラプレジデント3人気(9)着,そして今年ハーツクライで
1人気(7)着。菊花賞の武豊,逆に危ないと思っていましたが
ここまでパッとしないというのは…

01年,普通のペースならようやく中段を追走できる程度の
速さで走っているマイネルデスポットに大きく水を空けられて逃げさせ,
あげくマンハッタンカフェ以外は後方総潰れしたときには
「呪われたレース」と認定したものですが,
青葉賞(13)着,その後条件戦ばかり走ってきて
前走古馬相手の二五戦を1人気で快勝したとはいえ1000万下で斤量53kgと
クラシック2冠の馬が2頭とも秋天に回った(キンカメは故障してしまいましたが)
それ以外のトップクラスが勢揃いしたGIでこんな好走をされるとは。
(3)着もオペラシチーですもんね。

僕は,過去の同レースのデータから好走するタイプの馬を
絞り込むタイプなので,こんな結果になるともうお手上げです。
買えなかったので幸いでした。

で,データ重視といいながら,
ちょっと験かつぎみたいなもんでチェックする馬名配列からの
注目馬をここに書いておきます。
予想の段階でこんなことを書くとアホみたいなんで書かないんですが,
ちょっと,こういうこともあるんですよね…

(a) カンパニーとグレイトジャーニー
  …「ニー」2文字が共通する(しかもどちらも末尾)2頭が隣同士。
   その隣に注目。
  →該当馬 (1)オペラシチー★ (4)スズカマンボ

(b) ブラックコンドルとモエレエルコンドル
  (a)と同様に,末尾「コンドル」が共通の2頭が隣同士。
  →該当馬 (15)コスモバルク (18)デルタブルース★

(c) コスモ2頭が同枠
  →はさまれた(14)ハイアーゲームに注目か。
  ※マイネルとか複数出てくれば結構多く起こることになるので
   冠名の場合除外して考えることが多いようですが。

(d) JRAのポスターが黄色一色の色調
  →5枠の2頭,(9)トゥルーリーズン (10)ハーツクライ

去年のJRAポスター,皐月賞は地球のような丸の中を
馬が走っているデザインでネオ「ユニヴァース」,
桜花賞はハートでスティルイン「ラブ」とまんまの結果になりましたが
さすがにそんなことはめったにないですよね。
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2004年菊花賞展望

2004-10-24 00:46:01 | 競馬
なんか,人気通りになっちゃったみたいでなんですが-

とりあえず,(10)ハーツクライ,(14)ハイアーゲーム,(5)ホオキパウェーブ
が3強で,四天王にしたときに(15)コスモバルクが入るか,(4)スズカマンボが入るか
という力関係と見ます。

◎(10)ハーツクライ[武豊] 京都新聞杯勝ち→ダービー(2)着→神戸新聞杯(3)着
     菊花賞の開催が2週繰り上がって以来,前走の着順は(6)着以内ならOK
    (むしろ連対してた馬が不振)って状況ですから,合格点。
    前走に関していえば,33.8秒の最速上がりが注目点ですね。

○(14)ハイアーゲーム[蛯名] 青葉賞勝ち→ダービー(3)着→オールカマー(4)着
    前走は休み明け,体調はかなり悪かったとのことで度外視。
    現在はかなり良化したとのことで好走の見込み大。
    春の実績およびSS×ローソサイアティで長距離適性はかなり高いと見込まれる。
    ただし,左回り(3110)の安定性に対し,右回りは(0012)と信頼性はド低。
    コーナーコーナーで位置取りに苦労しそう。
    片方だけのブリンカーをつけて直線勝負に徹するというが。

▲(5)ホオキパウェーブ[横山典] 前走セントライト記念で上がり34.8秒の快足を飛ばし
    コスモバルクに迫った同馬,ダービー(9)着の実績(青葉賞は0.4秒差(2)着)を度外視して
    「最も要注意」と目する関係者も多いといいます。
    ただ,マクリをかけたい戦法のようですが,京都の外回りでは,ちょっと,
    四角で大外に吹っ飛んでしまうリスクがかなり大きいので,
    「競馬に勝って勝負に負けた」結果になってしまうのではと懸念します。
    横山典が上手く乗って,内を縫って突き抜けてこれたりしたら一発も!という気はしますが。

△(15)コスモバルク[五十嵐冬樹]  春に旋風を巻き起こした北海道の雄でしたが,
    皐月賞で33.8秒の鬼脚を見せながらノーマークのダイワメジャーにしてやられた負けがあまりにも大きく,
    ダービーで(8)着と,菊花賞でクラシック最後の1冠に挑戦します。
    このダービーの完敗が長距離戦に対する大きな不安要素であり,
    前走セントライト記念の勝ちがまた,ハロン11秒台連発という,菊花賞を考えるとあまりに速すぎるペースでの
    逃げ切りと,菊花賞への展望が見えてこない勝ち方をしてしまったものなので
    強いのは確かだし,頑張ってほしいけど,どうなのかな…というのが正直なところ。
    ただ,特例で1週間前からの現地入りが可能になったのは大きな好材料です。

×(4)スズカマンボ 京都新聞杯(2)着→ダービー(5)着→朝日CC勝ち
    と,春は一線級の一角を占め,秋は古馬相手に快勝と注目の一頭ですが,
    朝日CCは斤量53キロだったんですよね…。4キロ増で千m増というのはどうなんでしょうか。
    SS×キングマンボという血統は悪くないと思いますが,スタミナより切れで勝負というタイプでしょう。    かつてハーツにも乗っていたアンカツがマジックを見せられるか。

(8)ケイアイガード 注目を集めている穴馬の一頭ですが,
    素直で長距離も折り合いの心配はないという評価の一方,
    気むずかしく,手前替えも雑で走りに器用さがないというまったく反対の声も。
    デヒア×リローンチという配合で菊花賞に強く推せるかというと僕はちょっと…。
    たんぱ賞(1)着→神戸新聞杯(2)着 と,同世代の中での地位はかなり上げてきていますが
    二千m(0101)が最高距離経験というのでは…。

う~ん,あとはあまり食指の動く穴馬がいません。
上記3強で決まりというのでなければ3連馬券はちと買えない。

(18)デルタブルース  菊花賞で実績のあるダンスインザダーク産駒。
    前走で1000万下ながら二五の九十九里特別を,古馬相手に快勝してみせる看板をひっさげ
    菊花賞に臨むわけですが,その前走,斤量53キロなんですよね。
    勝った相手のユーワキングストンやロードグランティスらとの力関係を物差しにしようとしても
    クラシック上位組相手に勝ち負けできるレベルとは思いづらいですね。

(6)シルクディレクターなんて,1000万下を(2)着→(1)着という臨戦過程で
    前3走とも上がり34.3秒以内を記録していて面白い存在なのですが…前4走の内訳が,
    マイル3戦,千八1戦。しかもその前が千二。ダメだ…
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憲伸,最高!!<日本シリーズ第4戦>

2004-10-23 22:30:36 | プロ野球
今回は出張やら何やらで,生中継を見れなかったけれど,
川上憲伸,やってくれました!
前日の山井のピッチングから「外角スライダーが有効」
というデータを得るや,得意のカットボールを
大きなスライダーに変形させて,“構想・制作1日”で
獅子退治の魔球を完成!
何よりも結果を出すために,第1戦で好投した内角直球中心の
強気の投球から一転,外角への変化球で翻弄させる投球に切り替えて
8回を5安打1失点,第1戦から通算して23者連続無出塁(シリーズタイ)
の快投,まさに12球団の頂点のピッチングを見せてくれました。

そしてまた,岩瀬もすごいです!
両軍の投手陣が次々と飲み込まれるあのシリーズの雰囲気を
まるで楽しむかのようにビシビシと攻めの投球,
レオ打線を手玉にとって見せました。
数々の修羅場を何年もくぐり抜けてきた抑えは他球団にも
何人かいますが,この役目は経験を積んで成長できる反面,心身共にすり減ってしまう
人も多いのが現実。
そんな激務を重ねてきて,この大舞台を1つの集大成に,
パの覇者が擁する長距離打線を連日,ピシャリと封じてみせました。
点差の関係でセーブはつきませんが,後の試合に向けての
敵の戦意を断ち切るすばらしい投球。銭のとれるプレイでした。

さあ,いよいよナゴヤに帰って,シリーズもフィナーレへ。
1982(s57)年には●●○○●●,1988(s63)年,1999(H11)年にはともに●○●●●と
特にここ最近は頂上決戦でいい目を見ていないドラゴンズ,
日曜日に一発で決めてしまいましょう!
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大奥第一章,第3話

2004-10-22 04:50:13 | テレビ等
・おふくは乳母をつとめる将軍家長男・竹千代を廃嫡し,
 寵愛する二男・国松を跡継ぎに据えようとする御台所・お江与の振る舞いを
 駿府の家康に直訴。
・家康は直訴という暴挙に怒ってみせるが,
 後に江戸城まで自ら出向き,長男である竹千代が正当な将軍後継であると
 改めて宣言。
・と思ったら,高齢の家康,ポックリと逝去。
・後ろ盾がなくなったおふくを排除しようと目論むお江与。
 これに対し,おふくは若いおしずを将軍・秀忠に接近させ…
 1打席・1安打・1打点!
 この秘密を盾に将軍を味方につけようという作戦,まんまとはまる。
・絶好調気分のお江与,端午の祝いでは
 国松を竹千代と同格に座らせ,あからさまに贅沢な着物を着せて
 しまいには狩りもできる国松こそ武士の頂点である将軍の跡継ぎにふさわしいと
 公言。
・だが,家康や自分,そして主従の秩序を軽んじた度重なるお江与の言動に
 ついに秀忠ブチ切れ,これまでの優柔不断から一変して,
 竹千代後継を宣言。
・で,いきなり時は進んで竹千代改め家光,三代将軍に。

おしず,雛形あきこだもんな…そりゃ秀忠いっけい,ムラッときますわな。
で,翌朝入ってきたおふく松下,なぜあんな色仕掛けふうに近づく?
見てたかみさん,「おふくと寝たと勘違いさせたの?」とコメント。
酔って雉狩りする将軍はいないだろ…

で,子役時代は3話で終わりですか。
なんかすごくあっさりとダイジェスト版のように進んだ印象。
(まあ,『ふたりっ子』とかでも,子役時代はおそろしく短かった。
 小林綾子『おしん』は相当長かったし印象も強いけれど,
 やはり田中・乙羽おしんよりは短かったし。)
この後,どんな出来事が待っているのでしょうか…。

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混迷状態から先に抜け出したドラゴンズ<日本シリーズ第4戦>

2004-10-22 03:54:51 | プロ野球
中 日  010421000 8
西 武  000000110 2
(中)山井、落合、平井、岩瀬-谷繁
(西)張誌家、大沼、三井、岡本-野田、細川

よっしゃあ~~~~!!
山井,ええぞ!
攻撃陣も,前回のコラムで希望した「1点とって,1点とって,3点とって…」
の流れを忠実に実現。途中からは僕の願望をはるかに超えてワンサイドゲームに
なってしまいましたが,落合・平井がちとシリーズのあの雰囲気に呑まれかけたので
瞬間緊張度としては,8点くらいとってギリギリセーフティって感じでした。

※8回,8-2で平井,やたら高めにボールが浮く状態。
 高すぎてストライクゾーンから外れるのがかえって幸いだったくらいで,
 二死1,3塁で小関に対したときには,「3ランなら3点差だよ」とマジで心配しちゃいました。
 フォアボールで満塁になった瞬間,僕もテレビの前で「交代,交代!」と叫んでしまいました。
 第3戦での継投失敗がやたら俎上に上げられていた
 落合監督でしたが,さすがにこの試合は迷いなし。
 また,出来がはっきりしていた分,すっと岩瀬に交代できてよかったです。
 平井選手,次の挽回のチャンスはきっと来ますんで,
 その時は是非ビシッと決めてください。

台風で1日ずれ込んだ分,第4戦は憲伸の先発かなとも思っていましたが
落合監督も伊東監督に劣らず,パターンを崩さない主義,
あるいは特定の選手に過度に頼らず全員の力をうまく活かしていく野球。
山井を4番手登板させ,見事2失点の堅守野球を取り戻しました。

よく考えてみれば,第5戦の先発って,
第4戦で負ければ後がない1勝3敗で迎えることになるし
第4戦で勝っていても王手をかけるかかけられるかの試合になるので
山井or小笠原を後回しにするよりはスライドさせて,
「3連敗だけは避けたかったから」開幕第3戦に登板させた憲伸に任せたほうが
いいですわね。

打の男・井上氏も,序盤の3ランで溜飲を下げることができてよかった。
リナレスも先制ソロなど大活躍。なんかシリーズ男になりそうな感じでいい!
アレックスも,本塁打がなくても全然かまわない4番と思っていますが,
貴重な2点目ソロを叩き出し,これまた本当によかった。
第5戦以降はまた英智ともどもレーザービームで沸かせてください。
高橋光則,DHになってなんか集中力が足りないぞ,もっと頑張れ!
立浪,谷繁のダブルTリーダーズ,
相変わらずのヒットメーカーぶり。このまま最終戦まで
レオ投手陣を痛めつけてください!

さあ,これで「王手をかけるかけないという以前に,まず白星でレオより先行するのが大事」
という僕の主張を実現するための第4・5戦連勝がぐぐぐっと現実味を帯びてきました。
憲伸さま,お頼み申しますよ!
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秋華賞回顧と 日本シリーズ展望<第4戦~>

2004-10-21 12:30:23 | プロ野球
大変遅くなりましたが,秋華賞。
ダンスインザムード,あんまりだ…。
パドックで入れ込んでいた時点で大きく不安を抱かせたけれど
(淀には魔物が?!エアグルーヴの再現か?!),
地下馬道であんなにザブザブ大汗かくなんて。もう返し馬の前に終わってたじゃないの。
きつめの調教でフケを発生したローズSのDエルシエーロのまんま再現じゃないか!
藤沢師「レースでいい思いをしたことがなかったことがこういう結果になったんだろう」
をいをい…。

結局,最初の展望でも書いたように
実力で3強としたムード,シュクル,スイープの3頭
(大本線はムード→スイープ→シュクルの順)の力がやっぱり抜けていて,
ムードが脱落した時点で,同馬を除外すれば
馬単38倍が簡単に的中してたのにね…。

■話は変わって,日本シリーズ。
台風で1日日程がずれこみ,予告なし先発のローテがどうなるかですが,
けっこう順番を固く守ってきた伊東ライオンズはスライドでいくでしょうね。
松坂君が1日でも余分に休養をとれるのは収穫でしょうし。

では,過去のローテを参考に予想など…。
ライオンズおよびドラゴンズのローテ

10/1 松坂   ドミンゴ
10/2 張誌家 平松
10/3 帆足   川崎(山本昌)


10/6 ●石井貴  休
10/7 -松坂   ○山井

10/9 ○張誌家  休
10/10 ●帆足   ○川上・山本昌
10/11 ○松坂   ○小笠原
(4日休)
10/16 ○石井貴  ●川上
10/17 ●松坂   -山本昌
移動日
10/19 -帆足   ●ドミンゴ   
中止  休
10/21…? 張誌家(中11日)     川上(中4日)
10/22…? 石井貴(中5日)or西口  山井()
移動日
10/24(日)…? 松坂(中6日) 山本昌(中6日)
10/25(月)…? 帆足(中5日) 川上(中3日)

ドラゴンズのメリットとしては,救援陣を休ませることができたのと
柱級の先発の枚数が少ない分,憲伸を3回転させられる
ローテが組めるようになったことですね。
ライオンズも同様に救援陣と松坂君に1日インターバルを与えることが
できたということ。
メリット的にはドラゴンズのほうが大きいように見えますが,
勝負はフタを開けて下駄を履くまでわかりません。

なんといっても,憲伸でもう1敗してしまったら後がないわけですから,
次の試合で出てくる先発には大きなプレッシャーがかかってしまいます。
なんとしても,連勝して3勝2敗でナゴヤに帰らねば。

いざ,決戦!

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