「雨漏り修理、防水工事、屋上緑化、庭」職人社長安藤のblog

1級防水技能士、1級造園技能士、屋上緑化コーディネーター、ガーデンデザイナー、職業訓練指導員の有資格者/埼玉県さいたま市

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

雨漏り修理だけではない、庭も造る「必殺雨漏り修理人」

2010-01-15 17:16:48 | 庭のメンテナンス
画像:さいたま市南区、浦和大里小学校の開校30周年記念の庭


普段は「必殺雨漏り修理人」として雨漏りの修理、屋上防水工事をしていることが多いのですが、時には庭造りや樹木の剪定整枝も自分の手で行っている職人社長の安藤です。



画像の庭は、とても小さな庭です。

2006年に僕が1級造園技能士の資格を取得した年に、小学校の開校30周年記念・記念植樹の仕事の話が来ました。


記念植樹というと、記念として樹木を植栽する、アレです。
・・・そのまんまですが。

でも、僕は当たり前の記念植樹ではなく、ちょっとしたデザインを提案してみました。
それがこの画像の小さな庭です。


樹木は、落葉のヤマボウシではなく、常緑のヤマボウシで、名前は「ホンコンエンシス月光」と言います。

この「ホンコンエンシス月光」をカッコ良く植栽する為に、低い竹垣と石組、タマリュウ、サツキ・・・
ご覧の通りのとてもシンプルな庭です。

小さな空間の主役はやはり記念植樹としての「ホンコンエンシス月光」ですが、僕はこの小さな空間の中で宇宙を表現したかったんです。


・・・・・
この庭を造ってから、あっという間に3年の時が流れました。
いつも小学校の前をスクーターで通る時、「剪定整枝、庭の掃除をしなくては・・・」と思っていました。

昨日、ホンコンエンシス月光の剪定整枝と、庭の掃除、それと前から植栽されているゲッケイジュ2本の剪定整枝をさせていただきました。


もちろんお金はいただきません。
・・・当然です。無料ですよ。


ここが職人社長の安藤さんの面白いところだと思ってください。

お金儲けのために仕事をしているのではない、というところが「職人社長の安藤さん」なんです。
(・・・こんな人珍しいかも。)

そんなわけで、こちらの小学校へはこれからも無料で剪定整枝と庭の掃除をさせてもらうつもりでいます。



あら、こんなところで大発見! 庭も造る「必殺雨漏り修理人」のWebサイトはこちらでございます。クリック! クリック!




それでは、また。


職人社長の安藤


職人社長の安藤への直行便はこちらをクリック!
コメント

木造住宅の屋根からの雨漏り、そんな時はお財布にやさしい雨漏り修理、・・・って何!?

2010-01-13 19:35:05 | 雨漏り調査・診断・修理・防水工事
画像:これは雨漏りを止めるだけのポイント押さえた雨漏り修理です。雨漏りの原因となる屋根の隙間だけをシール処理しました。だから、屋根の全ての隙間をシールしていません。この工事はポイントを押さえた工事なので、お財布にとてもやさしい工事なんです。



皆様のお財布にやさしい工事、これを第一に考え、
雨漏り修理をやり続けている職人社長の安藤です。


誰でも工事にお金をあまりかけたくないですよね。
そんな時は、ポイントのみの雨漏り修理です。
これも可能なんです。


もちろん、雨漏り修理をした箇所からは雨漏りしません。
でも、将来的に他の箇所から雨漏りがしないとは言えませんけど。


画像のような屋根の場合、シーリング材で隙間という隙間を徹底的に塞いだ上で、「遮熱塗料」を塗ることも可能です。


雨漏りがすると、雨漏りばかりが気になるものですが、これもプラス思考で考えると、屋根に遮熱コートを塗布して、夏を快適に過ごすきっかけになったと、考えられるのではないでしょうか。
(この考えには無理がある!? ・・・でしょうか。)


「今までエアコンをガンガンかけていた夏だったのに、今年はそんなにエアコン使わなかったね。すごいね。」なんてことになると思います。


それもまた、お財布にも環境にもやさしいことではないでしょうか。

それにエアコンを使いすぎて、体調を崩した、何てこともなくなるでしょう。

そうです。あなたの体にもやさしいんです。
・・・すばらしい。


このように考えれば、「雨漏り」のおかげで・・・、ということになるんです。

・・・ということで、「雨漏り」をあまり嫌わないであげてください。
できれば、「雨漏り」の気持ちもわかってあげてください。


それでも、「雨漏り」が大嫌いなパソコンの前のあなた、
そうです。・・・あなたです。
そんな時は、遠慮なくご連絡ください。

「必殺雨漏り修理人」が、あなたに代わって「雨漏り」を容赦なく、斬って、斬って、斬りまくります!



あら、こんなところにお財布にやさしい「必殺雨漏り修理人」、クリック! クリック!




それでは、また。


職人社長の安藤


職人社長の安藤への直行便はこちらをクリック!
コメント

東京、板橋区の居酒屋さんの雨漏り修理は、斬新な雨漏りの処理方法です。

2010-01-08 16:07:50 | 雨漏り調査・診断・修理・防水工事
画像:ご覧の通り側溝を作成して、防水処理しました。
   その理由は・・・・・



雨漏り修理、その修理の仕方、雨水の処理方法は頭をやわらかくしなければ、このような方法もひとつの解決方法である、ということにも気がつかないのではないでしょうか。


雨漏り修理に真面目に本気で取り組んでいる頭の柔らかい職人社長の安藤です。
(・・・と言っても、頭蓋骨は硬いはずですが。・・・たぶん。)



都内には、隣接するビルとの距離があまりに近すぎて、体も入らないことが障害となり、思うように防水工事ができないことが結構多いようです。

・・・!? ちょっと待ってください。

・・・と、いうことは、新築時はどうしたのでしょうか。

あら!?

そんな素朴な疑問が生まれてきますが・・・・・

・・・と、いうことは、・・・まさか!?・・・。

そのまさか!?  でしょう。


このような条件で、1階に雨漏りがする場合はどのように工事をすればよいのでしょうか。
多くの業者は、おそらく「体が入らないので工事ができません」と回答することでしょう。

でも、雨漏りは何とかしたいですよね。


このような場合、壁面からの雨漏りの可能性、1階壁面と基礎との境目に亀裂がある場合の雨漏りの可能性、でも、いずれにしても、体がはいらねければ、外部からの処理は難しいです。


こちらのオーナー様も雨水が店内の床に出てくるため、何とかしたいということでした。

このような場合、もちろん外部からできるだけの処理をすることは、工事店として当然ですが、それでもダメな場合は、店内に入ってくる雨を処理することを考えなくてはなりません。

そこでこの時は、店内の床に水を誘導する為の側溝を作り、防水処理をしました。
その場所がお客さんが座る長椅子の下なので、概観上はまったく影響ないんです。

・・・・・すばらしい。


画像を見ていただければ、壁にも穴を開けているのがわかると思います。

そこには横ドレン用のストレーナーを取り付けて外部からのねずみの侵入を防止しています。
店内に入り込んだ雨水は長いすの中にある側溝を通り、店外へ出て行くんです。


こちらのオーナー様の素晴らしいところは、この工法を選んだことです。
もちろん、雨漏りがお店に影響を与えるということはなくなりました。


どのような雨漏りでも、水漏れでも必ず解決方法はあります。
重要なのは、そこに気がつくか、そしてその工事ができる技能を持ち合わせているのか、ということです。


雨漏り、店舗の水漏れを修理する場合、適した防水材を選択しなければなりません。

防水材は種類も多く、何を選べば良いかは、経験知識がなければうまくいかないでしょう。


どうやっても止まらない雨漏り、店舗の水漏れ修理、水の処理方法でお困りの時は、職人社長安藤が材料メーカーの防水材カタログに載っていないあなたが驚くようなオリジナルの防水工法、水の処理方法をご提案いたします。



防水業者が手をつけたがらない原因のわからない雨漏り、店舗の水漏れ、お困りでしたら、ご連絡ください。

職人社長安藤が解決いたします。




真面目な職人社長安藤の工事店、クリエイトコスモ㈱のWebサイトはこちらをクリックしてください。




それでは、また。


職人社長の安藤


職人社長の安藤への直行便はこちらをクリック!

コメント

シーリング専門から防水工事全般へ、そして造園工事へと技能の幅を広げていった職人社長の安藤さん

2010-01-07 18:36:07 | 日記
画像:シーリング材を攪拌するミキスタ、ガン、ヘラです。
僕の職人としてのスタートは、シール職人でした。
この画像は、去年の12月30日、現場で材料を攪拌している時にデジカメで撮った画像です。


シーリング専門から防水工事全般へ、そして造園工事へと技能の幅を広げていった
職人社長の安藤です。


僕は職人であることに誇りを持っています。
自分の技能を高め、確かな仕事をすることによって、仕事での達成感、満足感を得ることができます。


誰かが僕にこんなことを言っていました。「仕事である以上、利益を出さなきゃダメです。利益を出すから仕事なんです。利益があるから経営が成り立つんです。」


・・・・・もっともらしいご意見です。

でも、僕の考えはちょっと違います。
そうなのかもしれませんが、僕は利益を出すことだけを追求するような仕事だけはしたくありません。


業界から消えていった業者の多くは、なにやら胡散臭い利益追求型の経営をしてきたような営業会社だったように思います。

自社の利益だけをしっかりとって、下請業者を泣かしてきた営業会社は、これから先は淘汰され、その数は今よりもかなり少なくなっていくと思います。
また、そうならなくては消費者が最終的には割に合わない思いをするような時代が永遠に続いてしまいます。


下請を泣かせて利益を出すような胡散臭いなんちゃって工事店(営業会社)は消えていくものです。
因果応報です。

これからの時代は、僕たちのような自分の目で確かめ、自分の手で工事をする工事店が良心的な工事価格で工事をすることで、みなさんの役に立つ時代だと思います。

営業会社を通さない分工事金額も安くなるし、直接打ち合わせができること、これがインターネットの時代のメリットではないでしょうか。


僕は利益追求型の仕事はしません。
なぜなら、僕はそれを仕事とは呼ばないからです。

仕事をして得るものは、達成感と満足感です。
僕は達成感と満足感を得る為に、実際に現場に出て工事をしています。


利益追求型では、その仕事は一回のみです。
しかし、達成感と満足感を得る為に工事をしていると、いつも忙しく、次の現場が用意されているような感じです。
カッコよく聞こえるかもしれませんが、お金は後からついてくるものだと思っています。


今年も「仕事」と呼べる仕事をやり続けていきたいと思います。
それで充分です。



・・・・・語ってますねぇ。 語っちゃってるコイツのWebサイトはこちらでございます。クリック!クリック!




それでは、また。


職人社長の安藤


職人社長の安藤への直行便はこちらをクリック!


コメント

木造住宅、新築の時から雨漏り危険箇所があったなんて・・・・・、それは怖すぎるでしょう。

2010-01-06 16:53:57 | 雨漏り調査・診断・修理・防水工事
画像:ベランダのサッシ水切りの下、これは新築からこの状態なんですね。みなさん、そうなんですよ、実はみなさん新築の時から気がついていないだけなんです。このような木造住宅は結構多いんです。



雨漏りに悩まされているみなさん、今年こそはその雨漏りを止めて安心しましょう。
大切な家がシロアリのご飯になってからでは、遅すぎますよ。


今年も自分の目で雨漏り危険箇所を見つけ、自分の手で雨漏り修理をする
「必殺雨漏り修理人」、職人社長の安藤です。


木造住宅の雨漏りについての問い合わせも、最近特に多くなっていますので、
今日は、木造住宅の雨漏り修理についての注意点をお話いたします。
これも業者選びの参考になると思います。

木造住宅は、RCの建物とは違い、昔から水を逃がす、という方法を取っています。
しかし、その処理がうまくない場合、新築時から雨漏りがしているケースは結構多いです。
それでも、作った工務店では原因がわからず、いつの間にか年月だけが過ぎ去っている場合もまた多いようです。


木造住宅もRC、ALCの建物もそうですが、雨漏り危険箇所はどの建物にも必ずといってよいほど、あるものです。


木造住宅で、二度と雨漏りで悩まされない方法は、二つあります。
水を逃がす、という機能が果たせるように、悪い箇所は施工し直すか、または、隙間という隙間を徹底的にコーキング処理をして雨漏り危険箇所をなくしてから、防水性のある塗装をするか、です。


うまく水を逃がすように、悪い箇所を直すというのは、はっきり言って、工事費が高くつくのではないかと思います。 
その理由は撤去をして新しいものを取り付けると、それだけで高価なものになってしまうからです。

これも僕的には、ゴミが出るので、環境にやさしくないところが好きではありません。

水を逃がす処理をしてある木造住宅の場合、特に気をつけなければならないことは、中途半端にコーキング処理をして、それに気がつかずに塗装をした場合、そのコーキング処理が原因で雨漏りすることになってしまいます。


「なんで!?」と思われるかもしれませんが、それは、コーキング処理をしたことによって雨水をそこで止めてしまう為、その雨水は出る場所を失い、家の中に出てくるからなんです。

ですから、コーキング処理をする場合は、見落としはあってはならないのです。

雨漏りを止める為のコーキング処理が雨漏りの原因になってしまったら、がっかりしてしまいます。
ここに気をつけましょう、といえるのは、実は僕にも経験があるからなんです。
でも、今ではその経験もたいへんが大変役に立っています。

この経験があるからこそ、僕は雨漏り危険箇所を見逃すようなことはしません。


ところで、塗装屋さんの塗装と防水屋さんの塗装の違いは、どこにあるかご存知でしょうか。

それは雨漏りに対する考え方です。


例えば、当工事店の工事には全てに僕が関わる為、雨漏り危険箇所を残さず処理をしてから塗装工事をします。しかも防水性のある塗装なので、さらに安心です。

ここまで、しっかりとした仕事をして、10年の雨漏り防水保証書を発行しています。

雨漏り防水保証書を発行する以上、僕自身が安心して会社の実印を押せるような工事をすることが、前提となっているのはもちろんです。


塗装の塗り替え時期が来ているのであれば、「防水屋の塗装工事」というものを真剣に考えてみるとよいでしょう。

それでも、塗装工事を塗装業者に丸投げするような防水屋を選んではいけません。
それでは、なんちゃって工事店(営業会社)と変わりません。

あなたが選ぶのは、実際に足場に上って雨漏り危険箇所を見つけて、コーキング処理をするような職人社長がいる会社です。

あら!? こんなところに現場で直接雨漏り修理をしている職人社長様がいらっしゃいました。クリック!クリック!




それでは、本年もよろしくお願いいたします。


職人社長の安藤


職人社長の安藤への直行便はこちらをクリック!
コメント