「雨漏り修理、防水工事、屋上緑化、庭」職人社長安藤のblog

1級防水技能士、1級造園技能士、屋上緑化コーディネーター、ガーデンデザイナー、職業訓練指導員の有資格者/埼玉県さいたま市

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スピリチュアルな空間

2009-03-24 17:04:47 | 緑化フェア
全国都市緑化おかやまフェア(3月20日~5月24日)にスピリチュアルな空間があります。
動画は庭の一部分ですが、水鉢から水が湧き出しているだけではなく、水の音が心を落ち着かせてくれます。





茶庭は、ストーリ性があり、そして精神性がある和の庭です。

その中に蹲(つくばい)がありますが、一般的にはかけひから水鉢の中に水が流れ落ちています。
その水で身と心を清めて飛石に誘導され、先へ進んでいくわけです。


動画の水鉢は水を湧き出しています。
それは、視覚的効果と水の音をひとつの見せ場としているからです。


全国都市緑化おかやまフェアの会場は、岡山市の西大寺にあり、動画の庭は、その中のひとつです。

フェア会場にはたくさんの庭がありますので、お時間のある方は、是非、おかやまフェア会場に来て楽しんでください。

屋上緑化以外の特殊空間緑化(癒しの庭・・・)


それでは、また。
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みどりの町並み創出埼玉フェア2008

2008-09-12 19:44:59 | 緑化フェア
エコを楽しんでいる職人社長の安藤です。


今夜は、明日から二日間開催される屋上緑化フェアのご案内をしたいと思います。


みどりの町並み創出埼玉フェア2008
期間:2008年9月13日(土)~14日(日)
時間:10時~16時まで
場所:さいたま市鐘塚公園 (さいたま市大宮区桜木町1-7-8)
開催場所のさいたま市鐘塚公園は、大宮駅西口からソニックシティに向かって歩いていくと、すぐに見つかります。


今回のフェアでは、屋上緑化、壁面緑化、庭造りの提案、技術、方法・・・が、一般来場者にわかりやすいように展示されます。

僕の会社も今回は、大日化成株式会社の「特殊軽量薄層芝緑化システムモク芝マット」を使用し、屋上緑化をして、
その一部分を小さな和の庭にしたら、こんな感じになります、という庭を出展します。


出展内容は、竹垣、石組、白砂、かけひ、・・・和の庭です。
僕は和の庭が大好きなんです。
なぜかというと、特に和の庭には精神性が感じられるからです。

屋上緑化では荷重が問題になります。
その為、今回、石は軽石を使って石組をしています。
これで重くならないように工夫をしています。

・・・かけひから水が落ち(もちろん、循環方式です。水は貴重ですから、無駄にしません)、流れは白砂で表現しています。
これは僕のオリジナル、僕の大好きな手法です。


屋上緑化は荷重がとても重要なポイントになります。
これを守らない屋上緑化は、掟破りのすっとこどっこいな屋上緑化になってしまいます。
それは、建物に負担がかかり、良いことがないからです。
特に地震の多いわが国では、恐ろしいことになる、と言えるでしょう。

今回、大日化成株式会社の担当者が来てくれて、質問にいくらでも答えてくれるので、質問のある方は何でも聞いてください。
出展作品6㎡の内、1.5㎡はモクシバマットを使用しています。

今回は特別に自分の手で触って確かめることができるモクシバマットの見本も一緒に展示しますので、
興味のある方は、是非、いらっしゃってください。



それでは、また。


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全国都市緑化おかやまフェア

2008-09-06 18:49:52 | 緑化フェア
エコの実践を楽しんでいる職人社長の安藤です。


9月4日に全国都市緑化フェアのデザイン説明会に出席してきました。
さいたまからJR+新幹線で行ってきましたが、長時間座っているのはちょっときつかったですね。

写真は岡山城です。


全国都市緑化おかやまフェアは2009年3月20日~5月24日までの開催されます。
全国都市緑化フェアというのは、毎年日本のどこかで開催されている花とみどりのお祭りのようなものです。


今、募集しているものの中でまだ間に合うものは、
① コンテナガーデン、ハンギングバスケットの出展者募集(応募~11月30日)
② ステージ出演の参加者募集(応募~9月30日)
③ 花や緑の体験講座の講師募集(応募~10月15日)
④ 花と緑の作品 屋内出展者募集(応募~9月30日)
⑤ ボランティア募集(応募~11月11日)
参加希望の方は、全国都市緑化おかやまフェアのWebサイトをご覧ください。
フェアを見るのもいいですが、参加するとまた違った楽しみがあります。


今回の屋外出展庭園は、ちょっと変わっています。
どこが変わっているのかというと、岡山県で生産される帆布を用いた修景をしているところです。
会場を統一感のあるデザインにするために、グリーンの帆布を使いまくるところがすごい!

一体どんな風に?気になるところでしょう。

ひとことで言うと、屋外出展作品は帆布で囲まれている、ということです。
つまり、帆布との一体感を出すデザインが出展者に要求されているところが、今までの全国都市緑化フェアとは、違うところです。


ご存知でしょうか。
僕はまったく知らなかったことですが、帆やテントなどに使用されている帆布(キャンパス生地)の岡山県における生産量が、凄いことになっています。

現在、全国シェアの約7割を占めているそうです。
その帆布をフェア会場で使いまくるから、さらに生産量が増える、ってことですか。



それでは、また。
 
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