「雨漏り修理、防水工事」職人魂の防水屋、職人社長安藤のblog

雨漏り診断士、1級防水技能士、1級造園技能士、2級建築施工管理技士、建築緑化コーディネーター、職業訓練指導員の有資格者

必殺雨漏り修理人~雨漏り予防対策~サイディング外壁の目地シーリング撤去打ち替え

2022-05-14 13:18:27 | 雨漏り調査・診断・修理・防水工事

雨漏り修理、サイディング外壁のシーリングの撤去打ち替え、マンション・ビルの屋上防水、バルコニー防水など、本気で真剣に工事をしている

くっそ真面目な必殺雨漏り修理人の安藤です。

 

今回は、サイディング外壁の戸建住宅の雨漏り予防対策としてのシーリング工事です。

サイディング外壁の戸建住宅のサイディング目地のシーリング材も経年劣化で不具合が生じてしまいます。

シーリング材の痩せ 、シーリング材に表面に起こるひび割れ 、 シーリング材の破断、シーリング材の剥がれなど、シーリング材に不具合が生じると雨漏りの原因になることがありますので、気をつけたいところです。

 

サイディング外壁の撤去打ち替えシーリングを行う時には、サイディング目地シーリング、建具廻りシーリングだけではなく、外壁に点在するの雨漏り危険箇所を一緒にシーリング処理をすることが必要です。

せっかく足場を設置して工事をするのですから、雨漏り危険箇所を見逃してはいけません。

2階建て、3階建ての戸建住宅の外壁目地シーリング、建具シーリングの撤去打ち替え工事には足場が必要になります。

既存のシーリング材をカッターで切り取って撤去をします。

私はこのちょっと変わった形状のカッターを使用して、シーリング材の撤去をしています。

このカッターは、普通のカッターと違って手が疲れないので、仕事が速いですね。

カッターを両サイドに入れてから撤去します。

サイディングボード両側面に古いシーリング材が残らないように撤去しなければなりません。

シーリング材を撤去中の写真がこれです。写真のように撤去をします。

撤去するとシーリング材はこの通り、きれいに撤去します。

シーリングはサイディングの右と左の側面にしっかりと接着していることが重要ですが、たまに見かけるのが、右左のどちらかの側面のみシーリングが接着していて片側が接着していない状態、剥がれている状態です。

雨水が侵入し易い状態なので、雨漏りする可能性があります。

 

このようなことが今後起こらないように、サイディングの左右の側面にプライマーを塗布する時は、しっかりと塗布できているか、確認をしながら、工事を進めていきます。

一人で施工する場合の注意点は、確認をすることです。

各工程を何度も自分で確認をすることで、ミスを防ぎ、良い仕事をすることができます。

 

写真は、私一人で施工した場合(シーリングの撤去~養生テーピング~プライマー塗布~シーリング材の充填~ヘラ仕上げ~テープ除去~清掃まで)の一日分の撤去したシーリング材です。

撤去したシーリング材を45リッターのゴミ袋に入れながら、足場を移動しますが、このくらいあると結構重いんです。

 

私一人でサイディングのシーリング撤去打ち替えをする場合は、午前中8時~12時まで既存シーリングの撤去、養生テーピング、13時~14時までプライマー塗布、14時~17時までシーリング材の充填、仕上げ、テープ除去、清掃です。

シーリングの撤去は、施工当日の1日分のシーリング施工数量分までにしておきます。必要以上の撤去はしないように気をつけています。

 

シーリング材の撤去のみ先行すると、サイディング外壁目地にはシーリングがない無防備な状態になってしまいます。

そんな時に降雨があると、雨漏りする可能性が非常に高いので、撤去した部分はその日のうちにシーリング材を充填して仕上げています。

シーリング材の撤去が必要な現場では、天候に気をつけて施工をしています。

 

雨漏りでお困りの時は、必殺雨漏り修理人の安藤さんへご相談ください。

 

 

それでは、また。

必殺雨漏り修理人/職人社長の安藤

 

 

◎コロナ禍での雨漏り調査,見積もりについて:

必殺雨漏り修理人の安藤さんは、モデルナ社製ワクチンを打ち終えています。
いつも「感染させない、感染しない」を心がけ、感染予防対策をしっかり実践しながら、雨漏り調査をしていますので、ご安心ください。

お客さまにお願いすることは、マスクの着用と室内の窓、ドアを開けて空気の通りを良くしていただくこと、室内の換気です。

常に安全な距離を保ちながら、雨漏り調査をしますので、ご理解ご協力をお願いします。

コロナ禍を乗り越えましょう!
(2022.05.6)

 

 

「新しい生活様式」、ソーシャルディスタンス、マスク着用、手洗い、手指消毒は今や当たり前のことなっています。

新型コロナウイルスが猛威を振るうこのご時世、必殺雨漏り修理人は除菌アルコールタイプのウエットテッシュを常に持ち歩き、マスクを着用して雨漏り調査をしています。

(戸田市商工会議所から頂いたコロナ対策実施中のステッカー/当工事店は本気で真剣にコロナ対策実施中です。)

 

毎日、マスクの着用、うがい、手洗いの徹底、アルコールジェルで手指消毒、作業服はアルコール配合のファブリーズでシュッシュッしています。今、やるべきことは当然やっています。

私が雨漏り調査に伺う時は安全ですので、ご安心ください。

 

*現場によっては、家の中に一歩も入らずに雨漏り調査ができます。

必要になるのは、雨漏りしている箇所の写真4~5枚と建築図面(平面図、立面図)のコピーです。

写真は部屋出入り口から1枚、近寄って1枚、さらに左右で2枚、近づいて1枚、指をさしていただけると更にわかりやすい写真になります。

建築図面が見つからなかったら、手書きの図面でも構いません。

寸法を記入していただけると助かります。

 

*雨漏り調査はマスク着用、ソーシャルディスタンス2mでお願いします。

雨漏り調査は、密閉、密集、密接を避け、最小限の接触になるように工夫をしなくてはなりません。

部屋の窓は必ず開けて室内の換気をお願いします。

 

雨漏りの情報は、「必殺雨漏り修理人」でもご覧いただけますので、検索してみてください。

 

東京/埼玉 必殺雨漏り修理人

職人社長の安藤

 

 

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必殺雨漏り修理人の雨漏り調査~天井の雨漏り/ 屋根裏の状態は...「静かに進行していく誰も知らないサイレント雨漏り」

2022-05-06 15:59:18 | 雨漏り調査・診断・修理・防水工事

小さな雨漏り修理からマンション・ビルの屋上防水、バルコニー防水に本気で真剣に取り組んでいる

くっそ真面目な必殺雨漏り修理人の安藤です。

 

天井の雨漏り... 

それはいつから始まったのか、誰も知らない、誰も気が付かない雨漏り..... 「サイレント雨漏り」。。。

雨漏り調査に伺った時には、天井板は既に除去されていたので、ペンライトで照らしてみると、屋根裏には、なにやら尖ったものが突き出ていました。

それと、雨染みが広がっていました。

天井裏の野地板から突き出ているのは、釘です。

その上に下葺き材(防水シート)が貼ってあり、その上に屋根材が貼ってあります。

こちらの現場で使用されているのは、コロニアル(屋根材)なので、コロニアルを固定する釘が、下葺き材、野地板を貫通している、ということになります。

 

雨漏り調査で、天井裏へ入るとよく見かけるこのように野地板から突き出した釘。

コロニアルを固定するために釘で固定をしているのですが、このように釘が貫通していても、新築の時は材料が新しいので、すぐに雨漏りがすることは少ないと思います。

 

長い年月、釘は熱膨張、収縮を繰り返しているうちに、防水シート、野地板の穴から雨水が侵入をすることがあるようです。

時間の経過とこの繰り返しで雨漏りの通路ができてしまった時に天井に雨漏りのしみができたり、症状として見えてくるのでしょう。

それは「静かに進行していく誰も知らないサイレント雨漏り」.......

この写真でも、雨染みははっきりと見えています。

雨染みが結構あるようです。

やはり天井から雨漏りがしないと、気がつくことはないのかもしれません。

天井にできた雨染みに気がついても、実際にあまもりがしないと、それほど気にならないと思います。

 

今回の現場はコロニアル屋根ですが、瓦屋根でも同じです。

通常の工事は、野地板の上に防水シートを貼りつけてから、屋根材を貼りつけますが、古い建物になると、防水シートを貼っていないことがあります。

業者の手抜き工事なのか、または当時の設計さんの考えなのか、特に古い建売住宅に多かったように思います。

天井上に断熱材が載せてありますが、断熱材が濡れてビショビショになっているところもありました。

天井大丈夫ですか?

雨染みはありませんか?

 

雨漏りでお困りの時は、必殺雨漏り修理人の安藤さんへご相談ください。

 

 

それでは、また。

必殺雨漏り修理人/職人社長の安藤

 

 

◎コロナ禍での雨漏り調査,見積もりについて:

必殺雨漏り修理人の安藤さんは、モデルナ社製ワクチンを打ち終えています。
いつも「感染させない、感染しない」を心がけ、感染予防対策をしっかり実践しながら、雨漏り調査をしていますので、ご安心ください。

お客さまにお願いすることは、マスクの着用と室内の窓、ドアを開けて空気の通りを良くしていただくこと、室内の換気です。

常に安全な距離を保ちながら、雨漏り調査をしますので、ご理解ご協力をお願いします。

コロナ禍を乗り越えましょう!
(2022.05.6)

 

 

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毎日、マスクの着用、うがい、手洗いの徹底、アルコールジェルで手指消毒、作業服はアルコール配合のファブリーズでシュッシュッしています。今、やるべきことは当然やっています。

私が雨漏り調査に伺う時は安全ですので、ご安心ください。

 

*現場によっては、家の中に一歩も入らずに雨漏り調査ができます。

必要になるのは、雨漏りしている箇所の写真4~5枚と建築図面(平面図、立面図)のコピーです。

写真は部屋出入り口から1枚、近寄って1枚、さらに左右で2枚、近づいて1枚、指をさしていただけると更にわかりやすい写真になります。

建築図面が見つからなかったら、手書きの図面でも構いません。

寸法を記入していただけると助かります。

 

*雨漏り調査はマスク着用、ソーシャルディスタンス2mでお願いします。

雨漏り調査は、密閉、密集、密接を避け、最小限の接触になるように工夫をしなくてはなりません。

部屋の窓は必ず開けて室内の換気をお願いします。

 

雨漏りの情報は、「必殺雨漏り修理人」でもご覧いただけますので、検索してみてください。

 

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職人社長の安藤

 

 

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必殺雨漏り修理人の雨漏り調査記録~屋上ゴムシート防水の雨漏り

2022-04-28 17:09:48 | 雨漏り調査・診断・修理・防水工事

必殺雨漏り修理人の安藤です。

 

防水材には、アスファルト防水、ゴムシート防水、塩ビシート防水、ウレタン塗膜防水、FRP防水、水性塗膜防水などの種類がありますが、今回は屋上ゴムシート防水の排水口がやばい状態になっている時、そこでは一体何が起こっているのか、どのような補修をしたら良いのか、について考えてみましょう。

 

私が指を指しているこの箇所ですが、既に雨漏りの原因になっています。

ゴムシート防水が変形している箇所もあります。

どうやら、防水下地とゴムシート防水は接着していないようですね。

屋上は排水口へ向かって勾配が取られているので、この状態で何が起こるのか、考えてみましょう。

既に防水の役割を果たしていない排水口へ集まった雨水は、この下の部屋の天井または内壁へ雨漏りという形で落ちてきます。

そうです。雨漏りです。

雨漏りのメカニズムは単純です。上から下へ、流れる、伝わる、落ちる、です。

 

写真のようにゴムシート防水が破断している場合、この排水口廻だけではなく、その他の箇所も丁寧に確認をする必要があります。

例えば、ゴムシート同士が重なり合う端末部分などです。

ゴムシート防水はカラスなので、鳥害を受けることがあります。

端末部分が接着していない場合、くちばしで突っついたり、引っ張ったりすると、ゴムなので伸びます。

これがカラスにとっては、面白いのかもしれません。

 

ここを見てください。

指で触ると、ゴムシート防水が簡単にめくれ上がってしまう、ということは、ゴムシート防水が下地に接着していない、ということです。

目視でも簡単にわかってしまう雨漏り危険箇所は、早急に手当をする必要がある場所です。

排水口周囲、立上りと平場の取り合う部分、などは簡単にめくれてしまうので、残念ですが、この状態では屋上ゴムシート防水の防水機能はゼロです。

 

ゴムシート防水が簡単に剥がれてしまう状態になっている場合は、ゴムシート防水を全撤去して新規で防水工事をすることになりますので、日頃から注意深く点検をしていただきたい、というところなのですが、屋上に上がることが難しかったり、見てもあまり良くわからないこともあると思います。

それでも、防水層の点検は必要です。

この現場の場合、既に雨漏りがしていて、ゴムシートの端末部分とゴムシート防水の貼り合わせ部分の接着がよくありませんでした。

工事方法は、ゴムシート防水を全撤去して、新規で防水工事をする。

屋上の面積が広い場合、残念ですが、やはりまとまった工事費になってしまします。

 

こうなる前に手を打つことができていれば、良かったのですが。

やはり、人の体と同じように屋上防水も早めの手当が必要なんです。

もっと早い段階で、工事をすれば、もちろんお財布にやさしい小さな工事ですみます。

 

だからこそ、屋上防水の傷がまだ浅いうちに、小さな工事ですむうちに、雨漏りの原因の数を増やさないこと、これ以上ひどくならないようにすることが、結局はお金を活かす賢い使い方になると思います。これって、結構大事なことだと思います。

 

このご時世、乗り切るために、私はお財布にやさしい工事プランをおすすめします。

 

それでは、また。

必殺雨漏り修理人/職人社長の安藤

 

 

◎コロナ禍での雨漏り調査,見積もりについて:

必殺雨漏り修理人の安藤さんは、モデルナ社製ワクチンを打ち終えています。
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お客さまにお願いすることは、マスクの着用と室内の窓、ドアを開けて空気の通りを良くしていただくこと、室内の換気です。

常に安全な距離を保ちながら、雨漏り調査をしますので、ご理解ご協力をお願いします。

コロナ禍を乗り切りましょう!
(2022.04.28)

 

 

「新しい生活様式」、ソーシャルディスタンス、マスク着用、手洗い、手指消毒は今や当たり前のことなっています。

新型コロナウイルスが猛威を振るうこのご時世、必殺雨漏り修理人は除菌アルコールタイプのウエットテッシュを常に持ち歩き、マスクを着用して雨漏り調査をしています。

(戸田市商工会議所から頂いたコロナ対策実施中のステッカー/当工事店は本気で真剣にコロナ対策実施中です。)

 

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私が雨漏り調査に伺う時は安全ですので、ご安心ください。

 

*現場によっては、家の中に一歩も入らずに雨漏り調査ができます。

必要になるのは、雨漏りしている箇所の写真4~5枚と建築図面(平面図、立面図)のコピーです。

写真は部屋出入り口から1枚、近寄って1枚、さらに左右で2枚、近づいて1枚、指をさしていただけると更にわかりやすい写真になります。

建築図面が見つからなかったら、手書きの図面でも構いません。

寸法を記入していただけると助かります。

 

*雨漏り調査はマスク着用、ソーシャルディスタンス2mでお願いします。

雨漏り調査は、密閉、密集、密接を避け、最小限の接触になるように工夫をしなくてはなりません。

部屋の窓は必ず開けて室内の換気をお願いします。

 

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必殺雨漏り修理人の仕事~テーピングなしでも汚さない仕上げ/ 外壁目地シーリング工事

2022-04-21 19:17:49 | 雨漏り調査・診断・修理・防水工事

必殺雨漏り修理人の安藤です。

 

雨漏り、お困りですか?

コロナ禍のこのご時世、雨漏りは止めたい。雨漏り対策工事費はできるだけ安くしたい、でも、汚い仕上げは嫌だ、そりゃそうですよね。

 

雨漏りの現場は,埼玉県川口市にある倉庫でした。

私が調査へ伺うと、外壁と基礎の取り合いは既に雨漏り対策工事として、シーリングが施工されていていました。

それでも、雨漏りが止まらないそうです。

 

原因は外壁と基礎の取り合いをシーリングをしたことです。

これによって、雨水が逃げられないような構造になってしまった、という事例です。

 

解決策としては、シーリングを撤去して、外壁の怪しい箇所をシーリングする、ということになりますが、ただシーリングを撤去するのが、あまりにも大変なので、外壁目地シーリングをして、隙間を徹底的になくすことにしました。

大きな倉庫の外壁目地の数量は結構なボリュームになるので、工事金額も当然高額になってしまします。

雨漏りは止めたい、でも、あまり工事費にお金をかけたくない、そりゃそうです。

私も一般庶民として、同感です。

 

そこで今回は、工事費を安くするために、テーピング養生なしでシーリング仕上げをしました。

テープ代、テープを貼る手間代、テープを除去する手間代をなくして工事単価を下げるんです。

通常、シーリング工事はテーピング養生を行います。

テーピング養生を除去した時にきれいな直線を出すこと、これはシーリング施工の基本です。

これがテーピング養生なしのシーリング仕上げです。

目立つようなシーリング材のはみ出しはないので、きれいに見えるでしょう。

お客様には、テーピング養生をしないと、多少汚れますよ、と契約前に話しておきましたが、必殺雨漏り修理人の安藤さんが仕上げると、テーピング養生なしでも、このようにきれいに仕上がります。

私は1級防水技能士の資格を取得しています。

予算の関係で、テーピング養生なしのシーリングをご希望の場合、1級防水技能士に工事を依頼するのもありですよ。

ブロック塀があって狭くてやりにくい場所もきれいに仕上げています。

工事が終わった後、自分自身、達成感を感じて満足しました。

一つの現場が終わると、達成感がある、というのがいいですね。

この仕事、だからやり続けているんです。

 

お困りですか?

そんな時は、必殺雨漏り修理人の安藤さんを頼ってください。

 

いつも仕事は本気で真剣、全力を尽くします。

 

 

それでは、また。

 

必殺雨漏り修理人/職人社長の安藤

(2022.4.21)

 

◎コロナ禍での雨漏り調査,見積もりについて:

安藤さんは3回目のワクチン接種完了、雨漏り調査は、いつでもマスクは2枚着用、アルコール消毒液は工事車両に常備、いつでもシュッシュしています。

コロナ禍を乗り切りましょう!

(2022.4.21)

 

「新しい生活様式」、ソーシャルディスタンス、マスク着用、手洗い、手指消毒は今や当たり前のことなっています。

新型コロナウイルスが猛威を振るうこのご時世、必殺雨漏り修理人は除菌アルコールタイプのウエットテッシュを常に持ち歩き、マスクを着用して雨漏り調査をしています。

(戸田市商工会議所から頂いたコロナ対策実施中のステッカー/当工事店は本気で真剣にコロナ対策実施中です。)

 

毎日、マスクの着用、うがい、手洗いの徹底、アルコールジェルで手指消毒、作業服はアルコール配合のファブリーズでシュッシュッしています。今、やるべきことは当然やっています。

私が雨漏り調査に伺う時は安全ですので、ご安心ください。

 

*現場によっては、家の中に一歩も入らずに雨漏り調査ができます。

必要になるのは、雨漏りしている箇所の写真4~5枚と建築図面(平面図、立面図)のコピーです。

写真は部屋出入り口から1枚、近寄って1枚、さらに左右で2枚、近づいて1枚、指をさしていただけると更にわかりやすい写真になります。

建築図面が見つからなかったら、手書きの図面でも構いません。

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東京/埼玉 必殺雨漏り修理人

職人社長の安藤

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必殺雨漏り修理人の仕事~防水工事は下地が命~塩ビシートを剥がしたら、凄いことになっていた!?

2022-02-20 23:37:06 | 雨漏り調査・診断・修理・防水工事

雨漏り修理、防水工事の必殺雨漏り修理人/職人社長の安藤です。

 

塩ビシートの下にウレタン防水がある、ということは、施工前に施主様より、伺っていましたが、塩ビシートを撤去すると、ウレタン防水は、凄いことになっていました。

ウレタン防水の下地にはクラックが多くあり、それだけではなく、ウレタン防水が水膨れ状態で、カッターで切り取ると、水が出てくるという厄介な状態でした。

この写真ではよくわからないかもしれませんが、これが結構凄いことになっていたんです。

防水工事は下地が命です。

下地が悪いと、仕上げに出てしまいます。

だからこそ、中途半端なことはできない、やってはいけないんです。

この水膨れ、陽が照って時間が経つと、更に膨らんでしまいます。

それにしても、気が遠くなるほど、水膨れの数が多すぎる・・・・・・

水膨れはあまりにも多かったのですが、左手で水膨れを持ち上げて、右手に持ったカッターで切り取る、これの繰り返しをやり続けるんです。

摘んでは切る、そして、摘んでは切る、更に摘んでは切る、の繰り返しで、いつの間にかこの作業の熟練工になっていました。

水膨れを摘んで切ると、水が出てきます。

たまに顔をめがけて水が飛ぶんです。

切っても切っても、なかなかゴールが見えてこないこの作業を数日間続けました。

ウレタン防水が下地からそのまま取れてしまう箇所の真下には、ひび割れがありました。

モルタル下地の部分から取れてしまう箇所が何箇所もあって、撤去すべき箇所が更に多くなってしまいました。

それでも、中途半端な仕事はしたくなかったので、覚悟を決めて徹底的に水膨れの撤去、下地モルタルの撤去をやり続けました。

撤去が終わると、次の工程です。

下地処理をして平滑にしなければなりません。

水膨れを切り取ったり、下地の撤去をしたので、凹凸が半端なく多いので、慎重に下地処理をしました。

更に下地処理剤をコテ塗りして、より平滑になるようにします。

コテ塗りが終わり、乾燥させるため養生期間を置いてから、プライマーを塗布。

この工程まで来るのに、水膨れの撤去、下地モルタルから剥がれていた部分を撤去することで、時間はかかりましたが、良い仕事を目指してよかった、と思っています。

通気緩衝シートを貼りつけて、ウレタン防水/立上り材で目止めをします。

今回紹介しませんが、もちろん、改修用ドレンを取付けています。

ウレタン防水を2回塗布。

仕上げは、防水保護層の塗布です。

今回はアクリルウレタンのトップコートではなく、フッ素コートを塗布しました。

フッ素コート塗布で、防水保証10年/10年間塗替えメンテナンス不要、です。

これで安心していただけると思います。

 

必殺雨漏り修理人の仕事、無数にある水膨れの撤去にも負けず、全力を尽くすこと。

この仕事、好きでなければ、良い仕事はできないと思います。。

いつも本気で真剣、全力を尽くします。

 

それでは、また。

 

必殺雨漏り修理人/職人社長の安藤

 

 

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必殺雨漏り修理人の仕事~雨漏り調査、雨漏り修理、防水工事のお問い合わせについて

2022-02-11 13:10:54 | 雨漏り調査・診断・修理・防水工事

雨漏り調査、雨漏り修理、防水工事のお問合せについて

 

雨漏りでお困りのことと思います。

誰がやっても止まらない雨漏りの追跡調査、そしてその雨漏りを自分の手で止めることに生きがいを感じている

必殺雨漏り修理人/職人社長の安藤です。

 

 

当工事店の雨漏り調査は無料です。

サービス向上の為、無料で雨漏り調査に伺える範囲はを埼玉県戸田市美女木から片道20km圏内に限定しています。

範囲を限定することによって、1日に2件、3件の雨漏り調査をすることも可能になるので、微力ですが皆さんのお力になれるのではないか、と思っています。

 

無料の雨漏り調査は、目視での調査になります。

有料の雨漏り調査としては、内壁を切り取って行う雨漏り経路の確認調査、天井を切り取り、天井に点検口を取付けて行う雨漏りの確認調査、高圧洗浄機を使用して人工的に台風の状況を作り出して行う水掛け調査、などがあります。

 

お客様が有料調査を希望される場合と目視だけではわかりにくい場合は、有料調査の見積書を作成して提出しています。

当工事店は、調査初日にいきなり内壁を壊して調査をして調査費を請求するような乱暴な業者ではありませんので、ご安心ください。

 

雨漏り修理についても見積書を提出させていただいてから、工事日の日程調整をしてからの工事になりますので、ご安心いただけると思います。

 

(写真のように内壁を切断、撤去、雨水の追跡調査をすることもあります。)

 

雨漏り調査では、建築図面(立面図と平面図)があると、より正確な雨漏り調査ができます。

 

図面がある場合は図面のコピーをいただけると、直接図面に書き込んでいくことができますので、短時間で調査を終えることが可能になります。

図面がない場合は、手書きで簡単な図を書いたものをいただけるだけでも、助かります。

例えば、2階が雨漏りしているのであれば、2階、3階の間取りだけでも構いません。

 

短時間で現場の状況を把握して、雨漏りしている箇所とその原因になると思われる箇所の位置関係を確認をして、より正確な調査をするためには、図面あると調査がやりやすいので、助かります。

その他に雨漏りが始まってから現在までの情報をいただけると、雨漏りの解決に役立ちます。

些細なことでも雨漏りの解決につながる情報になることもあります。

 

まず、最初にお問合せフォームからお問合せをしてください。

確認後、私から質問事項を書いたメールを送信させていただきますので、ご回答を返信してください。

雨漏りの解決はここから始まります。

 

それでは、また。

 

必殺雨漏り修理人/職人社長の安藤

 

 

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新型コロナウイルスが猛威を振るうこのご時世、必殺雨漏り修理人は除菌アルコールタイプのウエットテッシュを常に持ち歩き、マスクを着用して雨漏り調査をしています。

(戸田市商工会議所から頂いたコロナ対策実施中のステッカー/当工事店は本気で真剣にコロナ対策実施中です。)

 

毎日、マスクの着用、うがい、手洗いの徹底、アルコールジェルで手指消毒、作業服はアルコール配合のファブリーズでシュッシュッしています。今、やるべきことは当然やっています。

私が雨漏り調査に伺う時は安全ですので、ご安心ください。

 

*現場によっては、家の中に一歩も入らずに雨漏り調査ができます。

必要になるのは、雨漏りしている箇所の写真4~5枚と建築図面(平面図、立面図)のコピーです。

写真は部屋出入り口から1枚、近寄って1枚、さらに左右で2枚、近づいて1枚、指をさしていただけると更にわかりやすい写真になります。

建築図面が見つからなかったら、手書きの図面でも構いません。

寸法を記入していただけると助かります。

 

*雨漏り調査はマスク着用、ソーシャルディスタンス2mでお願いします。

雨漏り調査は、密閉、密集、密接を避け、最小限の接触になるように工夫をしなくてはなりません。

部屋の窓は必ず開けて室内の換気をお願いします。

 

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職人社長の安藤

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必殺雨漏り修理人の仕事~ 信頼度の高い屋上アスファルト防水も経年劣化には勝てなかった! 残念ですが、そりゃそうです。

2021-09-14 18:53:49 | 雨漏り調査・診断・修理・防水工事

必殺雨漏り修理人の安藤です。

 

今回は屋上アスファルト防水(露出防水)です。

露出防水、簡単に言うと、見える防水層。防水層が露出していて丸見えの状態です。

この他に見えない防水層、防水層の上にモルタルなどの保護層がある防水、これを保護防水と呼んでいます。

 

露出防水の利点は、防水層が丸見え状態なので、もしも悪いところがあれば、一目瞭然です。そのため、すぐに手当をすることができるので、とんでもない雨漏りにはならない。・・・というメリットがあります。

でも、防水層が露出しているだけに、紫外線の影響を直接受けてしまうので、トップコートの塗替えが定期的に必要になります。

 

どんなに良い防水材も長期間メンテナンスがされないままの状態では、良い状態を保つことができません。良い状態を維持するためには最低限トップコートの塗替えを定期的に行う必要があります。

アスファルト防水に無数の亀裂があります。恐らく長期間トップコートの塗り替えもされず、放置されていたのでしょう。

屋上防水の点検、これは建物を良い状態で維持するために必要なことなのですが、気が付かないでいることが多いようです。

これだけ防水層が傷んでいると、結構大変な工事になってしまいます。

これはちっと離れた場所ですが、良い状態ではないということは、おわかりになると思います。

アスファルト防水はアスファルトルーフィングを10cm重ね合わせて施工していますが、重ね合わせの部分も防水層の表面の状態もやばいです。

排水ドレンの周囲のアスファルト防水も切れています。

このように防水層が切れた状態のままだと、雨水が防水層の中へ入り込み、防水層の状態が更に悪くなってしまします。

トップコートの塗替えは、防水層を保護するために必要なメンテナンスです。

人も健康でいるために健康診断をするじゃないですか、屋上、バルコニーも同じです。

定期的にトップコートの塗替えをすることで、防水層のちょっとした異変に気づくことができるかもしれません。

気がついた時に、ほんの少しだけ補修をするだけでも、防水層は長持ちします。結局はお財布にやさしい工事になるんです。

アスファルト防水が完全に剥がれてしまっているようなところも、ここまでなるには結構時間がかかっていると思います。

最初はほんの小さな隙間から雨水が侵入して、それを何回も繰り返しているうちに、この状態になってしまった、ということです。

でも、これほどひどくなっても修理は可能です。

お困りの時は、必殺雨漏り修理人を頼りにしてください。

適切な防水工事の提案をさせていただきます。

 

 

それでは、また。

 

必殺雨漏り修理人/職人社長の安藤

 

 

◎コロナ禍での雨漏り調査,見積もりについて:

「新しい生活様式」、ソーシャルディスタンス、マスク着用、手洗い、手指消毒は今や当たり前のことなっています。

新型コロナウイルスが猛威を振るうこのご時世、必殺雨漏り修理人は除菌アルコールタイプのウエットテッシュを常に持ち歩き、マスクを着用して雨漏り調査をしています。

(戸田市商工会議所から頂いたコロナ対策実施中のステッカー/当工事店は本気で真剣にコロナ対策実施中です。)

 

毎日、マスクの着用、うがい、手洗いの徹底、アルコールジェルで手指消毒、作業服はアルコール配合のファブリーズでシュッシュッしています。今、やるべきことは当然やっています。

私が雨漏り調査に伺う時は安全ですので、ご安心ください。

 

*現場によっては、家の中に一歩も入らずに雨漏り調査ができます。

必要になるのは、雨漏りしている箇所の写真4~5枚と建築図面(平面図、立面図)のコピーです。

写真は部屋出入り口から1枚、近寄って1枚、さらに左右で2枚、近づいて1枚、指をさしていただけると更にわかりやすい写真になります。

建築図面が見つからなかったら、手書きの図面でも構いません。

寸法を記入していただけると助かります。

 

*雨漏り調査はマスク着用、ソーシャルディスタンス2mでお願いします。

雨漏り調査は、密閉、密集、密接を避け、最小限の接触になるように工夫をしなくてはなりません。

部屋の窓は必ず開けて室内の換気をお願いします。

 

雨漏りの情報は、「必殺雨漏り修理人」でもご覧いただけますので、検索してみてください。

 

東京/埼玉 必殺雨漏り修理人

職人社長の安藤

 

 

 

 

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必殺雨漏り修理人の仕事~雨漏り対策工事(外壁タイル防水)、確認調査で見えてくる雨漏り危険箇所

2021-06-19 18:01:36 | 雨漏り調査・診断・修理・防水工事

必殺雨漏り修理人の安藤です。

 

シーリング、外壁タイル防水が今回の雨漏り対策工事の施工内容ですが、足場を設置して実際に足場の上に立ってから見えてくることも結構多いです。

施工前の確認調査で見えてきた雨漏りの原因をご紹介します。

 

見積り作成前の現地調査の時は、建物の前に立って雨漏りがしている3階を見上げて、雨漏りの原因を予想しますが、実際に足場が設置されてから、外壁を見ると見えなかったところははっきりと見えてきます。

これが雨漏り対策工事の第一歩になるわけです。

まずは雨漏り危険箇所に顔を近づけてよく見ること。

これです。

ここから始まります。

外壁には苔、経年の汚れが付着していました。

新築から今までの時間の経過を感じますね。

雨、台風、強風、雪、夏の強烈な紫外線、中国から飛んでくる黄砂、頻繁に起こる地震などをこの地で何度も経験してきた建物の外壁です。

汚れていて当然でしょう。

タイル外壁のタイルはひび割れが走っています。

建物は地震を何度も経験しているので、ひび割れがあっても不思議ではありません。

ここにもひび割れがあります。

サッシの角部分にあるタイルのひび割れ、よくあることです。

というのも、開口部の四隅は地震の時に動く場所なので、ひび割れしやすいんです。

雨漏りの原因になりやすい箇所です。

サッシの水切りも指先で動いてしまうほどの経年劣化ぶりです。

水切りのジョイント部分は最初からシーリングをしてあったのか、今になっては不明です。

水切りのシーリングは経年劣化によって剥がれているので、そこには雨水が侵入する隙間があります。

ここは上の一枚とはいます。3階の出窓の部分です。

シーリングが剥がれているので、この下の躯体の隙間から雨水が侵入しているかもしれません。

このように出窓廻りのシーリングは、経年劣化でダメになっています。

シーリング材は経年劣化には勝てないんです。

その事を忘れてはいけません。

ここも出窓の1部分、角の部分です。

部材と部材が取り合うところのシーリングがありませんが、新築時から無かったのか、それとも劣化して落ちてしまったのかは不明です。

はっきりと言えることは、そのまま放置してはいけない、ということです。

出窓廻りのシーリングも剥がれています。

ここは出窓の上の部分です。

端っこの部材が合わさっている部分です。

ここもシーリングがダメになると、隙間から雨水が侵入してしまう箇所です。

ここはサッシの水切り部分ですが、苔がすごいですね。

シーリングが剥がれてしまった隙間に土、苔、雨、苔が生育するのに適した日当たり具合など、いろいろと条件が揃ってしまったのでしょう。

 

条件が揃ってしまえば、苔も付着するでしょう。

地震も何度も経験しているので、ひび割れがあっても当然のことだと思います。

 

シーリング材、防水材、塗装材の経年劣化は避けられません。

雨漏りがしてから、建物の経年劣化の影響に気がつくことも多いと思います。

 

建物は定期的なメンテナンスが必要です。

それに気づかせてくれるのが、「雨漏り」という怪物なのかもしれませんね。

 

それでは、また。

 

必殺雨漏り修理人/職人社長の安藤

 

 

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私が雨漏り調査に伺う時は安全ですので、ご安心ください。

 

*現場によっては、家の中に一歩も入らずに雨漏り調査ができます。

必要になるのは、雨漏りしている箇所の写真4~5枚と建築図面(平面図、立面図)のコピーです。

写真は部屋出入り口から1枚、近寄って1枚、さらに左右で2枚、近づいて1枚、指をさしていただけると更にわかりやすい写真になります。

建築図面が見つからなかったら、手書きの図面でも構いません。

寸法を記入していただけると助かります。

 

*雨漏り調査はマスク着用、ソーシャルディスタンス2mでお願いします。

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部屋の窓は必ず開けて室内の換気をお願いします。

 

雨漏りの情報は、「必殺雨漏り修理人」でもご覧いただけますので、検索してみてください。

 

東京/埼玉 必殺雨漏り修理人

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必殺雨漏り修理人の仕事~高圧洗浄機を使用した水掛け調査、雨漏り対策工事の完了検査

2021-05-07 18:25:05 | 雨漏り調査・診断・修理・防水工事

必殺雨漏り修理人、職人社長の安藤です。

 

雨漏りは、建物をゆっくりと静かに壊していくだけではなく、精神的にもダメージを与え、ストレスにもなると思いますが、お困りではありませんか?

 

雨漏り調査で重要なことは、雨漏りしている建物の構造を確認をすること、増築などが行われていないか、屋根、外壁の塗装、防水工事、雨漏り修理の有無の確認など、立地条件、現場の状況を把握して、できるだけ多く情報を収集して、丁寧に調査を進めていくことだと思います。

 

雨漏り調査時に必要であれば、梯子を使用して屋根の上に上がって、雨漏り調査をしていますが、時には屋根の上の苔や土汚れがあることで、屋根の上へ上がることができず、全く原因究明の調査ができないことがあります。

そんな時は調査、工事に足場が必要になります。

 

それでは、今回の事例をご紹介いたします。

今回は、最初に高圧洗浄機を使用して、水掛け調査と屋根の一部分(工事中に歩行する部分)の洗浄を一緒に行いました。

調査、工事をできるだけ安く、確実な雨漏り調査にするには、私が足場の上で高圧洗浄機を使用して、台風の状況を作り出している時に、どのような雨で、どの辺りから、どのように雨漏りが始まるのか、を知っているお客様に直接、見ていただくことです。

 

写真のように高圧洗浄機を使用して豪雨を再現すれば、雨漏りの原因を見つけやすくなります。

結構水しぶきが飛び散って、台風のように強烈な雨を再現しています。

高圧洗浄機を使用して調査をする時は、下の部分から水をかけて調べていきます。

水は上から下へ流れるので、順序を間違えてしまうと正確な調査ができません。

 

今回の現場でいうと、トップライト下の壁面から調査を開始して、ガラス廻りは最後です。

①雨漏り調査、②雨漏り対策工事工事が終わって、③完了検査でも高圧洗浄機を使用して、雨漏りの確認をします。

この部分に欠陥があったので、完了検査でも時間をおいて再び高圧洗浄で確認をしました。

 

この部分は、最初の高圧洗浄調査では、写真のように高圧洗浄で水を当てても水漏れしなかった箇所です。

ところが、最初の水掛け調査を一通りしてから再び同じ箇所に水を当てたら、時間差で水が出てきた来ました。

今回の雨漏りは、一定量の雨水が侵入してから時間差で起こる雨漏りであることがわかりました。

 

最終確認が終わったので、足場を解体しても大丈夫です。

完了です。

 

必殺雨漏り修理人は、目視で調査(無料)で行っていますが、現場によっては、水掛け調査(有料)が必要な場合があります。

今回は高圧洗浄機を使用した雨漏り調査と完了検査をご紹介いたしました。

 

雨漏り、屋上防水、外壁防水、ベランダ防水などでお困りの時は、必殺雨漏り修理人のhp、ブログを参考にしていただけると嬉しいです。

それでは、また。

 

 

 

 

 

 

◎コロナ禍での雨漏り調査,見積もりについて:

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新型コロナウイルスが猛威を振るうこのご時世、必殺雨漏り修理人は除菌アルコールタイプのウエットテッシュを常に持ち歩き、マスクを着用して雨漏り調査をしています。

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毎日、マスクの着用、うがい、手洗いの徹底、アルコールジェルで手指消毒、作業服はアルコール配合のファブリーズでシュッシュッしています。今、やるべきことは当然やっています。

私が雨漏り調査に伺う時は安全ですので、ご安心ください。

 

*現場によっては、家の中に一歩も入らずに雨漏り調査ができます。

必要になるのは、雨漏りしている箇所の写真4~5枚と建築図面(平面図、立面図)のコピーです。

写真は部屋出入り口から1枚、近寄って1枚、さらに左右で2枚、近づいて1枚、指をさしていただけると更にわかりやすい写真になります。

建築図面が見つからなかったら、手書きの図面でも構いません。

寸法を記入していただけると助かります。

 

*雨漏り調査はマスク着用、ソーシャルディスタンス2mでお願いします。

雨漏り調査は、密閉、密集、密接を避け、最小限の接触になるように工夫をしなくてはなりません。

部屋の窓は必ず開けて室内の換気をお願いします。

 

雨漏りの情報は、「必殺雨漏り修理人」でもご覧いただけますので、検索してみてください。

 

東京/埼玉 必殺雨漏り修理人

職人社長の安藤

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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必殺雨漏り修理人の仕事~川口市の木造住宅の雨漏りの原因~雨樋の集水器を外してみるとこんなところが.....

2021-03-10 18:25:19 | 雨漏り調査・診断・修理・防水工事

必殺雨漏り修理人、職人社長の安藤です。

 

今回ご紹介する雨漏りは1階の和室への雨漏りで、既に業者が雨漏り修理をしていますが、雨漏りが止まらないということでお問い合わせをいただきました。

室内から外部へ出て雨漏り箇所の位置確認をしてみると、雨漏りしている箇所の縦ラインには、外壁、雨樋の集水器、破風、瓦屋根、笠木があります。

 

梯子を使用してこの縦ラインを細かく見ていくのですが、雨漏りしている箇所から近いところから外壁のひび割れ、雨樋の集水器の廻りにあるシリコンシーリング、釘かビスの穴、破風と外壁の隙間、瓦屋根と破風の間にも雨漏りの原因になりそうな隙間、笠木と外壁の取合に割と大きな隙間があることが確認できました。

これらが雨漏り危険箇所になるので、全て修理をして不安な箇所をまずなくすようにしなければなりません。

 

前業者は雨漏り危険箇所を修理していませんでした。

業者が修理をしたのは、雨樋の集水器のシリコンシーリングだけのようなので、まずはこの集水器を外して、どのような修理の仕方をしたのか、排水口の確認をすることにしました。

この縦ラインには、雨漏り危険箇所が点在していました。

集水器の廻りにシリコンシーリングをしているようです。

梯子を使用して確認をしてみると、排水口と壁の取合いがやばい感じです。

集水器を固定していたビスの穴が見えます。

シリコンシーリングをカッターで切り取って集水器を外すと、こんな感じですが、排水口の廻りには隙間がありました。

この部分を処理しないで、集水器の廻りだけシーリングをしていたようです。

排水口の周囲もちゃんとシーリングをしないと、ダメです。

集水器の廻りだけシーリングをしてもなんの意味もありません。

雨漏りしそうな排水口です。

排水口の中も雨水の入り口になっていそうな感じです。

どの角度から見ても隙間がありました。

青いのはシーリング用のテープです。

この部分もシーリングをするので先にテーピングをしています。

排水口の中です。

木部と板金の取り合いは隙間があります。

ここが雨水の侵入口になっているので、この部分を処理しなくてはいけません。

 

排水口の中を処理しました。

これで雨水の侵入を防ぐことができました。

 

次に排水口と外壁の取り合いをシーリング。

集水器を取付け、集水器の廻りもシーリング、排水口に関しては完了です。

次にこの縦ラインにある外壁のひび割れ、釘かビスの穴、破風と外壁の隙間、瓦屋根と破風の隙間、笠木と外壁の隙間などをシーリング、雨漏り修理はこれで完了です。

 

雨漏り修理は奥が深く、似たような雨漏りでも、現場によって対策工事の内容も違ってきます。

いつも現場調査が終わると、できる限り工事費を抑えることを念頭に置いて見積書を作成しています。

時にはいくつかの施工プラン用意して、お客様に選んでいただいています。

 

どのプランを選んでいただいても、もちろん工事は本気で真剣、全力を尽くします。

 

雨漏り修理、防水工事、この仕事が好きだからやり続けています。

お困りの時は、ご連絡ください。

 

必殺雨漏り修理人/職人社長の安藤

 

 

 

 

◎コロナ禍での雨漏り調査,見積もりについて:

「新しい生活様式」、ソーシャルディスタンス、マスク着用、手洗い、手指消毒は今や当たり前のことなっています。

新型コロナウイルスが猛威を振るうこのご時世、必殺雨漏り修理人は除菌アルコールタイプのウエットテッシュを常に持ち歩き、マスクを着用して雨漏り調査をしています。

(戸田市商工会議所から頂いたコロナ対策実施中のステッカー/当工事店は本気で真剣にコロナ対策実施中です。)

 

毎日、マスクの着用、うがい、手洗いの徹底、アルコールジェルで手指消毒、作業服はアルコール配合のファブリーズでシュッシュッしています。今、やるべきことは当然やっています。

私が雨漏り調査に伺う時は安全ですので、ご安心ください。

 

*現場によっては、家の中に一歩も入らずに雨漏り調査ができます。

必要になるのは、雨漏りしている箇所の写真4~5枚と建築図面(平面図、立面図)のコピーです。

写真は部屋出入り口から1枚、近寄って1枚、さらに左右で2枚、近づいて1枚、指をさしていただけると更にわかりやすい写真になります。

建築図面が見つからなかったら、手書きの図面でも構いません。

寸法を記入していただけると助かります。

 

*雨漏り調査はマスク着用、ソーシャルディスタンス2mでお願いします。

雨漏り調査は、三密(密閉、密集、密接)を避け、最小限の接触になるように工夫をしなくてはなりません。

部屋の窓は必ず開けて室内の換気をお願いします。

 

雨漏りの情報は、「必殺雨漏り修理人」でもご覧いただけますので、検索してみてください。

 

東京/埼玉 必殺雨漏り修理人

職人社長の安藤

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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