先週期日前投票して1週間ぶりにネットにつながる環境に戻り、今回の「参院選」は様々な問題をあぶりだしたようである。 投票日の最終日に都内の某所に主催者発表で2万人ほどの信者を集め得意満面になっていた参政党。 sinnja 開票後には政党らしからぬことをしでかしていた。 「参政、神奈川新聞記者を「排除」 22日の神谷代表会見」 参政党は、22日に国会内で開いた神谷宗幣代表らが出席した定例記者会見で、 . . . 本文を読む
他国を脅して意のままにできると勘違いしているトランプに関する興味深い記事を紹介しておく。 「「オオカミ少年」と化したトランプ。米国の“コロコロ変わる脅し”に焦る国が激減、ほくそ笑むプーチンと習近平」 各国に対し一方的に書簡を送りつけ相互関税の税率を通告するなど、エスカレートするトランプ大統領の強行的な外交手法。しかしそんな姿勢は国際社会の「アメリカ離れ」を確実に加速させているようです。今回のメル . . . 本文を読む
ヒョットするとそのうちコヤツの顔を見ることもなくなるかもしれない。 「自民・萩生田光一氏の秘書に「起訴相当」 裏金事件で初の議決」 自民党派閥の政治資金パーティー裏金事件で、清和政策研究会(旧安倍派)=25日に解散=から受け取ったパーティー券収入のノルマ超過分を政治資金収支報告書に記載しなかったとして政治資金規正法違反の疑いで刑事告発され、不起訴処分(起訴猶予)となった萩生田光一元政調会長の当時の . . . 本文を読む
突然飛び込んできた今朝のミュース。 「イスラエルとイラン「停戦合意」 約6時間後に開始とトランプ氏」 【テヘラン、ワシントン共同】トランプ米大統領は23日、交戦を続けるイスラエルとイランが「完全な停戦に合意した」とSNSで発表した。停戦は約6時間後(日本時間24日午後1時ごろ)から段階的に始まると述べた。これに先立ち、イランは米軍による核施設攻撃への報復として米軍が駐留するカタールの基地をミサイル . . . 本文を読む
なんで日本の政治屋連中は選挙が近くになると、できやしない、効き目がない「膏薬(公約)をばらまくのだろう。 もっとも今になって始まったことではなく、早い話が有権者たちを目先にぶら下げたニンジンに喜ぶ馬ののごとく扱っているのだろう。 「30年度に賃金100万円増 「違法外国人ゼロ」―自民参院選公約」 自民党は19日、参院選の公約を発表した。物価高を上回る賃上げを実現するため3%の名目賃金上昇率を達成し . . . 本文を読む
トランプ関税にあたふたしている日本なのだが、そのトランプの政策には比較的大手メディアとは異なる評価をしている御仁もいる。
「メディアがトランプ叩くわけ」 「本澤二郎の「日本の風景」(5509)」 しかし実際のトランプの言動は冷静さを欠いた過去があったという。興味深い対談記事があった。 「トランプの「衝撃発言」実は「冗談」ではなかった…米エリートたちもビビった「無謀すぎる」軍事作戦【対談】 . . . 本文を読む
約1週間ほどネットやPCから遠ざかっていた生活をしていたので、この間の出来事のまとめをしてみた。 やはり的確な分析はこの御仁に頼るしかない。 「月3週の動き」 赤沢経済再生担当相の訪米と、為替「格下の格下」発言で男を下げた赤沢氏、日本は米国の傀儡であるとでも言いたかったのか? 交渉相手として外交上、確かに格というものは存在しますが、石破首相の全権委任であれば、赤沢氏は国の代表です。「会っていただい . . . 本文を読む
今週の初めに、「参院選のテーマは消費税の廃止か!」とつぶやき、トランプ関税の増大に関しては、2日前に「トランプ関税という外圧を利用すべき日本」とつぶやいたのだが、最近の下がらない物価高と参院選をにらんで自民党内ではこんな動きが出ている。 「相互関税を言い訳に 消費税を下げたがる私を許して…自民党内で消費税減税の動き、財務省の反応は?参院選前の「トランプ外圧」奇貨に」 9日発動した「24%の相互関税 . . . 本文を読む
天候の不順のおかげで桜(ソメイイヨシノ)の満開の時期がずれたようで、今朝のテレビニュースは例年のような各地の「お花見」風景を垂れ流していた。 そんな4月も1週間が過ぎたので恒例の「在野のアナリスト」氏の報告から。 「4月1週の動き」 フジテレビの第三者委報告書フジテレビの業務上の延長で性加害が起きたと認定され、ほかにもフジテレビ幹部によるセクハラ・パワハラ、取引先からもそうした行為が常態化、と認定 . . . 本文を読む
最近大阪万博のCMがテレビでもラジオでもやたら流れているのだが、くるんだが、それを嘲笑うかのような世論調査の結果がでていた。 現在の国内での不評の代表が「石破内閣支持率で過 去最低27%」そして「大阪・関西万博に「行きたいと思う」が24.6%」らしい。 開幕まで3週間の大阪・関西万博「行きたいとは思わない」74.8%「行きたいと思う」24.6%ガス爆発事故の危険、自然災害に弱い人工島だが防災対策や . . . 本文を読む
こんな事実がある。 あまりにひどいので、隈研吾氏の最大の公共建築 国立競技場について調査を行いました。すると、屋根の木材がすでに黒ずんで傷んでいることを発見(写真右)。えっ、まだできて5年たってないですよね?建設費1569億円、維持費で毎年10億円の赤字。さらにすぐ修繕となったら、国民はたまりませんよ。 https://t.co/gy5yW2mLXG pic.twitter.com/A7i75tD . . . 本文を読む
最初は国民民主党と自民党の女性議員に関する話題から・・・。 「イケイケ国民民主党に“パワハラ問題”噴出!女性衆院議員からの罵倒叱責で体調不良に…4人も離党の異常事態」野党トップの支持率でイケイケの国民民主党にパワハラ問題が噴出。党内が混乱している。 問題は千葉県連で起きた。パワハラを指摘されたのは、昨秋の衆院選で千葉5区から出馬し、比例復活した岡野純子衆院議員と県連幹事長の天野行雄県議。パワハラを . . . 本文を読む
朝の民放の情報番組で、トランプが精力的(?)に進めようとしているロシアとウクライナ戦争の停戦に向けて、国内のそれなりの専門家と称される人物が様々な可能性条件等を示していたが、あくまでも希望的観測の域をでず、ほとんど時間つぶしであった。 フリーの国際情勢解説者と海外事情に詳しい2人の記事を紹介しておく。 「米欧同盟を機能停止したトランプ」 トランプ米大統領が、2月末のウクライナのゼレンスキー大統 . . . 本文を読む
トランプが米国大統領に就任して以来のその言動には多くの驚きと批判が各国から上がっている。 日本の元通産・経産官僚で特許庁長官を務めた福岡県知事だった小川洋はかなり厳しいながらも的確な批判をしていた。 「第二次トランプ政権の一ヶ月」 第47代アメリカ大統領に就任したD.トランプ氏は、就任演説で「これからの四年間、アメリカは黄金時代を迎える」と豪語したが、筆者は彼の当選直後から、トランプの四年間は「混 . . . 本文を読む
「第二自民党」と公言してはばからなかった半ぐれ集団の政党が、いまさら自ら政府の来年度予算成立に合意したとしても驚く話ではないのだが国民から見ればどうなのか・・・・・。 「国民から総スカン、維新と自民の利害一致 これで予算案通過なら前代未聞のおぞましさ」 まあ、維新の卑しさと茶番国会は先刻承知だったが、あまりに露骨な理念不在の裏取引。ゆ党2党は手柄欲しさを逆手に取られ、不祥事維新は予算をこれ幸いに目 . . . 本文を読む





