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新・定年オジサンのつぶやき

残された日々をこの世の矛盾に対して勝手につぶやきます。
孫たちの将来に禍根を残さないよう、よき日本を「取り戻したい」。

ジャーナリストとしての矜持の有無でメディア批判はすべき

2020年09月23日 11時36分11秒 | マスメディア
秋晴れが続いた比較的穏やかな4連休中の全国の各地への大量の人の移動を、朝のテレビメディアは横並びで報道していた。 まるでCOVID-19が収束したかのような報道ぶりだった。 この間は感染者情報も少なく、メディアによっていかようにもなる「経済活動」の復活劇を見せつけられた。 菅義偉政権になり、安倍晋三による7年8か月の検証報道がすっかり影が薄くなってしまった。 まさに新政権が明確に「臭いものには蓋を . . . 本文を読む
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安倍政権がぐらつき始めている今こそ、ジャーナリスト魂を蘇らせろ!

2020年08月07日 11時30分08秒 | マスメディア
PCR検査を陰でコントロールしていると噂されている国立感染症研究所。 その名の通りの「研究所」なので、残念ながら国民には目が向いていない。  前身は厚労省所管の予防衛生研究所であり、「所掌事務」によると、こう書かれている。 ・病原及び病因の検索並びに予防及び治療の方法の研究及び講習を行うこと。・予防、治療及び診断に関する生物学的製剤、抗菌性物質及びその製剤、消毒剤、殺虫剤並びに殺そ剤の生物学的検査 . . . 本文を読む
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言論統制してもコロナは封じ込めない、メディアは言論で大いに戦え

2020年07月04日 12時36分47秒 | マスメディア
6月19日以降、都会には以前のような人波が押し寄せていたが、とくに繁華街に大挙して繰り出していた若者等を見ていると、「大丈夫かね?」と危惧していた高齢者は決して少なくはなかった。 そんな杞憂が6月の下旬から的中してしまい、7月に入り都内の新規感染者数が100人台が続いてしまった。 実は一か月ほど前に、「【独自】流行前の生活に戻すと「都内の感染1日100人」…西浦教授ら試算」という記事 . . . 本文を読む
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安倍晋三の印象操作にはファクトチェックで応戦せよ

2019年12月24日 10時54分43秒 | マスメディア
先週、「権力と対峙する当たり前のメディアと弱者を救う司法」とのつぶやきの中で、12月17日の「報道各社の首相番記者と懇談」には毎日新聞記者は出席していなかったという事実を紹介した。 出席しなかった記者はその懇談の内容は知る由もないのだが、この手の懇談は「オフレコ」で決して記事には出さないという暗黙の前提で安倍晋三が本音を語ることになっているらしい。 ところが、当日出席したある記者がどうやら週刊誌に . . . 本文を読む
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権力と対峙する当たり前のメディアと弱者を救う司法

2019年12月19日 11時47分19秒 | マスメディア
昨日、「安倍政権の末期症状が噴出してきた」の冒頭でこうつぶやいた。 「報道各社の首相番記者と懇談」したらしいのだが、安倍晋三はいつもの割烹料亭や高級寿司店ではなく、高級居酒屋に若い身内の記者連中を集めたらしい。首相番記者なので、どこの新聞社かはお互いに明らかにしていない。」 どうやら、誰かが各社に問い合わせでもしたのだろうか、またもやそんな懇談には出席しなかったという証言があった。またしても #安 . . . 本文を読む
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泥臭い話とセコイ話と無視できない話

2019年11月10日 12時34分50秒 | マスメディア
お笑い芸人のプチ鹿島が、《首相の言う『任命責任』って『後任を速やかに任命する責任』ということに過ぎないのではないか、とすら思える。》と大変わかりやすい口調で、「2人も大臣辞任 それでも堂々と『任命責任は私にあります』を言える安倍首相の“考え方”」をいろいろと分析(?)していた。 どうやら、菅義偉官房長官の身内の2人の閣僚の不祥事による辞任なので、安倍晋三はろくな「身体検査」もせずに閣僚に推薦した菅 . . . 本文を読む
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国会はいつまで小学生レベルの答弁を放置するのか

2019年11月07日 11時54分04秒 | マスメディア
先月末に、「政権トップが腐ってくれば県知事にまで腐臭が漂う」とのつぶやきの最後で、「森田千葉県知事に危機意識ゼロ 災害対策10年ホッタラカシ」という記事を引用し、森田健作千葉県知事の無能ぶりを明らかにした。   そして、今度は公私混同ぶりがまたもや「文春砲」で明らかになった。 <森田健作千葉県知事 台風被害の最中に「公用車で別荘」疑惑が浮上> 週刊文春 2019年11月14日号 相次ぐ台風によっ . . . 本文を読む
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安倍晋三擁護メディアの凋落ぶり

2019年11月04日 12時16分08秒 | マスメディア
憲法公布から73年となった薄曇りの3日、安倍晋三首相が目指す改憲発議を阻止しようと、「憲法集会」が国会前で開かれ、「戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会」など3団体の共催で約1万人(主催者発表)が集まり、「みんなの力で政治を変えよう」などと声を上げた。 「9条守り平和守ろう 国会前で集会」                             【東京新聞より】  【『安倍改憲発議阻止 . . . 本文を読む
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不偏不党のメディアは何の役に立つのか? 単なる新聞紙か?

2019年10月08日 12時36分11秒 | マスメディア
首脳会談では正式な議事録は存在せず、本当に話された内容や決まった事項は決して全ては公表されない。 特に日米首脳会談などは、自分の支持者向けのメッセージを送りたいトランプ大統領と、そのご機嫌を損なわないような態度しか示せない安倍晋三の間では、会談内容は常に闇の中である。 先月末頃には、こんな報道があった。 「米中摩擦で余ったトウモロコシ『肩代わり』 日本企業 購入予定『ゼロ』」 「余るトウモロコシ、 . . . 本文を読む
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テレビの劣化は著しいが、国民を煽る週刊誌も酷い

2019年09月03日 11時18分26秒 | マスメディア
約1か月ほど前に、「第4の権力はどこへ行ったのか」の中で、こうつぶやいた。 「民放テレビ各局は、政権への批判的な言説はすべて『政治的』という言葉で封殺しまっているのが現状である。」 その筆頭が報道番組であり、特にテレビ朝日の「報道ステーション」は露骨な人事を強行したことは周知のとおりであった。 そして今度は内部ではこんな不祥事が発生していた。 <安倍政権批判を潰し小川彩佳を追い出した『報ステ』の忖 . . . 本文を読む
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夏ボケのテレビ界、ラジオから正論が流れてくる

2019年08月21日 11時32分26秒 | マスメディア
今月の初めころ、北朝鮮が2週間で4度目のミサイル発射をした理由に、「米韓軍事演習への反発」という報道があった。 その後、米韓は、軍事訓練の規模を大幅に縮小したのだが、トランプ大統領は特に批判しないどころか、「米国本土への脅威にならない」と意に介していない。 そんな米国はロシアに対抗してか、「米、中距離ミサイル発射実験 ロシア、実戦配備なら対抗の構え 全廃条約の失効後初」と、北朝鮮並みの行動をしてい . . . 本文を読む
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番記者はジャーナリストじゃなくて伝書鳩だったのか

2019年08月10日 11時42分08秒 | マスメディア
東京と名古屋、そして大阪に存在する「地検特捜部」という組織。 かつては、東京地検特捜部は、「政治家汚職、脱税、経済事件などを独自に捜査し、大物政治家の立件・有罪などの結果を出していることから、『日本最強の捜査機関』とも呼ばれていた」が、残念ながら第2次安倍政権になってからは、政治家の明らかな汚職事件が軒並み不起訴になっている。 東京地検特捜部から10年遅れて創設された大阪地検特捜部は、東京地検特捜 . . . 本文を読む
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第4の権力はどこへ行ったのか

2019年08月05日 10時35分32秒 | マスメディア
最近、事あるごとに「マスメディアの使命」とかジャーナリストとしての矜持は、という批判めいたことを耳にする。 オジサンも、時には「マスメディアは誰の味方なのか?」と思われるようなことに遭遇する。  かつて、「第4の権力」ということばが流行った頃の定義として、 「マスメディアの持つ権力を指す言葉。大衆が大きな部分を占める社会において、その大衆に対して大量の情報を迅速に流布する媒体がマスメディアである」 . . . 本文を読む
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NHKはぶっ壊すものではなく国民の手に取り戻すもの

2019年07月31日 11時08分41秒 | マスメディア
8月1日からの臨時国会を迎えるにあたって、参議院が動き始め山本太郎の「当事者主義」が早くも現実的になった。 「れいわ2議員の国会内での介護費用、参議院が負担へ」良いニュースが飛び込んできた。制度を利用している当事者だから対象外なのを承知で立候補したはずで当選後に早くも制度を変える方向へ議員としての初仕事をしている。ふなごさん。木村さん。あっぱれです。#れいわ新選組れいわ2議員の国会内での介護費用、 . . . 本文を読む
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参院選の敗北で八つ当たりの自民沖縄県連と、余震が続く芸能人と政治の関係

2019年07月25日 12時03分59秒 | マスメディア
以前から、自民党内では沖縄県の県知事選や国政選挙でことごとくオール沖縄に負けている原因に地元紙を目の敵にして、4年前自民党の「文化芸術懇話会」で講師として招かれた百田尚樹が「沖縄の2つの新聞は潰さないといけない」と言ったことがきっかけとなり、自民党内ではその2紙(沖縄タイムス・琉球新報への敵愾心が増幅しているようだ。 特に今回の参院選では公示前から自民党候補の苦戦が伝えられ、オール沖縄の結束の固さ . . . 本文を読む
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