「雨漏り修理、防水工事、屋上緑化、庭」職人社長安藤のblog

1級防水技能士、1級造園技能士、屋上緑化コーディネーター、ガーデンデザイナー、職業訓練指導員の有資格者/埼玉県さいたま市

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本気で真剣、くっそ真面目な1級防水施工技能士、1級造園技能士の工事店 埼玉/東京

2019-04-26 13:07:10 | 雨漏り調査・診断・修理・防水工事


1級防水技能士

 

雨漏り調査・修理、防水工事を本気で真剣にやり続けている

職人社長の安藤です。

 

最近、当工事店の看板を作り変えました。

当工事店は雨漏り調査/修理、防水工事、塗装工事、屋上緑化工事、造園工事を行っています。

下請け業者には工事を出さず、全て当工事店で施工をしています。

 

工事の受注、工事までの流れを簡単にご紹介いたします。

①メール、お電話でのお問い合わせ

②現場調査の日程の決定

③現場調査

④お見積書の提出

⑤工事

⑥工事代金のお支払い

携帯へご連絡を頂いた場合、施工中の時は電話に出ることができないかもしれませんので、留守電に入れてください。

(着信だけの場合は、気が付かないこともあります。)



調査の時は「技能士の店」のステッカーを貼った工事車両で伺います。


工事車両に社名を入れていませんので、国家検定「技能士の店」が目印です。

 

雨漏り修理、防水工事、塗装工事も結構楽しいのですが、最近、特にワクワクする仕事をさせていただきました。

それは藤棚工事です。

僕は1級防水施工技能士の資格だけではなく、1級造園技能士の有資格者でもあります。

 

庭造りは大好きな仕事の一つです。

今回ご縁があり、さいたま市桜区西堀、大きなマンションの藤棚工事の仕事をいただきました。

以前、埼玉県上尾橘高校の藤棚の修復の仕事を頂いたことがありましたが、あの時はフジは元気だったのですが、藤棚の方が結構傷んでいたので、部材を差し替えて藤棚の修復をしました。

でも、今回は藤棚、フジもどちらにも気を使いながら、慎重に工事を進めていかなければならなかったことと想定外の大きなコンクリの基礎がでてきたので設計変更をしながら、ギリギリのところで完成させた藤棚です。

仕上がってみるとこれがジャストサイズでした。

 

既存の藤棚の下に新しい藤棚を作り、既存の藤棚の部材を1本1本抜いて、最終的には新しい藤棚の上にフジをおろすという施工手順でした。

今回の藤棚工事はとてもやりがいがあり、僕自身作ることを楽しんで仕事をさせていただきました。

感謝です。

 

続きは、またこのブログでご紹介いたします。

それでは、また。

 

 

雨漏りの情報はこちらでもご覧いただけます。

「必殺雨漏り修理人」

 

東京/埼玉 必殺雨漏り修理人

職人社長の安藤

 

 












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必殺雨漏り修理人の仕事~埼玉県戸田市/台風で飛んでしまった屋根棟板金

2019-02-13 19:06:50 | 雨漏り調査・診断・修理・防水工事

一級防水技能士



雨漏り調査・修理、防水工事を本気で真剣にやり続けている
職人社長の安藤です。


埼玉県戸田市は、戸田市商工会の会員である当工事店の地元です。


その戸田市に屋根の棟板金を1本だけ残して、その他の棟板金が全て飛んでしまったお宅がありました。
飛ばされた屋根部材が見つかって、屋根が大変なことになっていることに気がついた、ということでした。



飛んでしまった部分に新しい棟板金を取り付けるの通常の工事ですが、あまり工事費用をかけたくない、ということでしたので、
シーリング工事をご提案させていただきました。



シーリングの前にやらなければなないのは、雨が入りやすい状態をできる限りなくしていくことです。



ペンチで挟んで、折り曲げる。



それにしても気になるのは、ここを仕上げた工事業者はどうして棟板金を取り付ける前に折り曲げて処理していないの!?、ってことです。



板金を曲げてないなんて、おかしいと思いませんか。



板金を曲げてから、棟板金を取り付けるのが安心できると思いますが、どうでしょうか。



清掃、テーピング、プライマー塗布。



シーリング材の充填。



仕上げ、テープの除去。
材料は、ケチらず多めに使用しています。


シーリングだけで雨漏り対策はできています。
台風が来ても雨漏りすることはありません。

このままでも良いし、もちろんこの上に棟板金を取り付けることも可能です。
雨漏りさえしなければ、工事費が安いほうが良い、という場合はシーリングだけでも良いと思います。

見積もりは、ご予算合わせた工事プランをいくつかご提案させていただきますので、ご安心ください。


当工事店は、利益追求型の工事店ではありません。
信用重視、地域密着型の一級技能士工事店です。

工事のご依頼をお待ちしております。


それでは、また。


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埼玉県川口市 / 雨漏り調査 / 目視でわかる雨漏り危険箇所

2018-08-20 20:16:57 | 雨漏り調査・診断・修理・防水工事

一級防水技能士




雨漏り調査・修理、防水工事を本気で真剣にやり続けている
職人社長の安藤です。


雨漏り修理業者が何度修理をしても止まらない雨漏り。
1階部屋内への雨漏りです。



調査依頼をいただき、業者が取り付けた点検口を覗いてみました。



この箇所に雨が侵入した形跡がありました。



ここを通過して雨漏りしています。
次に確認しなければならないのが、この真上のバルコニーです。



調査は鏡を使用して細かいところまで確認をします。
バルコニーは狭く確認しづらかったので、ペンライトも使用して確認をしました。
ちょっと見えづらいですが、隙間がありました。



ここもそうです。
隙間がありました。
雨漏り調査は、鏡を使用しながら雨漏り危険箇所を見つけていく地味な作業です。



ここにも隙間がありました。
小さな隙間ですが、こんなところも雨漏り危険箇所の一つです。
雨漏りは、複数箇所から侵入した雨水が1箇所へ出てくることもよくあることです。
一つ一つ確認をしながら、調査を進めていくことが、雨漏りを解決させるための第一歩になります。


雨漏り調査時に、建築図面(平面図、立面図)があると、調査に役立ちます。
建築図面があれば、雨漏りしている場所と雨漏り危険箇所の位置関係の確認ができることと、調査で得た情報を図面上に記入することができます。

調査終了後、情報を記入した図面を見れば、点と線が繋がり、雨漏りを解決させる為にどこをどのように処理をしなくてはならないかが見えてきます。
現場から得た情報によっては、通常の処理方法ではなく、侵入した雨水が抜けるように工夫をして、雨漏りを防ぐ処理をすることもあります。


雨漏り調査には、地味な確認作業と現場経験、そして現場で得た情報を読み取る能力が必要不可欠です。



それでは、また。


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必殺雨漏り修理人 / 雨漏り、屋根塗装、外壁塗装、シーリング、防水の経年劣化をどう判断するか

2018-08-08 16:11:54 | 雨漏り調査・診断・修理・防水工事

一級防水技能士




雨漏り修理、防水工事をやり続けることが生きがいの
職人社長の安藤です。


雨漏りの原因をなくすこと。
雨漏りさせない建物にすること。
それをいつ、どのタイミングで行うか、とても重要なポイントです。
ご自分の家の屋根、外壁のどこに雨漏りの危険性があるか、探したことはありますか?


雨漏りの原因になるシーリングの経年劣化。
やはりシーリングは定期的に撤去打ち替えをしたほうが良いようですね。



屋根にトップライト。
トップライトの枠と屋根の取り合いシーリングはいつまで大丈夫なのでしょうか?
枠とガラスの取り合いシーリング、ここも気になるところです。



トップライトを屋根に取り付けるわけですから、隙間がないかチェックする必要があります。
写真のような構造の場合、ドレンが詰まるような事があった時は、オーバーフローを起こすでしょう。
もしゲリラ豪雨があった場合は、雨漏りの危険性がさらに大きくなります。


部材と部材の取り合いをシーリングだけで処理をしている箇所は、特に注意が必要です。


こちらの建物には、勾配屋根(1枚目の写真)と陸屋根(この写真)があります。



陸屋根の下にはと部屋があるので、建物から発信されるひび割れ等の情報をどう読み取るかが、運命の分かれ目になってしまいます。



ご自宅の屋根の上がどのような形状をしているか、興味を持って点検している方は恐らくいらっしゃらないと思います。
建物が古くなってくると、当然避けられない「経年劣化」があります。
それをどう見るか、どう判断するかが建物を維持していく上で、重要なポイントになります。



外壁と外壁の取り合いにはシーリング使用されていますが、このように既にシーリング材が接着していない場合、雨水が侵入しやすいという危険性が常にあることを知っておくべきだと思います。



外壁の「経年劣化」をどう判断するか。
今現在雨漏りしていなくても、写真のようにシーリングが剥離している場合は、将来的にいつ雨漏りしてもおかしくはありません。

いつ、どのタイミングで工事を行えばよいのか、建物から発信されている情報をどう読み取ればよいのか、緊急性があるのか、それほど急がなくてもいいのか、雨漏りしてから修理をするのか、そのタイミングによって工事費は大きく変わってしまいますが、手を加えれば、雨漏りしない建物にすることが可能です。


それでは、また。


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職人社長の安藤





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埼玉県さいたま市/ ひび割れたFRP防水をひび割れしにくい強い防水にする為の複合防水工事(雨漏り防水保証10年付 )

2017-10-21 14:48:35 | 雨漏り調査・診断・修理・防水工事

一級防水技能士


雨漏り調査でよく見かけるFRP防水の割れ。
割れている場所は、コンパネとコンパネの合わせ目です。
地震などの影響でコンパネ下地が動き、コンパネとコンパネの合わせ目の部分が割れることは結構多く、このひび割れが原因で雨漏りしていました。


直線にひび割れています。ここがコンパネとコンパネの合わせ目になっているところです。


いつも本気で真剣に雨漏り調査・雨漏り対策工事に取り組んでいる
職人社長の安藤です。


FRP防水の割れが原因で雨漏りするケースは結構多いですね。



FRP防水の立上りもコンパネとコンパネの合わせ目が割れていました。


平場(床)と立上りとの合わせ目も割れていますね。



バルコニー防水にFRP防水を施工している戸建て住宅は結構多いです。
FRP防水はガラス繊維で補強している信頼度のある防水ですが、なぜFRP防水にひび割れが多いのでしょうか。

戸建て住宅、コンパネ下地、既存はFRP防水、雨漏り。
でも、大丈夫です。
地震でも故障が起きにくい防水に改修する方法があります。

これを一度やっておけば、この先の安心感を手に入れることができます。
当工事店はそれだけ自信を持って施工をしています。




今回は防水改修工事の施工まで、しばらくお待ちいただいたため、応急処置をしました。
この写真は応急処置の為に使用したシーリング材を撤去した後に撮影しています。



もう2度とひび割れをさせないために、新しいコンパネをを貼付けています。


排水を改善するために、ドレン周囲は1段下げています。



接着をよくさせる為にコンパネの下地処理をします。



平場(床)は改質アスファルト系の分厚いシートを貼付けます。
厚みがあって丈夫なので、コンパネ下地に動き(巨大地震は例外)が発生してもまず問題ありません。




入り隅はシーリング処理をして補強します。




ウレタン防水立上り材を塗布。



補強クロスを貼付けます。



ウレタン防水立上り材を塗布。



ウレタン防水2層目を塗布。



仕上げのフッ素コートを塗布して完成です。
今回は通常のトップコートではなく、フッ素コートを塗布してるので、10年間塗り替えメンテナンス不要の雨漏り防水保証10年の保証書を発行しています。

戸建て住宅のFRP防水下のコンパネ下地の動き(地震が原因)に起因する雨漏りは、結構多いですね。
雨漏りがしたら、何が原因で雨漏りがしたのか、その理由によっては今回のようにしっかりとした防水改修工事をした方が良い場合もあります。


FRP防水は良い防水ですが、地震の揺れによって発生するコンパネ下地の動き、その動きによって起こるFRP防水のひび割れ、ひび割れが原因の雨漏り。

では、どの段階で防げば、この先安心できるのでしょうか。


日本は地震が多い国です。
コンパネ下地は動いて当然だと考えなければなりません。

それを、十分理解した上で、いろいろと工夫をし、しっかりとした改修工事をすれば、巨大地震は例外ですが、雨漏りさせないための工事は可能です。


ひび割れが原因で雨漏りしたFRP防水の上にもう一度、FRP防水を施工するようなことだけは絶対にしない方が良いと思います。

同じことの繰り返しをしないために、同じことで辛い思いをしないために、しっかりとした改修工事をおすすめします。





それではまた。



熱い思いを持ち続け、現場施工をやり続けている
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埼玉 / 雨漏り修理が得意な防水屋さんの屋根外壁防水塗装工事 / 建物丸ごと雨漏り防水保証10年付工事

2017-10-13 19:00:05 | 雨漏り防水保証10年の防水塗装

一級防水技能士




いつも本気で真剣に雨漏り調査・雨漏り対策工事に取り組んでいる
職人社長の安藤です。


今回は、埼玉県戸田市の雨漏り防水保証10年付工事を熱い思いでやり続けている防水屋さんをご紹介いたします。

こちらの会社はこの建設業界ではちょっと珍しいかもしれません。
・・・というのも、「上に元請けを作らず、下に外注下請けを作らず」というポリシーで、雨漏り修理、屋上防水工事、外壁防水塗装工事をやり続けているからです。


建設業界では、上に元請け、下に外注下請けがいるのは、ごく普通のことです。
昔は重層下請けのシステムができあがっていて、工事発注者と施工者との間に数社あるのが当たり前でした。

これがあるから工事費が高くなっていたんです、知っていますか。



それと、こちらの会社は何よりも信用を重んじるこの工事店は、工事に妥協は一切しないし、工事が終わると建物丸ごと雨漏り防水保証書を発行しています。しかも10年です。
10年の雨漏り防水保証は簡単にできることではありません。

保証書は実印を押すことなので、工事に自信がないとできないことなんです。

屋上防水やバルコニー防水で防水保証10年は防水工事業界では当然のことですが、屋根塗装、屋根防水と外壁防水塗装で建物丸ごと雨漏り防水保証10年の保証書がついてくるんです。
これはすごいことですよ。




屋根外壁防水塗装工事(雨漏り防水保証10年付)は、勝手にポスティングされるチラシの格安塗装工事、インターネットで安さを売りにしている塗装工事とは全く違います。
雨漏りをさせない為に至る所に工夫をしている外壁防水塗装工事は、別物だと思っていただいた方が良いですね。


工事を完璧にするのは、雨漏り対策シーリング対する考え方です。

雨漏り危険箇所がどこなのか、なぜここが雨漏り危険箇所なのか、建物の構造上注意すべきことを理解できているか、建物のどこに雨漏り対策シーリングのポイントがあるか、わかっていないとまず無理です。

これについては、実際に現場で自分の手で雨漏り修理をしていなければ、わからないことです。
それだけ、現場によっては工夫するところが多いからです。


屋根外壁防水塗装工事 /建物丸ごと雨漏り防水保証10年付工事の内容はこうです。

まず、雨漏り対策シーリング工事を完璧に仕上げ、次に外壁防水を施工します。
外壁防水は弾性なので、地震などの建物の動きに追従することができます。
建物にものすごい負荷が加わるような大地震は例外ですが、外壁には外壁には弾性の防水層があるので、建物にひび割れが入るのを防いでくれます。



弾性の防水層を紫外線から保護するのは、塗装です。

屋根外壁防水塗装は、今までの地震でひび割れてしまっていた所も、今後はひび割れすることもなく、台風やゲリラ豪雨の時も雨漏りしない建物にすることはもちろんですが、
雨漏り防水保証期間が過ぎても良い状態を維持し続けていること可能であること。
この考え方の違いが工事にはっきりと出てくるんです。

激安塗装工事、一般的な塗装工事との差は当然ここにあります。




建物丸ごと雨漏り防水保証10年付の屋根外壁防水塗装工事を会社のイチオシ商品にしている会社名、僕、知ってますよ。

それは、埼玉県戸田市のクリエイトコスモ株式会社です。


あら、それ、僕の会社でした。

本気で真剣だからこそできる建物丸ごと雨漏り防水保証10年付工事。
当工事店はこれからもやり続けていきます。



当工事店は確実な工事をするために少人数で工事をしています。
少人数の方が良い仕事ができるんですよ。

当工事店は大手のリフォーム屋さんとは違い、
年に数件の現場をこなすのが精一杯です。
でも、これでいいんです。



年間の売り上げが多ければ良いというわけじゃない、毎日、本気で真剣に施工をして、工事の品質に妥協はせず、自分の納得のいく工事をやり続けていくこと、がもっとも重要だと考えています。


数は少なくてもそれだけ意識を集中して、防水保証書に自分の実印が押せる工事をすること、これに意味があると信じています。

おっと、また熱く語ってしまいました。



それではまた。



熱い思いを持ち続け、現場施工をやり続けている
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さいたま市/雨漏り修理日記~シールの仕上がりにも仕事に対する情熱、技術力、くっそ真面目さ、本気度が出るものです

2017-02-18 18:36:03 | 雨漏り調査・診断・修理・防水工事

一級防水技能士


雨漏り修理に対する情熱は誰にも負けない!
いつも仕事は本気で真剣! 必殺雨漏り修理人/職人社長の安藤です。

建物の経年劣化は避けられないようです。
築10年、20年もすると、今までになかった雨漏りがする確率も高くなってきます。

紫外線による塗装、シール材の劣化、季節の気温差による材料の伸縮、地震による想定外建物の動きによって、普段気が付かないようなところが原因で起こる雨漏り。



ALC目地シールが剥がれて隙間がありているなんて、下からだとこの角度はちょっと見えにくい場所です。



シールが剥がれたり、切れている所は、やはり撤去をしてからシールをします。



梯子で施工する場合、何度も上がったり下りたりするので、時間がかかります。
それだけではなく、手が届きにくいところもあります。
梯子の移動ができなかったり、両手を使ってテーピングもできないこともよくあります。
それでも、仕上げにはこだわりたいところです。

僕はよく片手で梯子をもって、片手でテーピングをしています。
右手で貼ることができなければ、左手でテーピングをするんです。
できるだけのことはやりたいじゃないですか。



ヘラ仕上が終わり、テープを除去するとしっかりと線が出ます。
仕上げに美しさがなければ、プロの仕事ではありません。

仕上げに気を遣うのは、プロとして当然のことだと思います。
梯子から降りて、下から施工したところを見上げて、きれいに仕上がっていれば、気持ちが良いじゃないですか。



当工事店に工事依頼が来る前に、既に雨漏り修理業者は入って工事をしている現場で見かけるは、テーピングもしないで、シーリング材を塗りたくったような汚い仕上げです。

やはり仕事を見れば、現場に来た職人の仕事に対する考え方がわかるものです。
仕上げにもこだわり、きれいに仕上げること、しっかりと良い仕事をするのがプロです。


仕事をする以上、それを専門にしているのであれば、プロでなければならない。

雨漏り修理は奥が深い専門職です。

プロとしての自覚と責任がないことには、雨漏りを止めることができたとしても、良い状態を長期間維持することはできないと思います。

この差が仕事に対する情熱、技術力、くっそ真面目さ、本気度、なんだと思います。


また熱く語ってしまいました。



それでは、また。

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埼玉県さいたま市/必殺雨漏り修理人の完璧を目指す鏡を使った雨漏り調査と雨漏り修理

2017-02-13 20:13:16 | 雨漏り調査・診断・修理・防水工事

一級防水技能士


雨漏り修理に対する情熱は誰にも負けない!
いつも仕事は本気で真剣! 必殺雨漏り修理人/職人社長の安藤です。


僕の小道具の一つである鏡。

新築の現場では足場もあるし、施工がやりにくいなんてそうそうないとも思います。
しかし、引き渡しがされて何年もたつ建物には新築時になかったものも設置されていたり、建物の中から雨漏り危険個所を見つけなければない時なんて結構多いことなんです。

そんな時、雨漏りの原因となる隙間、ひび割れ、穴などを見つけるために、僕は鏡を使っています。



鏡を使っても見えない時は、指で触るんです。
そんな時に軍手なんかしてません。
手は汚れてしまいますが、自分の手で、指で、実際に触ったその感触で判断することもあります。
見えない場所であっても手さえ届けば、それが安全なのか、雨漏り危険個所の可能性が高いのか、確かめることができます。



雨漏り修理の時にも足場を設置できない現場、梯子でも届かない現場、そんな時は鏡を使って見つけた雨漏り危険個所は、鏡を使って修理をするんです。

左手に鏡をもって、右手でプライマー塗布、カートリッジガンで材料を充填して、ヘラ仕上も鏡を持ちながら行うこともあります。
鏡を見ながらの施工は慣れるまでは難しいものです。
でも、何事もなれてしまえば、不可能はありません。



確かに仕上げに時間がかかってしまいますが、その場所が雨漏りと関係していると判断した場合、見逃すわけにはいきません。
時間をかけても隙間、ひび割れ、穴などはなくしておきます。


本気で真剣に、そして熱心に雨漏り危険個所を見つけること。
鏡を使って発見した雨漏り危険個所は、完璧を目指して鏡を使って修理をする。

奥が深い雨漏り調査、雨漏り修理。
時には直観も役立ちます。
天職であるこの仕事、やり続けるだけです。


工事は全力を尽くします。



それでは、また。

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必殺雨漏り修理人の現場報告書/埼玉県戸田市/既存の断熱材を活かしたウレタン防水外断熱・機械的固定工法

2017-02-08 19:26:03 | 雨漏り調査・診断・修理・防水工事

一級防水技能士


雨漏り修理に対する情熱は誰にも負けない!
いつも仕事は本気で真剣! 必殺雨漏り修理人/職人社長の安藤です。


経年劣化により屋根塩ビシート防水が縮み、亀裂が生じ、そして雨漏り。
塩ビシート防水は丈夫な防水ですが、さすがに20年、25年経つと経年劣化の影響は避けられないようです。
その塩ビシート防水の下には、断熱材が入っていました。
断熱防水だったんです。



既存の塩ビシート防水だけ撤去して、既存の断熱材を活かして防水改修工事をする方法もあります。
その方が工事金額を抑えることができるし、余計な産業廃棄物を出さないですむんです。



白いのが断熱材です。この既存の断熱材をい活かした防水改修工事をするために、既存の塩ビシート防水を全て撤去します。
その上に機械的固定工法用の絶縁シートを貼り付けます。



次にこの絶縁シートを機械的固定工法で浮かし張りをして、絶縁シートのジョイント部分はクロスを貼り付けウレタン防水を施工し補強をします。



ウレタン防水塗布1回目。



ウレタン防水塗布2回目。



仕上は防水保護層を塗布します。
防水保護層(トップコート、フッ素コート、遮熱コートなど)とは、紫外線から防水層を保護する仕上げ材です。


既存の断熱材を活かしたお財布にやさしいウレタン防水外断熱・機械的固定工法。

この機械的固定工法の固定金具の取付けは、台風が来ても耐えられるように固定金具の本数を多くしたり、シート端末部の補強など、工夫が必要です。

固定ビスの取付け数を減らした工事なんて考えられません。

このような慎重な仕事、確実な仕事を要求される工事を外注に丸投げするような恐ろしいことは、当工事店はしません。
強風で防水層が飛んじゃいましたなんて、とても笑えません。
当工事店が当工事店の下に、外注・下請け業者を作らない理由は、これなんです。


ウレタン防水/外断熱・機械的固定工法は、誰でもできるわけではありません。
やはり、経験、知識、それと現場で学んだことを自分の知恵として活かすことができるか、が重要なポイントになります。

さらに言うと、防水工事は防水職人であれば、誰でもいいというわけじゃない、防水工事に対する情熱があるか、どれだけ本気で真剣に仕事に取り組んでいるかが大事なんだと思います。


今回施工の既存断熱材を活かしたウレタン防水外断熱・機械的固定工法、
もちろん当工事店の雨漏り防水保証10年が付いています。



それでは、また。

職人社長の安藤



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必殺雨漏り修理人の雨漏り調査報告書~埼玉県戸田市/塩ビシート断熱防水の経年劣化

2017-02-02 19:55:04 | 雨漏り調査・診断・修理・防水工事

一級防水技能士


雨漏り修理に対する情熱は誰にも負けない!
いつも仕事は本気で真剣! 必殺雨漏り修理人/職人社長の安藤です。

新築から20年、25年…、今まで雨漏りなど一度もしたことがない、建物は3階建て、ALCの外壁、屋根はどうなっているのか一度も見たこともない、それに屋根はそう簡単に上がることができない、という方も多いのではないでしょうか。

雨漏りがするということで調査依頼のご連絡をいただきました。
3階バルコニーから梯子で屋根の上に上がってみると、屋根は塩ビシート防水。



立上り部分の塩ビシートが縮んでしまっていて、塩ビシートが突っ張った状態になっているのがわかるでしょうか。
この写真の奥の右半分ですが、次の写真の方がわかりやすいでしょう。



雨漏りがして初めて知る屋根防水の経年劣化。
雨漏りがしなければ、気にすることもない屋上の塩ビシート防水もこの状態です。



切れている箇所も多数ありました。
このように防水層に亀裂箇所が多数あると、雨漏りしますね。



塩ビシート防水の端末もご覧の通りです。
経年劣化で塩ビシートが縮んでしまったので、剝がれてしまったんです。
このような箇所も多数ありました。


天端も切れています。
ここまで経年劣化が進んでいると、既存塩ビシートを全撤去しなくてはなりません。

屋根の上を歩くと少しふわふわします。
塩ビシート防水の下は断熱材があるようです。
屋根は断熱防水が施工されていたんですね。

…ということは、塩ビシート防水の下に雨水が侵入しているので、断熱材にも雨水がしみ込んでいる状態です。


このような状態の場合、○○ハウス、リフォーム業者、工務店が調査に来ると、恐らくこう言うと思います。
「既に20年以上経っていて塩ビシートも縮んで硬いですし、亀裂が多くあります。断熱材も湿っていて良い状態ではありませんので、塩ビシートと断熱材を撤去して工事をやり直すより方法がありません。」

専門家にこんな話をを聞かされると、多くの方は言われるがまま工事をして多額の工事費を支払ってしまうのではないか、と思います。


でも、本当にそうなのでしょうか?
他にほかに金額を押させられる工事方法はないのでしょうか?
全部やり替えたら、当然工事費用は結構膨らみますよ。


既存塩ビシートの状態がここまで悪いと、塩ビシートの撤去は必要ですが、断熱材まで撤去しなくてもできる工法もあります。

マニュアル通りの工法しか思いつかない担当に出会ったら、それは悲劇です。
塩ビシート、断熱材の全撤去、それから新しい断熱材を貼り付けて、新規防水、もちろん既存塩ビシート+既存断熱材+発生材の処理費+運搬費、荷揚げ荷下ろし費などの経費も膨らんでしまいます。
工事項目ごとに工事単価を記入して計算していくと、金額がさらに大きくなり、+消費税8%です。

これが○○ハウス、リフォーム業者、工務店になると、実際に施工する下請けの防水業者なので、+営業会社の利益が見積もりに乗せられます。


誰が調査に来るのか、来たのは営業会社なのか、調査に来た専門家がどういう考え方なのか、利益追求型の考え方なのか、マニュアル通りことしか言えないのか、頭がカチカチで柔らかい発想が一切できないのか・・・、結果は大きく変わってしまいます。


その専門家はお財布にやさしい提案ができるのか、気をつけたいところですね。


こちらのお宅の防水工事は、僕が提案したお財布にやさしい防水工事を施工させていただきました。
もちろん雨漏り防水保証10年付です。


それでは、また。

職人社長の安藤



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