「雨漏り修理、防水工事、屋上緑化、庭」職人社長安藤のblog

1級防水技能士、1級造園技能士、屋上緑化コーディネーター、ガーデンデザイナー、職業訓練指導員の有資格者/埼玉県さいたま市

雨漏り解決後の感謝メールが一番嬉しい!/ 必殺雨漏り修理人

2020-07-03 18:26:24 | 雨漏り調査・診断・修理・防水工事

さいたま市を中心に雨漏り修理、防水工事をやり続けている

必殺雨漏り修理人/職人社長の安藤です。

 

雨漏り修理、防水工事を本気で真剣にくっそ真面目にやり続けていて、本当に良かったと思う時があるます。それは雨漏りが止まってからいただく感謝メールです。

 

雨漏り修理、防水工事が完了したら「しばらく様子を見てください。ありがとうございました。」という言葉を残して現場を離れるわけですが、雨が振りやすい時期もあれば、晴天続きの時期もあるので、やはり、実際に雨が降ってどうなのか、止まったのか、ということになります。

 

もちろん費用をかければ、高圧洗浄機を使用して、人工的に台風、強風豪雨の状態を作り出して検査をすることが可能です。

しかし、水掛け検査をした当日にシーリング、防水工事ができなないので、施工前と施工後の水掛け検査で別途2日分の費用がプラスになります。

やはり、工事費用をできるだけ抑えたい、という場合が多いので、高圧洗浄機を使用したり、水掛け検査をしないことが多いのが現状です。水掛け検査は別途オプションになります。

 

私はいつも予定がキツキツに入っている状態で仕事をしているので、現場調査、見積り、工事をしている時は「今」という瞬間に意識を集中しています。そんな中、数ヶ月前に工事をさせていただいたお客様からいただく感謝メールはとても嬉しいです。

昨年、2019年の台風では、数多くの雨漏り修理の工事依頼が結構ありましたが、そのうちの1つの現場の雨漏りが止まってからいただいたメールをご紹介いたします。

私の仕事で喜んでいただいた時が最高に嬉しい時です。これがあるから雨漏り修理、防水工事をやり続けることができます。

 

最近、ショートメールでいただいたのがこちらです。ご夫婦で感動していただけたなんて、嬉しいじゃないですか。この仕事をやり続けていて本当に良かったと思った瞬間です。

梅雨の真っ只中の今、いつ雨が降るかわからない中、良い仕事ができるように決して無理をしない、雨が降る前に仕事を終えるようにしています。雨に邪魔された時は、晴れか曇りの天気を待ちます。良い仕事をするためには、良い条件が揃うまで待つことです。

昨日は晴れて暑かったのですが、残念なことに屋上は風が吹いていて、とても通気緩衝シートを貼ることができる状態ではありませんでした。防水屋はこんな時は無理をしないで、良い条件が揃うまで待つ、という選択をしなければ、良い仕事をすることができません。

最近、現場へ行く前にワークマンへ立ち寄り、熱中症対策のタオルを買いました。このタオルは水に濡らして、軽く絞り、3秒位振り回すと、冷たいくなるタオルです。このタオルを首に巻いて屋上防水の下地処理をしていた時は、日陰がない屋上なので、焼き鳥になるかと思ったくらい暑かったです。

500mlのミネラルウォーターを飲みながら、施工をし続けた一日でした。事務所に帰った時、頂いた感謝メールを読み返しました。

たまに頂く感謝メールで充電できます。ありがたいことです。

夏はこうやって乗り切っています。

 

それでは、また。

(必殺雨漏り修理人/ 職人社長の安藤)

 

雨漏り調査,見積もりについて:

新型コロナウイルスが猛威を振るうこのご時世、必殺雨漏り修理人は除菌アルコールタイプのウエットテッシュを常に持ち歩き、マスクを着用して雨漏り調査をしています。

毎日、マスクの着用、うがい、手洗いの徹底。今、やるべきことはやっています。私が雨漏り調査に伺う時は安全ですので、ご安心ください。

 現場によっては、家の中に一歩も入らずに雨漏り調査ができます。必要になるのは、雨漏りしている箇所の写真4~5枚と建築図面(平面図、立面図)のコピーです。

写真は部屋出入り口から1枚、近寄って1枚、さらに左右で2枚、近づいて1枚、指をさしていただけると更に若有りやすい写真になります。

建築図面が見つからなかったら、手書きの図面でも構いません。

 

日本では社会的距離(ソーシャルディスタンス)が2mと言われています。守りましょう2mの距離。雨漏り調査時は、三密(密閉、密集、密接)を避け、最小限の接触になるように工夫をしますので、ご安心ください。

 

雨漏り調査時は、部屋の換気をお願いします。

 

雨漏りの情報はこちらでもご覧いただけます。

「必殺雨漏り修理人」  

 

東京/埼玉 必殺雨漏り修理人

職人社長の安藤

 

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必殺! 雨漏り診断士の雨漏り調査報告書/ 屋上ゴムシート防水の雨漏り

2020-06-25 18:43:11 | 雨漏り調査・診断・修理・防水工事

埼玉県さいたま市を中心に、雨漏り診断調査、修理、防水工事を本気で真剣に 取り組んでいる職人社長の安藤です。

防水工事が終わり、雨が降った後に「雨漏りが止まりました。」というメールを頂くのはとても嬉しいものです。この瞬間があるからこの仕事をやり続けています。

 

それでは、始めましょう。今回は、雨漏り調査報告書「屋上ゴムシート防水の雨漏り」です。

雨漏り調査に伺い、上を見上げると、雨漏りですごいことになっていました。結構我慢されたのだと思います。天井、壁、電灯、雨漏りの影響でこの状態でした。電灯があるので、漏電に気をつけなければなりません。

2階の雨漏りの上は、ゴムシート防水でした。紫外線の影響でトップコートが既に色落ちしています。このようにゴムシートの黒色が見えてくると、ゴムシート防水を紫外線から保護をしていない状態です。遠目から見てもドレンの付近、立ち上がりの部分がちっとおかしいようです。

近づくとはっきり見えてきました。立ち上がりが少し変な感じに見たのは、ゴムシート防水が接着していなかったからです。

雨漏りで苦労されたのだと思います。ドレンカバーの周囲をご自分でシーリングをして、雨漏りを止めようとされた形跡がありました。

経年劣化でゴムシート防水の立ち上がり部分が浮いています。

ドレンとドレンカバーでゴムシート防水が、ガッチリ固定されているので、引っ張られて浮いています。ゴムシート防水がこのような状態の時は、ドレン部分から雨水が侵入している可能性がかなり高いです。

ドレンカバーの周囲にシーリングをしているため、雨水が流れにくいので、雨水が流れず溜まっています。

屋根の上は片勾配になっていて、片側にドレンが2つありました。雨水は上から下へ流れるので、下にあるドレン、ゴムシート防水の貼り合わせ部分に弱点があると、雨漏りがする確率が高くなります。

ここは下の反対側のドレンです。やはりゴムシート防水が引っ張られている状態です。立ち上がりも同じですね。接着していないところもありました。

この写真は、ゴムシート防水の貼り合わせ部分です。

ゴムシート防水は、ウレタン防水と違い、ジョイント部分があります。ゴムシート防水とゴムシート防水を重なる部分は、弱点になることが多いようです。この写真のようにゴムシートが接着していない部分があると、雨水が入り込む危険度が高くなります。

ゴムシート防水で経年劣化の他に雨漏りの原因になるのが、鳥害です。カラスは屋上で食事会をしていることが多いようです。屋根防水の調査でよく見かけるのが、骨、プラッチックのカケラ、タオルなどです。

 

例えば、タオルですが、ドレンに貼り付いていて、完全に雨水が流れない状態を作ってしまい、プール状態だったのを過去に見たことも数回あります。屋根の上のタオルも雨漏りの原因になってしまします。

話を戻すと、カラスの食事会も終わり、お腹いっぱいになったカラスが退屈していた時、ゴムシート防水の膨れを見つけた時は、カラスはくちばしで突っついてみたり、引っ張ってみたり、結構やらかしてくれます。

屋根の上は土が溜まっていることが多く、そこには無数のカラスの足跡があった、ということもありました。

この写真は、ゴムシート防水の平場と立上りが見えるように撮った写真ですが、ゴムシート防水がすごいことになっているのがよく分かる1枚です。

最初にご覧いただいた雨漏りの写真、あの写真は数箇所ある雨漏り写真の1枚です。屋根のゴムシート防水がこのような状態になっている時は、雨漏りしていることが多いです。

 

やはり定期的に点検、メンテナンスをすることが、雨漏りを防ぐことでもあるし、屋根防水を長持ちさせる意味でも重要だと言えます。

屋根の上に上がって点検するのはちょっとたいへんかもしれません。そんな時は、必殺!雨漏り診断士の安藤が点検をしますので、ご連絡ください。

 

それでは、また。

(必殺!雨漏り診断士/ 職人社長の安藤 )

 

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 現場によっては、家の中に一歩も入らずに雨漏り調査ができます。必要になるのは、雨漏りしている箇所の写真4~5枚と建築図面(平面図、立面図)のコピーです。

写真は部屋出入り口から1枚、近寄って1枚、さらに左右で2枚、近づいて1枚、指をさしていただけると更に若有りやすい写真になります。

 

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防水工事/ 改修用ドレンと既存のドレンを撤去して、新しいドレンを取付ける工事

2020-06-19 18:13:32 | 雨漏り調査・診断・修理・防水工事

職人魂の防水屋/職人社長の安藤です。

雨漏り修理、防水工事を長くやっていると色んな場面に出会います。いつもは既存のドレンに改修用ドレンを取付けて防水工事を施工していますが、既存のドレンと新しいドレンと交換をするなんてこともあります。

 

今回は改修用ドレンと既存のドレンを撤去して、新しいピッカピッカの横引きドレンを取付ける工事についての説明です。

ルーフバルコニーの既存の防水は塩ビシート防水でした。防水改修工事は行われておらず、改修用ドレンだけ取付けてありました。恐らく、雨漏りの原因がドレンにあったのでしょう。既存のドレンが雨漏りの原因になっていることは結構あります。

ドレンとパイプの繋ぎ合わせ部分が原因になっていることが多いので、改修用ドレンを取付けて雨漏り修理をすることがあります。

こちらのお宅のルーフバルコニーには、植木鉢がたくさん置いてありました。雨、大雨、ゲリラ豪雨、台風で、土、葉っぱなどが流れ、排水の状態があまり良くないということで、お困りでした。

改修用ドレンを取り付けると既存よりも小さい経の蛇腹ホースをドレンの中に入れ込むことになるので、状況によっては詰まりやすくなってしまいます。

そこでなにか解決策はないか、ということで、改修用ドレンと既存のドレンを撤去して、新しい経の大きなドレンを取付けることをご提案させていただきました。

改修用ドレンを撤去すると、錆びた既存のドレンが出てきました。ここから雨漏りがしたのでしょう。結構やられています。

既存のドレンを撤去するとこんな感じです。外壁に穴が空いているのが見えると思います。

外壁はタイル張りなので、外壁タイルも撤去して更に削りが必要でした。このようにして既存のドレンを取り外します。

これが新しい横引きドレンです。本体の大きさが既存のドレンのメーカーのものとは違いますが、取付けます。

新しい横引きドレンが大きい場合は、削れば良いし、小さければ周囲を補修をするので、問題ありません。

ただ、取付け時に気をつけなければならないことは、横引きドレンの角度、ドレンがどのくらい下がっているか、外壁に突き出たパイプの角度です。

ちょっとわかりにくいかもしれませんが、外壁に付き出たパイプの角度が開いた状態の場合は、パイプの支持金物の取り付けがうまくかなくなります。

どういうことかというと、支持金物の寸法は一定の長さなので、パイプの角度が開いた状態の場合は、外壁側にから離れようとする力が加わってしまいます。

そのため、数年後は支持金物が外壁に取り付いていた支持金物がはずれてしまい、外壁に穴が開くというつまらない失敗が雨漏りの原因になってしまうかもしれません。

新しい横引きドレンとパイプの取付部はシーリングをしておきます。この部分はシーリングがしていないので、細かいところまで気を使います。

自分の工事で雨漏りの原因を作りたくはないですからね。

横引きドレンの周囲を補修、補修剤の乾燥を確認後、ドレンの周囲にメッシュを貼り付けて補強をします。次にウレタン防水材を2回塗布、トップコートを塗布して完了です。

これで排水の心配はなくなりました。

雨漏り修理、防水工事、何か気になるところがある場合は、そのまま放置しないほうが良いと思います。お困りの時は、ご相談ください。

 

それでは、また。

(職人社長の安藤 / 職人魂の防水屋)

 

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 現場によっては、家の中に一歩も入らずに雨漏り調査ができます。必要になるのは、雨漏りしている箇所の写真4~5枚と建築図面(平面図、立面図)のコピーです。

写真は部屋出入り口から1枚、近寄って1枚、さらに左右で2枚、近づいて1枚、指をさしていただけると更に若有りやすい写真になります。

 

建築図面が見つからなかったら、手書きの図面でも構いません。

日本では社会的距離(ソーシャルディスタンス)が2mと言われています。守りましょう2mの距離。雨漏り調査時は、三密(密閉、密集、密接)を避け、最小限の接触になるように工夫をしますので、ご安心ください。

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さいたま市中央区の屋上アスファルト防水の雨漏り調査報告書/ 真面目な雨漏り診断士

2020-06-12 18:57:19 | 雨漏り調査・診断・修理・防水工事

さいたま市を中心に雨漏り修理、防水工事に本気で真剣に取り組んでいるくっそ真面目な雨漏り診断士/職人社長の安藤です。

 

埼玉県さいたま市中央区の雨漏り調査をご紹介いたします。建物の中へ案内されて天井を見上げると、大きな雨染みがありました。その雨染みの数はちょっと多いかな、という印象でした。

天井にある雨染みを撮影しましたが、天井の雨染みの写真をすべてご紹介するわけにはいかないので、一部分だけにしました。それにしても一つ一つの雨染みが結構大きいことと、その数があまりにも多いことから考えられるのは、屋上防水のメンテナンスをしていないのではないか、ということです。

これも結構大きい雨染みです。電灯の近くに雨染みがあるので、漏電の危険もあります。

ここは最上階なので、この上は屋上ということになります。天井の雨染みからすると、屋上は結構すごい状態なのかもしれません。

屋上の防水は、アスファルト防水の露出工法でした。アスファルトルーフィングが切れています。アスファルト防水は信頼度が高い防水ですが、やはり定期的にメンテナンスが必要です。

アスファルトルーフィングの隙間に鉛筆が入ってしまいましました。

新築から今までメンテナンスを何もしていなかったのかと思いましたが、このトップコートシルバーの色からすると、まだきれいなシルバー色のところもあります。・・・ということは、何もやっていないわけではないようです。

部分的にアスファルト防水の補修工事をしたようにも見えますが、簡単な補修工事だったのかもしれません。

それにしてもここは完全にアウトです。こんなに大きな隙間は雨水の入り口になってしまいます。

ここはドレンですが、土が溜まって植物が育っています。アスファルト防水は切れていました。鉛筆の先端を差し込んでいるので、わかるのともいますが、ここが切れていると、やっぱりアウトです。

屋上はアスファルト防水密着工法。アスファルト防水の状態がここまで悪くなっていると、部分補修のみで雨漏りを解決することは難しいかもしれませんが、防水改修工事の資金を集めるまでの時間稼ぎはできると思います。

お困りでしたら、ご相談ください。

 

それでは、また。

(職人社長の安藤 / 職人魂の防水屋)

 

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新型コロナウイルスが猛威を振るうこのご時世、必殺雨漏り修理人は除菌アルコールタイプのウエットテッシュを常に持ち歩き、マスクを着用して雨漏り調査をしています。

毎日、マスクの着用、うがい、手洗いの徹底。今、やるべきことはやっています。私が雨漏り調査に伺う時は安全ですので、ご安心ください。

 現場によっては、家の中に一歩も入らずに雨漏り調査ができます。必要になるのは、雨漏りしている箇所の写真4~5枚と建築図面(平面図、立面図)のコピーです。

写真は部屋出入り口から1枚、近寄って1枚、さらに左右で2枚、近づいて1枚、指をさしていただけると更に若有りやすい写真になります。

 

建築図面が見つからなかったら、手書きの図面でも構いません。

日本では社会的距離(ソーシャルディスタンス)が2mと言われています。守りましょう2mの距離。雨漏り調査時は、三密(密閉、密集、密接)を避け、最小限の接触になるように工夫をしますので、ご安心ください。

雨漏り調査時は、部屋の換気をお願いします。

 

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和光市の屋上アスファルト防水の雨漏りは、改修用ドレン取付+ウレタン防水/職人魂の防水屋

2020-06-05 18:06:56 | 雨漏り調査・診断・修理・防水工事

さいたま市を中心に雨漏り修理、防水工事に真剣に取り組んでいる必殺雨漏り修理人/職人社長の安藤です。

 

埼玉県和光市のアスファルト防水の雨漏り修理をご紹介いたします。マンション屋上はアスファルト防水でした。雨漏り調査をすると、ドレン付近のアスファルト防水に亀裂があって、雨水を含んでいました。

屋上アスファルト防水の面積が広い場合は、改修工事の工事費が結構かかってしまします。そこで、工事費を出来る限り抑えて今回は乗り切りたい、という場合は、改修用ドレンを取付けて様子を見ることでも良いと思います。

アスファルト防水はアスファルトシートを貼り合わせているので、貼り合わせ部分が弱点になってしまうことが多いです。旧防水層と重ね合わせて施工をする時は、特に気をつけたいところです。

ドレン付近のアスファルト防水に亀裂があります。目視で確認できる場合は、雨漏りと関係があると思っても良いと思います。ちょうど亀裂の部分がまだ濡れているのは、亀裂部分が雨水の入口になっていることと、そのまま出口になっているので、亀裂部分から水分を放出しているからです。

やはりこのような箇所は経年劣化で亀裂が入ることが多いようです。アスファルト防水にカッターを入れ、撤去をすると、雨水が入り込んでいました。

撤去をする時は、カワスキやスクレーパーを使用してアスファルト防水層をきれいに撤去します。

既存のアスファルト防水を撤去してから、暫く乾燥をさせて水分はできる限り蒸発させます。それでも時間的に厳しい場合、ハンドトーチを使用して、強制的に乾燥させる方法もあります。状況により判断します。

次は、切り取ったアスファルト防水シートの端末部をハンドトーチを使用して炙って、端末部分を潰す作業です。

ハンドトーチはとても便利です。このようにしてアスファルト防水の端末を炙ります。炙るとアスファルトが熱で溶け出します。

アスファルト防水の端末部を炙ったら、すぐにカワスキで押さえつけ下地に接着させます。熱い時にカワスキで押さえつけなければ意味がありません。高温でアスファルトが溶けている時にアスファルトが下地に接着します。

アスファルト防水の端末部はこの様に斜めに仕上げておきます。

 

改修用ドレンの取付けとエポキシ系防水下地処理剤の塗布、シーリングをします。

既存アスファルト防水と既存アスファルト防水のジョイント部分と改修用ドレンとアスファルト防水のジョイント部分にメッシュを貼り付けて補強をします。

メッシュの上にウレタン防水立上り材を塗布します。これがウレタン防水の1回目塗布になります。

翌日の工程は、ウレタン防水立ち上がり材で2回目のウレタン防水材を塗布。立ち上がり材を使用するのは、防水材の厚みを確保したいからです。アスファルト防水は強烈な動きをするので、上品に仕上げるのではなく、厚みを確保しなければなりません。

アスファルト防水の動きは強烈です。経年劣化したアスファルト防水は、自身の強烈な動きによって表面に亀裂が入ります。この繰り返しが何年もあることで引っ張られるので、亀裂が更に大きくなってしまいます。この繰り返しで、亀裂から雨水が侵入して雨漏り、というわけです。

工事の予算がない場合は、この方法で様子を見ることも可能ですが、数年後は屋上防水の改修工事が必要だと思います。

この日の施工はここまでです。

工事費にあまりお金をかけることができない時もあると思います。そんな時はご相談ください。いくつかの工事プランをご提案いたします。

 

それでは、また。

(職人社長の安藤 / 職人魂の防水屋)

 

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 現場によっては、家の中に一歩も入らずに雨漏り調査ができます。必要になるのは、雨漏りしている箇所の写真4~5枚と建築図面(平面図、立面図)のコピーです。

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埼玉県川口市の雨漏り修理、サイデイング目地シーリングの撤去打ち替え/職人魂の防水屋

2020-05-29 18:27:42 | 雨漏り調査・診断・修理・防水工事

さいたま市を中心に雨漏り修理、防水工事に真剣に取り組んでいる必殺雨漏り修理人/職人社長の安藤です。

 

埼玉県川口市の雨漏り修理をご紹介いたします。

こちらの建物はサイディング目地のシーリング、サッシ廻りのシーリングが経年劣化の影響でサイディング版から剥がれてしましい、隙間ができていました。雨漏りの原因として一般的に考えられる原因は、シーリングの経年劣化による切れ、剥がれですが、それだけではありませんでした。

それで始めましょう。

それ以外の原因として、建物の立地条件があります。こちらの建物は道路沿いにあるので、車両が通行するたびに建物に振動が伝わります。振動によってシーリング材が引っ張られるので、切れやすいということも影響を与えている要因の一つです。

それと、やはり定期的なメンテナンスが行われていなかったので、良い状態を維持できなかったことも関係していると思います。

今回は足場を設置しないで、梯子を使用してできるだけ手を伸ばて既存シーリング材を撤去してから新たにシーリングをする工事です。

写真のようにカッターを使用して、既存シーリング材を切り取り、撤去していくわけですが、梯子の上で両手を離すことは危険なので、片手で梯子につかまり、片手でカッターを使用します。

シーリングの撤去後は、清掃、テーピング、プライマー塗布、そしてシーリング材を充填します。

梯子を使用した施工の場合、横移動をしていくわけですが、とにかく狭い場所で梯子の移動は大変な作業です。今回は狭いベランダ内での移動作業なので、梯子を設置して頻繁に移動させることができません。

 

梯子を設置したら、手が届く範囲内のシーリングを撤去、清掃、テーピング、プライマー塗布、シーリングの充填、ヘラ仕上げ、テープの除去、清掃、この全てを完了させて、梯子の移動、設置、この繰り返しを続けていきます。

この日は2人で狭いベランダで施工をしていますので、テープを除去する前に梯子を移動、設置して、シーリングを撤去したりしていました。

テープを除去して清掃をするとこんな感じで仕上がります。

道路から建物を見ると、数量的には少ないのですが、梯子を使用しての施工は時間がかかるものです。

 

こちらの建物にはシーリングの経年劣化以外にも原因がありました。こちらのサッシは水切があるタイプなのですが、水切のシーリングがしてありませんでした。

この部分です。水切をビスで止めているのですが、シーリングがありません。

シーリングがしていなかっただけではなく、この部分に隙間があります。

ヘラがこれだけ奥へ入ってしまうのは、NGです。ヘラが入るということは、雨水も中に入ってしまいます。

新築当時からこの状態だったとは驚きです。

テーピング、プライマーを塗布、シーリングの充填、ヘラ仕上げをしてテープの除去をします。

私は施工中にこのような写真をよく撮影します。右手にデジカメ、左手にヘラを持ちながらテープを巻いていく途中で、撮影をしています。

新築時から存在する雨漏り危険箇所、雨漏りがしなければ、そのまま時間が経過するだけかもしれません。雨漏りの原因の一つに新築当時から人知れず存在する雨漏り危険箇所がありますが、雨漏りの危険性があっても何十年も雨漏りがしていない、ということもあります。

または雨水が侵入していても、室内に雨漏りという形で出てこないで、人知れず外部に排出されている、ということもあるかもしれません。

 

一通り施工が終わると、そこから生まれるのは、満足感です。やり遂げたという達成感です。これがあるから、雨漏り修理、防水工事をやり続けることができます。

それでは、また。

 

 

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 現場によっては、家の中に一歩も入らずに雨漏り調査ができます。必要になるのは、雨漏りしている箇所の写真4~5枚と建築図面(平面図、立面図)のコピーです。

写真は部屋出入り口から1枚、近寄って1枚、さらに左右で2枚、近づいて1枚、指をさしていただけると更に若有りやすい写真になります。

 

建築図面が見つからなかったら、手書きの図面でも構いません。

日本では社会的距離(ソーシャルディスタンス)が2mと言われています。守りましょう2mの距離。雨漏り調査時は、三密(密閉、密集、密接)を避け、最小限の接触になるように工夫をしますので、ご安心ください。

 

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雨漏り修理、防水工事の見積り金額が業者によって違うのはなぜ?

2020-05-22 18:05:24 | 雨漏り調査・診断・修理・防水工事

さいたま市の雨漏り修理、防水工事屋さん、必殺雨漏り修理人/職人社長の安藤です。

 

雨漏り修理の見積り、防水工事の見積りの金額が業者によって違いがあるのはなぜでしょうか。今回はその疑問にお答えいたします。

 

それでは、始めましょう。

新築物件の防水工事で複数の防水工事業者が見積書を提出した場合、金額に差が出たとしたら、安い業者を選べば良いと思います。

なぜなら、新築工事の場合、防水下地は同じ、防水材、工法も同一内容の見積もりだからです。でもこれは建築会社、工務店がやることです。

 

これからお話するのは、築20年、30年、40年、屋根、外壁、ベランダが経年劣化によって、結構くたびれているような状態で雨漏り修理をする場合、または防水改修工事をする場合などの工事の見積り金額についてです。

雨漏り修理、防水改修工事の場合は、防水業者の考え方の違いによって細かい箇所の工夫の仕方に違いが出てきます。それによって施工箇所が多くなります。施工箇所が多くなれば、当然のことながら、見積り金額にも差が出てきます。

規模にもよりますが、時にはその差が何十万になったりすることもあるでしょう。

施工箇所が多くなればなるほど、当然のことながら金額の差は大きくなります。

例えば、既存防水層を完全撤去して、さらに細かいところに工夫をして施工を進めていくのか、またはある程度の撤去で、多少のことは良しとして施工を進めていくか、によっても、見積もり金額には差が出るものです。

その金額の違いが防水工事の良し悪しに大きく関係することだったとしたら、どうしますか。

最終的な税込合計金額だけを見て、施工業者を決めることはちょっと危険なことかもしれませんね。

この写真、ちょっと気持ち悪いと思いませんか?この状態は一番上の防水層を撤去しなければ、わからないことです。

こちらの現場は今まで雨漏り修理業者、防水業者が何社か工事をしています。結果、それでも雨漏りは止まらなかったそうです。

 

一番上に施工してあったゴムシート防水を撤去すると、さらにその下に施工してあったウレタン防水が出てきました。

見ると、ちょっと気持ち悪い状態でした。

このちょっと気持ち悪い状態、これは一番上のゴムシート防水を施工する以前の防水工事が良い工事ではなかった、ということを物語っています。

私は今までに防水改修工事の現場で、何度もこのようなちょっと気持ちの悪い状態を見てきました。

恐らく最初のウレタン防水工事がうまく行かず、雨漏りが止まらなかったので、次の防水業者がゴムシート防水を施工したのでしょう。それでも、雨漏りは止まらなかった、ということです。

と、いうよりも防水工事がうまくいっていなかったので、雨漏りが止まらなかった、というのが正しい言い方だと思います。

 

撤去を始めると、ゴムシート防水の下のウレタン防水はとんでもなくひどい状態だったので、撤去をしなければなりませんでした。

防水工事は、細かいところに気を配り、各工程を確認をしながら、工事を進めていくことが重要です。細かいところに気を配れば、必然的に見積りの工事項目が増えてしまいます。

見積もりの項目が増えるということは、金額が他業者よりもupするということになりますが、それでも、工事をするのであれば、将来的に安心できる工事内容でなければならないと考えています。

今まで数多くの現場を見てきましたが、見積り金額が安い工事には、やはり安いなりの秘密があるようです。

これは一例としてですが、この写真のようにドレンの廻りをクロスで補強をすることは、防水職人の施工としては当然やるべきことですが、クロスで補強をしない防水職人もいるということを知っていたほうが良いと思います。(ドレンの形状、施工方法、現場の状況後外にもよるので、参考としてください。)

こちらの現場はウレタン防水/通気緩衝工法です。最初に既存防水層の全撤去、細かい所の補修、下地処理、通気シートの貼り付け、脱気筒の取付け、改修用ドレンの取付け、シーリングなどがありました。

その上にウレタン防水を2回塗布しています。

最終工程はフッ素コート塗布です。当社はフッ素コート仕上げで10年の防水保証(10年間塗替えメンテナンス不要)を発行しています。

防水工事が完成すると、我々は表面のフッ素コートしか見ることができませんが、この下に工事経験から学んだ細かい工夫が隠されています。

 

雨漏り修理、防水工事は、一つの工事の中でどのような工夫をするかによっても、結果が大きく変わる工事です。その違いが見積り金額に反映されるので、防水業者によって見積り金額に大きな差が出ても不思議ではありません。

その違いをどうみるか、そしてどう判断するのか、それが重要なポイントだと思います。

 

お困りの時は、ご相談ください。

それでは、また。

 

 

◎雨漏り調査,見積もりについて:

新型コロナウイルスが猛威を振るうこのご時世、必殺雨漏り修理人は除菌アルコールタイプのウエットテッシュを常に持ち歩き、マスクを着用して雨漏り調査をしています。

毎日、健康管理、手洗い、アルコール消毒、うがいの徹底。マスクの着用。今、やるべきことはやっています。私が雨漏り調査に伺う時は安全ですので、ご安心ください。

 

 現場によっては、家の中に一歩も入らずに雨漏り調査ができます。必要になるのは、雨漏りしている箇所の写真4~5枚と建築図面(平面図、立面図)のコピーです。

写真は部屋出入り口から1枚、近寄って1枚、さらに左右で2枚、近づいて1枚、指をさしていただけると更に若有りやすい写真になります。

 

◎建築図面が見つからなかったら、手書きの図面でも構いません。

日本では社会的距離(ソーシャルディスタンス)が2mと言われています。守りましょう2mの距離。雨漏り調査時は、三密(密閉、密集、密接)を避け、最小限の接触になるように工夫をしますので、ご安心ください。

 

 

雨漏りの情報はこちらでもご覧いただけます。

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東京/埼玉 必殺雨漏り修理人

職人社長の安藤

 

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東京都板橋区の屋上ウレタン防水の水ぶくれの水抜き工事

2020-05-15 18:00:00 | 雨漏り調査・診断・修理・防水工事

さいたま市の雨漏り修理、防水工事屋さん、必殺雨漏り修理人/職人社長の安藤です。

東京都板橋区の屋上ウレタン防水に水が溜まっているということで調査、水ぶくれ対策工事に伺いました。ウレタン防水の水ぶくれがどの程度なのか、写真では非常にわかりにくいので、穴を開けた後の写真で説明させていただきます。

幸いにも雨漏りはしていませんでした。工事としては、水ぶくれを切り取ってから、防水改修工事をするのが望ましいのですが、雨漏りしていないのであれば、この方法でしばらく様子を見ても良いと思います。

水ぶくれの上を触ると盛り上がっていて、硬く、足で踏むと雨水が入っているのがわかりました。今回は予算の関係もあったので、この水抜きの方法をご提案いたしました。

まずはウレタン防水下に溜まった雨水を抜かなくれてはならないので、カッターで穴を開けました。ウレタン防水を手で持ち上げていますが、だいたいこのくらいの高さまで膨らんでいましたので、結構水でパンパンでした。

足で踏んだ時に重い感じがしたので、ウレタン防水の下に隙間なく雨水が入っていたと思います。

床用水切りワイパーを使用してウレタン防水下の雨水を出しています。茶色に変色した雨水が穴から流れ出しているのが、確認できると思います。結構すごいかったです。この作業を何度も繰り返して雨水を抜きます。

雨水を出し切ったら、このまま暫く乾燥をさせます。この状態で待つことによってさらに水が抜けていきます。夏だと乾燥が早いのですが、春の施工は乾燥まで時間がかかります。

雨水を出し切ると、ウレタン防水は平になります。もう暫くこの状態で待つ間に別の所の雨漏り対策工事をして時間を調整します。穴は脱気筒の大きさに合わせて丸くカットしているので、脱気筒から湿気がよく抜けていくと思います。

本来ならば、水ぶくれの範囲を撤去してから防水工事をするのが正しい施工方法です。

今回は脱気筒が取れないようにしっかりと取り付けて、脱気筒の周囲をシーリングをすれば、この状態でも大丈夫です。

水ぶくれの範囲が広かったのと結構な水の量だったので、今後のことを考えて、脱気筒の数は多めに設置しています。やっと雨水が抜けた状態になりました。

脱気筒から湿気を抜いていきます。ウレタン防水改修工事を施工するまでは、脱気筒から雨水を抜いて、ウレタン防水の下に雨水を貯めない、溜まっても少ない量に留める、今回はこの方法です。

工事金額を抑える方法としては、今回はこれで良いと思います。
紹介したウレタン防水の水ぶくれは、そのまま放置すると雨漏りにつながる危険な状態です。


ウレタン防水の膨れには空気でパンパンになった膨れもありますが、やはり雨水が関係しているはずですので、何らかの処置を施す必要があります。

雨水は知らないところで、防水層に影響を与えていることもあります。防水層の点検を定期的にすることが良いのですが、屋上にそんなに上がらない場合は、防水に水ぶくれ、膨れ、亀裂があっても気が付かないことが多いと思います。

このような防水の膨れ(ウレタン防水、塩ビシート防水、ゴムシート防水、アスファルト防水、水性系塗膜防水)、亀裂でお困りの時は、ご相談ください。

予算に応じた対処方法をご提案いたします。

それでは、また。

◎雨漏り調査,見積もりについて:

新型コロナウイルスが猛威を振るうこのご時世、必殺雨漏り修理人は除菌アルコールタイプのウエットテッシュを常に持ち歩き、マスクを着用して雨漏り調査をしています。

毎日、マスク、うがい、手洗いの徹底。今、やるべきことはやっています。僕が雨漏り調査に伺う時は安全ですので、ご安心ください。

 

 現場によっては、家の中に一歩も入らずに雨漏り調査ができます。必要になるのは、雨漏りしている箇所の写真4~5枚と建築図面(平面図、立面図)のコピーです。

写真は部屋出入り口から1枚、近寄って1枚、さらに左右で2枚、近づいて1枚、指をさしていただけると更に若有りやすい写真になります。

 

建築図面が見つからなかったら、手書きの図面でも構いません。

日本では社会的距離(ソーシャルディスタンス)が2mと言われています。守りましょう2mの距離。雨漏り調査時は、三密(密閉、密集、密接)を避け、最小限の接触になるように工夫をしますので、ご安心ください。

それでは、また。

 

 

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埼玉県川口市/必殺雨漏り修理人の屋上防水工事8/ウレタン防水トップコート塗布

2020-05-08 18:21:50 | 雨漏り調査・診断・修理・防水工事

東京/埼玉の雨漏り修理を本気で真剣にやり続けている

必殺雨漏り修理人/職人社長の安藤です。

 

埼玉県川口市の屋上防水/ウレタン防水通気緩衝工法のトップコート塗布についてです。こちらの現場での最終工程の説明です。

ウレタン塗膜防水の上に塗布するトップコートとは、防水層を紫外線、熱、摩耗からの劣化から保護する防水保護層です。
防水には、見える防水の露出防水と見えない防水層のタイプがありますが、トップコートの塗替えが必要になるのは、見える防水の露出防水です。今回の現場は露出防水です。

昔と比べるとウレタン防水のトップコートの種類も多くなりました。今では標準タイプ(2成分形アクリルウレタンの防水保護塗料)、高耐候タイプ(フッ素樹脂系のトップコート)、高反射タイプ(熱反射率50%以上の遮熱コート)、高耐候高反射タイプ(フッ素遮熱コート)、環境対応タイプ(溶剤を使用していない水性タイプ)などがあります。

用途、ご予算に応じて選ぶことが可能です。標準タイプ(トップコート)を使用する場合は、5年以内に塗替えメンテナンスが必要になります。

 

高耐候タイプ(フッ素コート)をすれば、10年間塗り替え不要です。高反射タイプ(遮熱コート)の場合は、5年、高耐候高反射タイプ(フッ素遮熱コート)は10年間塗替えメンテナンス不要です。

環境対応タイプは5年ですが、環境対応タイプにも環境対応高耐候タイプ、環境対応高耐候高反射タイプもあります。ちょっ多高いですが、環境対応高耐候高反射タイプのトップコートも10年間メンテナンスフリーがあります。

ウレタン防水の最終工程/トップコート塗布、トップコートは1回塗りなので、塗り残しがないように気をつけながら確実に塗布していきます。

改修用ドレンにストレーナーを取付けます。改修用ドレンは既存のドレンについているストレーナーが取れなかったので、ノミとハンマーでストレーナーを壊すところから改修用ドレンの取付工事が始まりました。

 

鉛でできている改修用ドレンを形状に合わせてハサミで切り取り、金槌で軽く叩きながら、取付けをしました。改修用ドレンの周囲はシーリングをしました。補強をするために弱い所はクロスで補強もしました。その上に補強のシーリング、補強のウレタン防水、仕上げのウレタン防水を2層塗布しています。

工事中は筒だけだった脱気筒にカバーを取付けて完成です。脱気筒とは、下地に含まれた水分を排出するための小さな煙突です。通気シートの上にウレタン防水を重ね塗りしたウレタン防水通気緩衝工法の重要脱気筒。下地の水分を脱気筒から抜くなんて面白い工法です。

 

以上、ウレタン防水の最終工程/トップコート塗布の完了です。

屋上防水工事1~8までをご覧いただければ、ウレタン防水/通気緩衝工法の流れがわかると思いますので、参考にしていただければ幸いです。

それでは、また。

 

◎雨漏り調査,見積もりについて:

新型コロナウイルスが猛威を振るうこのご時世、必殺雨漏り修理人は除菌アルコールタイプのウエットテッシュを常に持ち歩き、マスクを着用して雨漏り調査をしています。

毎日、マスク、うがい、手洗いの徹底。今、やるべきことはやっています。僕が雨漏り調査に伺う時は安全ですので、ご安心ください。

 

 現場によっては、家の中に一歩も入らずに雨漏り調査ができます。必要になるのは、雨漏りしている箇所の写真4~5枚と建築図面(平面図、立面図)のコピーです。

写真は部屋出入り口から1枚、近寄って1枚、さらに左右で2枚、近づいて1枚、指をさしていただけると更に若有りやすい写真になります。

 

建築図面が見つからなかったら、手書きの図面でも構いません。

日本では社会的距離(ソーシャルディスタンス)が2mと言われています。守りましょう2mの距離。雨漏り調査時は、三密(密閉、密集、密接)を避け、最小限の接触になるように工夫をしますので、ご安心ください。

それでは、また。

 

 

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埼玉県川口市/必殺雨漏り修理人の屋上防水工事7/ウレタン防水施工

2020-05-01 18:00:00 | 雨漏り調査・診断・修理・防水工事

東京/埼玉の雨漏り修理を本気で真剣にやり続けている

必殺雨漏り修理人/職人社長の安藤です。

 

埼玉県川口市の雨漏り/屋上防水工事の現場施工で説明をさせていただきます。

屋上防水/ウレタン防水通気緩衝工法の現場の工程についての説明をしていますが、今回で7回目になります。写真はウレタン防水1層目が完了しているところです。この上にウレタン防水の2層目の施工をします。

現場施工は天気に左右されます。1層目のウレタン防水施工をしてからしばらくそのままの状態で1週間、2週間と時間が経過した場合は、ウレタン防水の上のホコリなどの汚れを拭き取るところからその日の工事が始まります。

ホコリが残っている状態で、次の工程へ進んではいけません。清掃が終わっていなければ、プライマーを塗布してもなんの意味もないからです。

清掃が終わったら、1層目と2層目のウレタン防水の接着を良くするために層間プライマーを使用します。時間の経過がある程度ある場合は、そのままの状態の上に2層目のウレタン防水を施工すると、残念な結果になるので、気をつけたいところです。

層間プライマーを塗布してから1時間位で、次の工程へ入ることが可能です。プライマーの乾燥を確認してから、ウレタン防水平場材を塗布します。

この日は昼頃に風が強くなりました。7階の屋上なので、風が強いと施工しにくくなります。幸い施工を始めると風が止んだので、問題なく工事を進めることができました。

写真はウレタン塗膜防水材の平場材を塗布し始めたところです。僕が写っていないのは、1人で施工をしているからです。自分で施工をして自分で撮影するなんてことは、よくやることですが、施工に夢中になりすぎると、撮影することを忘れてしまうこともたまにあります。

この様に少し施工を進めては、撮影しています。天気が良い日の施工は本当に気持ちが良いものです。太陽の光を浴びながらの施工は最高なんです。

屋上、ベランダ等のウレタン防水の施工の時、僕が使用している道具は、刷毛、ローラー、櫛目のゴムバケです。通気緩衝シートの目止めでウレタン防水立上り材を使用する時は左官鏝を使用しています。

バケツにウレタン防水平場材の主剤と硬化剤を入れてハンドミキサーで撹拌して、施工場所まで持って上がります。施工が終わるまでは、休憩をしないで材料を撹拌しては持って上がって、施工をし続けます。

ここまでの工程を振り返ると結構いろんな作業をしていることがわかると思います。一つ一つの作業は一見単純な作業に見えるかもしれませんが、防水職人は各工程を進めていく中で、色んな所で工夫をしています。

防水工事というものは、今日の仕事の上に、明日の仕事が重なる、この繰り返しなので、どの瞬間も真剣勝負です、ということを既にブログに書いていますが、今日もこの点を更に強調して言いたいです。一つの現場、今日の仕事、明日の仕事、その積み重ねが、「防水職人の仕事」なんです。

ウレタン防水の2層目の塗布が完了しました。ここまでくると、みなさんもウレタン防水の大体の流れがかなりご理解できたと思います。次回はウレタン防水層の上にトップコート(防水保護層)を塗布する最終工程です。

 

雨漏り調査について:

新型コロナウイルスが猛威を振るうこのご時世、必殺雨漏り修理人は除菌アルコールタイプのウエットテッシュを常に持ち歩き、マスクを着用して雨漏り調査をしています。

毎日、マスク、うがい、手洗いの徹底。今、やるべきことはやっています。僕が雨漏り調査に伺う時は安全ですので、ご安心ください。

 現場によっては、家の中に一歩も入らずに雨漏り調査ができます。必要になるのは、雨漏りしている箇所の写真4~5枚と建築図面(平面図、立面図)のコピーです。

建築図面が見つからなかったら、手書きの図面でも構いません。

日本では社会的距離(ソーシャルディスタンス)が2mと言われています。守りましょう2mの距離。雨漏り調査時は、三密(密閉、密集、密接)を避け、最小限の接触になるように工夫をしますので、ご安心ください。

それでは、また。

 

 

雨漏りの情報はこちらでもご覧いただけます。

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