「雨漏り修理、防水工事、屋上緑化、庭」職人社長安藤のblog

1級防水技能士、1級造園技能士、屋上緑化コーディネーター、ガーデンデザイナー、職業訓練指導員の有資格者/埼玉県さいたま市

必殺雨漏り修理人の現場報告書/さいたま市緑区の雨漏り対策工事/原因はサッシの取付けミスだった‼

2016-09-14 18:56:12 | 雨漏り調査・診断・修理・防水工事

一級防水技能士



本気で真剣に雨漏り修理に取り組んでいる必殺雨漏り修理人/職人社長の安藤です。


雨漏りの原因はいろいろあります。

複数個所から雨水が侵入し、1か所に集中して雨漏りすることはよくあることです。
ただ、今回の雨漏りに関しては、そんな複雑な雨漏りではなく、その原因はいたって単純なものであり、建築時の初歩的なミスだったということです。




梯子を使用して雨漏り調査をしていると、サッシの上下を間違えて取り付けてあること気が付きました
サッシの取付けをする時に上下を間違えるなんてことが実際にあったんです。
本来、水を排出するためにサッシの下部にあるはずの水抜き穴がサッシ上部についていて、、水を排出するどころか、水を呼び込む穴として機能していたんです。
これは衝撃的なことだと思いませんか。


サッシは上下逆に取りついていたので、サッシ上部に水抜き穴が位置しています。
サッシの上下を間違えるなんてなかなかやってくれるじゃないですか。


ご覧のとおりです。サッシ上部に水抜き穴がきています。
本来は、下に位置していなければならない水抜き穴です。
水抜き穴が本来の役割とは真逆のことをしていたことになります。
すごいことですね。

サッシの取付けミスが原因で雨漏りなんてありえないでしょ‼
工務店の現場監督はこんなところまで検査はしないのでしょうか?
まったくひどい話です。


こちらの写真と比べてみると、何が違うのかがはっきりわかります。
水抜き穴の位置はこの位置が正しい位置です。



サッシの取付けをやり直さないのであれば、シールで処理をする方法が一番安上がりです。



シール処理をするとこんな感じです。



話を続けます。
建物はサイディング、2階建て、築20年。
今までに外壁塗装を2回施工したそうです。

ここで僕が言いたいのは、外壁塗装をする時、この取付けミスのサッシ廻りのシールの打ち替えも行っているはずなのに、なぜ誰も気が付かなかったのか!?
サッシの養生をする時、塗装屋さんは気が付いていなかったのか‼?
誰かがこのことに気がついてもいいのではないか、気が付くチャンスはいくらでもあった、ということです。



・・・熱く語ってしまいました。
今日はこのくらいにしておきます。



雨漏りにお困りの方は、ご連絡ください。
営業範囲を設定していますので、営業エリア外の雨漏り調査/工事の対応できかねますが、ご縁のある雨漏り修理/防水工事は全力を尽くします。



それでは、また。

職人社長の安藤



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