「雨漏り修理、防水工事、屋上緑化、庭」職人社長安藤のblog

1級防水技能士、1級造園技能士、屋上緑化コーディネーター、ガーデンデザイナー、職業訓練指導員の有資格者/埼玉県さいたま市

埼玉 / 雨漏り修理が得意な防水屋さんの屋根外壁防水塗装工事 / 建物丸ごと雨漏り防水保証10年付工事

2017-10-13 19:00:05 | 雨漏り防水保証10年の防水塗装

一級防水技能士




いつも本気で真剣に雨漏り調査・雨漏り対策工事に取り組んでいる
職人社長の安藤です。


今回は、埼玉県戸田市の雨漏り防水保証10年付工事を熱い思いでやり続けている防水屋さんをご紹介いたします。

こちらの会社はこの建設業界ではちょっと珍しいかもしれません。
・・・というのも、「上に元請けを作らず、下に外注下請けを作らず」というポリシーで、雨漏り修理、屋上防水工事、外壁防水塗装工事をやり続けているからです。


建設業界では、上に元請け、下に外注下請けがいるのは、ごく普通のことです。
昔は重層下請けのシステムができあがっていて、工事発注者と施工者との間に数社あるのが当たり前でした。

これがあるから工事費が高くなっていたんです、知っていますか。



それと、こちらの会社は何よりも信用を重んじるこの工事店は、工事に妥協は一切しないし、工事が終わると建物丸ごと雨漏り防水保証書を発行しています。しかも10年です。
10年の雨漏り防水保証は簡単にできることではありません。

保証書は実印を押すことなので、工事に自信がないとできないことなんです。

屋上防水やバルコニー防水で防水保証10年は防水工事業界では当然のことですが、屋根塗装、屋根防水と外壁防水塗装で建物丸ごと雨漏り防水保証10年の保証書がついてくるんです。
これはすごいことですよ。




屋根外壁防水塗装工事(雨漏り防水保証10年付)は、勝手にポスティングされるチラシの格安塗装工事、インターネットで安さを売りにしている塗装工事とは全く違います。
雨漏りをさせない為に至る所に工夫をしている外壁防水塗装工事は、別物だと思っていただいた方が良いですね。


工事を完璧にするのは、雨漏り対策シーリング対する考え方です。

雨漏り危険箇所がどこなのか、なぜここが雨漏り危険箇所なのか、建物の構造上注意すべきことを理解できているか、建物のどこに雨漏り対策シーリングのポイントがあるか、わかっていないとまず無理です。

これについては、実際に現場で自分の手で雨漏り修理をしていなければ、わからないことです。
それだけ、現場によっては工夫するところが多いからです。


屋根外壁防水塗装工事 /建物丸ごと雨漏り防水保証10年付工事の内容はこうです。

まず、雨漏り対策シーリング工事を完璧に仕上げ、次に外壁防水を施工します。
外壁防水は弾性なので、地震などの建物の動きに追従することができます。
建物にものすごい負荷が加わるような大地震は例外ですが、外壁には外壁には弾性の防水層があるので、建物にひび割れが入るのを防いでくれます。



弾性の防水層を紫外線から保護するのは、塗装です。

屋根外壁防水塗装は、今までの地震でひび割れてしまっていた所も、今後はひび割れすることもなく、台風やゲリラ豪雨の時も雨漏りしない建物にすることはもちろんですが、
雨漏り防水保証期間が過ぎても良い状態を維持し続けていること可能であること。
この考え方の違いが工事にはっきりと出てくるんです。

激安塗装工事、一般的な塗装工事との差は当然ここにあります。




建物丸ごと雨漏り防水保証10年付の屋根外壁防水塗装工事を会社のイチオシ商品にしている会社名、僕、知ってますよ。

それは、埼玉県戸田市のクリエイトコスモ株式会社です。


あら、それ、僕の会社でした。

本気で真剣だからこそできる建物丸ごと雨漏り防水保証10年付工事。
当工事店はこれからもやり続けていきます。



当工事店は確実な工事をするために少人数で工事をしています。
少人数の方が良い仕事ができるんですよ。

当工事店は大手のリフォーム屋さんとは違い、
年に数件の現場をこなすのが精一杯です。
でも、これでいいんです。



年間の売り上げが多ければ良いというわけじゃない、毎日、本気で真剣に施工をして、工事の品質に妥協はせず、自分の納得のいく工事をやり続けていくこと、がもっとも重要だと考えています。


数は少なくてもそれだけ意識を集中して、防水保証書に自分の実印が押せる工事をすること、これに意味があると信じています。

おっと、また熱く語ってしまいました。



それではまた。



熱い思いを持ち続け、現場施工をやり続けている
職人社長の安藤











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雨漏り防水保証10年の防水塗装~塗装前の細かい仕事編2

2013-01-23 17:28:57 | 雨漏り防水保証10年の防水塗装


サイディングボードを固定するために使用されている釘、この頭が浮き上がっているのをたまに見かけることもあります。
もしも釘が浮き上がっていた場合、そのままにして外壁塗装をしてはたしてそれでよいのでしょうか?

ちょっと不安ですね。 
やはり、価値のある外壁防水塗装にする為には、細かい仕事は必要不可欠なんです。

仕事は細かい職人社長の安藤です。


今回は、当工事店の防水塗装工事の下地の段階で行う細かい仕事編の2回目です。

10年の雨漏り防水保証書、これを発行するには、会社の実印を押す僕自身も安心していられなければなりません。
そのためには、細かい仕事も必要になります。



この写真の釘頭は浮き上がっていませんが、しかし、工事の際は建物の立地条件なども考慮して、釘頭の処理を行うこともあるんです。

ご存知でしょうか?
住宅に使用されているサイディングボードは、年月がたつと、新築時よりも乾燥して釘もゆるくなってしまうようです。
それと地震などの動きなどで、釘は浮き上がってしまい、時にはサイディングボードが剥がれ、浮きあがったままの状態で雨漏りの原因になっていることもあります。



釘頭はこのようにして、奥へ打ち込みます。
そうすると、シール処理をする時に、打ち込んだ分だけシールに厚みを取ることができます。
釘を打ち込まないで、シールをしても薄っぺらいシールでは、何の意味もありません。

当工事店は、このような細かいところを処理しているので、僕も安心して10年の雨漏り防水保証書に会社の実印を押すことができるんです。




次にプライマーを塗布します。
釘頭を中に打ち込んでいるのが、確認できると思います。



ウレタンシーリング材を充填します。



シール仕上げがきれいなのは、シール工事にも慣れているからです。
(*これは釘頭ではなく、シール材です。)
ウレタンシーリング材が硬化を確認してから、次に防水塗装(下塗り1回、中塗り2回、上塗り2回)です。

例えば、地震などの動きでによって、釘頭が浮き上がってこようとした時は、釘頭の上にシール材があるので、
そう簡単に防水塗装を突き破ることはありません。


防水工事、防水塗装、10年保証について、本気で真剣に考えて仕事をすればするほど、
残念ですが、下請けに工事を任せるわけにはいきません。
(注*当工事店以外の工事店は信用できないとは言っているわけではありません。真面目に真剣に工事をしている工事店は当工事店のほかにもあるはずです。
ただ工事中、ずっと現場に貼りついて下請けの工事を見ていることができないので、工事の忘れ箇所が後で命取りになってしまう可能性がある、ということを考えなくてはならない。そんなことがあった時がやっかいなんです。だから、当工事店に下請けは不要なんです。)


今回、紹介しました「防水塗装前の細かい仕事」は、まだまだあります。
また機会があれば、ご紹介いたします。


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それでは、また。


職人社長の安藤


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雨漏り防水保証10年の防水塗装~塗装前の細かい仕事編1

2013-01-17 19:11:16 | 雨漏り防水保証10年の防水塗装

新築時に外壁の角にプラスチックの部材を入れているため、外壁塗装が割れていました。
建物の動きを考慮すると、ただシール処理をしただけでは弱いと思います。
その為、当工事店は防水工事に使用している防水補強クロスを貼り付け、シールとシールで挟み込んで補強処理をしています。

地震が多い日本、先のことを考えた細かい仕事が、仕上げになる防水塗装をより価値のある外壁塗装にする、
と考えている職人社長の安藤です。


現場で実際に施工をする防水屋の視点から建物を見た時に思うことは、雨漏り危険個所があまりに多いことです。
この雨漏り危険個所をしっかりと処理をした上で、外壁塗装をすれば、もちろん長持ちする価値のある外壁塗装にすることが可能になりますが、
ただ単に、低価格だけを追求し、外壁塗装をするリフォーム会社などの営業会社、塗装工事店がやはり多いようです。


塗装前に細かい仕事をしていない外壁塗装は、雨漏り危険個所を残したまま外壁の塗り替えをしているにすぎません。

塗装の塗り替えをやったばかりなのに雨漏りがする、または外壁にひび割れが・・・、ということがないようにしたいものです。


今回は、当工事店の防水塗装工事の下地の段階で行う細かい仕事の一部分をご紹介します。


外壁のひび割れの修理はもちろん気を付けて行わなければならないことですが、その他にも新築時に既に存在している将来的に雨漏りするような危険を伴っている個所の処理も見逃してはならない外壁塗装のポイントです。



こちらの現場では、外壁のひび割れ個所の処理のほかにも、建物の動きを考慮した上で、しっかりと処理をしなければならない個所がありました。
それは、外壁の角の部分です。
新築時に外壁の角にプラスチックの部材を入れているため、外壁が割れていました。



角の割れをシール材で処理した後(材料が硬化した後)に、さらに防水工事で使用している防水補強用クロス(メッシュ)で補強しています。
このような角の部分は、ただシール処理をして終わりにするのではなく、気を使った細かい仕事が将来的に良い結果を生み出します。
これをやるか、やらないか、ただそれだけなのですが、ここまで気を使っていなければ、良い仕事をすることができません。



次に材料が硬化した後、一度念には念を入れ、もう一度シール材(グレー色)で処理をしています。
どうでしょうか。
これだけでも、この角の部分ははるかに安心感がありますね。

当工事店は、このような細かいところを処理してから防水塗装をするので、10年の雨漏り防水保証書が発行できるんです。

ここまで気を使った工事をやっていることで、僕も安心して10年の雨漏り防水保証書に会社の実印を押すことができる、というわけです。



次に防水塗装の下塗りです。



下塗りが乾いてから、防水塗装の中塗りを2回塗り、そして防水塗装の仕上げを2回塗り、合計5回塗りの防水塗装。

塗装前の細かい雨漏り危険個所の処理に使用したシール材も、5回塗りの防水塗装が紫外線から保護するので、
そう簡単に雨漏り危険個所に使用した材料が劣化することはありません。

建物全体に隠れている雨漏り危険個所の処理、これを知っているのは経験、知識の豊富な防水屋です。
その上に建物を雨から守る防水塗装、最高の品質をお客様に引き渡すこと。
これが、一般的な3回塗りの外壁塗装との決定的な違いです。


それと、重要なのは、実際に工事をする者が、どこまで本気で真剣に考えて工事をしているのか、それが品質に大きく影響していることです。

当工事店は、工事を丸投げするリフォーム業者と違い、下請けに工事を発注していません。

防水工事、防水塗装、10年保証について、本気で真剣に考えて仕事をすればするほど、とても怖くて下請けに工事を任せるわけにはいかないからです。

今回、紹介しました「防水塗装前の細かい仕事」は、ほかにもたくさんあります。
一度に紹介すると、情報量が莫大になりますので、今後、少しずつご紹介いたします。


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それでは、また。


職人社長の安藤


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