「雨漏り修理、防水工事、屋上緑化、庭」職人社長安藤のblog

1級防水技能士、1級造園技能士、屋上緑化コーディネーター、ガーデンデザイナー、職業訓練指導員の有資格者/埼玉県さいたま市

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必殺雨漏り修理人の日記~埼玉県川口市の雨漏り修理/ 高所作業車で雨漏り対策工事

2015-01-16 14:35:20 | 雨漏り調査・診断・修理・防水工事

一級防水技能士

むずかしい雨漏りを止めた時の達成感が癖になり、雨漏りを止めまくっている「必殺雨漏り修理人」、職人社長の安藤です。

2015年、今年も1件でも多くの雨漏りを解決するべく、今までの経験、知識、現場で学んだことを生かし、雨漏り修理のプロとしての仕事を心がけ、前進していく所存でございます。


昨年の暮れ、埼玉県川口市の現場で高所作業車を使用して雨漏り対策工事をしました。

雨漏りの原因は、屋上防水、屋根、笠木の隙間、外壁のひび割れ、シール材の経年劣化、サッシ廻り、ガラス廻り、地震による外壁材の損傷、新築時から存在する雨漏り危険個所など、結構あるものです。


外壁に雨漏りの原因がある場合、脚立や梯子を使用して工事をしたり、また施工範囲が広い場合は足場が必要になったりします。
現場の状況にもよりますが、足場工事を行わずに高所作業車を使用して雨漏り修理ができる場合もあります。

しかし、電信柱、電線、樹木が邪魔をして良い仕事をすることができないことが予想される場合や高所作業車を停車ができないは、残念ながらこの方法では工事ができません。



高所作業車とは、電力会社や電話会社が使用している特殊車両です。
高所作業車を運転するには、資格が必要になります。


僕は高所作業車運転特別教育終了証(労働安全衛生法 第59条-3より
労働安全衛生規則 第36条-10の5、作業床の高さが10メートル未満の高所作業車の運転業務。)を持っています。

現場状況によりますが、高さ10m未満の工事で済む場合は、僕は自分で高所者業車を運転して、外壁のひび割れ、サッシ廻り、ガラス廻りなどの雨漏り危険個所の処理をして雨漏りを止めています。



ピンポイントの工事で雨漏りが解決できる場合は、足場工事をするより高所作業車を使用した方が、工事費も抑えることができます。

外壁に雨漏りの原因がある場合、①梯子、②高所作業車、③足場、どれを選択するかで工事費が大きく変わってしまうので、気をつけたいところです。



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それでは、また。


いつも本気で真剣に雨漏りに取り組む姿勢、これが大切です。

職人社長の安藤

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