「雨漏り修理、防水工事、屋上緑化、庭」職人社長安藤のblog

1級防水技能士、1級造園技能士、屋上緑化コーディネーター、ガーデンデザイナー、職業訓練指導員の有資格者/埼玉県さいたま市

埼玉県さいたま市の幼稚園、屋根断熱防水+シャネツコート(遮熱効果がある防水保護塗装)、これで完璧!

2010-04-05 15:39:09 | 地球環境保護・エコ
画像:職人社長安藤が断熱材が入った防水層の上に、遮熱コートを塗布しています。ご覧の通り、僕は自ら現場に出て作業をする職人社長です。だからこそ、自信を持って雨漏り防水保証書が発行できるんです。


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屋根断熱防水とシャネツ塗装、この組合せにはかなりの安心感があります。
こちらの幼稚園は埼玉県さいたま市南区にあり、幼稚園の屋根の面積もかなりあります。

7年前、屋根防水上のトップコート(防水保護層)の塗り替えをさせていただきましたが、
今回は、シャネツコートを塗布することになりました。

すばらしいですね。
断熱防水+シャネツコート、この組合せ。



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防水層の経年劣化は避けられないので、防水層を保護する為にはトップコート(防水保護層)を定期的に塗り替える必要があります。


ある防水材料メーカーでは、3年毎にトップコートの塗り替えを推奨していますが、僕的には5年で良いのではないかと思っています。
消費者の立場に立てば、誰でも「3年で塗り替え!? それはないでしょう。」と思うはずです。


ここが重要なのですが、このトップコートの塗り替え時期を迎えた時の工事内容が次回のメンテナンスの時期を決定するといっても良いと思います。

この時に防水層のチェックはもちろんですが、雨漏り危険箇所がないように細かいところまで処理をすることが、長持ちするかを決定するポイントになります。


防水層を長持ちさせるには、それなりの気配りが必要なんです。
それには防水の知識、経験が必要であることは言うまでもありません。

現場施工している中で、ここは絶対はずせない、というような危険箇所に出合うことももちろんあります。
その時に防水の知識、今までの工事経験が知恵として生かされるのです。
(ここは絶対はずせない、ということにも気がつかなければ、話にもなりませんが。)


たまに塗装屋さんが外壁塗装と一緒に屋根防水のトップコートの塗り替えをした、という話を聞きますが、その屋根防水に雨漏り危険箇所はなかったのか、気にかかるところです。

なぜかというと、今まで職人社長安藤が関わったトップコートの塗り替えの現場で、屋根防水に雨漏り危険箇所がまったくない、ということは皆無だったからです。


なぜここまではっきり言えるのか、不思議に思われるかもしれませんが、それらの雨漏り危険箇所は、雨漏りと関わったことのない方には、まず気がつきにくい箇所だったからなんです。

トップコートの塗り替え時期が来た時のメンテナンスで、予想以外に長持ちする防水層になるのか、または数年後に突然、雨漏りが始まってしまうのか、それはあなたの業者選定しだいです。


職人社長安藤の工事店では、トップコートの塗り替えだけでも雨漏り防水保証書を発行しています。(他の工事店ではトップコートの塗り替えだけで雨漏り防水保証書は発行しません。・・・というよりもできないんです。)

当工事店が、雨漏り防水保証書を発行できる理由は、雨漏り危険箇所を徹底的に処理をした後に、トップコートを塗布するからです。
だから、自信を持って雨漏り防水保証書を発行できるんです。


話し始めると熱くなって語りだしてしまうので、このくらいにしておきますが、みなさんが選ぶのは話のうまい営業会社ではなく、真面目に仕事と呼べる仕事をしている工事店です。


それともうひとつ、トップコート(防水保護層)の塗り替え時期が来た時、シャネツコートを塗布することも是非考えてみてください。

少しでもエコになることをみんなで実践しましょう。


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それでは、また。


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