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本牧日記

愛犬と楽しむ本牧(ときどき北軽井沢)生活。
ボビーとクララと私たちの Memories & Diary。

一区切り・・

2016年12月14日 | マラソン スポーツ

先日の夜、夫がこんなきれいな花束をいただいて、帰宅しました。

業界団体の野球部の忘年会。
長年ピッチャーとして、そしてこの2年間は監督として、関わってきたチームを今年限りで引退することに決めたのです。

とくに監督としての最後の2年は、チームをまとめながら成績の方でも結果を残すべく
さまざまな気苦労やジレンマを抱えながら、奮闘していました。
たかが草野球なのですが、されど草野球。
サラリーマンと違って全員がそれぞれ「お山の大将」なので、まとめて引っ張ってゆく監督の役目は本当に大変です。

おかげさまで信頼を寄せてくださった若いメンバー達や応援してくださった先輩の方々にも支えられ、
それなりの貢献をして、(カッコよく言えば)惜しまれながらの引退となったようです。
皆さまどうもありがとうございました。m(__)m

そして、夫に、お疲れ様でした~。
やりたいこと・やらねばならないことが他にもたくさんあって、歳をとって来て、時間や体力の限界を感じたようですね。
はたで見てきた私としては、夫が大きなストレスから解放されたことにホッとしています。


 そして、もうひとつの「引退」が、これ。↓

 今月の4日に開催された「第11回湘南国際マラソン」。
夫はフルマラソンにエントリーしていたのですが、調整不足(というより体力の限界?)で
出場を取りやめました。
送られてきていた計測用のタグを返送です。 

これまでに、ハーフマラソンは何度かエントリーしておきながらキャンセルしたことがありましたが、
フルマラソンでは初めてのこと。
なんとか参加したいと練習も試みたのですが、時間がとれず、体力も回復せず、
とても完走はできない、ということで出ないことに決めました。

そして、フルマラソンは、もう今後は出ないつもりのようです。
(ハーフや10キロのレースには出ると言っています。)

 

いろんなことで体力の限界を感じて、一区切りつけて年末を迎えています。
いえ、夫はとても元気ですよ。
これからは、ゴルフが中心、ときどきランニング・・というスタイルでいくようです。

夫の話題で、ついでに、この写真。↓

夏(だったか?)に、業界団体の旅行で愛知県方面へ出かけた夫。
そのとき常滑で、初めて陶芸を体験してきました。

その時の作品が出来上がって、事務局に届いていたのを
先日やっと受け取ってきました。

「湯飲み茶碗」らしいですが、小鉢のようにも見えますね。
柄は、肉球です(^^)

 

 


京都マラソン・レポ 当日編 その2

2016年08月01日 | マラソン スポーツ

半年前にタイムスリップして・・・

すっかり間延びしてしまいましたが
「京都マラソン・レポ 当日編」の続きです。


 

当日編のその1は、コースのほぼ中間地点の北山駅周辺で、夫の通過を確認したところまででした。


北山駅前のロイヤルホストでのんびりし過ぎた友人と私たち。

あれれ、フィニッシュに間に合うかしら~

ここで、翌日に人間ドックを控えたM子ちゃんとご自宅で用のあったMちゃんがひと足先にお帰りに。
2人とも、忙しいところありがとうね!

地下鉄の途中の駅までご一緒して、別れました。

Yちゃんは、嬉しいことにフィニッシュ地点まで付き合ってくれるというのです。
ありがとう

 

 烏丸御池で乗り換えて、前日に受付に来た東山駅で地上に出ます。

レース後にランナーの出口が2方向に分かれているらしく、それによって出会える場所や応援の場所も異なる様子。
夫とは「東」で待ち合わせの約束をしたのでそちらに向かったのですが・・・

このまま歩いてゆくと「待合せ広場」に行ってしまって、フィニッシュ前のレースの様子は見れないのかしら
選手たちはどこを走っているのかな
そのへんがよく分からないままでした。

加えて、時間の方もかなり経過していて、あのあと夫が順調に走っていればひょっとしたら応援には間に合わないタイミング・・

いろいろ不安だらけで歩いてゆくと・・

 

 あれれ、前方にランナーたちが~
「待ち合わせ場所」に着くまでにコースにぶつかるようになっていました。
Yちゃんと一緒に沿道の列に加わります。

ここは、何キロ地点くらいかしら?

夫はどうしたかしら?

スマホのランナーズアップデートで確認しようとしたら

あれれ?電話の着信履歴が ショートメールも入ってる~

お義姉さんからでした
そうだ、応援に来てくださるというので、コースマップなどをお送りしてあったのです。
当日、何時ごろにどこにいらしゃるのか未定のままだったのです。

どうやらいま、メッセの近くで応援されているらしい~。

「いまどのへんを走っているの?」
「ウエアは何色?」

夫がいまどこを走っているのか、それは私も教えて欲しい。
電話をかけようと思ったのですが、周りの音がやかましくてきこえない
明るい太陽光の下でスマホの画面が見づらい。
てんやわんやの中、ショートメールに返信。

ここで、私は取り返しのつかない大チョンボをやらかしました。
「ウエアは、ブルーです。」

スマホのバッテリー残量が少ない。
フィニッシュ会場で夫とうまく会えない時のために、電池切れは避けなければ。

ああ、とても微妙なタイミング、通過した後かもしれないしまだこれから来るかもしれない。

バッテリーはあまり残っていないけど、ランナースアップデートで確認しなくては。
ああ、スマホの画面が暗くて見えない・・・

ふたたび着信が。。。

パニックです 

 

そのとき突然Yちゃんが 「来た~

夫はまだここを通過していなかったのです。
かなり疲れているようでしたが、私たちを見つけて笑顔に。

あわててカメラを出してシャッターを切ったのですが、もう通り過ぎた後。

↓ 写っていません 

 かわりに、道路の反対側でパフォーマンス中だった応援のフラダンスを写しました。↓

ほかにもコースの沿道ではさまざまな団体の賑やかな応援が大会を盛り上げていたようですが、

夫は、舞妓さんの踊りがとても良かったと言ってました。

 

 さ、後はフィニッシュ地点へ向かいます。
ここからは歩いてすぐでした。

当然ながら、周りは大勢の人。
そしてフィニッシュゲートの横の「待合せ広場」はかなり広くて、こちらも人がたくさん。

たぶん夫はもうゴールインして、メッセの中で荷物を受け取ったり着替えなどをしていることでしょう。
外に出てくるまでにはしばらく時間がかかりそう~。

お義姉さんと連絡をとらねば~。

何度か電話をかけたりつながらなかったり、、かかってきたり、出られずにかけ直したり、
メールを出したり届いたり・・を繰り返した末に
やっと連絡がついて会うことができました。
お義兄さんと一緒に、朝一のお仕事を済ませてから駈けつけられたそう。

「沿道でずっとブルーのウエアを探していたのだけど結局見つけられなかったワ~」と。

すみません、ごめんなさい、ウエアの色は白でした。(袖がブルーでした。)

たくさんのランナーの中からお目当ての一人を見つけるのに、
手がかりはウエアしかないのに~。
せっかく夫を応援するために忙しい中を来てくださったのに~。
自分のミスが悔やまれました。


やがて、ランナー出口から夫も出てきました。

お疲れ様~。
後半、バテバテになってしまったけれど、ゴールの手前でYちゃんと私たちの顔を見て
最後の力を振り絞ったそうです。

 皆で、近くのお店でに入りました。

 

 予備知識も何もなく、初めて入った京都のおばんざいのお店。
時間が経ってしまって何を注文したのかよく覚えていないのですが
お豆腐の白和えなど、どれも美味しかったです。

かなり年配らしい女将さんが、とっても愛想の良い素敵な方でした。
(ひょっとしたら名物女将さんだったかも~?)

お義兄さんたちに夫が走っているところを見ていただけなかったのは本当に残念でしたが(申し訳ないことをしましたが)
久々に再会できて話が弾みました。

大阪でもなく横浜でもなく、京都。 お義兄さん夫婦と友人のYちゃんと私たちという、異色の顔ぶれ。
一味違う遅いランチは、楽しいひと時になりました。
御兄さん夫婦とYちゃんとは、昔、私たちの結婚式でYちゃんが司会をしてくれたときに顔を合わせていたこともあったのでした。(Yちゃんは、現在もフリーの司会者として活躍中。ローカルのFM局でも美声を聞くことができます。)

 ここで思い出して山中教授のフィニッシュタイムを確認すると・・
自己ベストを更新されて3時間台で完走されていたのが分かりました。
素晴らしいです~~

 

このあとホテルに戻るのに、フィニッシュ地点から烏丸御池まで送ってくれる大会のシャトルバスを利用。

びっくりしたのは、ベテランのバスガイドさんが同乗されていて、アナウンスの案内付きだったこと。
さすが、京都です~。

 


 

ホテルに戻りましたが、ゆっくりもしていられず、お風呂に入って着替えをして、さ、これからお出かけです。

せっかくの京都、レースも終わった後なので、美味しいものを食べたいと、ディナーの予約をしていました。

完走祝いと、それに結婚記念日のお祝いをまだきちんとしていなかったので、それも兼ねて、どこか良いお店は?とかなり前から考えていたのですが
大阪の友人のK子ちゃんが(今回は残念ながら応援には来れなかったのですが)とても素敵なお店を教えてくれました

「チェンチ」です。
こちらに来て初めてわかったのですが、場所がフィニッシュ地点の近くで、ふたたび東山へ向かったのでした。

↓ お店のサイトからお借りした写真 

 中はこんな感じ ↓ (こちらもお店のサイトから勝手に拝借です。)

 

 

この日のメニュー。 
素材だけをずらっと記してあります。

 

まずはビールで乾杯。
「無事に完走、おめでとう~

箕面の地ビール、美味しかったです。

 

そして、とびきりのディナーの始まりです。
今となっては記憶が曖昧で---間違っていたらスミマセン。。。

最初の一皿は、生ハムと「自家製」のモッツアレラチーズ。
できたてほやほやの温かいチーズでした。

 ↓ 「ほうれん草、金柑、伝助穴子、松の実」とメニューに書かれていた前菜。

 調理法も忘れてしまっていますが、穴子が(フリッターだったかしら?)とっても美味しかったのは覚えています。

ワインは、お料理に合わせて数種類を少しずつ選んでいただきました。

↓ 最初の白ワイン。

 

 ↓ 2つ目の前菜。 メニューの文字は「カリフラワー 雲子」。

  

 ↓ 「蕪 金目鯛 ペリゴール産黒トリュフ」

 

↓ このワインは、ちょっと個性的でした。

 ↓ 「聖護院大根、菜の花、黒にんにく、今帰仁アグー豚」

 ↓ お肉料理に合わせて、赤ワイン。

 

↓ メインは、鳩でした。 「堀川ごぼう、九条葱、鳩」


パスタは、3種類の中から選べました。

↓ 夫が選んだ「どんこ椎茸と蕗の薹入り丹波猪ポロネーゼ」

 ↓ 私は、「雲丹と海苔と山葵」を。
  あと一つのパスタは「うるいと行者にんにくのアラビアータ」こちらも味わってみたかったですが~。

 

 ↓ 「カンノーリ」
  お店の名前にも由来している田舎の素朴なお菓子・・だったかな?

↓ デザートです。
 「苺、ピスタチオ、フロマージュブラン」 

 ↓ 「グラニースミス、ヘーゼルナッツ」

 コーヒーで締めくくって

 ご馳走様でした~。

 

往きは地下鉄に乗ってきたのですが、帰りはタクシーを呼んでいただきました。

しばらく待ってやってきたのは、黒塗りのワンボックスのとっても大きなタクシー。
深々と身体をすっぽり包み込むようなゴージャスなシート。 

MKタクシーの、アルファードを改装したタイプだったらしいです。
デラックスなので料金が心配になりましたが、普通のタクシーと変わりませんでした。
マラソン当日は、ご馳走を堪能した後、こんな嬉しいサプライズで幕を閉じました。

 


 

「京都マラソン・レポ」
翌日編 というのがまだあります

近々アップの予定ですが~~。

 


安曇野ハーフマラソン・レポ ①レース編

2016年06月24日 | マラソン スポーツ

京都マラソンのレポがまだ途中ですが・・

先に先日の安曇野マラソンのレポを。

 

仕事を終えた夫と合流して、都内のホテルを出発。
スーツ姿の夫と一緒にクルマに乗るのなんて、クララは初めてかもね。
↓ 運転席と助手席の間に身を乗り出してお休み中。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                           

談合坂SAで休憩して夕食を。
久々に利用したのですが、リニューアルされて(だいぶ前のことかも・・)きれいになっていました。
使いやすいテラス席もたくさん。

肌寒かったので温かいものをオーダー。
ご当地の名物・ほうとうと、野菜がたっぷりの煮込みうどん。
炭水化物たっぷりのほうとうは、マラソン前夜の食事としてはうってつけです。

 ここから先は私が運転。
安曇野ICの手前で夫に交替して、暗い夜道をナビを頼りに一路高原のホテルへ。

今回宿泊したのは、初めてのホテル・アンビエント「わんわんパラダイス」コテージ。
チェックインから就寝、翌朝の出発までバタバタと忙しく、写真もあまり撮れていないので
一気に話は翌朝に。
(ホテルの詳細などは、後ほどレポ②に記すつもりです。)

 

翌朝。
マラソンレース当日です。

コテージでいつものおにぎり&バナナなどの朝食を済ませて、6時半過ぎに出発。
数日前からお天気が危ぶまれていましたが、奇跡的にこの日はお日様が顔を出しました。

指定された駐車場までクルマで移動してそこから専用のシャトルバスに乗り換えます。
(途中で道を間違えて焦りましたが、7時半の最終便には間に合いました。)

バスにペットを乗せてもいいかどうかちょっと心配だったので(敢て確認はせず)クララはキャリーバッグに入れました。

 ↓ バスは、こんな景色の中を走ります。

 会場の「豊科南部総合公園」に到着。

この安曇野ハーフマラソンは、昨年始まったばかりで、今年が2回目。
ハーフマラソンの参加ランナーは5千人(他に2キロのファミリーペアが300組)という、規模もそんなに大きくはない大会なのですが、なんだかとても活気にあふれていて、レース前の盛り上がりもかなりなものです。

この安曇野の大会と前後して、軽井沢のハーフマラソンや、北軽のハーフ、嬬恋村のハーフなど
エントリー候補の大会が続いています。
いろんなスケジュールの都合や夫の体力の関係で、出場できるのはどれが1つ。

その中から今回夫が(というより我が家が)この大会を選んだのは、
まずマラソン大会として前回についての評価が良かったこと、
平坦で気持ちの良いコースが魅力だったこと、
そして安曇野の観光も兼ねたいからでした。
(昨秋体験したラフティングボートのリバークルーズをもう一度楽しみたいという希望もあったのですが
これは残念ながら「わんだぁえっぐ」さんが、事情があって今シーズン休業のためかないませんでした。)

そういえば、この前の日曜日が北軽マラソンだったのですね。
今考えると、その前日に大賀ホールで五嶋みどりさんのバイオリンコンサートがあったので、
それと組み合わせて北軽のほうに出るという選択肢もあったのですね。
・・って、もう終わってしまいましたが。

↓ 芝生の上でゼッケンや計測のタグを付けたりして出走の準備をしていると
 女性ランナーの方が「ま、可愛い~! いいですか?」とクララをなでなで。

このあと、レース終了まで至る所でクララが「可愛い」と注目の的になっていました。

 ↓ 荷物預け。

大きなラックの各ランナーのナンバーごとの決められた場所に、自分で置きに行くという、簡易で合理的なシステムでした。
 (スタートとゴールが同じ地点なので可能なのですね。)
もちろんレース中もずっとボランティアの方が監視をしてくださっていました。 

 

この後、夫はトイレへ。
レース前のトイレは、ランナーにとってはとても重要で
他のいろんな大会と同じように、この日も、ずらり並んだ仮設トイレの前に長蛇の列ができていました。

近くの椅子があいていたので腰かけて夫を待っていたときのこと

ランナーとその友人と思しき3人の若者が近づいて来て、クララをなでなで。
そのうち、スマホやカメラでパシャパシャと写真を撮り始めました。

ついでに1枚写していただきました。 ↓ 

そのうち、若者たちはしゃがみこみ、やがて這いつくばって、シャッターを切り続けます。

何十枚写したでしょうか~?
ひょっとしたら何かのSNSに載せていただいているのかな? 

若者たちはいつまでたってもそこから動かず
そうこうするうちにトイレを(無事に・笑)済ませた夫が戻ってきたので

今度は夫も一緒に写していただきました。

 

 ↓ 背景がトイレで・・・^^;

       

 

 いっぱい撮っていただいて、どうもありがとうございました。

3人のうち出場されるお二人は、ゼッケンがAブロックとかBブロックだったので
速いランナーだったのでしょうね。

頑張ってください~とお別れしました。

 

さて、いよいよスタート時間が近づいて来ました。
スタートゲートの後方に移動して、整列です。

背景に見える北アルプスの山々。 
あの、三角形の山頂の山が常念岳でしょうか?(間違ってたらすみません)

 そして、ランナー達が並んでいるのは、こんな田園風景のど真ん中です。

田植えの澄んだ水田が瑞々しく、爽やかな風が渡ってきます。

 整列している間にも、クララの周りにはたくさんのランナーたちが代わる代わる近づいてきて
ナデナデ攻勢。

嬉しいね。

 さ、いよいよスタートです。

頑張ってね~! 

↓ 大会のゲストは、昨年に続き有森裕子さん。

 タイムはそっちのけで順番待ちで並んでハイタッチをするランナーが多数。
 夫もその中の一人でした。 

 ランナー達がスタートして行った後は、ただただ、待つしかなくて~。
大会によっては、途中の通過地点が近くにあって声援を送れたりするところもあるのですが
この大会のコースは、出ていったら戻ってくるのを待つことしかできない設定になっています。

真夏のように暑くなってきたので、陽射しを避けて木陰でのんびり過ごすことにしました。

とても気持ちのよい風が吹いていて、じっと待つのはさほど辛くはありませんでした。
周囲にはお昼寝中の方もおられました。

 スタートしてからそろそろ2時間。
頃合いを見て、移動です。

ちょっと広い会場の中をお散歩して、出ているお店などをチェック。

 

その後、フィニッシュゲート(=スタートゲート)近くへ移動しました。

 沿道でカメラ片手に夫を待っていると・・

またもや傍にいた若者がクララをなでなで。
この彼も、かなり長い間、遊んでくれていました。

チヤホヤされ続けのクララ。
かといって図に乗ることもないし、しつこく触られても怒ったりしません。
いい子です。

 フニッシュゲートでは、有森さんが戻ってくるランナーを出迎えてくださっています。

 やがて、夫が戻ってきました。

予想通り、それほど良いタイムではありませんが、笑顔です。

 お疲れ様~

ゴールイン後、フィニッシャーズエリアを進むとおにぎりのサービスが。
(カレーライスの無料サービスもあったのですが、もっと早いランナー達のところで終了してしまっていました。)

 ネギ味噌をつけていただきました。

 暑いし、お腹もすいているし・・・

で、たくさん並ぶブースの中から、こちらで「いちごけずり」を買ってみました。

 イチゴシロップではなく、イチゴのシャーベットと一緒に氷をくだいたかき氷です。
 練乳をたっぷりかけてもらって~。

美味しかったです。

 さあ、またシャトルバスに乗って帰ろうね。
順番待ちの列に並びます。

 並びながら撮った写真。 ↓

 

         

 冷房のきいた車内では、みんな疲れてうとうと。
 

 シャトルバスからマイカーに乗り換えて、ホテルへ戻りますが、

途中でランチ。
通り道に、昨秋も来たお蕎麦屋さん「小木曽製麺所」がありました。

 

 レース帰りのランナー達で大賑わい。

 がっつりと大盛をいただきました。(普通盛りと大盛とは、同じお値段)

夫のタイムは、ネットで2時間31分。(今の年齢と体調からいうとそこそこの出来)
北アルプスや水田を眺めながら走るコースは気持ちが良かったそうで
大会全体の運営もスムーズで、お天気にも恵まれ、良いレースでした。

 クララも人気者だったしね。(親バカです。)

完走の賞品は、お米でした。

 

 

最後に、開会式の有森裕子さんの挨拶の中にとても印象に残った言葉がありましたので
書き留めておきます。

「あなたの前を走るランナーは、あなたの敵ではありません。
あなたを前へと引っ張ってくれる仲間です。」
はきはきととても大きな声でした。

 

 

 

 


安曇野ハーフマラソン

2016年06月12日 | マラソン スポーツ


今日の安曇野は、晴れ。

シャトルバスで会場の豊科南部総合公園にやって来ました。



笑顔でスタートしていった夫。
無事にフィニッシュできました~!


今回もこちらにタブレットしか持参していないので、
写真も文字も思い通りに送れず、
詳細は、後日アップいたします。


京都マラソン・レポ 当日編 その1

2016年04月18日 | マラソン スポーツ

2月21日、いよいよレース当日です。

起床してホテルの部屋でおにぎりやバナナの朝食を済ませ、最寄りの阪急・烏丸駅へ。
目的の西京極駅まで3駅です。

今日は、前日とは打って変わって、良いお天気
これが何よりもありがたく嬉しい~

スタート会場は、西京極総合運動公園。 

↓ 毎日、更新されていたのですね。

 レース用のウエアに着替えて、上着等の手荷物を預けに。

 

ずらりと並んだ手荷物預かりの受付。
フィニッシュ会場の「みやこめっせ」へ運んでくれます。


↓ 前からではちょっと分かりにくいのですが~

背中から見ると、こう ↓

ウエアの上から防寒用のビニール袋を被っています。
 (京都市指定のゴミ袋を立体裁断して昨夜私が作りました。
 寒さの中、実際のスタートまで整列しながらかなりの時間を過ごすことになるので、防寒対策は必至。
 京都マラソンでは、スタート地点で防寒具の回収を行っていて使える衣類はリサイクルされるそうなのです。ならばもう着なくなった古いセーターでも持って来ようと考えていたのに、忘れてしまいました。)

ランナーのナンバーによって、スタート場所への入路が分かれていました。
夫は「」なので、ここから入場。 

頑張ってね~

私は、観戦席の方へ回ります。
 

 いつもは、スタート地点近くの路上に待機して応援することが多いので、競技場内の開会式の様子を見ることはあまりないのですが、
今回は適当な応援場所やそこへのルートがよく分からなかったので、
とりあえずしばらくスタンドで会場の見学がてら写真でも写そうと思いました。

すると・・・

何と

ブロックのランナー達が、眼下に見えるではありませんか~

ここで初めてスタートブロックごとの整列地点の違いが理解できました。
は、この陸上競技場、は、隣接の補助競技場に整列して、スタートセレモニーの時間を過ごすのです。

は、ぎりぎりこの競技場内に入れる位置。
なんてラッキーなんでしょう~
(ていうか、夫のブロックはいささか前過ぎ? ←自己申告の持ちタイムでスタートブロックが決まります。)

そして、目を凝らすと、夫の姿を確認できました
中間地点まで会えないと思っていたのに~。

 そして・・

 ダメもとで、持参していた応援の団扇を振っていたら、スタンドに居る私に気づいてくれました。

 場内では、ゲストの挨拶など、セレモニーが進行中。
大きな画面のモニターのヴィジョンは、新しくなったばかりで、この大会がお披露目なのだそうです。

「応援大使」のひとりとしてフルマラソンを走られる、あのノーベル賞の山中伸弥教授もスピーチをされました。

 京都マラソンは、5年前の第1回目大会から、「東日本大震災復興支援」がコンセプトとして掲げられています。

 今回も、全員起立して、1分間の黙とうが行われました。

 

さて、8時55分。
車いすランナーのスタートです。

 声援の中をランナー達が出ていくと、
次はいよいよフルマラソンのスタート~

頑張ってね~ (手に持っているのは係員に渡す脱いだ「ごみ袋ウエア」のようです。)

↓ スタートラインの上に立っているのは、招待選手などエリートランナーたち。

 夫たちのブロックが動き出すまでには少し時間がかかります。
選手たちは先頭をいくランナーたちを応援(見学)しながら、スタートの波が届くのを待っています。

 やがて、順番に列が動き出し、ぐる~っとトラックを回ってきたブロックのランナーたちがスタートラインを通過して競技場の外へと走り出してゆきました。

頑張ってね~

次は中間地点で待ってるからね~

 

私も競技場をあとにして、駅に向かいます。

↓ 運動公園にはこんなのがありました。

 ぞろぞろと次の応援スポットに移動です。

 マラソンコースの中でも、応援に適している場所というのは、交通の便がよいことや、スペースがあること、さらに道路の横断ができること・・など条件があり、限られています。

で、いろいろ検討した結果、大阪の友達と待ち合わせて一緒に観戦することに決めたのが、北山駅付近。

ほぼ全体の中間地点にあたるので、夫がそこを通過するまでにはこのあとかなり時間がかかります。

でも、寄り道しているほどの余裕はないし、それよりも、私は山中教授を見たかったので
早めに沿道に立って応援することにしました。(場所取りのねらいもあり・・

前夜予行演習したルートで地下鉄を乗り継ぎ、北山駅へ。
地上に出ると先頭集団が走っていました。

しばらく観戦しているうちに、大阪の友人たちが到着。

一緒に夫がやってくるのを待ってくれました。

待って、待って、待って・・

ようやく現れました

 

 タイムは、ほぼ予想通り、2時間半前後。

 以前泉州マラソンのときにM子ちゃんが作ってプレゼントしてくれた応援の派手派手の団扇を、今回私は横浜から持参していました。

 その団扇のおかげで夫のほうからもすぐに見つけることができたようです。

 美女軍団(?)の声援に、夫はとても喜んでいました。

 

この北山駅周辺というのは、少し先に折り返しがあり、さらに脇に逸れる別の折り返し道路があり、ランナーの応援が何度かできるというメリットがあります。

で、レースの様子を見たりおしゃべりしたりしながら再度通過する夫を待っていると・・・

予期せぬハプニングが~。

マラソンの中継をしていたKBSテレビのスタッフが近づいてきて、私たちにインタビューを。
キラキラと派手な団扇のおかげで目立ったようです。

え~っ?と言いながらも取材に応じたオバサンたち。

ずっとここに居たので、残念ながらテレビの実況中継は見れずじまいでした。はたしてオンエアされたのかしら?

 ↓ テレビ局の方にお願いして写真を撮っていただきました。
  (ちょうどデジカメが電池切れになってしまい、スマホで撮影していただきました。)

  

そうこうするうちに、夫が折り返し地点から戻って、通過していきました。
ちょっとペースダウンしたかな~。26キロを過ぎたあたりです。
道幅が狭くて、追い抜いたり(抜かれたり)が難しそうでした。

この次は、フィニッシュ地点で待ってるからね~

ここで友人と私はランチタイム。
応援に駆け付けてくれたMちゃんは親戚が京都にいらっしゃる。
M子ちゃんとYちゃんは、2人とも大学が、別々だけどともに京都市内。
みんな京都には詳しいのです。

で、M子ちゃんがランチの候補をいろいろ調べてきてくれたのですが
このあとの移動時間を考えるとそれほどゆっくりもできない。
なおかつ、私のデジカメの充電ができるところがよいということで、
すぐ前のファミレスに入ることにしました。

久々の再会です。
が、先週会ったばかりのような「乗り」でお喋りが弾みます。

お互いの近況、京都情報、趣味の話、健康の話~
私は、翌日のおすすめ観光スポットなども教えてもらいました。

お喋りも食事も・・口を動かすので大忙し。
アッと気が付くと、そろそろ移動の時間です~。

 

京都マラソン・レポ 当日編のその2 に続きます。

 

 


京都マラソン・レポ 前日編

2016年04月11日 | マラソン スポーツ

たいへん遅くなりましたが、京都マラソンの日記、ようやくUPです。

2月20日(土)朝、クララをペットシッターさんのお宅に預けて、そのまま羽田へ。

伊丹空港にお昼前に到着。
ここから京都駅までリムジンバスで向かいます。

バスは予約制ではないため、満席の場合は次の便を待つことになると聞いていたのですが、
この日は「臨時便」が出ていました!(新幹線ではなく飛行機+リムジンバスという手段で京都へお出かけの方が多かったのでしょうね)
少し待ってすぐに乗れ、スムーズに移動ができて良かったです。

ふだん伊丹からは難波方面への移動ばかり・・京都へ向かうのは初めて~。

残念ながら雨降りで 車窓の風景も(どうせ高速の上ばかりでしたが)パッとしませんでしたが、
事故や渋滞もなく、予定通りに京都へ。

 京都南ICで降りて、京都駅へ向かいます。
伊丹空港から40分ほどで到着。

30年ぶり(?)の京都。
右も左も分かりません~~

京都駅の八条口の駅周辺は、大規模な道路工事中でした。
工事現場の中の歩行者用通路を、荷物を手に、傘をさしながらウロウロ。

タクシーに乗って、行き先のホテル名を告げました。
運転手さんは、お話上手で案内上手。
京都の地理を題材にした歌(?) 姉三六角蛸錦~でしたっけ? の解説をしながら、
私たちの行き先(烏丸*高辻)へ連れて行ってくれました。

京都マラソンのサイトから予約した、ホテル日航プリンセス。

↓ ロビーはこんなふうに華やかですが、全体的にこじんまりとして落ち着いた雰囲気。
  ゴージャスではないけれど上質で、とても気に入りました。

時節柄 ロビーにはこんなお雛様も~。

 チェックインを済ませて、さて京都の街へ~。

本日の予定は、まずランチ。
それから明日のコースの下見をして、
夕方には東山の「みやこめっせ」に行って、ランナーの出場受付の手続きをするというスケジュールです。

雨が、止むことなく降り続いています。
四条河原町は「大昔」と様変わりしていてビックリ~(笑)
歩道は雨に濡れずに歩けて助かります。

              

本日のランチは、錦市場に近い「ト一」で。

ホテルからそれほど遠くないはずでしたが、
なんせ京都の街はほとんどわからない「おのぼりさん」の私たち。雨の中をウロウロまごまご。
反対方向に行ってたりして、地元の方に道を聞いて、30分くらいかかってたどり着きました。

 ここは、夫が「京都で関西風の天丼が食べたい」というのでネットで調べて候補に挙げていたお店。
ようやくたどり着いたというのに、情報が古かったのか?お目当ての天丼はメニューに無く・・・

でもね、美味しいお店でした

お刺身定食と天ぷら定食、
それに嬉しいことに白海老の天ぷらがあったので、それもいただきました。

お値段もリーズナブルで、ひっきっりなしに、(観光客ではない)地元のお客さんが入って来られていました。

 

 

ランチのあとは、しばし、河原町周辺をウロウロ。
 
どこかで座ってお茶しながら、地下鉄の路線やこれから動く場所の地図の確認などをしたくて、
パンケーキのお店に入りました。

まだできて新しいお店のようでしたが、パンケーキ、美味しかったです。

その昔(いつの話?)京都には地下鉄はなく、路面電車が走っていました。

初めて乗る地下鉄。
路線は2つしかないようですが、この付近では「阪急」も地下を走っているし、不安なまま乗り込みます。
(帰る頃になってやっと全体像がつかめました。)

電車の車内吊り ↓ 

 最初の目的地は、北山駅。

この辺りがだいたいフルマラソンの中間地点。
そして、明日私が大阪の友人たちと待ち合わせをして応援するのもこの付近なのです。

 

当初はマラソンのスタート会場も見に行きたいと思っていたのですが、
雨脚は強くなる一方だし、時間もあまりないので、
このあとは受付会場でかつフィニッシュ地点にもなっている「みやこめっせ」に向かうことにしました。

再び地下鉄を乗り継ぎます。

東山駅で降りて地上に出ると、受付会場に向かうランナー達がぞろぞろ。
土砂降りの中、遠方から来られたのでしょう、ガラガラとキャリーのスーツケースを引っ張りながらの方もたくさん見かけました。
(先にチェックインして荷物を置いてきて正解でした。)

「みやこめっせ」は、平安神宮のそばにあります。 

                

 

岡崎の辺りは大昔(高校生の頃に)よく美術館に来た時に訪れました。
とても素敵な街並みで、またゆっくり来たいと思いました。

               

さて、受付会場に到着です。 

入り口を入ると、こんなきれいな展示が~。 

 東京マラソンや横浜マラソンと同じように、ランナーだけが入場できる受付のスペースがあり、
隣のイベント会場は誰でも入ることができます。

 受付を済ませてナンバーカード(=ゼッケン)などを受け取ってきた夫と合流。

イベント会場の方へ回ります。

尾崎好美選手と一緒に記念撮影のできるコーナーがありました!
よし、参加してみましょう~!

目標タイムを申告するとそれが電光掲示板に表示されていっしょにカメラに収まる仕組み。

夫は、その前の千葉のマリンマラソンの時と比べると体調がいまいちで、5時間を切れないかも・・と思っていたようですが、
前に並んでいた方々が、皆さん、3時間前後の早いタイムを目指しておられる方ばかりで・・・
見栄を張って(笑)こんなタイムを宣言したのでした。
(参考までに、夫のベストタイムは、4時間2分くらいです。数年前の数字。)

はい、ポーズ 

 引き続き、イベント会場を回ります。

頑張るぞ~

 マラソンのコースを表したジオラマが展示されていました。
今になって見ると、全体がよく理解できるのですが、この段階では位置関係もコースもよく分かりませんでした。

「おこしやす広場」というスペースがあり、京都らしいいろんなおもてなしの屋台が並んでいました。 

さ、そろそろホテルに戻りましょう。

 

またまた地下鉄に乗って四条へ。
地上へ出る出口を間違わなければホテルは近いのです。

 

京都1日目の夕食は--。

雨だし、ホテルの中で摂ることにしましょう。

でも、考えることは皆さん同じで・・・
第1希望のステーキのお店は満席。(スタミナをつけようと思ったのですが。)

で、予約の取れたのが和食のお店。

ウナギ御膳みたいなのがあったので、夫はそれを。
私は、せっかくの京都なので懐石にしました。

 先付から最後のフルーツまで、夫と私とでは品数も違うのですが、
お店の方はタイミングよく出してくださいました。

 ↓ 写真は、夫のお皿と私のお皿と混在しています。

 

 

 お魚が多かったのですが、とても美味しかったです。

 

 ↓ 夫のメイン。
  ウナギは、とてもカリッと焼かれていたようです。

 

 

 

 ↓ 懐石のメニューは、こんなのでした。

 お酒も少々いただきました。
ご馳走様でした~

 

お部屋に上がって、明日のレースに備えてやすみましょう。

とりたてて豪華ではないけれど、とても心地よいお部屋でした。

ここのホテルのお水は、京都御所と同じ地下からくみ上げている天然水。
蛇口をひねるととても美味しいお水がふんだんに出てきます。
(ホテルに入る前にコンビニでお水が買ってきてしまったのですが、全然飲まずじまいでした。)

お風呂も、ラグジュアリー感などないのですが、広々していて、
浴槽に熱々のお湯がすぐに溜まり、洗い場も使いやすくて快適でした。
(夫が珍しく1日に2度も入ったりしていました。)

 

ベッドのマットレスと枕は、これがお目当てでこのホテルに決めた「エアウィーーヴ」。

硬過ぎず柔らか過ぎず、弾力があり、気持ちよく眠れました。 

さて、明日はいよいよ京都マラソンです。

 

「京都マラソン・レポ 当日編」に続く・・・。(まだUPは少し先になります。

 

 

 

 

 


横浜マラソン2016 レポ

2016年03月23日 | マラソン スポーツ

京都マラソンのレポが遅れておりますが(-_-;)
先に、先週の横浜マラソン2016のほうのレポをアップいたします。

今回のマラソンでは、私は大会のお手伝いをしていたため、
朝、夫を駅まで送って行った後、次に会えるのはフィニッシュ地点。
なので、夫の走っている途中の写真は無い・・・はずでした。

が・・・いろいろ想定外のことがおこり、
夫のレース中の写真も何枚か出てまいります~。

 

3月13日、日曜日。
夫を駅まで送って自宅に戻った私は、バスに乗って、マラソンコースの担当区域へ。
集合点呼のあと、それぞれグループごとに持ち場に付いて、
最初のお仕事は、これです。 ↓

このコーンやバーやロープをコースに並べること。
交通規制が始まってクルマが止められたあと、先頭ランナーがやってくるまでの間の限られた時間内に
手分けして作業をします。 

 

 走路の準備が終わったら、歩道沿いに立ちます。

先頭集団を皮切りにAのゼッケンのランナー達が続き、徐々にBブロックのランナー達へと変わっていき・・・

沿道の観衆もどんどん増えてきました。
走路を妨害するような人がいないか、時々目の端っこでチエックしつつ、
大方はランナーを応援しながら観戦していました。

観衆より一歩前、走路の中に立っているので、とってもよく見えます~!

やがて、夫の姿が視界に入ってきました。
ほぼ予定通りの通過タイム。
「お仕事中」なので写真を撮るのは憚られ・・・「頑張って~!」とハイタッチで声援を。
夫が通過した後、しばらくしてから「5時間」のペースペーカーのランナーがやってきたので、
今回はまあまあ良いペースです。

最終のランナーが去った後、
コーンやバーやロープを片づけて、お仕事終了。(当初の予定より早く解散となりました。)

さ、フィニッシュ地点へ向かいましょう~!

 

最寄りの駅から電車に乗って、桜木町へ向かいます。
車内でスマホの「ランナーズアップデート」を開いて、夫の通過タイムを確認。

お、25キロ地点を通過!
この5キロは35分ほどかかっているけれど、20キロ地点まで、ほぼ5キロを30分ちょっとで走れてる!

この分だと、4時間半ちょっとでフィニッシュできるかも・・・
ゴールインは、1時から1時半くらいの間だろうな~。

時間計算ばかりしているうちに、
みなとみらいに着きました。

ここはフィニッシュ地点のすぐ手前。
ラストスパートのランナー達が見えます。 

     

この時点でちょうど12時頃。

夫のこの次の(30キロポイント)のラップももうすぐ入ってくる頃ね。
フィニッシュまで1時間以上待つことになるけど、ま、ちょうどいい時間だわ。

下を見ると、屋台の広場がオープンしていました。

夫は・・とスマホをチェックすると、まだ通過していないようです。
よし、お腹もすいたし(朝早くからひと働きしたものね~)
ここで何か食べて時間つぶしをしようっと。 

      

 

佐世保バーガーとかいろんなお店が並んでいますが
夫がフィニッシュしたあとはどこかのお店でランチすることになるでしょうから
今は、軽めに。
「揚げパン」を買って、持っていたジャワティーを飲みながら一息入れました。

どれどれ、そろそろ30キロは通過したかな~とスマホをチェック。
あれ?まだだ~。
ちょっとペースダウンしてるね~。

食べている間に、何度もチェック。

が・・・

25キロを通過した後、35分経っても40分経っても、さらに45分経っても
「ランナーズアップデート」の画面は動きません。

変だわ・・

50分を経過しても更新されない・・
ひょっとして、アクセスが集中してシステム障害?

(いえ、具合の悪くなったのは、システムでもスマホでもなく、夫だったのです・・・)

 

 

ちょうどこの頃、本牧埠頭のシンボルタワーの辺りで、
同じようにスマホを見ながらヤキモキしている方々がいらっしゃいました。

ご近所の飲み友達兼ゴルフ仲間のYさんご夫妻が、埠頭のD突堤まで応援に来てくださっていたのです!
Yさんたちがご覧になっていたのは、
私が見ていたアップデートよりももっと詳しく、ランナーをGPSでとらえながらコース上の位置をフォローできるという「応援ナビ」システム。(私の旧式のスマホでは容量不足で使えません・・)

それによると、順調に進んでいた夫の居場所が、ピタッと止まって動かなくなったのでした。
待っても待っても動かない・・・これは棄権か・・と案じられたそうです。


実は、夫にハプニング発生~!

中間地点を過ぎて、高速道路上のコースを走っているときに、足が攣って、痛くて全く動けなくなりました。
ストレッチをしても回復せず、フルマラソン15回めという経験で後半のキツさを充分に分かっているため、
今日はもうダメだと、棄権を決意したそうです。
それでコースの沿道の係員に申し出ると、コース上のその場所に「収容」のバスが来るのはまだ2時間以上先。
次の関門まで歩くと別のバスが待っているらしいのだけど、それがどこなのかいまいち分からず。。。
ま、2時間もあるのならと、そろそろと歩き出しました。

すると、驚いたことに、徐々に痛みが薄れ、再び走れるようになったそうです。
(良い経験になりましたね~)

で、そのままゆっくり走り続けていた夫に、嬉しいサプライズが~!

前方の沿道に、カメラを構えて待機されているYさんご夫妻の姿が見えたのです!
思ってもみなかったことで、大喜び。 

Yさんが写真を撮ってくださいました!

ヘロヘロで「ゾンビ」のような姿で現れるのではないかと心配されていたYさん。
夫の笑顔に拍子抜け(?)したそうです。 

 

Yさん&W子さん、応援に駆け付けていただき、いい写真を撮っていただき、本当にありがとうございます!

 その頃、5キロに50分以上かかってようやく30キロ地点を通過したことを「ランナーズアップデート」で知った私。
このままフィニッシュ地点にいても、長い時間待たなくてはならなくなる。
それに・・夫が相当疲れている様子だし、どこかコースの沿道に応援に行ったが良いのでは~と思案していました。

今から動けるとしたら、山下公園付近。
地下鉄で行って待っていれば、確実に夫の通過を見れる。

でも・・山下公園の辺りは、もう40キロ地点なので、夫の通過を見てからフィニッシュ地点への移動が、
はたして間に合うかしら~それが心配で迷っていました。

で、やっぱり予定変更してコースへ激励に行くことに。
元町中華街駅で降りて、山下公園前の沿道で待機。

夫は、次の35キロ地点までの5キロも、50分くらいのゆっくりしたペースで通過。
本当に遅い。遅いけれど前進はしているので大丈夫。

かなり待ったあとに、夫の姿が見えました~!

スマホのカメラで撮った写真 ↓
(Yさんたちが応援に来てくださったことなどつゆ知らない私。
これが走っている夫のたった1枚の予定外のショットのつもりでいました。)

やはりかなりバテています。

あと2キロ!
頑張って~! 

夫の通過を確認した後、私は大急ぎでフィニッシュ地点に向かいます。

地下鉄の駅までダッシュして、地下深いホームに駆け下り、ちょうど出発するところだった電車に飛び乗り、
みなとみらいの駅では、帰路に向かう大勢の家族連れやランナーの流れに逆らって間を縫って走り、
フィニッシュゲートに到着。

ランナースアップデートで確認したところでは、まだフィニッシュ地点は通過していないみたい。
でも、表示されるまでタイムラグがあるし、間に合ったのが合わなかったのか、よくわかりません。

次々とゴールインしてくるランナー達の姿を見ようとするのですが、
ものすごい人だかりで、3重4重の観客の背後から背伸びしてやっと見えるという状態です。

あ! 5分ほど待った頃、夫の姿が見えました。
無事にフィニッシュ~!

夫からはもちろん私の姿は見えないので(というよりそこにいるとは全く思っていない様子で)
「待合せ広場」に向かう途中で大声で声をかけ、やっと気づいてくれました。

ランナー専用の通路内の夫。
フェンスをはさんで、記念撮影。

良かったね~無事にフィニッシュできて。

 

着替えを済ませて出てきた夫と合流。
どこかお店に入ってランチの予定だったのですが、
時間も遅くなり疲れていたので、フィニッシュ会場の広場の屋台で食べていくことに。

肉巻きおにぎりとか串焼きとか、そんなものを頂きながらビールで乾杯です。

 

フィニッシュまで5時間半以上かかりました。
でも、途中であきらめかけたのに、制限時間(6時間半)内に無事に完走できて、本当によかったです。

やはり、京都マラソンのあと、中3週間でのフルマラソンで
疲れが残っていたのでしょう。

応援してくださった皆様、沿道で声援を送ってくださったTちゃん、Yさんご夫妻、
ありがとうございました。

 ↓ 完走のメダルです。
  錨のデザインで、ずっしりと重いです。

 


横浜マラソン前夜

2016年03月12日 | マラソン スポーツ

お仕事やいろんなことで忙しくて...
京都マラソンのレポもまだまだアップできないまま、
明日は横浜マラソンです~。

昨日は、夫に代わって、私がパシフィコ横浜で出場手続きを。
(今回ちょこっと受付のお手伝いをさせていただいておりました。)

今日は、休日出勤。それも夜までかかってしまい、
バタバタとレース前日を過ごしています(・・;)

明日朝は、私は夫を駅まで送って行きますが、そのあとはスタート地点には行かず、
コースの某所で誘導のお手伝いです。

終わってからフィニッシュ地点へ駆けつけたら、ちょうど夫と出会える計算なのですが、
さてどうなりますやら~。

クララ、今日は帰りが遅くて、明日は早くから出かけてしまうことになり、ゴメンね~。



パパは完走を、ママもミッションの完遂を目指して頑張って来るからね~!


無事に完走できました!

2016年02月21日 | マラソン スポーツ

アップするのが遅くなってしまいましたが、
京都マラソン、夫は、おかげさまで無事に完走できました!

応援頂いた皆さま、ありがとうございました!

タイムは、5時間以上かかってしまいましたが、元気でフィニッシュすることができて、
良かったです!

京都へは、タブレットしかもってきていなくて写真の取り込み等ができませんので、
詳細は、後日パソコンのほうからアップしたいと思います。


マラソン前夜

2016年02月20日 | マラソン スポーツ

久しぶりの京都。
雨の中、マラソンの受付やコースの応援ポイントの下見をしてきました。
夕食もホテルの中のレストランで済ませ、ただいまはお部屋でのんびり。
このホテルは、スタート会場に近いことと、ベッドのマットレスと枕が、全室エアウイーヴなのが魅力で、ここに決めました。
寝心地、どうかな? 楽しみです。