コルナゴひとり旅★

自転車大好きなディレクター日記。

坂バカ新年会★富士国際ヒル

2018年06月17日 22時11分00秒 | 自転車



坂バカにとって 1年で最も大切な日が
いよいよやって来た


そう 富士あざみラインを上る
「富士山国際ヒルクライム」の日だ


「初あざみ行って来た?」
5月になるとそんな会話が聞こえてくる
我々にとって「あざみ初め」こそが年明けなのだ
私もとっととあざみ初めしたかったが
その時間が取れず…試走なしのぶっつけ本番だ



落車以降 体調管理が非常に難しかった
ちょうどウェイトを落とす予定だった時期に運動量が減ったので
体重を減らせない
おまけに今月はモーレツに忙しくて
火曜日から金曜日まで連日睡眠時間1時間以下
はっきり言って気持ちは仕事どころではなかった(笑)


結局レース前日のウェイトは59.2kg
目標より2kg重くなってしまった


なんとか仕事を抜けさせてもらい
深夜1時に御殿場のホテル着
すぐに寝た





朝 起きると
思ったよりも体が軽い
絶好調ではないけれど
最悪というほどでもなさそうだ


今年は実業団E3クラスでの出走
クラス参加者は80人ほど
とにかくまあ みなさん速いので
邪魔にならぬよう最後尾に


そういえば イノッチの姿が見えない
確か来ているはずなのだが…





いない





いた!
と思ったら、ただのメガネの男性だった
この手のメガネは曇るから
おすすめしませんよ(笑)



8時36分 レーススタート
みんなすごい勢いでかっ飛ばしていく
パワーを見ると350w
いかんいかん つられてオールアウトしたらレースが終わる
ハイスピードの集団が前方に小さくなっていくのを見送って
一人淡々と260wでこぐ


キツくない
今日は255〜260wでいけそうだ
計算だと 260wで56分ほど
ここからどれだけ上げられるか?


1km地点
前方から バラバラと選手たちが落ちてくる
さっき350wでロケットスタートした選手たちだ
かなり息が荒い オールアウト寸前だ
平坦のレースなら ちょっと無理してでも
集団について行った方が良かったりするが
ここはあざみライン
スタート直後から勾配10%を超えるので
ドラフティングが使えるほどスピードが出ない
なのでひたすらマイペース


3km地点 鳥ちゃんの壁
14分ちょうど
ここから2kmは勾配が緩くなるので
同じペースの選手に声をかけて 先頭交代して走る



5.4km地点 馬返し
24分10秒
ここまでの平均パワーは263w
脚はまだまだ行けそう!

しかし…



激坂区間に突入した途端
全然パワーが出なくなる
バイクの調子が悪くてスプロケ(後ろのギヤ)を交換できず
最大30T(歯数が30)で来ていた
「これで走れなきゃ1時間は切れねえ」と甘く見ていたが
やっぱりケイデンスが上がらず パワーも上がらない
何とかして32Tに替えておくんだった…
と思っても後の祭り
220wでひたすら耐える


パワーが上がらないので
焦って体がブレ始める
その都度「待て待て」と言い聞かせる
体をブラさず体重を丁寧にペダルに乗せる
パワーは225w ほんのすこしだけ上がる


平均15%を超える激坂区間
悶絶する人たちにたくさん声をかけた


残り4km看板で34分ちょうど
1km5分ペースで行けば54分でゴールできるが
そう上手くはいかない
ケイデンスが上がらない激坂区間は続く
残り2km看板で46分
ここ2kmで12分もかかってしまった

しかしここからは勾配が8%前後と緩くなる!
残り1km看板から5分走ペースにスイッチ
パワーが復活し再び280wで走る
残り500m
あと2分の頑張りで 全てが終わる
2分走モードにスイッチを入れる
もう1段上げて300wで


ここで踏むことをやめたら
自分はこれまで何のためにやって来たのか分からなくなってしまう
ボトルの水を捨てる
よだれが垂れる
脚がもげそうだ
最後の急勾配 あと100m!
立ち上がってダンシング
フルもがき!


ゴール。
よだれまみれの顔を上げると
大時計の数字が見えた
邪魔にならない場所まで這って行き 正体不明で倒れこむ


苦しすぎて何にも分からず あえいでいると
誰かが声をかけて来た




激坂区間で声をかけたボンシャンスの若者
「あの時はありがとうございました」と言いに来てくれた
海外で走る 志高い青年は
走った後も礼儀正しく 清々しかった



タイムは 57分16秒だった
自己ベストを4分更新した
実業団E3クラスで 80人中31位
一般クラスの年代別だと7位の成績で
あと一歩で6位入賞というタイム
2010年から追い求めて やっと
1時間切りを果たした





だけど あんまり嬉しくなかった
以前は1時間を切れたら 私はそれ以上速くなる必要もないし
あざみラインを卒業しても良いと思っていた

でも ロードレース男子部に参加したことで
世界が変わってしまった
例えば文平くんがここを走れば 48分ぐらいで上ってしまう
坂が苦手な伊織くんだって55分は切るだろう
彼らの仲間として存在するなら
彼らと同等に走れて さらに自分だけの強みを持たなければいけない





私はまだまだトレーニングの途上で
その途中経過をここで見たにすぎない
そう感じてしまった
…もちろん少しは嬉しかったですけどね★





このままイノッチと会えずじまいかと思ったが
最後の最後に発見できた(笑)
1時間を切れなくて ガッカリしていた
今年はイノッチの第2ブレイク年だから仕方ない
ローラートレーニングで疲れた顔のまま
ドラマの現場に行くわけにはいかない





ゴール後のイノッチを見て 思わず笑ってしまった
苦しいのに笑ってるようにしか見えない
でもこれが本物の坂バカだ
苦しい顔しかできない私は まだまだなのだ





そしてまた 一般人にカモフラージュ
こりゃ見つけられんわ


ゴール地点で 1年ぶりに顔見知りの坂バカたちと会う
今年はどうでした?
おおー やりましたね!
ここはまるで同窓会の会場
そしてまた1年後の健闘を誓い合って下山する


そんなわけで 私の新年が明けました
本年もどうぞよろしくお願いします
さあそして明日からは 島根県益田市にロケです!





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日本橋は夜の7時。

2018年06月13日 10時59分59秒 | 自転車


夜の7時という時間は
予定が入らないことがほとんどない

だいたいが打ち合わせ
次のロケのこと 今度のスタジオ収録のこと 新企画のこと
それがたまたまポッカリ空いた!
私は急いで日本橋へと向かった


やってきたのは 坂バカ女子部の大宅さんがやってる
ヨガ教室
自転車を置く場所はないので 雨で自転車通勤でなかったことも幸いした


ヨガ という単語に良い思い出はない
うちは母親が健康志向の強い人で
小さい頃 いろんな教室に連れ回された
その中にヨガ教室もあった
電車で1時間も揺られて行った先では
おじさん おばさんたちがヨガのポーズをしながら
バッタンバッタン暴れていた
「ヨガのポーズをとっていると 内なるものが出てきて
 自然と暴れ出す」とのことだったが
私はいくらやっても「バッタンバッタン」にはならなかった
今思えば あれは空中浮遊を目指していたのかもしれない


ヨガ というとそんな思い出しかなかったので
実に30年ぶりに行ったわけである


教室に入ると 生徒の皆さんは既にスタンバイしていた
大宅さんには知り合いであることを伏せて接してくれ と言っておいたので
普通の初めての生徒さんとして振る舞う


大宅さんの指導は慣れたもので
言われるがままに体を動かしていれば何の心配もない
自分の体の硬さに辟易したり
「〜しましょう」という大宅さんの語尾が気になって
たまには「〜します」と語尾を変えてくれないかなあ と思ったり


ヨガはとても良かった
1時間 様々なポーズをとって 呼吸が深くなっていった
呼吸が深くなると体は楽になる
2時間ぐらいやっていたかった





恒例という お茶タイム
私はこういう場が苦手なので
参加者の皆さんの話をボンヤリ聞いていた
レース志向の人ではなく 健康のために自転車に乗っているという人が多かった



土曜日
打ち合わせのために那須へ
番組の「坂バカ号」が修理中だったので
自分の車で180km




土井ちゃんとか アップ中の何人かのプロと話す





1周2キロを30周ぐらい走るクリテリウム
先日のレースで私たちを苦しめたアマチュアトップの選手たちが
3周目ぐらいでポロポロと遅れていく…
プロとアマチュアとは これほどまでに差があるのか

その先頭には 土井ちゃん
やっぱこの人は別格だ
100人ぐらい出走して 完走16人とか
サバイバルレースだった
完走したメンバーの顔ぶれをチェックした





実業団E3クラスに 男子部の伊織くんが出ていた
「集団落車が怖いので 2周目ぐらいで飛び出して逃げます」と

最後尾スタートだったのが みるみるポジションを上げて
本当に2周目でアタック
そのまま10周ぐらい逃げていた

最後は訳あって集団でゴールしたが
この人は平坦ならめちゃくちゃ強い
だって2分450W出るっていうんだもん バケモノだ




せっかく那須まで来たので 軽くトレーニング
落車の傷のところが 実はヒビが入っていて まだ痛むけど
ペダリングはできるので助かっている

美味しい空気の中でサイクリングでも…のつもりが
レースを見た後でテンション上がっていたらしく
那須岳に向かって全力走に
あのレースを走るにはこれぐらい必要だ と
2分320W 10分290W 20分270W ひたすら何本も
ちょっとハードに追い込みすぎて 両脚の太腿が攣った





昔 ここにロケで来た時は
ツツミンがいたなあと 感傷にふける



2時間ちょっとで60kmほど
次の日は 攣ったところが激痛で
全く走れませんでしたとさ…



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不調に煮干し。

2018年06月02日 19時55分51秒 | 自転車



もうすぐ富士山国際ヒルクライムがやってくる


平均勾配10%のふじあざみライン
平均勾配を聞くと「なんだ10%か」と思ってしまうが
5%の区間もあれば20%オーバーの区間もあって
名物はチャリダー達の「蛇行」というアホなコースだ


富士国際には毎回 イノッチと出ている
このレースは イノッチなしには語れない
イノッチがこのレースを愛しているから
私も出続けているのかもしれない



↑自己ベスト58分20秒を出したイノッチ
 この日はめっちゃゴキゲンだった…


私にとって 何よりも目標となってきたレースで
初めて出た2010年のとき 1時間3分56秒だった
パワー計算によると 平均222W
自転車を始めたばかりの頃 FTPは222Wだったことになる
ぜんぜん速くなってないじゃん(笑)


ちなみにベストタイムは1時間1分12秒
確か平均231Wだった
1時間を切りたいと願い続けて8年目になるんだけど
本当は坂にめっぽう弱いんじゃないかしら…



ちなみに現在のFTPは265W(5月上旬計測)
このパワーで上れば55分台でゴールできるようだ
仮に245Wで上っても58分台
今年1時間を切れなかったら 坂道の走り方を
1から勉強してこい! ということになる
いや〜 出たくなくなってきた(笑)


体重は 本当は57kg台まで落としたかったが
ケガの影響で絞れず ただいま59.2kg
今週が勝負なんだけど 体がだるくて
今日も朝練ができなかった
まあこんな時もある


気持ちばかりが焦っても仕方ないので
おやつの煮干しを食べて頑張ります…★


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5月の走行距離。

2018年06月01日 00時03分04秒 | 自転車



こないだのロケのとき
男子部の写真を撮りに行った


みんなキメた顔をしてくれたが
よく見たら全員 足元がサンダルだった(笑)
広報写真を撮りに行くのに サンダルで来ちゃうところが
男子部のすごいところ
次はちゃんとビンディングシューズを履いてください…




さて 5月の走行距離ですが
落車でケガして以降 距離が伸ばせず
882kmでした





前半にロケが重なったおかげで ある程度距離を乗れたし
強度の高い練習になったため
(強度の高いロケばかりだったのよ…)
そんなにダメな内容ではなかったけれど
ケガして以降は 汗をかくとキズパワーパッドが剥がれちゃうので
ローラーに乗れず おかげで
5月は走行距離ゼロの日が9日間もあった

そこも走れていたら 1200kmぐらい行けたのになあ


まあ落車したのに こうしてまた走れているのだから
神様が「もっと頑張れよ」と言ってくれていると思いたい



しかし今まさに絶不調
今朝もアラサイで2分走のトレーニングをしたが
340W出たのは1本だけ
何とか310Wで8本目までやったが 頭痛がひどくなって
ほうほうの体で退散

6月17日は 年に一度の富士国際ヒル
今年は実業団E3クラスでエントリーしてるが…
こりゃあそもそも 出られるのかいな?
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少しずつ。

2018年05月30日 00時22分13秒 | 自転車


お気に入りのシューズ
落車でかなり痛んでしまった
ベルクロ部分がピロローンと剥がれてしまって
今シーズン最後まで持つかどうか…


傷ついたバイクの修理見積もりが来た
フレームがハンガー部分以外無事だったのが不幸中の幸いだが
気が遠くなるお値段


一気に全部は直せないので
とりあえずダメなパーツから変えて
なんとか乗れるようにしたい





例えばペダル

ロードバイクを始めて以来ずっと
スピードプレイを愛用して来たが
「踏み面が広いとペダリングが変わる」
と五郎監督が言うので
初のTIMEを購入


乗った感触は…
ペダルによってこんなに変わるのね…
今は違和感が勝つのでスピードプレイが好きだけど
1週間後にはどうなるか 楽しみ





お約束の重量計測
カタログ値通りの最軽量




久々にクリート(ペダルと靴をつなぐパーツ)の位置調整をしたら
かなり苦労した
通勤途中で5回立ち止まり調整
だいぶベストに近づいたかな





土曜日は3時間ほど時間が取れたので
アラサイでトレーニング
2分340Wを10本……のつもりが
5本終わった時点で困った事態に


大量の汗をかくと 完全防水のキズパワーパッドが膨れて来て
汁が大量に漏れ出した
慌ててパッドが剥がれないように押さえながら帰宅


340Wを5本なら なんとか出来た
もう少しで 10本できそうな予感がした


ちなみにこのメニューを
文平くんは350W
伊織くんは360W
シュガーは400Wでやっている


彼らのすごいところは
この数字だけではなくて
それぞれが得意分野を持っていること

文平くんはヒルクライムがめっちゃ速い(乗鞍60分)し
伊織くんとシュガーは平地のタイムトライアルがめっちゃ速い

私にはそういう「武器」がない


よく言えばオールラウンダーだが
冷静に言えば「オールラウンドに弱い」


とりあえず しばらくは汗をかかない範囲でトレーニング
ああ〜とんがりたいのう〜
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復帰。

2018年05月25日 09時57分26秒 | 自転車
3日間自転車に乗らなかった


本来1日40キロ平均で乗るのが
今年のトレーニング目標だったのだが
レースでも距離を乗れなかったし
この3日間も0km
今月の走行距離は赤信号だ


キズパワーパッドというのは優れもので
擦過傷の半分がほぼ治ってしまった
問題は右ケツの痛みだが
だいぶ良くなってきたので 自転車の修理も兼ねて軽くライド





片道20キロ
江戸川区にある「りんりん自転車館」へ
ここは友人アボくんが勤めている自転車屋さん
傷だらけになったバイクを診てもらう


アボくんは私がロードバイクを始めたばかりの頃からの友人で
体重53kg 激坂ふじあざみラインのタイムは55分というクライマー
私が未だ1時間を切れずにいる あの富士国際ヒルで入賞できる実力

もともと体が弱くて 今もしょっちゅう体調を崩している
何も打ち込めるものがなかったアボくんは 人生で初めて自転車に打ち込み
見事なクライマーになった
今年の目標はツールド沖縄の140kmというから
私と同じ目標だ



バイクは思いのほか痛んでいた
8つのパーツの交換が必要だった
右側に倒れる落車だったため
コンポーネント系の痛みが激しかった(泣)
私の身代わりで傷ついてくれたようだった



これだけ替える必要があるなら
5年乗ったフレームも変えてしまおうかと迷う
しかし 次に買うならディスクブレーキだろう
そうすると サドル、ハンドル、ペダル以外は全取っ替えという事態に…



五郎監督に「次に買うならどんなフレームが良いと思いますか?」
と聞いたら
「Dさんの走りを考えると 少し柔らかめのフレームが良いです
 例えばグエルチョッティとか よく進むフレームですよ」と





グエルチョッティか…
触手が動かん…
自分でデザインしたカラーにでも
塗りなおせば納得できるかしら?



そのうちブログのタイトルが
「グエルチョッティひとり旅」になってたりして(笑)



アボくんとは
「沖縄では協力して走ろうぜ」と握手を交わして別れた
どちらにせよ 協力し合うには
もっと強くなる必要がある

さあ 頑張ろう。
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療養。

2018年05月23日 22時03分51秒 | 自転車



仕事中、サイクルウェアでウロウロしていると
脚の毛を剃る理由をよく聞かれる

「怪我をした時に処置しやすいから」
と答えていたことが、ようやく実感できた
キズパワーパッドを剥がす時、とても楽なのだ

でも怪我から数日経って微妙に毛が生えてきたので
今はめちゃめちゃ痛い(笑)



このロケが終わったタイミングで
2日間の休みをもらっていた
まさか療養期間になろうとはつゆ知らず


ケツは痛いが車は運転できたので
長野の美ヶ原にある「王ヶ頭ホテル」に向かった
美ヶ原の頂上にあるホテルで
絶景360度が売りだという





↑部屋の窓からの眺め


温泉でゆっくり過ごしたくて行ったのだが
傷だらけでとても湯船に入れないことに風呂場で気づいた
右ケツのアザがひどい
こんなに黒くなるのか、というぐらい黒い


脚を上げると痛むし
バイクも壊れたままなので持ってこなかった
携帯の電源も切り パソコンも開かず
ひたすら 刻々と変わる景色を眺めていた



いろんなことを考えた
レース前日 五郎監督、シュガーと3人で走ったとき
2人の走り方やペースが全く分からなかった
私だけ普段から一緒に走っていないから

五郎監督がシュガーに何か聞くと
シュガーはすぐさま答えられる
私は何も答えられない
チーム員になっているけど
チーム員ではないのだな と痛感した


いろいろあって 文平くんと私だけ
撮影しないレース(私がコケたレース)に出ることになり
私は文平くんのアシストのつもりで走った

文平くんは嬉しかったらしい
レース後の握手が今までの握手とは別物だった
一緒に走るってこういうことだ
同じチームってこういうことだと
初めてチームの一員になれた気がした


さあ、東京に帰って
バイクでも直そうかな。


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祝? 初落車。

2018年05月21日 02時25分57秒 | 自転車



レースで初めて落車をした。


単なる落車なら、海外ロケで数え切れないほどして来た。
ミャンマーの月明かりすらない夜道で穴ぼこにハマったり、
キリマンジャロの標高3000mからの砂利道ダウンヒル中にコケたり。
でも、レースではまだ落車をしていなかった。


24周回のうちの12周目。
ヘアピンコーナーに突入したとき、突然前輪が滑って、
気づいたら空を見ていた。






衝撃と音が大きかったので
骨まで行ったかな、と思ったが
擦り傷だけだった。
大判のキズパワーパッド7枚分。
ケツ筋を強打したので、ケツ筋を使う場面(座る、前かがみになる、など)では
かなり痛むが、普通に歩けるのでよかった。
コーナーではアウト側になるように位置取りしていたおかげで
単独落車だったことも不幸中の幸いだった。



前日の夜に雨が降って、
早朝のコースは水浸しだった。
それが乾いてきたら、砂が浮いてきて、
前輪を取られた。
落車についてそう説明したら、
五郎監督が一言。


「コケる責任は自分にあるんですよ」







砂のせいにするな。
雨のせいにするな。
言い訳をするな、というのはわかる。
しかし。
あんな普通のコーナーで
十分に減速していた状態で、
普段は絶対コケたりしない。
どう考えても砂のせいではないか?


…とは思っても、
やっぱり監督の言葉が気になって、
ずっと落車の原因について考えていた。


レースが後半戦に差し掛かって疲れが出たために
判断力が鈍った、ということは考えられる。
いつものブレーキング、体重移動ができていなかったのか?



ふと、あることを思い出した。
落車する直前、
突然車線変更する選手がいたため、避けた私はコースアウトした。
100mほど草むらをシクロクロスして道路に復帰したら、
周りの選手に「無理すんなよ!」と怒られた。
あのとき、タイヤに泥がついた。
コーナーでグリップを失ったのは、
あの泥のことを考えていなかったからではないか。


もし、砂が原因なら、
同じコーナーで他の選手たちも転んでいたはずだ。
しかし、同じコーナーで転んだのは私の他に1人だけだった。



人生にはいろんな突発時が起こる。
そこには幸も不幸もあるだろう。
でも、ひょっとしたら、その中には
自分が注意深くしていたら、防げるものもあるのかもしれない。

あのとき、泥がついてしまったことを考慮して
もう少し減速していたら、
コケなかったかもしれない。


レースは、かなり走れていた。
格上だと思っていた選手たちの中で、
先頭で展開できていたから。
ペース遅いな、と思っていたが、
振り向くとかなりの選手が千切れていなくなっていた。
トレーニングの甲斐があった。
でも、レースは一瞬で終わってしまった。
ほんのわずかな不注意のために。


私が落車したと聞いて、
監督やスタッフが走ってきてくれて、
傷口を洗ってくれた。
「泥が残ってちゃいかんのです」と
タオルでゴシゴシ。
鬼のように痛かった。
すると、そばに立てかけた私のバイクの後輪から
「プシュ〜…」とすかしっ屁のように空気が抜けた。



今回も、実際にレースを走らせてもらって
いろんなことが分かった。
ご一緒させていただいた選手の皆さん、
本当にありがとうございました。
皆さん速くてかっこよかったです。
またどこかでご一緒させてください!


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アラサイ。

2018年05月14日 23時44分51秒 | 自転車

日曜日はいろいろあったので結局走りに行けず、
夜ローラーでもやろうと思っていたら、寝てしまった。
1日休んだので回復したかと思いきや、
月曜日の朝起きると体が重い…。



午前中に2時間ほど時間が作れたので
トレーニングしなきゃ、と着替え始めるのだが、
心が「走りたくない」とわがままを言う。
今週末にレースがある。
そのレースのことを考えると、気が重い。
だって、明らかに全選手の中で、
私が最も遅いのである。


完走できるかどうか。
そんなレースに、オンボードカメラをつけて出場したところで
何がわかると言うのだろう?
「いや〜、膝が痛くて走れないので、今回は本業に専念します!」
五郎監督への言い訳が頭をよぎる。
言い訳は、なるべく明るく言った方が良い。
「今回は走っても何の役にも立たないので、走りません!」
変な理由をこじつけるより、正直に言った方が良いかもしれない。


…着替え終わったので、とりあえず出発。
坂バカ女子部の大宅さんがブログで
アラサイ(荒川サイクリングロード)のことを書いていたので
アラサイに向かうことにする。





ついちゃった。


腹をくくって、五郎監督からもらったメニューをやる。
2分340Wを10本。
五郎監督から注意すべき点も送られてきている。
「ただパワーを出すのではなく、きちんとパワーが推進力になっていることを確認すること」
パワーの数値が出やすい漕ぎ方、というのがあって、
遅いのにパワーだけは高い、というケースもあるためだ。


ダルい。
本当にパワーが出せるのか?
2分300Wすら出ないのではないか?
ダメだったら5本ぐらいで帰ろう、と言い訳をして
とりあえずスタート。


とにかく心のスイッチを入れる!
初めてのコースなので、路面を観察しながら。
パワーを見ると…350Wオーバーだ。
いけない、抑えないと最後まで持たない。
1分を超えると、340Wをキープできなくなる。
こらえる!
1本目から300Wキープできないのは恥ずかしい!
2分きっかりで、ラップボタンを押す。
土手の向こうに四角い建物が見えた。


1本目、327W。
ん? 意外と疲れてない。


レスト(休憩走り)2分。
帰りは向かい風。
やはり1分を超えると340Wキープできなくなる。
何とか310Wをキープする。
向かい風のため、前傾姿勢を深くすると
パワーが出にくい。

2本目、316W。
意外とキツくない。


1往復して感触がつかめたのか、
3本目からは320W前後をキープ。
ペダリングを丁寧にする余裕も生まれてくる。
1本目より3本目の方が、同じくらいのパワーなのに進んでる。
2分きっかり、四角い建物がやや後ろに見えた。





あらま。
そこそこ走れちゃった。


340Wを10本できるようになるのは
2ヶ月後かな…


今週は仕事のスケジュールが深夜までなので
ハードな練習はここまで。
しかし、重い気持ちが少し晴れてよかった。
ほんの少し、ね。
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バキバキ。

2018年05月13日 19時33分35秒 | 自転車



怒涛の連続ロケから帰ったら、
身体中がバキバキだった。


ロケで走るときは、カメラに写らないように走ります。
カメラが前を向いていれば、その後ろを走るし、
カメラが後ろを向けば、カメラマンの前に回り込んで走る。

前を向いているカメラが、不意に後ろを向くこともあります。
その時が一番大変で、カメラが振り向きかけた瞬間にスプリントして
カメラの前に回り込むわけです。


この場合、カメラを後ろに向ける前に、
カメラマンさんが私に目配せをします。
カメラマンがこっちを「チラ」と見たら
「これからカメラを後ろに振りますよ」という合図。
私はスプリントの準備をして、カメラの動きに合わせて
画角から逃げるというわけです。


これがきつい。
体バキバキの原因です。


今回のロケで一番きつかったのは、
カーブを曲がったら200m先でカメラがこっちを向いて構えてた時。
もうそこから1秒でも早くカメラの先まで逃げないといけない。
「うお! まじかよ!」と言いながら突然モガき出す私を
出演者たちは「?」という目で見ていたかも。


もちろん逃げられないことも多々あって、
反応が遅て必死にスプリントする自分が画面に映ってしまうことも
よくあります(笑)。
さらに、五郎さんみたいに速い人たちと走っていると、
カメラマンにいくら目配せされたって、逃げるだけの脚がないこともあります。
そういう時は、体を小さくして、出演者の後ろに隠れます。
けっこう、逃げ隠れするのが上手になりました(笑)。





五郎さんとか、男子部メンバーとか、速い人たちとのロケの時は
カメラの画角の外に逃げられない可能性が高いので、
ウェアは目立たない色を着ます。
紺色とか、黒とか。
ただし、他のスタッフが遠くから見て
私だと気付けるように、何かワンポイントは目立つものを身につけます。
ソックスは他の誰とも被らない色にするとか。


で、カメラが回っていない単純移動の時などは
バリバリに目立つウェアを羽織ります。
1km離れていても私だと分かるように。
道を間違えてスタッフとはぐれる可能性もあるし、
コースアウトして谷に落ちて動けなくなることだってあるかもしれない。
そんな時、1km離れていても分かるウェアを着ていた方が
助かる(=時間のロスをなくす)可能性は高くなりますからね。






そんなわけで、ロケのインターバルトレーニングで
体バッキバキ。
ひたすら眠いし。
今月中旬にまたレースがあるので、
それまでに回復しないとヤバイぞ…★

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会社案内。

2018年05月12日 20時49分29秒 | おしごと日記
スタジオ台本を書いていたら、
携帯が鳴った。
何かと思ったら、見覚えのある場所の写真。


急いで会社の外に出ると、
まさかのお客様。





なんと、五郎監督じゃないですか!
なぜここに? と聞けば、
仕事で千葉に向かう途中、近くを通りがかったので
寄ったのだ、と。


てな訳で、会社案内!



↑自転車雑誌は全部買ってます。もちろん五郎監督の本も☆



うちの会社は200人ほどが働いています。
みんなそれぞれ番組ごとに配属されていて、
チャリダー専属のスタッフは10名ほど。
そこにカメラマンなどの技術さんが加わって、
だいたいロケでは15名〜20名ほどになります。


編集室にも案内して、
「ここで寝泊まりしてます」と言ったら
「ここでですか!?」と驚いていらした。
もっと豪華でオシャレな場所でやってると
思ってたのかしら。



チャリダーでは、出演者が
突然会社に現れるということも少なくありません。
「おーい! Dスケ!」
と呼ばれてパッと顔を上げたら
うじきさんがいたりするし、
ステテコさんは自転車の調子が悪いとやってきて、
私が自転車屋さんのように修理したりします。



出演者もスタッフも、自転車乗り同士。
垣根がない現場を、五郎監督も感じてくれてたら嬉しいなあ。


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ロードレース男子部・第2戦。

2018年05月09日 09時20分38秒 | チャリダー★



おやつは煮干しという五郎監督が率いる
ロードレース男子部。
第2戦がオンエアされます!
今週土曜日、12日です。
ぜひご覧ください!








5月に入ってからは、
ずっと撮影で長野におりました。
森本師匠や五郎監督、男子部メンバー、
さらに坂バカ女子部の大宅さんたちとも走りました。


チャリダーでは、撮影の合間の移動も全部自走なので、
みんなでトレイン組んでおしゃべり。
五郎監督、森本師匠と一緒に走っていると、
「このために鍛えてきたのだ」と感慨深かった。
五郎監督にいろんな走り方や体の使い方を聴きながら走るのって
めちゃくちゃ楽しい。
「いい脚になりましたね。260Wの脚ですよ」
と褒めてくれたけど、
坂道に入ると、私のペースに合わせて走っていたら
あくびをしていらした…。






撮影が終わって、お別れした後、
「2分340Wを10本できるようになれば、
 もっと良い脚になりますよ」
というメールをくれた。

監督、了解です、
2ヶ月後にはできるように頑張ってみますね。



5月に入って、ぜんぜん「掛からない」状態でしたが、
なんとか連続ロケを乗り切りました。
他にも面白いことが色々あったので、
その辺はまた後日…★
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4月の走行距離。

2018年04月30日 21時28分58秒 | 自転車



月間1000kmという目標を掲げて4ヶ月目になります。
さあ、今月はどうだったのか?


これまで到達できたことがない1000kmの壁。
4月25日の段階で810km、
残り5日を毎日40km以上走れば
目標の1000kmに届く。
こんなチャンスは滅多にない!


しかし。
そんなに簡単に事は済まない。
月末はガッツリ編集仕上げ作業が入っていて、
やっぱり今月もダメか? と思ったら
仕事の合間にわずかなスキマができた。

そのスキマ、6時間。

私は白石峠に向かって一目散に飛び出した。



なぜ白石峠か? というと、
去年のGW、白石峠に向かったが
道に迷ってたどり着かなかった。
あれ以来、いつかリベンジしたかった峠なのだ。
片道75km、往復150km。
6時間ならギリギリ行ける!





国道254を北上。
東松山でシクロパビリオンを見ながら
教わったとおりに「デイリーを左折」…
ん? デイリー?
ローソンに変わったのかしら。


スタートから2時間半、憧れの「ときがわベース」(サイクリストのための休憩施設)へ。
一息ついたら、白石峠の入り口へ。




初めてなのでよくわからないが、
ここからタイム計測をするっぽい。

私はスタミナがホントに無いので
ここまでのダメージは甘く見ないほうがいい。
距離6.2km、平均勾配8.6%だそうで。
平均250W・30分切りが目標、という感じか。



走り始めて、しまった! と後悔した。
かなりの激坂じゃん!
フロント36T・スプロケ25T(歯数が最大25・重めのギヤ)で来てしまった。





GWなので車やチャリダーが多いかと思ったが
そうでもなかった。
貸切状態の峠道は、空気がうまい。
木漏れ日に心が弾む。

…が、かといって勾配が減るわけではない。
もうギヤが無いのにシフトレバーをカチカチいじってしまう。
青息吐息でなんとかゴール。
平均241W。
27分16秒。
誰のタイムも知らないのでよくわからんが、
速くはないだろう。
ベストの状態で走って25分ぐらいかな。





噂に聞いてた移動販売車で
CCレモンを一気飲み。
十円チケットをもらったが
次に来るのは何年後か。





帰りは254号の渋滞に飽きたので
荒川右岸で帰る。
誰もいないし、道は広いしで天国。
脚はスカスカで200Wキープが精一杯。
ホント、スタミナ無いんよねえ。





ふと見ると、渡し船。
あれで渡って、見知らぬ土地に行ってみたいなあ。





だんだん気持ちがオフになってきて、
ハンドルに花を飾り始める。
贅沢な時間だ。
もちろん200Wキープは忘れない。





お約束の「行き止まり」。
この長い砂利道を引き返すのか…
サイクリングロードあるあるだな。


結局この日は往復150km。
次の日にズイフトのTour of Watopiaステージ7を走って72km。
前日の疲れがひどくて全くパワー出なかったが
2時間20分かけて完走。


というわけで、4月の走行距離は…
1,117kmでした!
祝! 初の月間1,000km!
でも、意外と達成感とかは無いんですよね。
もっと嬉しいかと思ってましたが
大したことのない目標だからでしょう。



5月もこの調子でいければ良いのですが。
とりあえず明日は休足日ですな★
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長野ロケと文平くんの2位。

2018年04月26日 03時29分27秒 | チャリダー★
あまりの痛みに目が覚めた。

左のふくらはぎが攣って、悶絶していたら、
こんどは右ハムが攣りそうになり、
左足を捨てて右ハムの攣りをなだめる。
暴れたのでスネ弁慶をぶつけた。
踏んだり蹴ったり、5分ほど経って、ようやく落ち着いた。


ここは高速道路のパーキング。
ロケ終わりで自宅に向かっていたら
あまりの眠さに立ち寄って、
そのまま4時間経っていた。
足が攣って大暴れしてギシギシ揺れる車は、
若いカップルが乗ってると思われたかもしれない。



何が起こってるのか整理すると、
訳あって昨晩遅くに自宅を出て、
ロケ先である長野に早朝到着。
土地勘がないので、スタッフが来るまで
トレーニングを兼ねて道の下見を60キロほど。
で、ロケが無事終わり、なんとなく帰れる気がしたので運転していたら、
やっぱりダメだった。
眠くて眠くて、パーキングを各駅停車。
そしてとうとう、このパーキングで眠りこけてしまった、というわけ。
最初からおとなしくホテルに泊まりゃ良かった…。





長野は大好きな土地。
景色も最高なら食べ物も最高。
この春はその長野でのロケが多くて嬉しいのだが、
男子部と出場する木島平のレースはウルトラ楽しみだ。


しかし、敵はアマチュアトップ選手ばかり。
私のレベルでは完走すらおぼつかない。
ということは、男子部の文平くんにとっても厳しいだろう…
と思っていたら、なんと文平くんがレースで2位になった、と
五郎監督が興奮気味に電話をしてきた。


これは衝撃的だった。
初戦リタイアだった文平くんは、
アシストとして走った上に、集団スプリントで2位になったという。


何をやったの? と聞いたら
2分走をやった、と。
そうか。それなら私もやってみよう。




…死んだ。




今月の走行距離は現在800km。
残り5日で200キロ走って
初1000kmを達成したいのう。
しかしただ達成しても意味がないので
その200キロは全部2分走インターバルだな★
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質問ぜめ。

2018年04月19日 23時33分24秒 | チャリダー★
今年度、男子部のロケは
全部私が担当することになっている。
ロードレースや自転車の知識がないと、
ロケそのものが難しいためだ。


私は、取材する人を
その人になりきれるぐらい知っておきたいと思っている。
例えばツールド東北の取材の時は、
津波の被害にあった人たちと同じ気持ちになれるように努めた。
彼らの気持ちをリアルに理解できないと、
彼らの気持ちを置き去りにしたものを作りかねない。
だからあの頃は、毎晩、家族を津波で失う夢を見た。



男子部のことを1年間取材をする以上、
男子部の3人や五郎さんのことも
深く理解しなければいけない。
私は五郎さんの許しを得て、男子部の一員に加えてもらった。
もちろん私は画面上に映ることはないけれど、
練習もレースも一緒に走るようにしている。
一緒に走らないと、彼らの気持ちなんて
理解しようがない。



五郎さんから連絡が来るのは、
いつも決まって夜中の11時過ぎだ。
ローラー教室が終わって、ブログを書き、
一段落するのがその時間なのだと思う。
ひとつ連絡が来ると、ついつい付随する質問を返してしまう。
例えば、五郎さんの過去の話。
男子部メンバーのフォームやポジションの話。
答えが返って来ると、また何か質問を返してしまう。
五郎さんになりきれるぐらい五郎さんのことを知りたいし、
男子部の3人のことも知りたいのだ。


ハッと気づくと、深夜0時を回っていた。
こりゃあいけねえ、と思い直し、
質問を送るのを自重した。


帰宅して、深夜2時からローラー漕いでたら、
聞きたいことが山ほど生まれてきてしまった。
迷惑にならないよう、小出しに質問するようにしよう……★
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