残念ながらせっかくの政権奪取の機会を自ら放棄している日本の野党連中。 今回の参院選の1人区では野党候補1本化を全くしなかった。 相変わらず「ゆ党」や「第2自民党」、といった野党もどきが勝手に自分たちの勢力だけを増やそうとしている。 最近の物価高騰で毎日の生活を脅かしている消費税に関しては各党独自の政策を掲げている。 しかし政党として結成当時から守首尾一貫して消費税減税を訴えている弱小政党がある。 . . . 本文を読む
最初少々騒がしいがにこんな動画を紹介しておく。
「ラサール石井氏、参院選出馬表明へ 社民、政党要件確保へ正念場」
社民党は参院選比例代表にタレントのラサール石井氏を擁立する。30日午後に本人が記者会見し、出馬表明する。党勢縮小が続く中で政党要件を確保できるか、正念場となる。
社民党は「55年体制」で野党第1党だった社会党が1996年に改称。当時は衆参99人が所属 . . . 本文を読む
またまた「不倫党」の党首がこんなことを言ってのけていた。 「国民・玉木代表「女性にはうちの政策は難しくて理解できない」と発言。「女性蔑視」との批判に玉木氏が回答」 国民民主党の玉木雄一郎代表が自党の政策について「女性には理解するのが難しい」と発言し、波紋が広がっている。
玉木氏は6月24日に日本外国特派員協会(FCCJ)で開かれた会見で、国民民主党の女性の支持率が低い理由と改善策について聞かれ、 . . . 本文を読む
昨日は都議選の投開票と国外ではトランプのイランへの深夜の奇襲攻撃があった。 「都議選 都民が第1党に 自民 過去最低議席に 国民 参政が初議席」 自民「過去最低」ショック…井上信治都連会長はテレビから目をそらした 東京都議選 裏金問題を軽視した結果https://t.co/glYlylVWxx東京新聞デジタル— 東京新聞編集局 (@tokyonewsroom) June 22, 2025 再生の道 . . . 本文を読む
異常な暑さが連日続いた6月も3週間がすぎた。 いつものように、この吾人のアナリスト振りを紹介しておく。 「6月3週の動き」 通常国会が事実上閉会
ガソリン税の暫定税率廃止でまだゴタゴタしますが、事実上は閉会です。一言で表すと「石破政権が無能すぎて無風」と、残念ぶりが目立ちます。自民党系の読売など、野党を腐すのに躍起で「まとまれない」などとしますが、政策協定も選挙協力もむすんでいない政党が、まとま . . . 本文を読む
1週間ぶりに涼しい山中から娑婆に戻ったとたんに、なんと世の中は「真夏日」になっており、中東ではきな臭いどころか危険な「中東戦争」の兆しが強くなっていた。「トランプ氏、イラン攻撃計画を非公式に承認 最終命令発出は保留=報道」とか、「イラン最高指導者、「戦いが始まる」と警告」、
さらには 「米大統領、イランに「最後通告」 軍攻撃明言避ける」などと不確かな情報が国内にはあふれていた。 イランとの . . . 本文を読む
あの「スシロー」こと田崎史郎が「46年政治取材しているが記憶をたどっても初めてですね。予算委員会では総理大臣に対して野党党首が質問するのは当たり前だが、一般の委員会でいち閣僚に対して野党党首がこぞって質問するのは初めて見る光景」と異例のことだ」という衆院農林水産委員会で小泉進次郎農相が立憲民主党の野田佳彦代表ら野党党首と直接対決したのだが、最近は「不倫党」と揶揄され支持率が低下している国民民主党の . . . 本文を読む
どうやら石破茂は時の経過とともに、当初の多くの国民の期待を裏切るということが顕著になってきたようである。 「『選択的夫婦別姓』今国会では不成立の公算…自民が法案取りまとめ見送り方針固める」 自民党は、選択的夫婦別姓制度を巡り、今国会中の法案取りまとめを見送る方針を固めた。制度導入に向け、立憲民主党は民法改正案を衆院に提出しており、国民民主党なども法案を出す方向だが、自民は野党案に反対する考えで、今 . . . 本文を読む
つい先日トランプが世界中を敵に回すかのような国別の関税率を大々的に発表していたが、その数値の怪しさを指摘する一部メディアもあった。 そしてさらにそのあやしさとか杜撰さを明確な資料を基に批判した記事を紹介しておく。 「トランプ関税」が計算式で犯した驚くべき“初歩的なミス”。世界を大混乱に陥れた“裸の王様”の大罪」 トランプ大統領が「相互関税」の根拠とし、米通商代表部(USTR)がSNSを通じて発表し . . . 本文を読む
オジサンの小学生の頃は「巨人・大鵬・卵焼き」という言葉が世間をにぎわせていた記憶がある。 当時の巨人の監督は川上哲治監督で、日本シリーズ9連覇という「V9」と言われた時代であった。 その後監督も何人も変わり巨人以外のチームが優勝するようになり次第に読売グループの資金力に任せて、他球団から主力級の選手を高額の移籍金で集め始めたが、まさに「V9」の思い出は遠い彼方に行ってしまった。 当時は「いくら他球 . . . 本文を読む
毎週NHKでは「日曜討論」が行われているようだが、二流、三流の政治屋連中のガスス抜きの場と化しているようで、まったく興味はない。 しかしたまにはこんな光景があるとは知らなかった。 「小泉進次郎氏に『反省がない』企業・団体献金めぐるNHK番組での発言に共産、れいわ議員が反論」 NHK「日曜討論」(日曜午前9時)は30日の放送で、企業・団体献金のあり方をめぐり、与野党の代表者が出演し、意見をかわした。 . . . 本文を読む
先日の参議院予算委員会では石破茂は野党議員から「高額療養費制度」について、今年8月からの負担上限額の引き上げをめぐり、撤回せよとかなり長時間厳しく攻められていた。 そして昨夜突如上限額の引き上げを見送る方針を表明した。 「またまた方針転換…「高額療養費」負担増すべて凍結に 石破首相は患者団体と面会したが、遅きに失した感」
石破茂首相は7日夜、医療費の支払いを抑える「高額療養費制度」について、今年 . . . 本文を読む
もはや無敵の「KING?」となったトランプは議会の承認を不要とする大統領令を乱発しているのだが、まだ米国には司法の独立が残っていたらしい。 「米最高裁、トランプ政権による対外援助の凍結を認めず 上訴を棄却」 米連邦最高裁は5日、国際開発局(USAID)などを通じた対外援助の凍結を認めるよう求めたトランプ政権の申し立てを棄却した。2期目のトランプ政権下で、最高裁が政策にストップをかけるのは初めてとみ . . . 本文を読む
先月末ころに見逃していた適菜収の記事を思い出した。 タイトルは「安倍昭恵さんと一緒に振り返りたい「主人の言葉」【適菜収】」とあたかも思い出話に浸るかもしれないと思っていたが、その内容は「嘘つき」安倍晋三の徹底的な批判であった。 *いつまでも忘れてはならない安倍晋三の言葉。今回はそれを「世界に広げていきたい」という安倍昭恵さんの願いを受け、多くの人々が衝撃を受けた「主人の言葉」をピックアップした。新 . . . 本文を読む
2004年2月8日執行の京都市長選挙に日本共産党推薦で立候補、17万票余を得たが落選した日本の都市研究者でもある広原盛明氏が最近の共産党に疑問と苦言を呈していた。 「2025.02.25 田村智子委員長は共産党の代表ではないのか、志位議長が衆院本会議、予算委員会で代表質問に立つ不思議、田村委員長就任1年を顧みて(3)、共産党はいま存亡の岐路に立っている」 広原盛明 (都市計画・まちづくり研究者) . . . 本文を読む





