「雨漏り修理、防水工事、屋上緑化、庭」職人社長安藤のblog

1級防水技能士、1級造園技能士、屋上緑化コーディネーター、ガーデンデザイナー、職業訓練指導員の有資格者/埼玉県さいたま市

必殺雨漏り修理人の仕事~川口市の木造住宅の雨漏りの原因~雨樋の集水器を外してみるとこんなところが.....

2021-03-10 18:25:19 | 雨漏り調査・診断・修理・防水工事

必殺雨漏り修理人、職人社長の安藤です。

 

今回ご紹介する雨漏りは1階の和室への雨漏りで、既に業者が雨漏り修理をしていますが、雨漏りが止まらないということでお問い合わせをいただきました。

室内から外部へ出て雨漏り箇所の位置確認をしてみると、雨漏りしている箇所の縦ラインには、外壁、雨樋の集水器、破風、瓦屋根、笠木があります。

 

梯子を使用してこの縦ラインを細かく見ていくのですが、雨漏りしている箇所から近いところから外壁のひび割れ、雨樋の集水器の廻りにあるシリコンシーリング、釘かビスの穴、破風と外壁の隙間、瓦屋根と破風の間にも雨漏りの原因になりそうな隙間、笠木と外壁の取合に割と大きな隙間があることが確認できました。

これらが雨漏り危険箇所になるので、全て修理をして不安な箇所をまずなくすようにしなければなりません。

 

前業者は雨漏り危険箇所を修理していませんでした。

業者が修理をしたのは、雨樋の集水器のシリコンシーリングだけのようなので、まずはこの集水器を外して、どのような修理の仕方をしたのか、排水口の確認をすることにしました。

この縦ラインには、雨漏り危険箇所が点在していました。

集水器の廻りにシリコンシーリングをしているようです。

梯子を使用して確認をしてみると、排水口と壁の取合いがやばい感じです。

集水器を固定していたビスの穴が見えます。

シリコンシーリングをカッターで切り取って集水器を外すと、こんな感じですが、排水口の廻りには隙間がありました。

この部分を処理しないで、集水器の廻りだけシーリングをしていたようです。

排水口の周囲もちゃんとシーリングをしないと、ダメです。

集水器の廻りだけシーリングをしてもなんの意味もありません。

雨漏りしそうな排水口です。

排水口の中も雨水の入り口になっていそうな感じです。

どの角度から見ても隙間がありました。

青いのはシーリング用のテープです。

この部分もシーリングをするので先にテーピングをしています。

排水口の中です。

木部と板金の取り合いは隙間があります。

ここが雨水の侵入口になっているので、この部分を処理しなくてはいけません。

 

排水口の中を処理しました。

これで雨水の侵入を防ぐことができました。

 

次に排水口と外壁の取り合いをシーリング。

集水器を取付け、集水器の廻りもシーリング、排水口に関しては完了です。

次にこの縦ラインにある外壁のひび割れ、釘かビスの穴、破風と外壁の隙間、瓦屋根と破風の隙間、笠木と外壁の隙間などをシーリング、雨漏り修理はこれで完了です。

 

雨漏り修理は奥が深く、似たような雨漏りでも、現場によって対策工事の内容も違ってきます。

いつも現場調査が終わると、できる限り工事費を抑えることを念頭に置いて見積書を作成しています。

時にはいくつかの施工プラン用意して、お客様に選んでいただいています。

 

どのプランを選んでいただいても、もちろん工事は本気で真剣、全力を尽くします。

 

雨漏り修理、防水工事、この仕事が好きだからやり続けています。

お困りの時は、ご連絡ください。

 

必殺雨漏り修理人/職人社長の安藤

 

 

 

 

◎コロナ禍での雨漏り調査,見積もりについて:

「新しい生活様式」、ソーシャルディスタンス、マスク着用、手洗い、手指消毒は今や当たり前のことなっています。

新型コロナウイルスが猛威を振るうこのご時世、必殺雨漏り修理人は除菌アルコールタイプのウエットテッシュを常に持ち歩き、マスクを着用して雨漏り調査をしています。

(戸田市商工会議所から頂いたコロナ対策実施中のステッカー/当工事店は本気で真剣にコロナ対策実施中です。)

 

毎日、マスクの着用、うがい、手洗いの徹底、アルコールジェルで手指消毒、作業服はアルコール配合のファブリーズでシュッシュッしています。今、やるべきことは当然やっています。

私が雨漏り調査に伺う時は安全ですので、ご安心ください。

 

*現場によっては、家の中に一歩も入らずに雨漏り調査ができます。

必要になるのは、雨漏りしている箇所の写真4~5枚と建築図面(平面図、立面図)のコピーです。

写真は部屋出入り口から1枚、近寄って1枚、さらに左右で2枚、近づいて1枚、指をさしていただけると更にわかりやすい写真になります。

建築図面が見つからなかったら、手書きの図面でも構いません。

寸法を記入していただけると助かります。

 

*雨漏り調査はマスク着用、ソーシャルディスタンス2mでお願いします。

雨漏り調査は、三密(密閉、密集、密接)を避け、最小限の接触になるように工夫をしなくてはなりません。

部屋の窓は必ず開けて室内の換気をお願いします。

 

雨漏りの情報は、「必殺雨漏り修理人」でもご覧いただけますので、検索してみてください。

 

東京/埼玉 必殺雨漏り修理人

職人社長の安藤

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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必殺雨漏り修理人の仕事~塩ビシート撤去、ウレタン防水外断熱機械的固定工法+フッ素遮熱コート塗布で安心!

2021-02-15 18:13:43 | 雨漏り調査・診断・修理・防水工事

埼玉県さいたま市/戸田市を中心に20km圏内で雨漏り調査/修理、防水工事に本気で真剣に取り組んでいる

必殺雨漏り修理人/職人社長の安藤です。

 

今回、雨漏りでお困りの皆さんにご覧いただくのは、塩ビシート防水の経年劣化に起因する雨漏りの防水改修工事です。

雨漏り調査の依頼を受けて、屋根の上に上がると、陸屋根は塩ビシート防水でした。

 

塩ビシート防水はシートに厚みがあって強いし、良い防水だと思います。

こちらの現場は塩ビシート防水/機械的固定工法で施工してありました。

引っ越し用のテープで仮防水をしてあるところが、雨漏りの原因になっている箇所です。

塩ビシートは縮んでいて硬くなって切れていました。

今回は雨漏りがひどいということ、既存の塩ビシートが経年劣化によって縮んてしまった箇所も多く、また亀裂が生じて雨水が塩ビシート防水下に入り込んでいたこともあって、既存塩ビシート防水を全て撤去しました。

塩ビシートを部分的に撤去をすると塩ビ鋼板が錆びていたので、雨水が侵入していた、ということがわかります。

もっとも雨漏りがしているのだから、雨水が侵入しているのは当然のことですが。

 

歩くと少しフワッとする感じがします。・・・やはり断熱材が入っていました。屋上は外断熱工法です。

雨水が侵入して、塩ビ鋼板が錆びている、・・・ということは、断熱材は雨水を吸っている可能性が高いということになります。

この場合は、通気緩衝工法で脱気筒から湿気を抜く、ということが必要です。

断熱材は濡れていました。

上の丸い円盤のようなものは、塩ビシート機械的固定で使用しているディスクですが、結構錆びていました。

笠木を取り外してから立上り部分の塩ビシートを撤去しました。

やっぱり結構すごいことになっていました。

でも、ご安心ください。

これだけすごいことになってしまった防水層でも、防水改修工事をすれば、雨漏りは解決します。

ここで重要なのは、現場に適した工法で施工することです。

 

防水工事業者に見積りを頼むと業者によって防水工事の工法が違うということがありますが、工法、金額は業者によって違うということがありますが、それは当然のことなんです。

細かい仕事が嫌いな業者は、できるだけ簡単な工法で見積もりを出すでしょう。

工事の内容よりも安い金額で工事を受注することだけ考えている業者は、安い見積書を持ってくるかもしれません。

業者によって技術力は違って当然です。

是非、安心できる工法、業者を選んでください。

塩ビシート、ディスク等を撤去してから、ウレタン防水/機械的固定用絶縁シートを貼付け、ジョイント処理テープ貼付け後、アンカーを一定間隔で打ち付け、ディスク盤を取付けて絶縁シートを固定します。これがウレタン防水の機械的固定工法です。

脱気筒を取付けて、この上にいつものようにウレタン防水を2回塗布します。

機械固定用絶縁シートは厚みがあるので、安心できます。

ウレタン防水/外断熱機械的固定工法は、細かい仕事の連続なので、施工した経験がない職人さんにはちょっと難しいかもしれません。

ウレタン防水の上に防水保護層を塗布して完成です。

今回使用した防水保護層は、遮熱フッ素コートです。

遮熱効果と10年間塗り替えメンテナンス不要の防水保材を塗布したので、10年間メンテナンスフリーです。

 

普段あまり上がることがない陸屋根、新築から一度も点検をしていない陸屋根、雨漏りがひどくなってからの改修工事は工事費用がお高くなってしまうかもしれません。

既存防水層の状態が重症か軽症かによって、工事費用が変わってきますので、あまりひどくならないうちに手当をした方が良いと思います。

 

どんなにひどくなっても方法がありますが、できれば、軽症のうちに治療をしたほうが、お財布に優しい工事になるので、時には気にしてみてください。

屋根はだいじょうぶですか。

 

雨漏り、防水工事でお困りの時は、ご連絡ください。

工事はいつでも本気で真剣、全力を尽くしています。

必殺雨漏り修理人/職人社長の安藤

 

それでは、ごきげんよう。

 

 

◎コロナ禍での雨漏り調査,見積もりについて:

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新型コロナウイルスが猛威を振るうこのご時世、必殺雨漏り修理人は除菌アルコールタイプのウエットテッシュを常に持ち歩き、マスクを着用して雨漏り調査をしています。

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*現場によっては、家の中に一歩も入らずに雨漏り調査ができます。

必要になるのは、雨漏りしている箇所の写真4~5枚と建築図面(平面図、立面図)のコピーです。

写真は部屋出入り口から1枚、近寄って1枚、さらに左右で2枚、近づいて1枚、指をさしていただけると更にわかりやすい写真になります。

建築図面が見つからなかったら、手書きの図面でも構いません。

寸法を記入していただけると助かります。

 

*雨漏り調査はマスク着用、ソーシャルディスタンス2mでお願いします。

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部屋の窓は必ず開けて室内の換気をお願いします。

 

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東京/埼玉 必殺雨漏り修理人

職人社長の安藤

 

 

 

 

 

 

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必殺雨漏り修理人の調査日記~屋上防水の調査で時々見かける間違った防水補修

2021-01-31 17:30:03 | 雨漏り調査・診断・修理・防水工事

埼玉県さいたま市/戸田市を中心に20km圏内で雨漏り調査/修理、防水工事に本気で真剣に取り組んでいる

必殺雨漏り修理人/職人社長の安藤です。

 

屋上防水は紫外線の影響を受けて防水層が徐々に劣化することは避けられませんが、これから紹介する現場のような誤った補修方法によって、雨漏りが改善しないことがあります。

自分の仕事に誇りを持って施工し続けている防水職人にしてみれば、不具合が起きた防水層の補修方法を間違えているというのは、とても残念でありえない話です。

それでは、始めましょう。

 

屋上には白っぽい補修跡がありますが、何やらちょっと違和感があります。

何故、屋上防水よりも補修に使用された材料のほうが先に劣化しているのか、白っぽく変色しているのか、なんともしっくりこない、おかしいですね。

屋上はウレタン防水が施工してありました。

そのウレタン防水を切り取って、補修がされていましたが、補修に使用されていた材料はシーリング材でもないし、防水材でもありませんでした。

その材料はウレタン防水にも接着していませんでした。

ウレタン防水の切り取り方、この補修材料、細かいひび割れ、しかもウレタン防水に接着していない、この色、質感からみて、昔見たALC外壁の補修材に似ている。でも、ここで終わりにするか!?

と、思いながら、さらに見ていくと、ウレタン防水の下地が丸見えの箇所がありました。

それが、これです。

この状態だと雨漏りがするのも納得できます。

 

屋上のウレタン防水は、密着工法で、防水下地はALC版でした。

だからALC版の補修材が使われていたのか。

いや、でもALC版の補修材は防水材ではないので、ウレタン防水には接着しないし、これでは防水の役割を果たしていない。

何故この補修材で終わりにしていたのか理解できませんが、ここまでで工事を終わりにする業者もいる、ということです。

悪い箇所を切り取って、正しい施工方法で防水補修をすれば、部分補修だけで済ますことも可能ですが、トップコートが既に劣化している状態なので、今後のことを考えるとやはり防水改修工事をおすすめします。

今回のケースに適しているのは、ウレタン防水/通気緩衝工法だと思います。

 

ウレタン防水を撤去した理由を考えると、ウレタン防水に不具合がないのに撤去するわけがないので、恐らく防水層が膨れてしまったことが原因ではないか、ということが推測できます。

ウレタン防水の膨れの下には、防水層を持ち上げる原因の湿気があります。

 

膨れ箇所が多いこの屋上、ウレタン防水/密着工法で施工すると、また膨れてしまう可能性があるので、脱気筒から湿気を逃がす工法の通気緩衝工法が適しています。

こうやって見ると、白っぽい補修箇所が結構多いですね。

前業者の防水工事の時の下地には恐らく既に湿気が含まれていたのでしょう。

工事の見積もりが安いから、という理由だけで業者を選ぶと失敗しますよ、ということです。

 

雨漏り、防水工事でお困りの時は、ご連絡ください。

工事はいつでも本気で真剣、全力を尽くしています。

必殺雨漏り修理人/職人社長の安藤

 

それでは、ごきげんよう。

 

 

◎コロナ禍での雨漏り調査,見積もりについて:

「新しい生活様式」、ソーシャルディスタンス、マスク着用、手洗い、手指消毒は今や当たり前のことなっています。

新型コロナウイルスが猛威を振るうこのご時世、必殺雨漏り修理人は除菌アルコールタイプのウエットテッシュを常に持ち歩き、マスクを着用して雨漏り調査をしています。

(戸田市商工会議所から頂いたコロナ対策実施中のステッカー/当工事店は本気で真剣にコロナ対策実施中です。)

 

毎日、マスクの着用、うがい、手洗いの徹底、アルコールジェルで手指消毒、作業服はアルコール配合のファブリーズでシュッシュッしています。今、やるべきことは当然やっています。

私が雨漏り調査に伺う時は安全ですので、ご安心ください。

 

*現場によっては、家の中に一歩も入らずに雨漏り調査ができます。

必要になるのは、雨漏りしている箇所の写真4~5枚と建築図面(平面図、立面図)のコピーです。

写真は部屋出入り口から1枚、近寄って1枚、さらに左右で2枚、近づいて1枚、指をさしていただけると更にわかりやすい写真になります。

建築図面が見つからなかったら、手書きの図面でも構いません。

寸法を記入していただけると助かります。

 

*雨漏り調査はマスク着用、ソーシャルディスタンス2mでお願いします。

雨漏り調査は、三密(密閉、密集、密接)を避け、最小限の接触になるように工夫をしなくてはなりません。

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必殺雨漏り修理人の仕事~改修用ドレン取付~縦ドレンにも改修用ドレンの横ドレン用を使用した方が安心です

2021-01-17 19:33:09 | 雨漏り調査・診断・修理・防水工事

埼玉県さいたま市/戸田市を中心に20km圏内で雨漏り調査/修理、防水工事をさせていただいております

必殺雨漏り修理人/職人社長の安藤です。

 

雨漏りの原因は、複数箇所あることが多いのですが、雨漏り箇所の上に排水口があれば、改修用ドレンを取付と、その他に部材と部材が取り合う箇所の隙間などがあれば、シーリングをして隙間をなくす必要があります。

今回の雨漏り箇所の真上には排水口があるので、改修用ドレンを取付けました。

 

排水口には、異物などでドレンがつまらないようにストレーナーが付いています。

現場のストレーナーはシーリングで固定してあっただけではなく、排水パイプの中までシーリング材を使用していたので、前修理業者は排水口の中までシーリングしたのだと思います。

 

ストレーナーはシーリングで固定されていたので、ストレーナーを壊して撤去をしました。

排水パイプ中のシーリング材をそのままにしておくと、小さいサイズの蛇腹ホースを使用しなくてはならなくなるので、内径が更に小さくなって、排水に支障をきたすので、根気よくパイプ内のシーリングを撤去しました。

 

(写真は蛇腹ホースがついた横ドレン用の改修用ドレンです)

 

改修用ドレンは鉛製で、取り付ける場所の大きさ、形状に合わせて鉛を切って取り付けることができます。

改修用ドレンには、縦ドレン用と横ドレン用がありますが、現場で使用したのは横ドレン用の改修用ドレンです。 

縦ドレンは全て鉛でできていて短いのですが、横ドレン用は蛇腹ホースが取付けてあります。

 

通常、縦ドレンには縦ドレン用の改修用ドレン、横ドレンには横ドレン用の改修用ドレンを取り付けることになっていますが、必殺雨漏り修理人は縦、横は問わず、横ドレン用の改修用ドレンを使用することにしています。

既存が縦ドレンなのに、何故横用の改修用ドレンを使用したのかは後ほど説明をさせていただきます。

それでは、続けましょう。

 

今回は改修用ドレン(横ドレン用)を丸くカットして設置しました。

 

改修用ドレン設置後に、ウレタン防水材を塗布しました。

雨水が集まる場所なので、シーリングだけではなく、ウレタン防水までやっておいた方が安心です。

 

ウレタン防水の上にトップコートを塗布して、ストレーナーを取付けます。

これで排水口からの雨漏りは防止できました。

 

排水口の下はこんな感じです。

雨水の跡が確認できます。

 

軒天を撤去すると、こんな感じです。

 

改修用ドレンの蛇腹ホースが見えます。

取付けた改修用ドレンの蛇腹ホースの経がちょうど良いサイズだったようです。

 

横から見ると既存の排水パイプから少しだけ蛇腹ホースが出ているのがわかると思います。

蛇腹ホースが少しだけ長いこと、これが重要なポイントです。

 

縦ドレン用の改修用ドレンを使用すると、縦ドレンの鉛の管が排水パイプの途中で終わってしまうので、完璧ではありません。

これだけ長さがあると、途中で雨水が漏れ出すことはありません。

 

軒天を新しいものに貼り替えて完了です。

軒天の張替えも1人で行ったので、脚立を2脚と軒天に伸縮自在のつっかえ棒を使用しました。

 

雨漏りは部材を悪くするだけではなく、精神面にも悪い影響を与えてしまいます。

雨漏りでお困りの時は、必殺雨漏り修理人にご連絡ください。

 

工事はいつでも本気で真剣、全力を尽くしています。

必殺雨漏り修理人/職人社長の安藤

 

それでは、ごきげんよう。

 

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「新しい生活様式」、ソーシャルディスタンス、マスク着用、手洗い、手指消毒は今や当たり前のことなっています。

新型コロナウイルスが猛威を振るうこのご時世、必殺雨漏り修理人は除菌アルコールタイプのウエットテッシュを常に持ち歩き、マスクを着用して雨漏り調査をしています。

(戸田市商工会議所から頂いたコロナ対策実施中のステッカー/当工事店は本気で真剣にコロナ対策実施中です。)

 

毎日、マスクの着用、うがい、手洗いの徹底、アルコールジェルで手指消毒、作業服はアルコール配合のファブリーズでシュッシュッしています。今、やるべきことは当然やっています。

私が雨漏り調査に伺う時は安全ですので、ご安心ください。

 

*現場によっては、家の中に一歩も入らずに雨漏り調査ができます。

必要になるのは、雨漏りしている箇所の写真4~5枚と建築図面(平面図、立面図)のコピーです。

写真は部屋出入り口から1枚、近寄って1枚、さらに左右で2枚、近づいて1枚、指をさしていただけると更にわかりやすい写真になります。

建築図面が見つからなかったら、手書きの図面でも構いません。

寸法を記入していただけると助かります。

 

*雨漏り調査はマスク着用、ソーシャルディスタンス2mでお願いします。

雨漏り調査は、三密(密閉、密集、密接)を避け、最小限の接触になるように工夫をしなくてはなりません。

部屋の窓は必ず開けて室内の換気をお願いします。

 

withコロナなんてありえない。

「感染しない、させない」、コロナを終息させるために徹底しましょう。

 

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必殺雨漏り修理人の仕事~外壁のひび割れ補修~伸縮目地作成+シーリング

2020-12-27 18:28:29 | 雨漏り調査・診断・修理・防水工事

埼玉県さいたま市/戸田市を中心に20km圏内で雨漏り調査/修理、防水工事をさせていただいております

必殺雨漏り修理人/職人社長の安藤です。

 

埼玉県春日部市の駅の近くにある現場の正面の外壁にひび割れがありました。

建物の外壁に入ったひび割れをそのまま放置してしまうと、雨漏りの原因になってしまうかもしれません。

ひび割れの原因として、もちろん地震の影響もありますが、交通量が多い幹線道路沿いの建物や線路近くにある建物は振動が建物に伝わるので、外壁に負担がかかります。

 

特に開口部付近ににひび割れが入ることがあります。

開口部とは、建物の出入り口や建具などです。

 

一度ひび割れが入った箇所は、建物が揺れた時に負担がかかる場所なので、ひび割れをただ単に埋めるだけの簡単な処理では、また同じ箇所にひび割れが入ってしまいます。

 

「ひび割れ」は、地震などの揺れでここに負担がかかっているんだ、と教えてくれていると解釈しなければなりません。

ひび割れたところが、再び地震が来た時、大型トラックが頻繁に通っても耐えられるようになんらかの工夫をしなければ、また同じところが割れてしまうことになります。

今回の現場のひび割れは、建具の角の上に一直線に入っていました。

 

ちょっと見えにくいかもしれませんが、指差しをしているところには一直線にひび割れがあります。

今後同じ場所が動いても良いようにするには、ダイヤモンドカッターを使用してひび割れたところにカッターを入れて、伸縮目地を作成しなければなりません。

今回の現場には足場があるので、カッターを入れて伸縮目地を作成することが可能ですが、梯子作業の場合はちょっときついかもしれません。

ダイヤモンドカッターで切込みを入れています。

 

ダイヤモンドカッターで切込みを入れると、ものすごい粉塵の量なので、養生をしました。

これでだいぶ違います。

というのも、ビニール養生の上には粉塵が思ったよりも溜まっていたからです。

 

まずは、ヘルメット着用。

工事をする時は必ずヘルメットを着用します。今でも足場の上でヘルメットを着用せずに、塗装をしている業者を見かけることがありますが、とんでもないことです。

粉塵用のメガネをかけて、粉塵用のマスク、それとマスクを2枚、その隣がダイヤモンドカッター、軍手です。

伸縮目地作成のためのカッター入れが終わると、必殺雨漏り修理人の安藤さんの保護メガネは真っ白、マスクは3重にしましたが、それでも多少吸ってしまいました。

シーリングガンで材料を充てんします。

もちろんテーピングをしてからプライマー塗布をしています。

プライマーを塗らないとシーリング材が接着しないので、シーリングをしても意味がありません。

仕上バッカーで仕上げてテープの除去。

テープを除去すると、こんな感じです。

今回はこの上に水性弾性セラミシリコン塗装をするので、テーピングをしても直線は塗装で隠れてしまいますが、それでもテーピングをするのはプロの仕事だからです。

ひび割れた箇所は、このように伸縮目地を作成してからシーリング材を充てんして、地震などの揺れがあっても影響を受けにくいようにしておくことが必要です。

外壁のひび割れ処理は、ダイヤモンドカッターを使用して伸縮目地を作成してから、シーリングをすること、これは外壁工事の基本です。

 

これも必殺雨漏り修理人の仕事です。

外壁塗装の下になる箇所は塗装工事が完了すると見えなくなりますが、この見えないところをどう処理をするかによって、思ったよりもダメになるのが早かったり、地震が来てもなんの影響も受けていなかったり、結果に差が出てくるものです。

 

安い塗装工事のチラシを見かけますが、この金額を塗装工事、外壁工事、防水工事の見積もりの判断基準にすると、後で泣くことになりますよ。

塗装をしたばかりなのに雨漏りが止まらない、業者は修理をしてくれない、という問い合わせも今までに数多く頂いています。

塗装の下になる箇所の処理の仕方の良し悪しで、数年後にその差がはっきりと出てしまうので、気をつけたいところです

 

 

必殺雨漏り修理人は、いつも工事は本気で真剣。

それでは、また。

 

◎コロナ禍での雨漏り調査,見積もりについて:

「新しい生活様式」、ソーシャルディスタンス、マスク着用、手洗い、手指消毒は今や当たり前のことなっています。

新型コロナウイルスが猛威を振るうこのご時世、必殺雨漏り修理人は除菌アルコールタイプのウエットテッシュを常に持ち歩き、マスクを着用して雨漏り調査をしています。

(戸田市商工会議所から頂いたコロナ対策実施中のステッカー/当工事店は本気でコロナ対策実施中です。)

 

毎日、マスクの着用、うがい、手洗いの徹底、アルコールジェルで手指消毒、作業服はアルコール配合のファブリーズでシュッシュッしています。今、やるべきことは当然やっています。

私が雨漏り調査に伺う時は安全ですので、ご安心ください。

*現場によっては、家の中に一歩も入らずに雨漏り調査ができます。

必要になるのは、雨漏りしている箇所の写真4~5枚と建築図面(平面図、立面図)のコピーです。

写真は部屋出入り口から1枚、近寄って1枚、さらに左右で2枚、近づいて1枚、指をさしていただけると更にわかりやすい写真になります。

建築図面が見つからなかったら、手書きの図面でも構いません。

寸法を記入していただけると助かります。

 

*日本ではソーシャルディスタンスが2mと言われています。守りましょう2mの距離。

雨漏り調査時は、三密(密閉、密集、密接)を避け、最小限の接触になるように工夫をしますので、部屋の窓は開けて換気をお願いします。

 

 

雨漏りの情報は、「必殺雨漏り修理人」でもご覧いただけます。

 

東京/埼玉 必殺雨漏り修理人

職人社長の安藤

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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必殺雨漏り修理人の仕事~ALC外壁のアクリルシーリング~昭和の思い出編

2020-12-13 19:13:22 | 雨漏り調査・診断・修理・防水工事

埼玉県さいたま市/戸田市を中心に20km圏内で雨漏り調査、修理、防水工事をさせていただいております。

必殺雨漏り修理人/職人社長の安藤です。

 

埼玉県春日部市で現在施工中のALC外壁のシーリング工事、塗装工事の現場をご紹介いたします。

今回は諸事情により、ALC外壁の目地に使用するのはアクリルシーリング材です。

 

アクリルシーリング材、久しぶりに材料する材料です。

 

昭和の時代、RC外壁の新築ビル、マンションのシーリングが多かったのですが、ALC外壁のビル、マンション、個人邸などの新築工事も結構多かったので、アクリルシーリング材もよく使用していました。

当時、建築業界は重層下請けが当たり前で、私は末端のシーリング職人として、現場から現場へ飛び回っていた頃の話です。

 

その頃、ALC外壁の版間目地シーリングに使用されていたのがアクリルシーリング材でした。

アクリルシーリング材は一斗缶入りで、これを持って足場から足場へ上がっていくんです。

 

丸太を使用した足場が当たり前だった頃、一斗缶を持って1階から2階へ、2階から3階、3階から4階、5階へ上がっていくんです。でも、それが当たり前でした。

平成、令和の足場は上がりやすい、移動しやすい、材料、道具を置いても落ちることないがない、足場としてはとても良い足場です。

一斗缶の中のこの白いのがアクリルシーリング材です。

シーリングガンをこのように一斗缶の中に突っ込んで、材料を吸い上げるんです。

 

昔は丸太足場の上に一斗缶を置いて、これをやっていたなんで、今思うと凄いことです。

丸太足場は丸太の太さが均一ではありません。

細い丸太と太い丸太を番線で結束しているので、高さも一定ではありません。

いつも不安定、一斗缶を足場の上に置くと、どんなに気をつけて置いても材料が傾いていました。

そんな中でも、仕事をしていたんです。

それと、今では落下防止、飛散防止のための養生シートを張っているのが当たり前ですが、当時はそんなものなかったんです。

一斗缶を持って足場を移動する時は、左手で材料を持って、右手で頭上の丸太足場をつかんで、前へ進んだものです。

危険な思いは何度もしました。

今思うと、あの頃の建築現場全般の安全衛生に対する意識はなんだったのでしょうか、本当にすごい時代だったんだな、と思います。

でも、それが当たり前だったので、末端のシーリング職人は文句も言わず、毎日現場をこなしていました。

当時、アクリルシーリングを使用した事があるほとんどのシーリング職人が経験したと思うことが、降雨の影響でアクリルシーリング材が溶けて流れてしまった、という経験です。

 

これはキツイですね。

あの危険な丸太足場の上で、仕事をした上に材料が降雨で流れてしまった、なんて。

後日、再施工ですよ、再施工。

昭和の時代はALC外壁の版間シーリングの仕事が結構多かったので、ALC版間シーリングを専門でやっていたシーリング職人もいました。

私は違いましたけどね。

 

私はRC外壁の打継、タイル目地、ALC外壁も建具廻り、パネル目地、ガラス廻り、などのシーリングを施工していたので、たまにALC版間のシーリングもしていた程度でしたが、そんな私も雨の影響でアクリルシーリング材が溶けて流れてしまった、という苦い経験をしています。

昭和の時代は天気予報はテレビかラジオだけ、天気予報はハズレが多い、しかも大雑把な天気予報だったから、現場施工の予定が混み合っている時にアクリルシーリング材を使用する工事は、賭けだった。

そんなことを思い出します。

アクリルシーリング材を使用した後の片付けの時は、シーリングガン、ヘラなどを水を使用して洗浄をします。

ウレタン、ポリサルファイド、変成シリコン、シリコンなどを使用した時は、シンナーを使用して洗浄するので、頭がクラクラすることもありましたが、アクリルシーリング材は水で洗浄できるところが良いですね。

今回、久しぶりにアクリルシーリング材を使用しました。

シーリング工事が終われば、次は塗装工事ですが、12月は気温が低いので、アクリルシーリング材が硬化するまで数日かかります、

アクリルシーリング材が硬化するまで、とにかく雨が降らないことを祈るだけです。

 

工事はいつも本気で真剣、全力を尽くしています。

 

それでは、また。

必殺雨漏り修理人、職人社長の安藤

 

 

◎コロナ禍での雨漏り調査,見積もりについて:

「新しい生活様式」、ソーシャルディスタンス、マスク着用、手洗い、手指消毒は今や当たり前のことなっています。

新型コロナウイルスが猛威を振るうこのご時世、必殺雨漏り修理人は除菌アルコールタイプのウエットテッシュを常に持ち歩き、マスクを着用して雨漏り調査をしています。

(戸田市商工会議所から頂いたコロナ対策実施中のステッカー/当工事店は本気でコロナ対策実施中です。)

 

毎日、マスクの着用、うがい、手洗いの徹底、アルコールジェルで手指消毒、作業服はアルコール配合のファブリーズでシュッシュッしています。今、やるべきことは当然やっています。

私が雨漏り調査に伺う時は安全ですので、ご安心ください。

*現場によっては、家の中に一歩も入らずに雨漏り調査ができます。

必要になるのは、雨漏りしている箇所の写真4~5枚と建築図面(平面図、立面図)のコピーです。

写真は部屋出入り口から1枚、近寄って1枚、さらに左右で2枚、近づいて1枚、指をさしていただけると更にわかりやすい写真になります。

建築図面が見つからなかったら、手書きの図面でも構いません。

寸法を記入していただけると助かります。

 

*日本ではソーシャルディスタンスが2mと言われています。守りましょう2mの距離。

雨漏り調査時は、三密(密閉、密集、密接)を避け、最小限の接触になるように工夫をしますので、部屋の窓は開けて換気をお願いします。

 

 

雨漏りの情報は、「必殺雨漏り修理人」でもご覧いただけます。

 

東京/埼玉 必殺雨漏り修理人

職人社長の安藤

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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必殺雨漏り修理人の仕事~エアコンの室外機は「室外機仮置台」を使用して持ち上げます。

2020-11-29 15:04:13 | 雨漏り調査・診断・修理・防水工事

埼玉県さいたま市/戸田市を中心に20km圏内で雨漏り調査、修理、防水工事をさせていただいております。

必殺雨漏り修理人/職人社長の安藤です。

 

雨漏り修理、防水工事についてのお問い合わせが多いのですが、防水工事を進めていく中で、こんなご質問がありました。

「ベランダにエアコンの室外機があるのですが、防水工事の時はどうしますか?」というお問い合わせです。

 

防水工事をする時、エアコンの室外機がある場合は「室外機仮置台」を使用して、室外機を持ち上げる事ができます。

どうしても室外機を持ち上げることができない時は、電気屋さんに室外機を外してもらうことになりますが、ほとんどの場合この問題は解決できるので心配ありません。

まだ持ち上げていない室外機です。

下の写真のように室外機を持ち上げて、室外機の下に「室外機仮置台」をセットするだけOKです。

このように平場と室外機の間に防水工事ができる空間ができます。

今回の防水工事は、既存のFRP防水の上にウレタン防水を施工するので、室外機を持ち上げてから高圧洗浄をします。

室外機の下まで経年の汚れがついていました。

 

それにしても高圧洗浄機のパワーは凄いです。

汚れている所と高圧洗浄で汚れがきれいに落ちた所がはっきりとわかると思います。

防水工事は経年の汚れを落とすところから始まり、防水工事中にも何度も掃き掃除をして、いつもきれいな状態にしておくことで良い仕事ができます。

高圧洗浄で洗浄をすると、気持ちが良いほど汚れが落ちていきます。

防水施工をする前の段階で下地が汚れていると、接着がよくありません。

高圧洗浄をすると、水の流れも見えてきます。

雨が降った時にどのように排水されるのか、水は溜まるのか、どの程度溜まるのか、全く問題がなくドレンまで流れていくのか、を確認することにも高圧洗浄は役立ちます。

勾配が悪い場合は、水が溜まるので、テープを張って不陸調整をする範囲に印をつけます。

 

高圧洗浄をする時はできるだけ排水の状態を良くしたいので、慎重に下地を見ています。

良い仕事をするには、どんな情報も見逃さないことです。

雨漏り調査時には経年の汚れがついたままの状態なので、小さなひび割れなどは見逃しがちですが、高圧洗浄後に防水の状態がはっきりと見えてくるので、高圧洗浄後にひび割れを見逃すことはありません。

 

防水工事の初日はエアコン室外機を持ち上げ、高圧洗浄で経年の汚れを落として、状態の確認をしっかりすること。

良い仕事をするには、小さな情報も見逃さないこと。

なぜなら、防水工事は昨日の仕事に今日の仕事が重なり、その上に明日の仕事が重なるので、小さな情報も見逃してはならないのです。

これが防水職人の仕事です。

 

私は職人であることを誇りに思っています。

一つの現場を責任を持って施工する、これが実に楽しい。

既存の防水の状態が悪ければ悪いほど、現場の状況に適した工夫が必要になるので、今までに現場から学んだノウハウを使って施工をすることができます。だから、おもしろいんです。

 

工事はいつも本気で真剣、全力を尽くしています。

 

それでは、また。

必殺雨漏り修理人、職人社長の安藤

 

 

◎コロナ禍での雨漏り調査,見積もりについて:

「新しい生活様式」、ソーシャルディスタンス、マスク着用、手洗い、手指消毒は今や当たり前のことなっています。

新型コロナウイルスが猛威を振るうこのご時世、必殺雨漏り修理人は除菌アルコールタイプのウエットテッシュを常に持ち歩き、マスクを着用して雨漏り調査をしています。

(戸田市商工会議所から頂いたコロナ対策実施中のステッカー/当工事店は本気でコロナ対策実施中です。)

 

毎日、マスクの着用、うがい、手洗いの徹底、アルコールジェルで手指消毒、作業服はアルコール配合のファブリーズでシュッシュッしています。今、やるべきことは当然やっています。

私が雨漏り調査に伺う時は安全ですので、ご安心ください。

*現場によっては、家の中に一歩も入らずに雨漏り調査ができます。

必要になるのは、雨漏りしている箇所の写真4~5枚と建築図面(平面図、立面図)のコピーです。

写真は部屋出入り口から1枚、近寄って1枚、さらに左右で2枚、近づいて1枚、指をさしていただけると更にわかりやすい写真になります。

建築図面が見つからなかったら、手書きの図面でも構いません。

寸法を記入していただけると助かります。

 

*日本ではソーシャルディスタンスが2mと言われています。守りましょう2mの距離。

雨漏り調査時は、三密(密閉、密集、密接)を避け、最小限の接触になるように工夫をしますので、部屋の窓は開けて換気をお願いします。

 

 

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東京/埼玉 必殺雨漏り修理人

職人社長の安藤

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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必殺雨漏り修理人の仕事~さいたま市南浦和の屋上ウレタン塗膜防水

2020-11-15 14:11:29 | 雨漏り調査・診断・修理・防水工事

埼玉県さいたま市/戸田市を中心に20km圏内で雨漏り調査、修理、防水工事をさせていただいております。

必殺雨漏り修理人/職人社長の安藤です。

 

屋上防水の亀裂、破断に起因する雨漏り事例も多いのですが、今回ご紹介する屋上ウレタン防水工事は、亀裂、破断もまだ軽傷の今、防水工事を行い、安心したい、ということででした。

 

防水の点検をしたくても、屋上へ上がるために梯子、脚立が必要だったりすると、なかなか屋上の点検する機会がないと思います。

多くの場合は、雨漏りがして数十年ぶりに屋上へ上がったら、防水が切れていた、ドレンに土が溜まって排水がされず、雨水が溜まっていた、そして雨漏り・・・、などがほとんどなのかもしれません。

防水改修工事は、高圧洗浄を使用して、まずは経年の汚れを落とす、ここから始まります。

土などの汚れがついていると、材料の接着が悪くなるので、意味がありません。

高圧洗浄で汚れをきれいに落とすことが重要です。

 

高圧洗浄の翌日、ケレン清掃後、レジアンダー(エポキシ系の下地処理剤)を塗布しました。

今回の現場のように損傷部が少ない場合は、部分的な補修をしてウレタン防水を施工することができるので、工事費用を抑えることが可能です。

工事費用を抑えるには、防水補修、防水改修工事をいつ行うのか、が重要なポイントになってきます。

早ければ早いほど工事費用を抑えることが可能なので、定期的に点検を行い、破損部などを発見した場合は、ホームセンターで材料を購入して自分でやってみる、それでも良いと思います。

 

施工箇所の清掃、プライマー塗布さえ忘れなければ、シーリング材、または防水材で補修をしても長持ちするものです。

防水補修後は10年サイクルで防水改修工事をプロにお願いする、これで安心できるでしょう。

平場と立上りの取合を入隅と呼んでいますが、入隅は、建物の動き、防水材の伸縮で切れやすいので、補強をするために大きめにシーリングをします。

ウレタン防水は、1回目塗布(1日目)、2回め塗布(2日目)の合計2回塗布をして、規定の厚みを確保します。

次の工程は、紫外線から防水層を保護するトップコート塗布です。

通常の場合は防水保護層にトップコートを使用しますが、他にフッ素コート、遮熱コート、遮熱フッ素コートなどがあります。

当工事店では、防水保護層にトップコート、遮熱コートを使用した場合は、雨漏り防水保証10年付(5年以内にトップコートの塗替えが必要)です。

フッ素コート、遮熱フッ素コートを使用した場合は、雨漏り防水保証10年付(10年間塗り替えメンテナンス不要)です。

防水改修工事の場合は、防水の状況によって、施工箇所、防水工法、使用材料などが違い、工事項目が多くなる場合があります。

工事項目が多くなれば、必然的に工事費用がアップすることになりますので、想定外の見積り金額に驚くことになるかもしれません。

 

例えば、既存防水層を撤去して、下地処理をする、笠木の脱着、鉄部の切断、防水下地の穴埋め、勾配調整など・・・、となると工事金額も当然アップします。

今回ご紹介したように防水の損傷が軽傷な場合は、低予算で工事ができる場合もありますので、まずは、必殺雨漏り修理人の安藤へご相談ください。

 

いつも工事は本気で真剣、全力を尽くします。

 

それでは、また。

必殺雨漏り修理人の職人社長安藤

 

 

雨漏り調査,見積もりについて:

「新しい生活様式」、ソーシャルディスタンス、マスク着用、手洗い、手指消毒は今や当たり前のことなっています。

新型コロナウイルスが猛威を振るうこのご時世、必殺雨漏り修理人は除菌アルコールタイプのウエットテッシュを常に持ち歩き、マスクを着用して雨漏り調査をしています。

(戸田市商工会議所から頂いたコロナ対策実施中のステッカー/当工事店は本気でコロナ対策実施中です。)

 

毎日、マスクの着用、うがい、手洗いの徹底、アルコールジェルで手指消毒、作業服はアルコール配合のファブリーズでシュッシュッしています。今、やるべきことは当然やっています。

私が雨漏り調査に伺う時は安全ですので、ご安心ください。

*現場によっては、家の中に一歩も入らずに雨漏り調査ができます。

必要になるのは、雨漏りしている箇所の写真4~5枚と建築図面(平面図、立面図)のコピーです。

写真は部屋出入り口から1枚、近寄って1枚、さらに左右で2枚、近づいて1枚、指をさしていただけると更にわかりやすい写真になります。

建築図面が見つからなかったら、手書きの図面でも構いません。

寸法を記入していただけると助かります。

 

*日本ではソーシャルディスタンスが2mと言われています。守りましょう2mの距離。

雨漏り調査時は、三密(密閉、密集、密接)を避け、最小限の接触になるように工夫をしますので、部屋の窓は開けて換気をお願いします。

 

 

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東京/埼玉 必殺雨漏り修理人

職人社長の安藤

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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必殺雨漏り修理人の仕事~高所作業車を使用して雨漏り修理

2020-11-01 13:53:27 | 雨漏り調査・診断・修理・防水工事

埼玉県さいたま市/戸田市を中心に20km圏内で雨漏り調査、修理、防水工事をさせていただいております

必殺雨漏り修理人/職人社長の安藤です。

 

外壁に雨漏りの原因がある場合、梯子が届けば梯子を使用して雨漏り修理をすることが多いのですが、今回は高所作業車を使用しての雨漏り修理です。

高所作業車を使用できるのは、高所作業車を駐車できるスペースと安全に作業ができることが条件です。

今回の現場は幸運なことに敷地が広いので、高所作業車を駐車する十分なスペースがありました。

高所作業車の操作には資格が必要です。

 

高所作業車は、作業床の高さによって資格が違います。

作業床が10m以上になると、技能講習修了者の資格が必要で、10m未満だと特別教育修了者、技能講習修了者の資格で運転できます。

 

私が持っているのは、10未満の特別教育修了者の資格です。

写真の高所作業車は作業床9.9mの高所作業車です。

令和の高所作業車は昭和の高所作業車と比べると、操作しやすいく、安心感があります。

 

操作盤はこんな感じです。

旋回、伸縮、起伏の上下をこのレバーで行い、雨漏りの原因へ近づいて、雨漏り修理をします。

近くで見ることができるので、雨漏り調査の時に見えなかった雨漏り危険箇所がはっきりと見えてきます。

高所作業車を操作するのは、自分一人。

工事をするのも自分一人。

ヘルメット着用、安全帯使用、安全対策をしっかり行って工事を進めていきます。

雨漏り調査は部屋の中から鏡を使用して調査をしていて、サッシの皿板の部材の不具合も確認済みです。

既存シーリングの撤去、清掃、テーピング、プライマー塗布、シーリング材の充填、仕上げ、テープの除去、清掃。

色は2色なので、ブロンズとグレーを使い分けます。

高所作業車を使用した工事では、何度も旋回、伸縮、起伏の上下を繰り返すと時間がかるので、一度動かしたら、その場で施工するようにしなければなりません。

時間のロスがあっては、時間内に工事を完了させて、高所作業車を当日返却することが難しくなってしまします。

 

高所作業車を使用して工事をしている時は、結構緊張していますね。

操作を誤れば、外壁に激突する可能性もあるので、旋回、伸縮、起伏の上下をする時は、特に気をつけて慎重に動かさなければ、大変なことになってしまします。

 

高所作業車での雨漏り修理のチャンスは1回だけ。

レンタル料、燃料費、保険代、他経費がかかるので、雨漏りの原因を見逃すわけにはいきません。

1発勝負だと考えています。

この他にも雨漏りの原因と思われる箇所が外壁に点在していましたが、高所作業車を使用して不安な箇所をなくすことができました。

高所作業車で、梯子では手が届かない箇所の雨漏り修理は完了です。

 

高所作業車を使用すれば、足場を設置しないで施工ができるので、工事代金を節約することが可能ですが、使用できるスペースが必要です。

現場によって状況は違いますので、まずはご相談ください。

 

 

それでは、また。

必殺雨漏り修理人の職人社長安藤

 

 

雨漏り調査,見積もりについて:

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新型コロナウイルスが猛威を振るうこのご時世、必殺雨漏り修理人は除菌アルコールタイプのウエットテッシュを常に持ち歩き、マスクを着用して雨漏り調査をしています。

(戸田市商工会議所から頂いたコロナ対策実施中のステッカー/当工事店は本気でコロナ対策実施中です。)

 

毎日、マスクの着用、うがい、手洗いの徹底、アルコールジェルで手指消毒、作業服はアルコール配合のファブリーズでシュッシュッしています。今、やるべきことは当然やっています。

私が雨漏り調査に伺う時は安全ですので、ご安心ください。

*現場によっては、家の中に一歩も入らずに雨漏り調査ができます。

必要になるのは、雨漏りしている箇所の写真4~5枚と建築図面(平面図、立面図)のコピーです。

写真は部屋出入り口から1枚、近寄って1枚、さらに左右で2枚、近づいて1枚、指をさしていただけると更にわかりやすい写真になります。

建築図面が見つからなかったら、手書きの図面でも構いません。

寸法を記入していただけると助かります。

 

*日本ではソーシャルディスタンスが2mと言われています。守りましょう2mの距離。

雨漏り調査時は、三密(密閉、密集、密接)を避け、最小限の接触になるように工夫をしますので、部屋の窓は開けて換気をお願いします。

 

 

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東京/埼玉 必殺雨漏り修理人

職人社長の安藤

 

 

 

 

 

 

 

 

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必殺雨漏り修理人の雨漏り調査~屋上防水の亀裂による雨漏り

2020-10-17 19:35:52 | 雨漏り調査・診断・修理・防水工事

埼玉県さいたま市/戸田市を中心に雨漏り調査、修理、防水工事をさせていただいております

必殺雨漏り修理人/職人社長の安藤です。

 

雨漏りの現場へ伺うと雨漏りの原因は様々ですが、中にはとてもわかりやすい雨漏りもあります。

今回は、屋上防水の不具合の中でもよく見かける「防水層の亀裂」です。

それでは、始めましょう。

 

まず、屋上に出ると、テープが貼ってありました。

雨漏りを止めようとして、お客様がテープを貼り付けて雨漏り修理をしています。

ここからわかるのは、亀裂は直線である、ということです。

.....ということは、下地はコンパネか何かのボードか、そんな予想ができます。

 

これもそうです。ここはL字型にテープを貼っています。

......ということは、下地部材の縦と横の貼り合わせ部分なのか。

一体何が起こっているのでしょうか。

 

ドレン付近を確認すると、ここにも亀裂がありました。

ドレンは雨水が集まる場所なので、ここに亀裂があると雨漏りの原因になります。

 

屋上の中心部にやたらと多いブロック、何が起こっているのか、だいたい想像できます。

防水層が切れてしまい、下地に接着していない防水層がシート状になってしまっているので、風が吹くと防水層が風に舞う、という状態だったのでしょう。

防水層の亀裂から下地が丸見えでした。

やはり防水層は下地に接着していませんでした。

 

雨漏りの原因は色々ありますが、ここまでわかりやすいいケースもあります。

 

現場の防水層には亀裂が結構あり、浮いている状態でした。

このような不具合にもいくつかの解決方法があります。

ここで当たり前の防水改修工事をして大金を使うか、でも、あと数年で売却するという計画がある場合、そこまでお金をかけたくない、という方もいらっしゃいます。

もちろん、長く住む家なので、完璧を求める方もいます。

いえ、うちは年金生活なので、工事金額をできる限り抑えたい、など、事情はいろいろあるものです。

 

お困りの時は、職人社長の安藤へご連絡ください。

今までいろんな現場と向き合い工事をしてきた経験から工事プランをいくつかご提案いたしますので、その中から一番適したプランをお選びいただけます。

 

それでは、また。

必殺雨漏り修理人の職人社長安藤

 

 

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毎日、マスクの着用、うがい、手洗いの徹底、アルコールジェルで手指消毒、作業服はアルコール配合のファブリーズでシュッシュッしています。今、やるべきことは当然やっています。

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*現場によっては、家の中に一歩も入らずに雨漏り調査ができます。

必要になるのは、雨漏りしている箇所の写真4~5枚と建築図面(平面図、立面図)のコピーです。

写真は部屋出入り口から1枚、近寄って1枚、さらに左右で2枚、近づいて1枚、指をさしていただけると更にわかりやすい写真になります。

建築図面が見つからなかったら、手書きの図面でも構いません。

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