今、この場所から・・・

いつか素晴らしい世界になって、誰でもが望む旅を楽しめる、そんな世の中になりますように祈りつづけます。

スマホと「渡辺恒雄、戦争と政治」をみて・・・

2020-08-11 11:16:33 | 生きて行くこと

私は携帯電話(スマホ)を持たない人間です、その価値観も分かりませんので、情報はテレビだけです。

以前は本や新聞を見て私なりの考えを持って行動していました。

昨年の今頃は耳は左は全く聞こえない、右だけが健康な人の3割くらいしかきこえていませんし眼は「いずれ失明すると宣告されていて、今年の6月くらいまで眼が見えなかり、少し見えたりの繰り返しでとてもブログをやれる状況ではありません、ただ絶望的な日々を1年半ほど自問自答の日々でしたから、今、このようにブログ更新出来る事はやはり私にとっては奇跡ではと思うほどのありがたい事です。暗闇と言うのは本当に恐ろしく不安が増幅する事なのです。

本題まで前置きが長くなりましたね、

先日、テレビ番組で「渡辺恒雄。戦争と政治」と言う物を放送していた、私はみたい物はそのほとんどを録画して何度かに分けてみているのですがこの番組は一気見出来ました。けれど、答えがでませんでした。

渡辺恒雄さんはごぞんだと思うが読売新聞のそして野球の巨人軍ジャイアンツの人です。

今の若い方はスマホでサラサラと1日中使いこなして、どんな情報を見ているのだろうか、私はもう10年以上前から耳も眼も悪かったしそれほど携帯電話と言う物が必要性を感じてなかったので一度も持っていませんからその利用価値がわからない婆婆が生意気な事を言ってると、余計なおせっかいなのかもしれないが・・・

この「渡辺恒雄。戦争と政治」は政治に無関心で、kポップミュージックを好む若者にぜひ見て頂きたい、そして考えてほしい太平洋戦争後の日本がどのようなことがあって今を生きられるのかを戦争後の出来事を一つ一つ自分で考える事はとても大事なことだと思うし、今の日本ではそれが許されている素晴らしい事、世界の中で自分の考えを言えないし自分が人間であることさへわからない人たちがこの地球上にはたくさんいるのですから・・・

香港でのニュースをを見るたびに胸が痛くなります、人としての権利さへ奪われて・・・

太平洋戦争の前の日本がたぶんあのような事がおきていたのだろうと考えています。

私は何度も何度も絶望と死の淵をさまよいながら、生かされている身です、まだ何かをしなさいと言う意味なのだと受け止めて考えて、今、出来る事はこんなつたない言葉でブログを更新し、誰か一人でもこの私の思いが伝われたら、わたしの生きて行く意味があるのだろうと勝手に思っています。

このなぞコロナが収束したら、どんな日本になるのだろうか

戦争など無い、平和な日本でいてほしいと祈りながら・・・

(追記)

今日8月11日23時45分より再放送があるようです。

 



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