「雨漏り修理、防水工事、屋上緑化、庭」職人社長安藤のblog

1級防水技能士、1級造園技能士、屋上緑化コーディネーター、ガーデンデザイナー、職業訓練指導員の有資格者/埼玉県さいたま市

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必殺雨漏り修理人、職人社長安藤の雨漏り調査報告書(さいたま市)~屋根ゴムシート防水の経年劣化

2013-05-30 17:05:29 | 雨漏り調査・診断・修理・防水工事


必殺雨漏り修理人、職人社長の安藤です。


調査現場はさいたま市です。
2階のバルコニーから脚立を伸ばして屋根の上に上がってみると、屋根はゴムシート防水で施工してありました。
見ると、ゴムシートの貼り合せ部分は非常に頼りない状態です。
これはちょっと危険な感じです。



ゴムシート防水などのシート系の防水はシートの端末部分の接着が悪くなっていると、雨水が入り込んでしまいます。
調査の時は、このシートの貼り合せ部分も要チェックです。


あれ!? 排水ドレンにゴムシートが接着していない!



これでは雨漏りしてしまいますね。

屋根の上は、何か起こってしまわない限りそんなに見るところではないのかもしれませんが、
こうなってしまうと少額で収まる工事ではなくなってしましますので、気を付けたいところです。




雨漏りしていても、長期にわたってそのまま放置していたようです。



立上りのゴムシートも平場のゴムシートもスゴイことになっています。
剥がれているゴムシートを持ち上げてみると、下地の部分が腐っていました。



これほどまでになってしまっても、修理をすることは可能です。

大丈夫ですよ。

その雨漏り、必殺雨漏り修理人、職人社長の安藤が解決いたします。
雨漏りで困ったら、僕に相談してください。

できるだけお金をかけないで、将来的にも安心できる方法をご提案します。
もちろん雨漏り防水保証10年付です。



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それでは、また。


職人社長の安藤


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必殺雨漏り修理人の日記~東京都板橋区の雨漏り調査~排水ドレンに異常あり

2013-05-20 10:00:07 | 雨漏り調査・診断・修理・防水工事
雨漏り調査修理、屋上防水、バルコニー防水、外壁防水塗装などで忙しい日々を送っている
職人社長の安藤です。

先日、東京都板橋区のマンションに雨漏り調査に伺いました。

排水ドレンと防水層の取合う部分が切れていました。
このような状態を発見した時は、早めに修理をすることが必要です。
そのままにしておくと、水が防水層の下に入り込んでしまい、とてもやっかいなことになってしましますので、ご注意を。




ドレンの中を見ると、ジャバラホースがついた改修用のドレンを使用していることが確認できました。
なぜ塩ビシートとドレンの取合うところが切れているのでしょうか。
それにしてもドレンの位置が高すぎますね。
これでは雨水がスムーズに排水されていません。



隣りにあるのは、雨水を逃がす水抜きパイプですが、ドレンよりも大きな水抜き用のパイプが取り付けられていますね。
ちょっと大きすぎる気もします。
それと塩ビシートが経年劣化の為、変形しているのが確認されます。



この写真を見るとよくわかると思いますが、水抜きパイプの下の位置に汚れのラインがあります。
水位は排水ドレンの上まで上がっていたことがわかりますが、やっかいなのはドレンと塩ビシートの隙間から雨水が防水層の下に入り込んでいることです。



このような状態になるまでには、確認できる異変があるはずです。
それは防水層があなたに発信しているメッセージです。

このメッセージに気が気がつけば、工事費用は大幅に抑えることが可能になります。


偶然にも雨漏り危険個所を発見した時、またはそろそろ防水のやり替え時期かな、と思った時が、
外壁塗装、防水を点検する時期かもしれません。


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