「雨漏り修理、防水工事、屋上緑化、庭」職人社長安藤のblog

1級防水技能士、1級造園技能士、屋上緑化コーディネーター、ガーデンデザイナー、職業訓練指導員の有資格者/埼玉県さいたま市

必殺雨漏り修理人の仕事~さいたま市南浦和の屋上ウレタン塗膜防水

2020-11-15 14:11:29 | 雨漏り調査・診断・修理・防水工事

埼玉県さいたま市/戸田市を中心に20km圏内で雨漏り調査、修理、防水工事をさせていただいております。

必殺雨漏り修理人/職人社長の安藤です。

 

屋上防水の亀裂、破断に起因する雨漏り事例も多いのですが、今回ご紹介する屋上ウレタン防水工事は、亀裂、破断もまだ軽傷の今、防水工事を行い、安心したい、ということででした。

 

防水の点検をしたくても、屋上へ上がるために梯子、脚立が必要だったりすると、なかなか屋上の点検する機会がないと思います。

多くの場合は、雨漏りがして数十年ぶりに屋上へ上がったら、防水が切れていた、ドレンに土が溜まって排水がされず、雨水が溜まっていた、そして雨漏り・・・、などがほとんどなのかもしれません。

防水改修工事は、高圧洗浄を使用して、まずは経年の汚れを落とす、ここから始まります。

土などの汚れがついていると、材料の接着が悪くなるので、意味がありません。

高圧洗浄で汚れをきれいに落とすことが重要です。

 

高圧洗浄の翌日、ケレン清掃後、レジアンダー(エポキシ系の下地処理剤)を塗布しました。

今回の現場のように損傷部が少ない場合は、部分的な補修をしてウレタン防水を施工することができるので、工事費用を抑えることが可能です。

工事費用を抑えるには、防水補修、防水改修工事をいつ行うのか、が重要なポイントになってきます。

早ければ早いほど工事費用を抑えることが可能なので、定期的に点検を行い、破損部などを発見した場合は、ホームセンターで材料を購入して自分でやってみる、それでも良いと思います。

 

施工箇所の清掃、プライマー塗布さえ忘れなければ、シーリング材、または防水材で補修をしても長持ちするものです。

防水補修後は10年サイクルで防水改修工事をプロにお願いする、これで安心できるでしょう。

平場と立上りの取合を入隅と呼んでいますが、入隅は、建物の動き、防水材の伸縮で切れやすいので、補強をするために大きめにシーリングをします。

ウレタン防水は、1回目塗布(1日目)、2回め塗布(2日目)の合計2回塗布をして、規定の厚みを確保します。

次の工程は、紫外線から防水層を保護するトップコート塗布です。

通常の場合は防水保護層にトップコートを使用しますが、他にフッ素コート、遮熱コート、遮熱フッ素コートなどがあります。

当工事店では、防水保護層にトップコート、遮熱コートを使用した場合は、雨漏り防水保証10年付(5年以内にトップコートの塗替えが必要)です。

フッ素コート、遮熱フッ素コートを使用した場合は、雨漏り防水保証10年付(10年間塗り替えメンテナンス不要)です。

防水改修工事の場合は、防水の状況によって、施工箇所、防水工法、使用材料などが違い、工事項目が多くなる場合があります。

工事項目が多くなれば、必然的に工事費用がアップすることになりますので、想定外の見積り金額に驚くことになるかもしれません。

 

例えば、既存防水層を撤去して、下地処理をする、笠木の脱着、鉄部の切断、防水下地の穴埋め、勾配調整など・・・、となると工事金額も当然アップします。

今回ご紹介したように防水の損傷が軽傷な場合は、低予算で工事ができる場合もありますので、まずは、必殺雨漏り修理人の安藤へご相談ください。

 

いつも工事は本気で真剣、全力を尽くします。

 

それでは、また。

必殺雨漏り修理人の職人社長安藤

 

 

雨漏り調査,見積もりについて:

「新しい生活様式」、ソーシャルディスタンス、マスク着用、手洗い、手指消毒は今や当たり前のことなっています。

新型コロナウイルスが猛威を振るうこのご時世、必殺雨漏り修理人は除菌アルコールタイプのウエットテッシュを常に持ち歩き、マスクを着用して雨漏り調査をしています。

(戸田市商工会議所から頂いたコロナ対策実施中のステッカー/当工事店は本気でコロナ対策実施中です。)

 

毎日、マスクの着用、うがい、手洗いの徹底、アルコールジェルで手指消毒、作業服はアルコール配合のファブリーズでシュッシュッしています。今、やるべきことは当然やっています。

私が雨漏り調査に伺う時は安全ですので、ご安心ください。

*現場によっては、家の中に一歩も入らずに雨漏り調査ができます。

必要になるのは、雨漏りしている箇所の写真4~5枚と建築図面(平面図、立面図)のコピーです。

写真は部屋出入り口から1枚、近寄って1枚、さらに左右で2枚、近づいて1枚、指をさしていただけると更にわかりやすい写真になります。

建築図面が見つからなかったら、手書きの図面でも構いません。

寸法を記入していただけると助かります。

 

*日本ではソーシャルディスタンスが2mと言われています。守りましょう2mの距離。

雨漏り調査時は、三密(密閉、密集、密接)を避け、最小限の接触になるように工夫をしますので、部屋の窓は開けて換気をお願いします。

 

 

雨漏りの情報は、「必殺雨漏り修理人」でもご覧いただけます。

 

東京/埼玉 必殺雨漏り修理人

職人社長の安藤

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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必殺雨漏り修理人の仕事~高所作業車を使用して雨漏り修理

2020-11-01 13:53:27 | 雨漏り調査・診断・修理・防水工事

埼玉県さいたま市/戸田市を中心に20km圏内で雨漏り調査、修理、防水工事をさせていただいております

必殺雨漏り修理人/職人社長の安藤です。

 

外壁に雨漏りの原因がある場合、梯子が届けば梯子を使用して雨漏り修理をすることが多いのですが、今回は高所作業車を使用しての雨漏り修理です。

高所作業車を使用できるのは、高所作業車を駐車できるスペースと安全に作業ができることが条件です。

今回の現場は幸運なことに敷地が広いので、高所作業車を駐車する十分なスペースがありました。

高所作業車の操作には資格が必要です。

 

高所作業車は、作業床の高さによって資格が違います。

作業床が10m以上になると、技能講習修了者の資格が必要で、10m未満だと特別教育修了者、技能講習修了者の資格で運転できます。

 

私が持っているのは、10未満の特別教育修了者の資格です。

写真の高所作業車は作業床9.9mの高所作業車です。

令和の高所作業車は昭和の高所作業車と比べると、操作しやすいく、安心感があります。

 

操作盤はこんな感じです。

旋回、伸縮、起伏の上下をこのレバーで行い、雨漏りの原因へ近づいて、雨漏り修理をします。

近くで見ることができるので、雨漏り調査の時に見えなかった雨漏り危険箇所がはっきりと見えてきます。

高所作業車を操作するのは、自分一人。

工事をするのも自分一人。

ヘルメット着用、安全帯使用、安全対策をしっかり行って工事を進めていきます。

雨漏り調査は部屋の中から鏡を使用して調査をしていて、サッシの皿板の部材の不具合も確認済みです。

既存シーリングの撤去、清掃、テーピング、プライマー塗布、シーリング材の充填、仕上げ、テープの除去、清掃。

色は2色なので、ブロンズとグレーを使い分けます。

高所作業車を使用した工事では、何度も旋回、伸縮、起伏の上下を繰り返すと時間がかるので、一度動かしたら、その場で施工するようにしなければなりません。

時間のロスがあっては、時間内に工事を完了させて、高所作業車を当日返却することが難しくなってしまします。

 

高所作業車を使用して工事をしている時は、結構緊張していますね。

操作を誤れば、外壁に激突する可能性もあるので、旋回、伸縮、起伏の上下をする時は、特に気をつけて慎重に動かさなければ、大変なことになってしまします。

 

高所作業車での雨漏り修理のチャンスは1回だけ。

レンタル料、燃料費、保険代、他経費がかかるので、雨漏りの原因を見逃すわけにはいきません。

1発勝負だと考えています。

この他にも雨漏りの原因と思われる箇所が外壁に点在していましたが、高所作業車を使用して不安な箇所をなくすことができました。

高所作業車で、梯子では手が届かない箇所の雨漏り修理は完了です。

 

高所作業車を使用すれば、足場を設置しないで施工ができるので、工事代金を節約することが可能ですが、使用できるスペースが必要です。

現場によって状況は違いますので、まずはご相談ください。

 

 

それでは、また。

必殺雨漏り修理人の職人社長安藤

 

 

雨漏り調査,見積もりについて:

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新型コロナウイルスが猛威を振るうこのご時世、必殺雨漏り修理人は除菌アルコールタイプのウエットテッシュを常に持ち歩き、マスクを着用して雨漏り調査をしています。

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毎日、マスクの着用、うがい、手洗いの徹底、アルコールジェルで手指消毒、作業服はアルコール配合のファブリーズでシュッシュッしています。今、やるべきことは当然やっています。

私が雨漏り調査に伺う時は安全ですので、ご安心ください。

*現場によっては、家の中に一歩も入らずに雨漏り調査ができます。

必要になるのは、雨漏りしている箇所の写真4~5枚と建築図面(平面図、立面図)のコピーです。

写真は部屋出入り口から1枚、近寄って1枚、さらに左右で2枚、近づいて1枚、指をさしていただけると更にわかりやすい写真になります。

建築図面が見つからなかったら、手書きの図面でも構いません。

寸法を記入していただけると助かります。

 

*日本ではソーシャルディスタンスが2mと言われています。守りましょう2mの距離。

雨漏り調査時は、三密(密閉、密集、密接)を避け、最小限の接触になるように工夫をしますので、部屋の窓は開けて換気をお願いします。

 

 

雨漏りの情報は、「必殺雨漏り修理人」でもご覧いただけます。

 

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職人社長の安藤

 

 

 

 

 

 

 

 

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必殺雨漏り修理人の雨漏り調査~屋上防水の亀裂による雨漏り

2020-10-17 19:35:52 | 雨漏り調査・診断・修理・防水工事

埼玉県さいたま市/戸田市を中心に雨漏り調査、修理、防水工事をさせていただいております

必殺雨漏り修理人/職人社長の安藤です。

 

雨漏りの現場へ伺うと雨漏りの原因は様々ですが、中にはとてもわかりやすい雨漏りもあります。

今回は、屋上防水の不具合の中でもよく見かける「防水層の亀裂」です。

それでは、始めましょう。

 

まず、屋上に出ると、テープが貼ってありました。

雨漏りを止めようとして、お客様がテープを貼り付けて雨漏り修理をしています。

ここからわかるのは、亀裂は直線である、ということです。

.....ということは、下地はコンパネか何かのボードか、そんな予想ができます。

 

これもそうです。ここはL字型にテープを貼っています。

......ということは、下地部材の縦と横の貼り合わせ部分なのか。

一体何が起こっているのでしょうか。

 

ドレン付近を確認すると、ここにも亀裂がありました。

ドレンは雨水が集まる場所なので、ここに亀裂があると雨漏りの原因になります。

 

屋上の中心部にやたらと多いブロック、何が起こっているのか、だいたい想像できます。

防水層が切れてしまい、下地に接着していない防水層がシート状になってしまっているので、風が吹くと防水層が風に舞う、という状態だったのでしょう。

防水層の亀裂から下地が丸見えでした。

やはり防水層は下地に接着していませんでした。

 

雨漏りの原因は色々ありますが、ここまでわかりやすいいケースもあります。

 

現場の防水層には亀裂が結構あり、浮いている状態でした。

このような不具合にもいくつかの解決方法があります。

ここで当たり前の防水改修工事をして大金を使うか、でも、あと数年で売却するという計画がある場合、そこまでお金をかけたくない、という方もいらっしゃいます。

もちろん、長く住む家なので、完璧を求める方もいます。

いえ、うちは年金生活なので、工事金額をできる限り抑えたい、など、事情はいろいろあるものです。

 

お困りの時は、職人社長の安藤へご連絡ください。

今までいろんな現場と向き合い工事をしてきた経験から工事プランをいくつかご提案いたしますので、その中から一番適したプランをお選びいただけます。

 

それでは、また。

必殺雨漏り修理人の職人社長安藤

 

 

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毎日、マスクの着用、うがい、手洗いの徹底、アルコールジェルで手指消毒、作業服はアルコール配合のファブリーズでシュッシュッしています。今、やるべきことは当然やっています。

私が雨漏り調査に伺う時は安全ですので、ご安心ください。

*現場によっては、家の中に一歩も入らずに雨漏り調査ができます。

必要になるのは、雨漏りしている箇所の写真4~5枚と建築図面(平面図、立面図)のコピーです。

写真は部屋出入り口から1枚、近寄って1枚、さらに左右で2枚、近づいて1枚、指をさしていただけると更にわかりやすい写真になります。

建築図面が見つからなかったら、手書きの図面でも構いません。

寸法を記入していただけると助かります。

 

*日本ではソーシャルディスタンスが2mと言われています。守りましょう2mの距離。

雨漏り調査時は、三密(密閉、密集、密接)を避け、最小限の接触になるように工夫をしますので、部屋の窓は開けて換気をお願いします。

 

 

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東京/埼玉 必殺雨漏り修理人

職人社長の安藤

 

 

 

 

 

 

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必殺雨漏り修理人の雨漏り調査報告書/ 天井にできた大きな雨染みの原因は、...... 。

2020-10-05 18:12:17 | 雨漏り調査・診断・修理・防水工事

埼玉県さいたま市/戸田市を中心に雨漏り調査、修理、防水工事をさせていただいております

必殺雨漏り修理人の職人社長安藤です。

 

今回は、さいたま市の雨漏り事例をご紹介いたします。

 

埼玉県さいたま市のアパートの2階の部屋の雨漏りです。

部屋の天井には雨漏りでできた結構大きな雨漏りの染みがありました。

その下には窓があって、壁には住人の方がテープで貼り付けたビニール袋がありました。壁に貼り付けたビニール袋で雨水を受けていたのでしょう。

 

これだけ見ても、雨漏りの量が多かったことが想像できます。

天井の雨染みの色が茶色で大きいので、結構前から雨漏りがあったのだと思います。

雨漏り調査のスタートです。

天井の雨漏りの確認がすんだら、2階のベランダに出て調査を開始します。すると、こんなところにも雨漏りの跡がありました。

軒天井です。

.....ということは、この上の屋根がどの様になっているのか確認しなくてはなりません。

この角度から見ると、特に何もなさそうですが、気になります。

ベランダの手摺の上に上がって屋根を見れば、何かがわかるかもしれもしれないと思い、ちょっと危険でしたが、2階ベランダの手摺の上に上がってみました。

 

すると、......結構すごい事になっていました。

屋根の軒先の真下にある鼻隠しの部分が垂れ下がっていて、大きな隙間が空いていたんです。

これだけ大きな隙間があると、台風、風+雨で雨水が侵入しやすくなってしまいます。

写真の手前に雨樋があります。その下に見えるのが鼻隠しと呼ばれている部分で、この下が軒天井です。

屋根の軒の部分と雨樋との間が離れています。この隙間がやばかったんです。

 

隙間から手を入れて触ってみると中は濡れていました。

雨水の侵入による被害の大きさがよりはっきりと見えてきました。

 

被害は部屋の天井だけではなかったんです。

なんといっても、隙間から内部構造が見えてしまうことです。

それだけやばい隙間だったんです。

これです。

奥には断熱材がありますが、断熱材、垂木まで濡れていました。

写真だけだとわかりにくいかもしれませんが、手前が軒天井の上の部分です。

ベランダから上を見上げると軒天井があります。その軒天井の中に雨水が溜まっている状態、それがこれです。

この雨水が天井から漏れていた、ということです。

これで、部屋の天井にある雨染みが大きかったことも納得できますね。

 

雨漏りの原因は様々ですが、やはり日頃から定期的に建物の点検をするのは、難しいのかもしれません。

今回のように2階のベランダ笠木の上に乗るか、脚立を用意して確認するか、ですが、何も起きなければ、普段はこんなところ見ないと思います。

雨漏り調査で見つかるのは雨水の入り口ですが、それだけではありません。

こちらの現場では、鼻隠しと屋根の軒先部分が離れてしまい、隙間が7~8m鼻隠しが垂れ下がっていました。とても危険な状態でした。このまま放置していたら、強烈な台風が来た時はこの部分は破壊されて飛ばされてしまうことになるかもしれません。

今回、それを教えてくれたのは雨漏りです。

 

雨漏りはあなたの財産である建物の現状をストレートにを教えてくれる建物からのメッセージだと言えるでしょう。

 

お困りでしたら、ご連絡ください。

それでは、また。

 

必殺雨漏り修理人

 

 

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新型コロナウイルスが猛威を振るうこのご時世、必殺雨漏り修理人は除菌アルコールタイプのウエットテッシュを常に持ち歩き、マスクを着用して雨漏り調査をしています。

毎日、マスクの着用、うがい、手洗いの徹底、アルコールジェルで手指消毒、作業服はアルコール配合のファブリーズでシュッシュッしています。今、やるべきことは当然やっています。

私が雨漏り調査に伺う時は安全ですので、ご安心ください。

*現場によっては、家の中に一歩も入らずに雨漏り調査ができます。

必要になるのは、雨漏りしている箇所の写真4~5枚と建築図面(平面図、立面図)のコピーです。

写真は部屋出入り口から1枚、近寄って1枚、さらに左右で2枚、近づいて1枚、指をさしていただけると更にわかりやすい写真になります。

建築図面が見つからなかったら、手書きの図面でも構いません。

寸法を記入していただけると助かります。

 

*日本ではソーシャルディスタンスが2mと言われています。守りましょう2mの距離。

雨漏り調査時は、三密(密閉、密集、密接)を避け、最小限の接触になるように工夫をしますので、部屋の窓は開けて換気をお願いします。

 

雨漏りの情報はこちらでもご覧いただけます。

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必殺雨漏り修理人の仕事/ 屋上塩ビシート防水の雨漏り~防水層の撤去

2020-09-20 18:36:58 | 雨漏り調査・診断・修理・防水工事

さいたま市/戸田市を中心に雨漏り修理/防水工事を本気で真剣にやり続けている

必殺雨漏り修理人の職人社長安藤です。

 

屋上防水工事では、アスファルト防水、ゴムシート防水、塩ビシート防水、FRP防水、ウレタン防水.....などが使用されています。

既存防水層の劣化の状態によってはカバー工法で施工できますが、既存防水を撤去してから防水工事をする場合もあります。

 

今回ご紹介するのは塩ビシート防水の雨漏りです。

この写真の右側部分、塩ビシートの平場部分に大きな亀裂がありました。塩ビシート防水を撤去するまでの間、テープで応急処置をしました。

塩ビシート防水は、経年劣化で塩ビシートが縮んだまま硬くなってしまうことが多いようです。

塩ビシートが硬くなると、亀裂が入りやすくなってしまいます。亀裂はやがて大きくなり、雨漏りの原因になることが多いので、防水層の点検はやったほうが良いと思います。

 

防水シートの亀裂が小さければ、ホームセンターで材料を買ってきて自分で補修することもできます。

防水テープを貼りつけるだけですむ場合もあります。それだけで雨漏りを防げるのであれば、安いものです。自分の手に負えないと思った時に防水業者に連絡して防水工事を依頼しても良いと思います。

新築から20年、30年経過すると、結構汚れてしまうものです。今回の防水工事では、既存塩ビシート防水を撤去して、ウレタン防水通気緩衝工法を施工します。

最初に笠木を取り外します。

屋上塩ビシート防水は機械的固定工法で施工していました。

カッターを使用して塩ビシート防水を撤去してみると、すでに塩ビシート防水の下に雨水が侵入したので、塩ビ鋼板が錆びていました。錆びているのが塩ビ鋼板です。

塩ビシート防水は、ボンドを使用して塩ビシートを貼り付ける密着工法と機械的固定工法があります。

塩ビシート防水/機械的固定工法というのは、下地にドリルで穴を空けてビスを打ち込んで、円盤(ディスク盤)を固定してからディスク盤と塩ビシートを溶着させる工法です。

 

そのため、雨水が塩ビシートの下に入り込むと、ちょっと厄介なことになります。防水下地にドリルで穴を空けているので、雨漏りの原因になってしまうことがあります。

 

下の写真は、笠木を取り外して、立上りと平場の塩ビシート防水を撤去した状態です。新築時の防水下地が出てきました。

このように既存塩ビシート防水を撤去していきます。既存防水の撤去で気をつけなければならないのは、天候です。雨天が予想されるような時はもちろん撤去をするわけにはいきません。

防水工事は、天気に左右されます。そのため、天気予報はいつも気にして見ているのですが、予報どおりにいかないことが多いので困ります。

撤去をすると、新築時のままの下地です。防水工事は防水下地が命と言っても過言ではありません。

 

塩ビシート防水の撤去が終われば、防水下地処理をして次の工程へ移ります。

既存防水層を全て撤去をしてから、自分の防水工事が始まります。防水層が今後良い状態を維持できるように、各工程の中に細かい工夫をして、各工程を進めていくのが防水工事です。

 

昨日の仕事の上に今日の仕事が重なり、そして明日の仕事が重なる仕事。更に明後日の仕事が重なる仕事..... 一つ一つの現場から学んだことを次の仕事で生かせる仕事、それが雨漏り修理、防水工事です。

この仕事、奥が深いんです。

 

雨漏り調査の時に見つかる雨水の入り口、雨漏り修理、防水工事をしている時に見つかる雨水の通り道、入り口と雨水の通り道がつながった時がスッキリするときです。

 

雨漏り、防水工事でお困りではありませんか。

お困りの時はご連絡ください。

 

ごきげんよう。

 

必殺雨漏り修理人/職人社長の安藤

 

 

 

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必殺雨漏り修理人の仕事/ 台風限定の雨漏り対策工事/ トタン屋根編

2020-09-13 20:21:32 | 雨漏り調査・診断・修理・防水工事

さいたま市/戸田市の職人魂の防水屋、必殺雨漏り修理人/職人社長の安藤です。

 

8月にはゲリラ雷雨がありましたが、今後はゲリラ雷雨、ゲリラ豪雨が当たり前のようになるのでしょうか。これから台風が多くなる季節ですが、普通の雨でも雨漏りしている建物は、台風によって雨漏りの危険度がさらに増すことになります。

 

今回ご紹介する雨漏りは台風限定の雨漏りです。

それでは、始めましょう。

雨漏り箇所は1階の和室の天井ではなく、この部分です。

梯子をかけて雨漏り危険個所を調べていくわけですが、今回は台風の時限定ということなので、強烈な暴風雨の状況を想像しながら、調査をします。

トタン屋根は釘やビスを使用している個所がありますが、これも雨漏り危険個所です。

ビスはちょっと曲がっていたので、隙間がありました。

今回工事をさせていただいたお宅は、トタン屋根の上にバルコニーがあるタイプの戸建て住宅です。

指をさしている部分は瓦棒と呼ばれています。

雨漏りしている個所は大体この屋根の下に位置しています。

瓦棒があるこの部分は空洞になっています。

わかりやすいようにいつもプライマーを塗布する時に使っている刷毛を差し込んでいますが、刷毛の半分以上が奥へ入っています。ここは雨漏り危険個所です。

 

ここは、上のトタン屋根と下のトタン屋根が接合する箇所です。

下の屋根のトタンが立ち上がっていて、そこに上の屋根の端末が覆いかぶさっていて水切りになっています。したがってこのは2つの屋根が接合箇所なので、隙間があります。

瓦棒の下の空洞に刷毛が突き刺さったままなので、わかりやすいと思います。

この瓦棒の下の部分と手前から奥までトタンを折り曲げて立ち上げた部分と上のトタン屋根との取り合い部分が雨漏り危険個所です。

 

暴風雨の時には、×水切りの下、×水切りの横、×跳ね上がる雨を風が奥へ運ぶことで、雨水の入り口になっています。普通の雨で雨漏りしないというのは、こうゆうことだったんです。

雨漏り対策には防水シートを使用しています。暴風時にも雨水が入らないように工夫をしました。

ここのほかにも雨漏り危険個所が点在していますので、シーリングで処理をしました。

暴風雨の時に雨がどういう降り方をするのかを想像しながら、雨漏り対策工事をすることで、雨漏りを解決することができます。あとは創意工夫です。

雨漏り修理は、現場によって対応策が変わるので、雨漏り修理の知識、経験だけではなく、現場から学んだことがそのまま役立ちます。

 

現場対応で行う工夫、これだけは現場で直接工事をしない工務店やリフォーム会社の営業さんにはできないことです。(あら、ちょっと辛口だったかな。)

 

工務店、リフォーム会社の下請けにならない。

当工事店の下に下請け会社を作らない。

 

自ら雨漏り調査をして、自ら雨漏り修理をする。

それが必殺雨漏り修理人です。

 

 

お困りの時はご連絡ください。

 

ごきげんよう

必殺雨漏り修理人/職人社長の安藤

 

 

 

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毎日、マスクの着用、うがい、手洗いの徹底、アルコールジェルで手指消毒、作業服はアルコール配合のファブリーズでシュッシュッしています。今、やるべきことは当然やっています。私が雨漏り調査に伺う時は安全ですので、ご安心ください。

*現場によっては、家の中に一歩も入らずに雨漏り調査ができます。必要になるのは、雨漏りしている箇所の写真4~5枚と建築図面(平面図、立面図)のコピーです。

写真は部屋出入り口から1枚、近寄って1枚、さらに左右で2枚、近づいて1枚、指をさしていただけると更にわかりやすい写真になります。

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雨漏りの情報はこちらでもご覧いただけます。

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必殺雨漏り修理人仕事/ 雨漏り調査で見つかる新築時から存在する雨漏り危険個所

2020-09-07 12:13:51 | 雨漏り調査・診断・修理・防水工事

さいたま市/戸田市の職人魂の防水屋、必殺雨漏り修理人/職人社長の安藤です。

 

雨漏り調査で見つかる雨漏りの原因の中で、わりと多いのが新築時から放置されたままの納まりが悪い箇所や施工が不完全な箇所などです。

今までは台風の時だけの雨漏りが、最近はゲリラ豪雨、ゲリラ雷雨などで強烈な風、雨量でベランダが突然プール状態になった時などに、これから紹介する雨漏り危険個所は雨水の入り口になってしまうことが多いので気を付けたいところです。

 

 

雨漏り調査の前日に雨が降った時は、目視調査のほかに赤外線カメラを使用して調査をすることもあります。

天井や外壁に雨水が残っている状態で赤外線カメラを使用すると雨漏り調査がしやすくなるので、条件があった時は赤外線カメラを使用しています。業者によっては、高額な調査費用で赤外線カメラを使用した雨漏り調査をしているようですが、必殺雨漏り修理人は無料で行っています。

 

私が指をさしているこの場所は、天井のクロスとクロスを貼り合わせている所です。ここから雨漏りがした、ということなので、赤外線カメラで1枚撮ってみました。

赤外線カメラを使用して天井を見ると、一部分の温度が低いことがわかりました。これは天井に雨水がまだ残っているという証拠です。

上の1枚とこの下の1枚の写真は、赤外線カメラを使用した時に同時に撮影される2枚の写真です。御覧の通り、下の1枚の写真では、雨水が隠れていることすらわかりませんが、上の1枚では温度差がはっきりわかるので、雨水の位置一目瞭然です。

赤外線カメラは雨漏り調査時に、雨漏りしている場所の確定をするのに役立ちます。隠れている雨水の大きさがわかることも、雨水の入り口を探し当てることにも使用できるので、雨漏り調査に必要な道具の一つだと思います。

今回は赤外線カメラを使用していますが、目視調査の場合でも雨漏りした場所のをまず確定してから、上の階または屋根の上へ行って調査をしているので、やっていることは同じです。

 

今回の現場は2階建て住宅の1階天井なので、2階ベランダへ出て1階と2階の位置関係の確認をしました。

戸袋の下は低いので、施工がやりにくいことと、完了後の確認もしにくい場所です。完璧な施工ができないまま、危険個所を残して引き渡しになることが多いようです。

いつものように鏡とライトを使用して調査をすると、雨漏り危険個所が見えてきました。

戸袋の下の防水施工が残念な仕上がりでした。穴があいているのが確認できます。新築の時からこの状態だったんです。このようなケースは結構多いですね。

2階ベランダの戸袋の下に穴が開いていても、小雨や普通の雨では雨漏りしないこともありますが、最近のゲリラ豪雨、ゲリラ雷雨の影響で雨漏りがしやすくなってます。

 

新築時から存在する雨漏り危険個所、結構多いようです。

1カ所このような欠陥があると、必ずと言っていいほど他にも見つかるものです。理由は簡単です。ベランダのFRP防水工事の仕事量は1人分なので、複数の防水職人が入ることはありません。

FRP防水の各工程を一人の防水職人が施工するので、今回の現場のような欠陥が1カ所見つかると、同じような欠陥が複数個所点在していることが多いようです。

今までとは、ちょっと違う雨の降り方、雨量、強風... 気を付けなければなりません。新築時からあるこのような欠陥、これからさらに多くなるゲリラ豪雨、ゲリラ雷雨の影響で雨水が建物の中へ侵入しやすくなります。

 

 

お困りの時はご連絡ください。

 

ごきげんよう

必殺雨漏り修理人/職人社長の安藤

 

 

 

雨漏り調査,見積もりについて:

「新しい生活様式」、ソーシャルディスタンス、マスク着用、手洗い、手指消毒は今や当たり前のことなっています。

新型コロナウイルスが猛威を振るうこのご時世、必殺雨漏り修理人は除菌アルコールタイプのウエットテッシュを常に持ち歩き、マスクを着用して雨漏り調査をしています。

毎日、マスクの着用、うがい、手洗いの徹底、アルコールジェルで手指消毒、作業服はアルコール配合のファブリーズでシュッシュッしています。今、やるべきことは当然やっています。私が雨漏り調査に伺う時は安全ですので、ご安心ください。

*現場によっては、家の中に一歩も入らずに雨漏り調査ができます。必要になるのは、雨漏りしている箇所の写真4~5枚と建築図面(平面図、立面図)のコピーです。

写真は部屋出入り口から1枚、近寄って1枚、さらに左右で2枚、近づいて1枚、指をさしていただけると更にわかりやすい写真になります。

建築図面が見つからなかったら、手書きの図面でも構いません。寸法を記入していただけると助かります。

 

*日本ではソーシャルディスタンスが2mと言われています。守りましょう2mの距離。雨漏り調査時は、三密(密閉、密集、密接)を避け、最小限の接触になるように工夫をしますので、部屋の窓は開けて換気をお願いします。

 

雨漏りの情報はこちらでもご覧いただけます。

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必殺雨漏り修理人の屋上防水改修工事/ 既存ウレタン塗膜防水の撤去

2020-08-30 20:10:03 | 雨漏り調査・診断・修理・防水工事

さいたま市/戸田市の職人魂の防水屋、必殺雨漏り修理人/職人社長の安藤です。

 

屋上防水改修工事をするタイミングは10年に一度、とよく言われます。

外壁塗装、屋上防水、ルーフバルコニー防水も10年に一度、手を加えるとよい状態を維持することができますが、今回ご紹介する屋上は一度は防水改修工事をしているのですが、その後20年以上何もしなかった屋上です。

既存防水層があまりよくない状態の場合は、既存の防水層を撤去して下地処理を出します。ひび割れなどのチェックをしてから防水下地処理をします。新規防水層を形成するのはそれからです

このように既存防水層の状態が悪い場合は、カバー工法は無理です。

(カバー工法とは、既存防水層の上に下地処理、またはプライマーを塗布して、新規防水層を施工する工法のことです。)

 

既存防水の状態が悪い場合、カバー工法で新規防水を施工すると、下地から不具合が起こってしまい、新規防水層を良い状態でキープすることができません。その為、既存防水層の撤去をします。防水下地処理の前段階の作業です。写真のようにスクレーパーを使用して撤去をします。

最初に真っすぐカッターを入れてからスクレーパーで撤去をすると、きれいに撤去ができます。地味な作業ですが少しずつ撤去をすると、下の写真のように撤去ができました。右下はまだウレタン防水を撤去していない状態です。

十字にクロスした部分は、もともと伸縮目地材が入っていた部分ですが、伸縮目地の撤去後のシーリングがありました。前回の業者が防水改修工事をした時の工法は伸縮目地を撤去して目地をシーリング、屋上はウレタン防水密着工法です。

屋上に伸縮目地がある場合、屋上の保護モルタルの下は既に雨水がに入っている状態だと思った方が良いです。わかりやすく言えば、プール状態です。

伸縮目地がある屋上の防水改修で選択すべき工法は、ウレタン防水密着工法ではなく、ウレタン防水通気緩衝工法(小さな煙突を設置する通気緩衝工法)です。

 

恐らく施工をした防水業者は金額を安くして、工事を受注するためにウレタン防水密着工法の見積もりを提出して、現場施工をしたのでしょう。

その後、防水工事を20年以上そのままだったので、まともな仕事をするためには、既存防水層を全撤去する必要がありました。今回は良い仕事を望まれていたので、既存ウレタン防水の全撤去、伸縮目地シーリングの撤去打ち替え、ウレタン防水通気緩衝工法、改修用ドレン取付、など、その他細かい仕事を行いました。

 

既存ウレタン防水を撤去すると伸縮目地のシーリングが現れました。シーリングの状態を見ると、シーリングが接着していない部分もありました。

保護モルタルの下に雨水が入っている状態では、良い状態をキープすることまず不可能です。シーリングが剥がれてしまっても不思議なことではありません。

防水業者は防水工事を受注する前に、屋上防水が現在どのような状態にあるか、どのような雨漏りのリスクがあるのかを正直にお客様に伝えなければなりません。安い見積もりを提出して、防水工事をするだけの工事業者であってはならないと思います。

 

防水業者として提案すべき防水工法があって、提案してはいけない防水工法があります。残念なことですが、工事を受注するだけのために、雨漏りのリスクがある防水工法(安い工事金額)で受注、施工をしている業者もいるようです。

 

 

お困りの時はご連絡ください。

 

ごきげんよう

必殺雨漏り修理人/職人社長の安藤

 

 

 

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毎日、マスクの着用、うがい、手洗いの徹底、アルコールジェルで手指消毒、作業服はアルコール配合のファブリーズでシュッシュッしています。今、やるべきことは当然やっています。私が雨漏り調査に伺う時は安全ですので、ご安心ください。

*現場によっては、家の中に一歩も入らずに雨漏り調査ができます。必要になるのは、雨漏りしている箇所の写真4~5枚と建築図面(平面図、立面図)のコピーです。

写真は部屋出入り口から1枚、近寄って1枚、さらに左右で2枚、近づいて1枚、指をさしていただけると更にわかりやすい写真になります。

建築図面が見つからなかったら、手書きの図面でも構いません。寸法を記入していただけると助かります。

 

*日本ではソーシャルディスタンスが2mと言われています。守りましょう2mの距離。雨漏り調査時は、三密(密閉、密集、密接)を避け、最小限の接触になるように工夫をしますので、部屋の窓は開けて換気をお願いします。

 

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必殺雨漏り修理人の雨漏り修理報告書/ 屋上ゴムシート防水の不具合/ 工事予算に応じた雨漏り対策シーリング

2020-08-23 16:47:42 | 雨漏り調査・診断・修理・防水工事

さいたま市/戸田市の職人魂の防水屋、必殺雨漏り修理人/職人社長の安藤です。

 

雨漏り修理の工事費をあまりかけたくない、低予算で今回は雨漏りを止めたい場合、シーリングだけで雨漏りを止めることもあります。

こちらの現場の屋上防水は、ゴムシート防水です。既にゴムシート防水のジョイント部分をウレタン防水で防水処理がしてありました。やはりゴムシート防水の貼り合わせは弱くなりやすいのでしょうか。

今回の雨漏りは、ゴムシート防水のジョイント部分ではなく、入隅、出隅などの切れが原因になっています。

出隅の部分が切れています。

切れた部分に布テープが貼ってありました。布テープを剥がしてみると、、このように雨水の入り口になっていました。

このような部分は、まず、カートリッジの先端をこの中に入れ込み、シーリング材を奥まで注入する、という感覚でシーリング材を充てんする必要があります。それだけで切れにくくなります。

下の写真にカートリッジガンとメッシュが一緒に写っています。メッシュはウレタン防水でよく使用するメッシュです。出隅のこの部分はゴムシート防水が切れてしまっているので、補強をするためにメッシュを貼り付けてシーリングをすることもあります。

テーピング、プライマー塗布、シーリングの注入、メッシュの貼り付け、シーリング、テープの除去、清掃の手順です。

笠木下のこの部分、ゴムシート防水が浮いてよじれています。この現象は経年劣化した塩ビシート防水でも起こります。

ゴムシート防水、塩ビシート防水、アスファルト防水の端末部分は押さえ金物でガッチリ固定されていますので、時には切れてしまったり、防水シートが浮いてしまったり、不具合が起こることがあります。

シーリングで補強をするとこのような感じです。本来はシーリングだけではなく、防水工事をした方がいいのですが、工事予算の関係で、雨漏り対策シーリングだけ施工、ということもあります。

横ドレンの周囲も切れてしまうことが多いようです。

よく見ると、横ドレン上のトップコートの色が周囲よりも新しい感じがするので、以前この部分の防水処理をしたのでしょう。でも、改修用ドレンの取付はしていないようです。

角の部分が切れています。この部分が切れてしますと、この下の階の天井雨水が出てしまうので、小さな切れも見逃さずにシーリングをします。

この部分をシーリング処理をしても雨漏りがする場合は、改修用ドレンの取付が必要になるかもしれません。

ゴムシート防水の小さな切れもシーリングで処理をします。

ドレンの隣にオーバーフロー管が付いていましたが、その下の入隅部分がも切れていました。

ちょっと広めに仕上げました。このような小さな部分補修の仕事でもテーピングをしてできるだけ奇麗に仕上げた方が、気持ちが良いものです。テーピングをしないで、シーリングをしても雨漏りは止まりますが、見た目が汚い。

そんな仕事だとお客様に申し訳ないので、小さな部分でもテーピングをして仕上げています。

離れてみると、こんな感じで私が仕事をした箇所がわかるように、グレーではなく、ベージュを使用しました。補修をした箇所が一目瞭然ですが、それにはこんな意味があります。

今後、ベージュ色のシーリングが切れた場合は、この部分にメッシュを使用しているので、メッシュまで引っ張られて切れていたことがわかります。

その場合は、かなりの力でゴムシート防水が引っ張られていたということになるので、防水工事の予算をある程度確保していただいて、改修工事をした方が良いということになります。

 

雨漏り対策工事、できるだけ工事費用を抑えたい場合は、部分的にメッシュで補強をするシーリング工事のやり方もあります。

お困りでしたら、ご相談ください。

 

ごきげんよう。

(必殺雨漏り修理人/ 職人社長の安藤)

 

 

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写真は部屋出入り口から1枚、近寄って1枚、さらに左右で2枚、近づいて1枚、指をさしていただけると更にわかりやすい写真になります。

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*日本ではソーシャルディスタンスが2mと言われています。守りましょう2mの距離。雨漏り調査時は、三密(密閉、密集、密接)を避け、最小限の接触になるように工夫をしますので、部屋の窓は開けて換気をお願いします。

 

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必殺雨漏り修理人の雨漏り調査報告書/ 屋上ゴムシート防水の不具合による雨漏り

2020-08-15 18:28:47 | 雨漏り調査・診断・修理・防水工事

さいたま市/戸田市の職人魂の防水屋、必殺雨漏り修理人/職人社長の安藤です。

 

私は実際にこの目で雨漏りの現場を見て調査、必要に応じて各種の防水材を組み合わせて雨漏り対策工事、防水工事をしている職人です。

昭和生まれの防水屋である私は今までに多くの複雑な雨漏りの現場と向き合い、この手で現場施工をしてきました。

 

防水工事は昨日の仕事の上に今日の仕事が重なり、その上に明日の工事が重なる、という毎日の工事の積み重ねによってできています。その為、各工程の中で防水層を長持ちさせるための工夫をする必要があります。

防水工事で使用する防水材は同じでも、施工するのは人です。施工内容の濃さ(特別な工夫を必要とする箇所の処理の仕方)は職人によって変わるはずです。

 

今回ご紹介する屋上ゴムシート防水の雨漏りは、わかりやすい雨漏りです。

それでは始めましょう。

 

屋上ゴムシート防水の不具合による雨漏り、結構多いようです。

ゴムシート防水はゴムシートを貼り合わせて防水層を形成しています。

そのため、ゴムシートとゴムシートの貼り合せ部分が弱くなりがちです。この部分から雨水が侵入した雨水は外へ出ようとするので、ゴムシート防水は膨らんでしまいます。

そして、ゴムシートが膨らむことによって、ゴムシート防水がさらに下地から剥がれてしまうので、膨れが徐々に大きくなってしまい、雨漏りの危険度がさらに大きくなる、といった悪循環の繰り返しが起こります。

屋上ゴムシート防水の上には、紫外線から防水層を保護するためにトップコート(防水保護層)が塗布してあります。

しかし、残念ながらトップコートは紫外線の影響を受けて、徐々に劣化していきますので、数年後にはトップコートの塗り替えが必要になります。

こちらの現場のゴムシート防水のトップコートは、既に塗り替えメンテナンスの時期が来ているようです。

さらに近づくと、何やら違和感があります。いったい何が起こっているのでしょうか。

ゴムシート防水は膨れていました。それだけではなく、立上り部分には亀裂がありました。

このあたりのゴムシート防水は、ちょっとやばい感じです。

ゴムシート防水の立上り部分が切れているので、雨水が侵入してしまいます。

立上り部分のゴムシートは変形をしています。ここまでになるには、結構な時間の経過があったのだと思います。

ドレン廻りのゴムシートも剥がれていました。

この隙間は雨漏りの原因になってしまいますので、気を付けたいところです。

ゴムシートの貼り合わせ部分が接着していない状態です。下地が雨水によって破壊され、下地モルタルが飛び出しています。

ここからも防水層の下へ雨水が侵入しているので、全体的に防水改修工事が必要です。

このようにゴムシートの亀裂、膨れ、剥がれが多数あり、防水層の劣化が著しい場合は既存のシート防水を全面撤去をして、下地処理、防水工事が必要になります。

 

それでも、誰にでも事情があります。

既存のゴムシート防水を全面撤去、防水工事をして安心したい方もいらっしゃるでしょう。

でも、工事代金が結構かかってしまうはちょっと......。あと数年雨漏りしなければ、安い方がいいという方もいらっしゃると思います。

 

必殺雨漏り修理人は、工事プランをいくつかご提案いたしますので、その中より工事プランをお選びいただけます。どのプランでも工事は全力を尽くしますので、ご安心ください。

 

お困りの時は、必殺雨漏り修理人へご相談ください。

 

ごきげんよう。

(必殺雨漏り修理人/ 職人社長の安藤)

 

 

雨漏り調査,見積もりについて:

「新しい生活様式」、ソーシャルディスタンス、マスク着用、手洗い、手指消毒は今や当たり前のことなっています。

新型コロナウイルスが猛威を振るうこのご時世、必殺雨漏り修理人は除菌アルコールタイプのウエットテッシュを常に持ち歩き、マスクを着用して雨漏り調査をしています。

毎日、マスクの着用、うがい、手洗いの徹底、アルコールジェルで手指消毒、作業服はアルコール配合のファブリーズでシュッシュッしています。今、やるべきことは当然やっています。私が雨漏り調査に伺う時は安全ですので、ご安心ください。

*現場によっては、家の中に一歩も入らずに雨漏り調査ができます。必要になるのは、雨漏りしている箇所の写真4~5枚と建築図面(平面図、立面図)のコピーです。

写真は部屋出入り口から1枚、近寄って1枚、さらに左右で2枚、近づいて1枚、指をさしていただけると更にわかりやすい写真になります。

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