「雨漏り修理、防水工事、屋上緑化、庭」職人社長安藤のblog

1級防水技能士、1級造園技能士、屋上緑化コーディネーター、ガーデンデザイナー、職業訓練指導員の有資格者/埼玉県さいたま市

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さいたま市在住の必殺雨漏り修理人の日記~東京都豊島区池袋の雨漏り修理

2012-03-13 19:48:38 | 雨漏り調査・診断・修理・防水工事


今回ご縁があって、東京都豊島区池袋のお宅の雨漏りを修理させていただいた職人社長の安藤です。


こちらのお宅のルーフバルコニーは、すでに防水屋さんが防水工事を行っています。
一年前くらいから雨漏りがしているそうですが、前回の防水屋さんはどうやら雨漏りを止めることができなかったようです。

僕が先月調査に伺った時に気がついたのは、防水屋さんが既存ドレンの処理をしないまま、ルーフバルコニーにウレタン防水を施工していたことです。
雨漏りがしていないでのであれば、既存のドレンに手を加えないでいても、大丈夫かもしれませんが、雨漏りがしている場合はドレンも手を加えた方が良いでしょう。



こちらのお宅の現場がそうだとは言いませんが、例えば、営業会社が工事を受注した場合、利益を差し引いて下請けの防水業者に投げるわけですから、当然下請けに出す工事予算が厳しくなってしまいます。

そうなると、末端で工事をする防水職人としては、ドレンまで手をつけるとただでさえ厳しい工事金額がさらに厳しくなるので、「ドレンに欠陥があるかもしれない」と、気がついていたとしても「赤字になるからできない」または、「どうせ下請けだし、元請から言われたところだけやればいい」という考えがまず出てくるでしょう。

でも、実際そんなもんです。
最終的に割に合わない思いをするのは、消費者なんです。
嫌ですね。こんなのって。


話を施工に戻します。
このように既存のドレンに故障がある場合、または可能性がある場合、どのように修理をするかが非常に重要です。

この日、ドレンの周囲のコンクリ部分をサンダーで切り、少しずつハツリながら壊していくと、コンクリが濡れていました。
さらに作業を進めていくと、水が出てきました。
何回拭いても水が出てくる状態でした。



こんな時はしばらく乾燥させるか、トーチバーナーで強制乾燥させるかして乾かします。



ここまで既存のドレンを撤去しました。見えているのは、既存ドレンよりも先に取り付いていたステンレスで作ってある排水口です。
ここに改修ドレンを取り付けます。
改修用ドレンがどのようなものであるかは、ホームページでも紹介しているので省きます。


改修用ドレンを取り付けると、それなりの工事金額にはなってしまいますが、防水業者が提示した見積り金額だけを見て、高いとか安いとかではなく、もしも高いと感じるのであれば、どのような工夫がされているのかを聞いてみてください。

いずれにしても、最終的に工事を依頼するかどうかは、消費者の皆さんの判断です。


ドレンホースを延長しています。今回の工事は、ここまでやる必要がありました。



今でも、メールや電話でリフォームなどの営業会社から「屋上防水の面積が○○あります。いくらですか?」または、「防水工事はできますか?」、「大規模改修工事のシール工事はできますか?」というような問い合わせが毎月あります。
それだけ下請けに工事を丸投げしている営業会社のが数が多いということでもあり、丸投げすることを簡単に考えている業者があまりに多いということがわかります。

このような問い合わせには、「会社の方針として、消費者の利益を第一に考える仕事をしているため、下請けとしての工事はできません。」とお断りしています。


ドレンホースを伸ばしているので、これで安心です。



こんな感じです。これでドレンから雨漏りすることはありません。


改修ドレンを取り付けた後、ありがたいことに雨が結構降ってくれました。
先週の雨は、雨漏りの検査にはちょうど良かったようです。
今回の工事で雨漏りは完全に止まったので、お客様はとても喜んでくれました。

僕がこの仕事を続けてよかったと思うのは、雨漏りが止まり、お客様に喜んでもらえたこの瞬間ですね。
僕は、この瞬間のために、この仕事をしていると言っても過言ではありません。



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さいたま市在住の必殺雨漏り修理人の日記、自動車保険がこんなに安くなった!?

2012-03-01 19:14:04 | 日記


これはいったいどういうことなのか。
最初は何かの間違いかと思いましたが、自動車保険がこんなに安くなったんです。


職人社長の安藤です。


現在会社には、軽トラ、軽バン、トヨエーストラックそれと原付が2台。
経費はやっぱり抑えたいものです。


今まで自動車保険を安くしたい、と思いながらも、毎日忙しく現場施工、調査に出ているので、安い保険を探すこともできないまま今に至ったわけですが、先月、今入っている自動車保険をやめたい、と思うきっかけになる出来事がありました。
今となっては、この出来事に感謝です。
やはり、行動に移すには何かのきっかけが必要なようです。

今までは、損保会社の自動車保険に入っていました。
調べてみると、自動車保険の年間の支払いは、268,760円。
これをJA共済にしたところ、驚くほど保険代を圧縮できたんです。

なんと年間83,140円も安くできたんですよ。

それって、損保会社が高いのか、それとも損保会社の計算ミスなのか、いずれにしてもこのままでは無駄に保険代を支払っていることには変わりはないようです。


JA共済の内容も今までの損保会社の自動車保険と同じ内容です。
これには僕も驚きましたね。

軽トラ、軽バン、トヨエーストラック、この3台とも損保会社よりも同じ補償内容で安いし、それとバイク特約を付けたら、原付バイク単体で保険に入る必要もなく、その結果、年間83,140円も保険代を安くすることができたんです。


まさかこんなに差が出るとは思ってもいなかったので、本当に行動に移してよかったと思っています。

対人賠償、対物賠償、人身傷害、搭乗者傷害などの補償金額は変わらないのであれば、そりゃ安い方がいいに決まってます。
今までどれだけ余計に保険代金を支払っていたのでしょうか。
実にもったいない、の一言です。


まだ見直さなければならない保険として、火災保険、生命保険、傷害保険などがありますが、保険の無駄払いをなくして、資金を有効に使うようにしたいものです。


バイク特約は、原付バイクを何台所有していても、僕のほかに同居の家族が運転しても、適用されるとのことです。

僕は保険をJA共済に切り替え、口座引き落としにするために、JAで会社名義の預金通帳を作りました。

会社に帰ってから、JAの預金通帳を見ると、通帳の表紙はなんとサザエさん一家でした。
なんとも暖かい感じがする通帳です。





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